2012年11月23日

罵倒33

家へ着くと鎖がはずされ自由にされた。
だが、四つんばいで犬のように生活することを強要される。
「まずは飯だな」
泰助は自分の食事の用意をし、イスに座って人間らしく食事をしている。
隣では裕輔が犬のようにお座りの姿勢で待たされている。
泰助の食事が終わり、やっと裕輔の食事の時間になる。
差し出されたのは、犬用の皿で、中には白米とオカズが混じったおかゆのようなものが入っていた。
もちろん箸やスプーンなどない。
「犬が箸なんか使うわけないだろ、そのまま食うんだよ」
顔を皿に近づけ、そのままかぶりつく。
口元がベチャベチャに汚れるのにもかまわず食事に貪りつく。
本当に犬になったかのような食事に、裕輔の目じりから涙が溢れ出す。
泰助はそんな裕輔の様子を嬉しそうに眺めながら携帯電話を取り出し、写真に収めていく。
写真の中の裕輔はもはや溌剌と部活をしていたときの様子はなかった。

寝るときはクッションと毛布で寝さされた。
部屋はエアコンが効いていて寒くはないが、泰助はやわらかいベッドの上で快適そうに寝ている。
大きな体を小さく丸め、眠りについた。


今回は珍しくエロシーンがないです。

>Jさん
久しぶりに掲示板に投稿しました。
今回は完全に調教の部分です^-^ 次回からまたエロに入りますw

>ひできさん
ありがとうございます!
妄想垂れ流しな感じですけど、これからもよろしくです^-^
posted by たぬき at 22:33| Comment(1) | 罵倒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
犬飼いいいっすね
先日は犬調教でペット皿で犬食や水飲みさせてました(爆)次エロい堕としまってます
Posted by J at 2012年11月24日 00:27
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