2021年12月03日

観察!包茎先生!! 7話

修学旅行2日目になり、日中は引率の仕事で忙しかった。
北出に毛をそり落とされたとはいえ、ズボンの上からではわからないし、トイレでは個室に入れば見られることもない。
それでも、時折気になってしまい、さらにあれだけチンポをいじくられたうえに射精はさせてもらえなかったため、普段から1発2発出すのは亜たたり前の直樹は悶々としていた。
股間が疼くように熱を持ちたまらず勃起してしまうこともあった。
不幸中の幸いかサイズが小さくズボンの盛り上がりもほとんどないため、本人以外には全くバレていなかったが、直樹としては気が気ではなかった。
遊びまわる生徒を汗まみれになりながら引率し、なんとか無事トラブルもなく仕事を終えた。
そして旅館に戻ってからさっそく北出に呼び出された。

「じゃあ、さっそく確認しましょうか。全部脱いでください」
「……」
断れるはずもなく、直樹は北出がじろじろと見ている中、服を脱いでいく。
パンツを脱ぐ前に手が一瞬止まるが、ジロリとにらまれて一気にパンツを脱ぎ捨てる。
「うわっ、もうビンビンじゃないですか。まだ2日目ですよ?」
北出のいうとおり、直樹のチンポは既に限界まで勃起していた。
皮をかぶったままピンと上を向いている包茎チンポ。
既に我慢汁でべとべとに汚れている。
汗と汁に汚れたチンポは強い臭いを発していた。
「くっせぇ……、ちゃんとオナ禁は守ってるみたいですね。皮剥いてみてくださいよ」
「くそっ……」
言われるがままに皮を根元まで剥き下ろす。
むわっと部屋に臭気が広がる。
「さすがにこのにおいはやばいですって。……あっ、チンカスついてますよ、先輩(笑)」
「しょ、しょうがないだろ……」
日中汗まみれになり、チンポも勃起し我慢汁が熟成された結果、カリ首にうっすらとチンカスができはじめていた。
「じゃあ今日はこのままチンポは洗わないでいましょうか。あ、臭いがきついんでタオルで体ふいといてくださいね」
「こ、このままか?」
「だって洗ってたらイっちゃうかもしれないでしょ。匂わないように皮に蓋しときますか」
「んぐううっ!」
そういって紐を取り出すと、先端に皮を集め紐で縛り上げてしまった。
パンパンに張り詰めたチンポに、先端で余った包皮が紐で縛られ巾着のようになっている。
「これで少しは匂わないでしょ」
「ト、トイレはどうすればいいんだよっ」
「このままですればいいじゃないですか、どうせもうチンカスで汚れてるんだし一緒ですよ(笑)」
こんな目にあっているというのに直樹のチンポはビンビンのままむしろより硬くなっていた。
ビクビクと脈動し続け、刺激を待ち望んでいる。
自前の包皮を貞操帯変わりにされた直樹は、どうすることもできず自室へ戻るのだった。


そして修学旅行3日目
直樹のチンポは限界まで近づいていた。
腰の奥が重く感じられ、少しでも刺激があればすぐに勃起してしまう。
しかも一度勃起すると紐で縛られた皮が突っ張り逆にそれが刺激になってなかなか萎えないのだ。
小便は包皮をべとべとに汚しながらするしかなく、我慢汁で包皮はべとべとに汚れ、風呂にも入っていないためチンカスと小便の臭いを発していた。
お昼休みに直樹は北出に呼び出される。
「ちょっと確認しましょうか。トイレ行きましょうよ」
個室へ入りズボンとパンツを脱ぐように言われ、チンポを露出する。
「……くっさ。ちゃんと我慢してるみたいですね」
紐で縛られたままのチンポをいじくりながら確認してくる。
ビンビンになり皮が張り詰めたチンポを触られ
「な、なぁ。いつまでこれつけてないとだめなんだ?」
「う〜ん、旅行が終わってから……まあそのうちに」
「もう、限界なんだよ。ずっと勃ちっぱなしで痛くて……もしバレるかと思うと……」
「こんな短小チンポが勃起してもわかりませんって。じゃあまた後で」
そういって一人だけトイレから出ていったしまった。
残された直樹はジンジンと痺れるようなチンポを持て余しどうすることもできないのだった。

>ひできさん
新作のご購入ありがとうございます!
ファンボも今のところ一週間に1回は更新していく予定ですのでよろしくお願いします!


posted by たぬき at 18:00| Comment(0) | 包茎先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月14日

観察!包茎先生!! 6話

「ほら、もっと近くで見せてくださいよ」
北出の部屋で直樹は自分だけ裸にされ、チンポをじろじろと見られていた。
さすがに今は萎えているが、情けなく皮をかぶり緊張のためか縮こまったチンポをじっくりと観察され恥ずかしさのあまり顔は真っ赤になっていた。
「こんなに皮かぶった包茎チンコ初めて見ましたよ。皮も黒ずんでるし皮オナばっかしてるんじゃないですか?」
ピンと先端で余った皮を指ではじきながらバカにしてくる。
「うっ……! そ、そんなわけないだろうが……」
「本当ですか? 正直に言わないとみんなに先輩が童貞だってこと話しちゃいますよ? 大体これだけ余ってるんだからバレバレじゃないですか」
「ううっ……」
余った包皮をつまみ上下左右に振り回す。皮が引き延ばされだるだるになった包皮から快感が生まれてしまう。
「おっ、硬くなってきましたよ。感度がいいですね〜。もしかして皮が性感帯ですか?(笑)」
「ち、ちがうっ……弄られれば誰だって……」
「皮で感じるのは先輩ぐらいですよ(笑) ほら、もうガチガチじゃないですか」
解放されたチンポはギンギンになっていた。
へそにつきそうなほどピンと勃起したチンポだが、先端はまだ皮が余ってドリル状になっている。
あふれ出した我慢汁で包皮はべとべとに汚れてかてかと光を反射している。
「普段どんなオナニーしてるのか見せてくださいよ」
「こ、こんなところでできるわけないだろうがっ!」
「包茎チンポ勃たせながら言っても説得力ないですって。もうチンポべとべとだしだしたくてたまらないんじゃないですか?」
「んあっ」
ぎゅっとチンポの根元を握られ思わず腰を引いてしまう。
「いいからさっさと扱いてくださいよ。バラされたくないんでしょ。あ、勝手にイったらだめですよ」
仕方なく俺は股間に手をやり普段やっているようにしごき始める。
とはいえ扱くというほどサイズもないため、親指と人差し指で先端の余った皮をつまみ根元へと手繰り寄せる。
それを前後に動かしこねくり回すようにチンポを刺激する。
「皮オナっていうか、皮ひねりって感じですね」
笑いながら俺のオナニーを見ている北出。
「そんなに皮が感じるんですか?」
そんなことにこたえられるはずがなく、黙り込む俺をみて北出は
「こうやったら気持ちいいんでしょう?」
俺の手を払いのけると、皮先に手を伸ばし、先端をつまんだ。
「あぐうっ!!」
いきなり強すぎる刺激に悲鳴を漏らす俺をよそに北出はおもちゃで遊ぶかのように包皮をいじくりまわす。
余った包皮の中に指を突っ込み、皮の内側から亀頭をいじくる。
「ほら、こんなに引っ張ってるのに全然萎えないし、我慢汁すごいじゃないですか」
「ううっ……、や、やめてくれっ……。包茎がひどくなっちまう……」
「何言ってるんですか、今更変わりませんよ。こんなビロビロにのびちまってるのに。子供と同じチンポっすよね……。そうだ、こんな子供チンポに毛なんかいらないでしょ。剃っちゃいましょうよ」
「な、なにいってるんだ! そんなことできるわけないだろっ!」
どこで誰に見られるかもわからないのに、毛を剃るなんてできるわけがない。
もし、トイレなんかで誰かに見られれば包茎チンポどころかツルツルの股間を見られてしまう。
「でもチンポは子供なのに毛だけ生えてるって変ですよ。いいからほら」
そういって剃刀をもってきて、シャービングクリームを俺の股間に泡立てると、ジョリジョリと剃り始めた。
「た、頼む……。勘弁してくれ……」
「大丈夫ですって、最近はここの毛の処理するのもエチケットですよ」
抵抗する間もなく、毛はすべてそり落とされてしまった。
クリームをふき取るとツルツルになった無毛の股間に、ビンビンに勃起したままの先端まで包皮をかぶった子供のようなチンポがそそりたっている。
あまりの情けなさに涙が漏れそうになるのを必死にこらえる。
「ほら、これでこのチンポにふさわしい股間になりましたね」
「ううっ……、も、もういいだろ……」
「何言ってるんですか、まだこれからですよ。……そうですね、先生のチンポはまだ子供なんですし、オナニーは禁止にしましょうか。セックスはどうせできないから関係ないですけど(笑)」
「そ、そんな……!!」
「もしシコってたら包茎子供チンポ、学校中にバラまいちゃいますよ。大丈夫ですよ。いうこと聞いてればちゃんと射精させてあげますから」




++
ブログで連載していたものと内容は同じです。無料期間中の間にダウンロードください。明日から5日間無料期間になります。
問題なければ今後はDiGiketさんと同様にダウンロード販売していこうかと思いますがどうでしょうか?
kindle unlimitedに登録するかどうかっていうのも悩んでます。
なお、過去作は元データを紛失してしまったので追加できません。




>ひできさん
ありがとうございます、包茎ものいいですよね〜!
DL販売は今回は追記があるだけのまとめになってます。
次はいろんなシチュを集めた短編集みたいな感じになると思います^-^

>そうたさん
一人だけ短小包茎ってシチュが好きです^^
楽しんでいただけたようで何よりです!
posted by たぬき at 17:40| Comment(3) | 包茎先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月16日

観察!包茎先生!! 5話

修学旅行に来てようやく1日目が何事もなく終わり直樹は部屋で一息ついていた。
この後は大部屋で食事を終え、風呂へ入ったら自由時間となる。
生徒たちを時折叱りながら風呂の時間が終わり、消灯時間になる。それからがようやく直樹たちがゆっくりできる時間になる。
事務作業をしていた直樹はほかの同僚たちとは一緒に大浴場へは行かなかった。
ようやく事務作業を終えたころには0時を過ぎていたが日中動き回り汗まみれになっていたため入らないわけにはいかず大浴場へと向かった。
脱衣所で服を脱いでいると誰かが入ってきて直樹の隣にやってきた。
「藤井先生も今からお風呂ですか?」
「あぁ、北出くんも今からか?」
「消灯時間を過ぎても騒いでる子たちを叱っていたらこんな時間になっちゃって……」
話しかけてきたのは今教育実習中の北出敦だった。直樹と同じ大学の後輩だったが、在学中にほとんど関わりは無かった。
話しながら服を脱いでいく。
北出は体育会系の部活に入っているらしく、ガッチリとした体格をしていた。
服の上からでも鍛えていることは分かったが、脱ぐと余計に筋肉が協調される。
北出が下着を脱ぎ全裸になると、ぶるんと巨大な一物が現れた。
ズル剥けの亀頭は赤黒く学生らしからぬ色をしていた。
弛緩し体を動かすたびにぶらぶらと揺れる巨大なチンポを見せつけるようにしてタオルを片手に北出は浴場へと向かう。
思わぬ一物に意表を突かれた直樹だったが、服を脱ぎ縮こまり皮に包まれた小さなチンポをタオルを腰に巻き隠すと北出の後を追って浴場へと入っていった。

大きめのタオルをしっかりと腰に巻き付け直樹はシャワーの前に座り体を洗い始めた。
北出はすでにすでに風呂に使っていたが、直樹を見つけると隣へとやってきた。
「先生、お背中お流ししますよ」
と言って断る直樹をよそに、腰に置いておいたタオルを
「じゃあタオル借りますね」
といってとってしまった。
慌てて股を閉じ股間を隠す直樹をきにもせず北出はタオルにボディソープをかけ泡立てている。
そのまま背中を力強く擦り洗い
「じゃあ次は前ですね、こっちむいてください」
「い、いやっ、前はいいよ!」
「遠慮しないでくださいよ。男同士なんだからはずがしがることないじゃないですか。……それにさっき脱衣所で見えちゃったんですよね」
「えっ」
「先生だって俺の見てたでしょ。目線でバレバレでしたよ」
「そ、そんなことは……」
「俺のでかいでしょ? 気になるならじっくり見てもいいですよ」
そういわれてつい北出の股間に目をやってしまう。
なえているというのに直樹の勃起状態よりでかい一物。
皮は完全に後退しズル剥けの赤黒い亀頭が張り出している。
温められ垂れ下がった金玉は大量の精液をため込んでいるのか引き延ばされズッシリと重量感を醸し出している。
自分のものとは全く違う一物、いつのまにか直樹の小さなペニスは力を持ち始めていた。
「亀頭全然見えないですけどもしかして真性包茎ですか?」
「ち、ちがっ……! ちゃんと剥けるっ」
じんわりと力を持ち始めた小さな一物をつまみ、先端に余った皮を剝き上げる。
ようやく見えた薄ピンク色の亀頭はカリにチンカスができ始めさらにはティッシュまでこびりついている。
「うわっ、これチンカスですか? 初めて見ましたよ。ティッシュまでついてるしちゃんと洗わないとダメですよ」
「い、いやこれは……」
慌てて指を話すとあっというまに皮が戻り包茎状態になってしまう。
「また被っちゃってますよ。普段から皮オナばっかしてるからこんなあまっちゃうんじゃないんですか?」
そういって先端で余った直樹の包皮をつまみひっぱりあげる。
「いっつ……! や、やめろ! ひっぱるな!!」
「うわっ、すげぇ伸びる! ゴムみてぇ(笑)」
ぐりぐりと引っ張り上げられながら痛みと若干の気持ちよさに悶える直樹。
小さなペニスはどんどん固くなっていき、あっというまに完全に勃起してしまう。
「あれ? もしかして勃っちゃいました?」
勃起してもほとんどサイズの変わらない小さなペニス。皮をかぶったままピンと上をむいている。
「勃っても俺の通常時より小さいですね、こんなんでセックスできるんですか? 合うサイズのゴムなさそうですよね(笑)」
「そ、それは……」
「えっ、もしかして……童貞なんすか? その年で?」
「い、いやっ、それはその……」
「びっくりですね〜、まさか藤井先輩が童貞とは……」
「た、頼む。誰にも言わないでくれっ」
「そりゃこんなチンポじゃできないかぁ。まぁ黙っててもいいですけど、お願いきいてくれます?」
怪しく笑みを浮かべながら言う北出におびえながら答える直樹。
「ど、どうすればいいんだ……?」
「この後俺の部屋に来てください。そこで話しますんで」
そういって風呂を出ていく北出。
残された直樹は小さなペニスを勃起させたまましばらくそこを動くことができなかった。



久しぶりの更新です。
いろいろなシチュでかきたいな〜と思いつつなかなか進まず……。
過去に書いたものをpixvにまとめてあげたのでよかったらご覧ください。
posted by たぬき at 11:51| Comment(3) | 包茎先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

観察!包茎先生!! 4話

宿直室で藤井直樹は一人で残った仕事を済ませていた。
深夜になっているため、学校には誰もおらず、何の物音もしなかった。
宿直室には今まで残されてきたものや直樹の私物などが散乱していた。
ガタイの良い直樹はいざというとき頼りになるからとよく宿直を任されていた。
暇つぶしにとテレビを見ていると、無意識のうちに股間に手が伸びやんわりと揉んでいた。
徐々に体積を増していくチンポ、ズボンがテントを張っている。
「そういやあ、最近忙しくて抜いてなかったなぁ」
既にビンビンに勃起している直樹のチンポ。ジャージのズボンを脱ぐとパンツには我慢汁のシミができている。
念のために部屋の鍵をしめ、パンツを脱ぎ下半身だけ裸になる。
臍につきそうなほど勃起しているチンポだが、先端まですっぽりとかぶり亀頭は全く見えていなかった。
我慢汁で濡れ先端の皮がてかてかと光っている。
スマホを片手にお気に入りの動画を再生し、もう片方の手でチンポを握る。
大きな手に包まれた小さなチンポは完全に隠れている。
しごくというよりこねくりまわすようなやり方でチンポを刺激する。
「うっ、ふぅっ…はぁっ……」
久しぶりのチンポへの快感に思わず声が漏れ、腰がひけてしまう。
普段から皮をかぶりっぱなしの直樹のチンポは刺激に弱く、あまり強くいじると逆に萎えてしまう。
そのため皮の上から握りしめるようにして亀頭と竿を刺激するのが普段からのやり方だった。
手のひらを我慢汁でべとべとに汚しながらいじり続ける。
快感から股が開き、まるでM字開脚しているような体勢になっている。
スマホの画面ではお気に入りの女優が甲高い声を揚げながら、巨大なチンポに貫かれ大きく体を揺さぶられている。
「はぁっ、はぁぁっ、俺もこんな子とヤってみてぇなあ……」
風俗で失敗して以来女とかかわることのなかった直樹はいまだに童貞で、自分の手以外の快感を味わったことがない。
想像で味わうフェラチオやセックスの快感にいっきに射精感が高まっていく。
皮をぐねぐねとひねくり回し、女優にそうされている想像をすると快感が膨れ上がる。
「うっ、イ、イク……やべっ、ティ、ティッシュが……!!」
そこでティッシュが手元にないことに気づいたが、今更止めることもできず皮に包み込まれた亀頭のまま射精していく。
「うっ、くぅっ…!! んっ、あっっ!」
どぷどぷと次々にあふれ出す精液が皮から溢れ竿につたっていく。
溜まっていたためか、何度も続く射精が直樹の身体を揺らす。
部屋に充満する精液と男の汗の匂い。
ようやく射精を終えるころにはイカ臭い匂いで部屋中いっぱいになっていた。
大量の精液で汚れたチンポと手を洗い場で適当に洗い流し、疲れ切った直樹はそのまま寝転び寝てしまう。
いびきをたてる直樹の縮こまったチンポの先端から尿道に残った精液でじんわりと漏れ出していた。

>しょさん
恥ずかしがってる姿がさらに欲情をそそるみたいな感じにしたかったです。
もっと恥ずかしい目にあったもらいますw

>Jさん
今回はソロ活動にしてみました。
効果的な辱めを与えるシチュを考えてます!w

>いさみさん
ありがとうございます! 続きも頑張ってのせていきます!

>ひできさん
ありがとうございます! のんびりですが、更新していきます!
posted by たぬき at 15:54| Comment(1) | 包茎先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

観察!包茎先生!! 3話

学校も夏休みに入り、蝉の鳴き声がけたたましく鳴り響く頃、藤井直樹は同僚から夏祭りの参加を頼まれていた。
少子化や、人口減少により祭りへ参加する人数不足のため神輿を担ぐ人が足りないということだった。
他の同僚たちも皆参加するらしく自分だけ参加しないわけにはいかず、祭りへの参加を了承することにした。

祭り当日、直樹は指定された集合場所へとやってきていた。
学校の体育館、周りには老人から子供までたくさんの人が集まっていた。
騒がしい中、同僚が褌を締めているのをみかけた。
神輿担ぎは全員褌を締めるということで、直樹も褌を渡される。
締めるのに慣れている人が手伝っている。
他の人たちも服をその場に脱ぎ捨て、パンツ姿になり人の手が空くのを待っている。
中にはすでに全裸になり、チンポを丸出しにしたまま待っている人もいる。
ちらっと視線をやるとまだ中学生ぐらいの子供が、自分よりよっぽど立派なチンポをしているのをみつけてしまう。
身体を見れば明らかに自分のほうが男らしい身体をしているのに、股間だけみればまるで立場が逆転してしまう。
「おう、先生。こっちで褌を締めてください」
知り合いの初老の男にそう言われ直樹はそちらへと向かう。
パンツを脱ぎ、股間を隠しながら男へ褌を渡す。
褌が股間を覆う瞬間に手をどけさっと締めていく。
痛くなるほどぎゅっと締め付けられ、褌を締めた直樹は神輿を担ぐために体育館を出て行った。

大勢の男たちに囲まれながら、ワッショイワッショイと神輿をかつぐ直樹達。
汗まみれになりながらしばらく練り歩いていた直樹だが、ふと下に目をやったときに気が付いた。
汗で湿った褌が体にへばりつき、さらにはうっすらと透けてチンポが丸見えになっているのだ。
「う、うわっ……なんで……!?」
慌てて隠そうとする直樹だが、自分が力を抜くとバランスが崩れ神輿が傾いてしまう。
手を離すこともできず必死に体をひねりせめて周りの人から見てないように股間を内側にやろうとする。
直樹は忘れていたのだが、褌の下にサポーター代わりの布を入れるのを忘れていたのだ。
締めてもらう時も股間を隠すのに必死になっていたため、他の人も注意することができなかった。
小さな包茎チンポが褌から透けて見えているのを必死に隠しながら神輿をすすめていく。
少し離れれば気が付かない程度の透け具合なため実際に直樹の姿に気が付いているものはほとんどいなかったが、当の本人はまるで裸になっているかのような気分だった。
ようやく神輿を下ろす場所までたどり着き、直樹は股間を隠しながら慌てて着替え場所へと走っていった。

>しょさん
本人が恥ずかしがってるのが好きなのでそういうシチュを書きたいです!
続きもよろしくお願いします^-^
posted by たぬき at 18:11| Comment(4) | 包茎先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンク集