2017年06月07日

短小包茎ビルダー 4話

ネットで見つけた記事で早漏には亀頭オナが効果があるというものを見つけた隆二は、さっそくその記事に書いてあった方法を試してみることにした。
今まで使ったことのないローションを用意して、普段皮に包まれている亀頭を露出する。
片方の手で皮を根本で固定し戻らないようにし、もう片方の手にローションをたっぷりとつけすでに真っ赤に膨らんでいる亀頭を包み込む。
「うっ……!」
ひんやりとしたぬめった液体に包み込まれ思わず声が漏れてしまう。
ほんの少し手を動かすだけで痺れるような快感が走り腰がひけてしまう。
刺激に弱すぎる亀頭のため、今まで自分で扱くときは竿を扱くか皮ごしのオナニーだった。
しかし、それではいつまでたっても刺激に弱く亀頭が発達しないため、短小のままになってしまう。今からでも遅くないと隆二は亀頭を包み込み優しく刺激する。
あっというまにイってしまうかと思っていたが、強すぎる刺激で逆にイクことができなかった。
腰が抜けそうになる快感と射精できないもどかしさに隆二は精悍な顔つきを情けなく崩し喘ぎ声を漏らしながら亀頭をいじり続ける。
「あっ、はぁっ……! も、もれそうだ……っ!!」
精液ではなく小便も漏らしてしまいそうな感覚になりながら、どぷどぷとあふれ出す我慢汁とローションがまじりあいクチュクチュと泡立っていく。
小さなペニスが限界まで怒張し真っ赤になった亀頭がテカテカに光っている。
射精寸前でせきとめられているようなもどかしい感覚に隆二は我慢できなくなり、亀頭から手を放し根本からペニスを握りしめる。大きな手のひらに完全に包み込まれ見えなくなったペニスを前後に扱き上げる。
クチュクチュと皮とローションが絡み合い淫靡な音を立てる。
扱き始めてから1分もたたないうちに隆二は限界を迎えた。
「んっ、クッ……!! で、でるっ……んんっっ!!!」
手のひらに包み込まれたまま、大量の精液をぶちまける。
精液の塊が手のひらにぶつかり熱を感じながら経験したことのない絶頂感に襲われる。
「あっ、はあっ―――――!! んぐっ……!!」
大量に吹き出す精液が隆二の体を痙攣させる。今まで少し扱けば達してしまっていたものとは全く違い、全身で快感を味わっている。
おさまりきらなくなった精液がボタボタと手のひらから漏れ出し床を汚していく。
膝ががくがくと揺れ、たまらずにその場に倒れこむ。
あお向けに転がり射精の余韻に浸りながら息を整える。
精通したときのようなすさまじい快楽に隆二は暫く立ち上がることができなかった。

>ひできさん
お久しぶりです! ほぼ1年ぶりでした……。
ちょこちょこ更新したい、と思います☀

>Jさん
お久しぶりです〜! ありがとうございます、時間を見つけて更新したいと思います!

>未入力さん
1年ぶりになりました……💦 とりあえず短小包茎ビルダーは終わらせるまでちょこちょこ更新します!

>先端まですっぽりと被った皮さん
剥けるけど剥いたままは無理な設定です! 無理やり剥いても擦れて痛い、ぐらいで考えてます!

>ヒカルさん
ありがとうございます❗ 少しずつ書き溜めていきます!
posted by たぬき at 21:45| Comment(3) | 短小包茎ビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

短小包茎ビルダー 3話

自宅に帰ってから今日の出来事を思い出し、隆二は悶々としていた。
普段ならジムのシャワールームでセンズリに耽るなどストイックな隆二の性格からは考えられないことだった。
筋肉を確認するために全裸になりスタンドミラーの前にたちポーズをとる。
若い頃から鍛え続けられてきた筋肉に力が込められさらに大きく膨れ上がる。
しかし、身体の中心にあるペニスは屈強な肉体に比べて小さく貧弱なものだった。
短くカットされた陰毛のなかから突き出している先端まですっぽりと皮をかぶった陰茎。
せめて包茎だけでもと考えてはいたが、余った包皮は何度剥いてもいつのまにかかぶってしまい亀頭を露出し続けられなかった。
その結果、守られ続けた亀頭は刺激に弱く今でも少し扱けばあっという間に射精してしまう早漏だった。
余った包皮を根本に手繰り寄せ、敏感な亀頭を露出する。
年齢のわりに変色していない綺麗な薄ピンク色の亀頭が丸出しになる。
そのままやんわりと皮を前後しているとあっという間に完全に勃起してしまう。
あっという間に我慢汁があふれ出しクチュクチュと湿った音をたてる。
5分もたっていないのにこのままではまた射精しまう、と慌てて手を放し絶頂を堪える。
手を放すとすぐに皮が先端まで覆ってしまい、ビクビクと刺激を待ち望むかのように震えている。
腹筋に力を込め吹き出しそうになる精液を堪えるが
「うっ……! イ、イク……っ!! んんッッ!!」
我慢しきれずに射精してしまい、皮に包まれたままのペニスから精液が漏れ出していく。
窄まった皮の隙間からどろっとした精液がにじみだしペニスを伝って床へと垂れていく。
二度目とは思えないほどの大量の精液が床を白く汚していく。
「はぁっ……はぁ……、くそっ、またイっちまった……」
せめてどうにか早漏だけでも治したいと早漏改善についてインターネットで検索し方法を探る隆二だった。



>先端まですっぽりと被った皮さん
外見とは裏腹にチンポは……っていうのが好きですw

>クゥさん
小さなパンツの中に小さな一物をかくしているんですw

>ヒカルさん
どんなに鍛えて体を見せられても股間だけは見せられないんですよねw

>ひできさん
短編で終わらせる予定なのでお楽しみに!
posted by たぬき at 13:58| Comment(5) | 短小包茎ビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

短小包茎ビルダー 2話

普段のトレーニングを終えてシャワールームへと向かう。
汗を流しているとじんわりと体の奥から火照るような熱を感じる。
ズクンとペニスに疼きが走り一気に興奮状態に包まれていく。
原因はトレーニング中に差し入れされた飲み物に混入されていた興奮剤の効果だったが、もちろん隆二はそんなことには気づいていない。
あっというまに限界まで勃起し、今すぐにでも扱いて射精したいという欲求が膨らんでいく。
しかし、いくらシャワールームとはいえ、背後にガラスの一枚板があるだけの簡易的なものだ。
あまり長くシャワーを浴びていても不審だろう。
「くっ……ううっ……」
しかし、興奮剤の効果が強すぎるのか、我慢しきれなくなった隆二はついにペニスに握りしめ湯扱き始めた。
小さなペニスを手のひらで包み込み、こねくりまわすようにして皮ごと弄る。
勃起しても完全に皮をかぶったままの粗末な一物。屈強な肉体のため余計に情けなく見える。
黒々と生えそろった陰毛の中に埋もれるようにして頭を突き出している。
シャワーの音で喘ぎ声を消しながら射精に向かって一気に扱き上げる。
「んっ、あぁあっ……はぁっ……」
一心不乱に、ここがジムのシャワールームであることを忘れたかのようにギンギンに勃起し血管の浮き上がったペニスを強く西切り締める。
扱くたびに皮が上下し、ほんの少し亀頭が顔をのぞかせる。
肉体に見合わずとても小さなペニスを大きな右手で握りしめ扱き上げる。
真っ赤に硬く怒張した亀頭、引き伸ばされ張りつめた包皮をグチュグチュと上下する。
やっとのことでのぞいている鈴口からは透明な液体があふれ出し潤滑油となり隆二の快感を増長する。
身体をくねらせ快感に喘ぎ声をもらしながら絶頂へと近づいていく。
「くっ……イ、イクっ……イクッ……ああっ!!」
ビュルルっと強い勢いで噴出した精液の塊がシャワールームの壁へとぶち当たり張り付いていく。
ドビュっと音が聞こえるほどの勢いで大量の精液が、隆二が体をふるわせるたびに噴き上がる。
コンテスト前は禁欲している隆二は、たまりにたまった精液を興奮剤の影響もあり思う存分ぶちまける。
どこにたまっていたのかと思うほどの量をあたりにまき散らし、ようやく落ち着く隆二。
「はぁ……はぁ……、一体今日はどうしちまったんだ……。こんなところで……」
射精の余韻に浸りながら自分の体の異常に戸惑う隆二。
小さく縮こまったペニスの先端からは精液の残り滓が糸を引きながら床へと伝っている。
周囲に不審に思われないうちに隆二は精液を洗い流し急ぎ足でシャワールームを出ていった。

>ひできさん
新シリーズ始めました!
ゆっくりとしたペースですが投稿続けるのでよろしくです〜。

>ヒカルさん
竿も玉もお粗末な完全な短小包茎キャラでいきますw
勃っても小学生並……w

>先端まですっぽりと被った皮さんさん
コンプレックスを刺激できるようなシチュエーションを考えながらやっていきます!
短編もたまに書きます!w

>クゥさん
どういうルートになるかはまだ考えてませんw
これからもよろしくです!
posted by たぬき at 11:45| Comment(4) | 短小包茎ビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

短小包茎ビルダー 1話

とあるボディビルの大会、決勝戦のことだった。
7人の男たちが鍛え上げた肉体をこれみよがしにみせつけポーズをとる。
室伏隆二の順番が回ってきて、いつものようにポーズをとったときのことだった。
バチンッと高い音がなり、はいていたパンツが破れてしまったのだ。
本人は何が起こったかわからず、ポーズをとったまま固まっている。
一瞬静まった会場から、ざわめきがひろがっていく。
あわててスタッフがタオルを持ってきて室伏の体を覆いステージの端へとはけていった。

翌日のスポーツ新聞の一面に昨日の珍事件が乗っていた。
全裸でポーズをとった室伏の姿。股間にはモザイクがかかっているが、インターネット上には会場にいた客が撮った写真が流れていた。
探せばモザイク無のものも見つかり、当然のごとくソレは広がっていった。
それほど有名な選手ではなかったが、屈強な肉体とは裏腹に股間の粗末な一物が騒動を広げていった。
大きく張り出した大胸筋、その下にはボコボコにわれた腹筋。
そして張りつめた太ももの間の小さなペニス。先端まですっぽりと皮をかぶり余った包皮が窄まっている。
最新のカメラで撮影されたソレは陰毛にうずくまり突き出した包皮の皺までクッキリと写しだされていた。

そんなことも知らず室伏は次のコンテストへ向けて肉体を絞っていた。
前回は事故のため棄権扱いとなってしまったため、今回こそはと気合を入れていた。
あまりネットを利用しない室伏は自身がそんな騒ぎになっていることなど知りもしなかった。
小さなペニスはコンプレックスではあるもののそれをバネにし体を鍛えてきた。
あの場では誰かに見られたかもしれないが、それがまさか無修正でネット上に流されているなど思いもしなかった。

>ひできさん
シチュエーションものってことで超短編です!
続き物をかく体力がなかなか……w

>クウさん
初めまして、オカズにしてもらえてうれしいです!
着地点は決めてませんが、普段通り短小包茎を虐めたいと思いますw
posted by たぬき at 22:36| Comment(4) | 短小包茎ビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

柿の種

この間スーパー銭湯へ行った時のことだ。
平日の昼間だからか客はいなくて広々とした風呂を貸し切り状態で使えた。
のぼせそうになりながら湯船につかっていると、誰かが入ってきた。
入口のほうに目をやると背の高い筋肉質な男がこちらへ向かってきていた。
男はほかに客がいると思わなかったのか、俺の姿に気が付くと慌てた様子で手で股間を覆い隠した。
しかし、俺は男が隠す前にしっかりとその股間を目に焼き付けていた。
ガッチリとした太ももに挟まれた小さな一物。
まるで柿の種のような小さく細い皮に包まれた情けないペニスというよりおちんちんという表現が似合う一物。
男は股間を隠しながらコソコソとシャワーの前に座り体を洗い流し始めた。
俺は湯船から上がるとわざと男の隣に腰かけ足を広げ頭を洗った。
チラチラと男がこちらへと視線をやっているのがわかる。
俺の脚の間でブラブラと揺れる自分とはまるで違うペニスに驚きながらも視線を外せない男。
俺は男の視線を股間に浴びながら見せつけるようにして風呂を出ていった。
posted by たぬき at 20:53| Comment(2) | 超短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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