2021年09月14日

観察!包茎先生!! 6話

「ほら、もっと近くで見せてくださいよ」
北出の部屋で直樹は自分だけ裸にされ、チンポをじろじろと見られていた。
さすがに今は萎えているが、情けなく皮をかぶり緊張のためか縮こまったチンポをじっくりと観察され恥ずかしさのあまり顔は真っ赤になっていた。
「こんなに皮かぶった包茎チンコ初めて見ましたよ。皮も黒ずんでるし皮オナばっかしてるんじゃないですか?」
ピンと先端で余った皮を指ではじきながらバカにしてくる。
「うっ……! そ、そんなわけないだろうが……」
「本当ですか? 正直に言わないとみんなに先輩が童貞だってこと話しちゃいますよ? 大体これだけ余ってるんだからバレバレじゃないですか」
「ううっ……」
余った包皮をつまみ上下左右に振り回す。皮が引き延ばされだるだるになった包皮から快感が生まれてしまう。
「おっ、硬くなってきましたよ。感度がいいですね〜。もしかして皮が性感帯ですか?(笑)」
「ち、ちがうっ……弄られれば誰だって……」
「皮で感じるのは先輩ぐらいですよ(笑) ほら、もうガチガチじゃないですか」
解放されたチンポはギンギンになっていた。
へそにつきそうなほどピンと勃起したチンポだが、先端はまだ皮が余ってドリル状になっている。
あふれ出した我慢汁で包皮はべとべとに汚れてかてかと光を反射している。
「普段どんなオナニーしてるのか見せてくださいよ」
「こ、こんなところでできるわけないだろうがっ!」
「包茎チンポ勃たせながら言っても説得力ないですって。もうチンポべとべとだしだしたくてたまらないんじゃないですか?」
「んあっ」
ぎゅっとチンポの根元を握られ思わず腰を引いてしまう。
「いいからさっさと扱いてくださいよ。バラされたくないんでしょ。あ、勝手にイったらだめですよ」
仕方なく俺は股間に手をやり普段やっているようにしごき始める。
とはいえ扱くというほどサイズもないため、親指と人差し指で先端の余った皮をつまみ根元へと手繰り寄せる。
それを前後に動かしこねくり回すようにチンポを刺激する。
「皮オナっていうか、皮ひねりって感じですね」
笑いながら俺のオナニーを見ている北出。
「そんなに皮が感じるんですか?」
そんなことにこたえられるはずがなく、黙り込む俺をみて北出は
「こうやったら気持ちいいんでしょう?」
俺の手を払いのけると、皮先に手を伸ばし、先端をつまんだ。
「あぐうっ!!」
いきなり強すぎる刺激に悲鳴を漏らす俺をよそに北出はおもちゃで遊ぶかのように包皮をいじくりまわす。
余った包皮の中に指を突っ込み、皮の内側から亀頭をいじくる。
「ほら、こんなに引っ張ってるのに全然萎えないし、我慢汁すごいじゃないですか」
「ううっ……、や、やめてくれっ……。包茎がひどくなっちまう……」
「何言ってるんですか、今更変わりませんよ。こんなビロビロにのびちまってるのに。子供と同じチンポっすよね……。そうだ、こんな子供チンポに毛なんかいらないでしょ。剃っちゃいましょうよ」
「な、なにいってるんだ! そんなことできるわけないだろっ!」
どこで誰に見られるかもわからないのに、毛を剃るなんてできるわけがない。
もし、トイレなんかで誰かに見られれば包茎チンポどころかツルツルの股間を見られてしまう。
「でもチンポは子供なのに毛だけ生えてるって変ですよ。いいからほら」
そういって剃刀をもってきて、シャービングクリームを俺の股間に泡立てると、ジョリジョリと剃り始めた。
「た、頼む……。勘弁してくれ……」
「大丈夫ですって、最近はここの毛の処理するのもエチケットですよ」
抵抗する間もなく、毛はすべてそり落とされてしまった。
クリームをふき取るとツルツルになった無毛の股間に、ビンビンに勃起したままの先端まで包皮をかぶった子供のようなチンポがそそりたっている。
あまりの情けなさに涙が漏れそうになるのを必死にこらえる。
「ほら、これでこのチンポにふさわしい股間になりましたね」
「ううっ……、も、もういいだろ……」
「何言ってるんですか、まだこれからですよ。……そうですね、先生のチンポはまだ子供なんですし、オナニーは禁止にしましょうか。セックスはどうせできないから関係ないですけど(笑)」
「そ、そんな……!!」
「もしシコってたら包茎子供チンポ、学校中にバラまいちゃいますよ。大丈夫ですよ。いうこと聞いてればちゃんと射精させてあげますから」




++
ブログで連載していたものと内容は同じです。無料期間中の間にダウンロードください。明日から5日間無料期間になります。
問題なければ今後はDiGiketさんと同様にダウンロード販売していこうかと思いますがどうでしょうか?
kindle unlimitedに登録するかどうかっていうのも悩んでます。
なお、過去作は元データを紛失してしまったので追加できません。




>ひできさん
ありがとうございます、包茎ものいいですよね〜!
DL販売は今回は追記があるだけのまとめになってます。
次はいろんなシチュを集めた短編集みたいな感じになると思います^-^

>そうたさん
一人だけ短小包茎ってシチュが好きです^^
楽しんでいただけたようで何よりです!
posted by たぬき at 17:40| Comment(2) | 包茎先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月16日

観察!包茎先生!! 5話

修学旅行に来てようやく1日目が何事もなく終わり直樹は部屋で一息ついていた。
この後は大部屋で食事を終え、風呂へ入ったら自由時間となる。
生徒たちを時折叱りながら風呂の時間が終わり、消灯時間になる。それからがようやく直樹たちがゆっくりできる時間になる。
事務作業をしていた直樹はほかの同僚たちとは一緒に大浴場へは行かなかった。
ようやく事務作業を終えたころには0時を過ぎていたが日中動き回り汗まみれになっていたため入らないわけにはいかず大浴場へと向かった。
脱衣所で服を脱いでいると誰かが入ってきて直樹の隣にやってきた。
「藤井先生も今からお風呂ですか?」
「あぁ、北出くんも今からか?」
「消灯時間を過ぎても騒いでる子たちを叱っていたらこんな時間になっちゃって……」
話しかけてきたのは今教育実習中の北出敦だった。直樹と同じ大学の後輩だったが、在学中にほとんど関わりは無かった。
話しながら服を脱いでいく。
北出は体育会系の部活に入っているらしく、ガッチリとした体格をしていた。
服の上からでも鍛えていることは分かったが、脱ぐと余計に筋肉が協調される。
北出が下着を脱ぎ全裸になると、ぶるんと巨大な一物が現れた。
ズル剥けの亀頭は赤黒く学生らしからぬ色をしていた。
弛緩し体を動かすたびにぶらぶらと揺れる巨大なチンポを見せつけるようにしてタオルを片手に北出は浴場へと向かう。
思わぬ一物に意表を突かれた直樹だったが、服を脱ぎ縮こまり皮に包まれた小さなチンポをタオルを腰に巻き隠すと北出の後を追って浴場へと入っていった。

大きめのタオルをしっかりと腰に巻き付け直樹はシャワーの前に座り体を洗い始めた。
北出はすでにすでに風呂に使っていたが、直樹を見つけると隣へとやってきた。
「先生、お背中お流ししますよ」
と言って断る直樹をよそに、腰に置いておいたタオルを
「じゃあタオル借りますね」
といってとってしまった。
慌てて股を閉じ股間を隠す直樹をきにもせず北出はタオルにボディソープをかけ泡立てている。
そのまま背中を力強く擦り洗い
「じゃあ次は前ですね、こっちむいてください」
「い、いやっ、前はいいよ!」
「遠慮しないでくださいよ。男同士なんだからはずがしがることないじゃないですか。……それにさっき脱衣所で見えちゃったんですよね」
「えっ」
「先生だって俺の見てたでしょ。目線でバレバレでしたよ」
「そ、そんなことは……」
「俺のでかいでしょ? 気になるならじっくり見てもいいですよ」
そういわれてつい北出の股間に目をやってしまう。
なえているというのに直樹の勃起状態よりでかい一物。
皮は完全に後退しズル剥けの赤黒い亀頭が張り出している。
温められ垂れ下がった金玉は大量の精液をため込んでいるのか引き延ばされズッシリと重量感を醸し出している。
自分のものとは全く違う一物、いつのまにか直樹の小さなペニスは力を持ち始めていた。
「亀頭全然見えないですけどもしかして真性包茎ですか?」
「ち、ちがっ……! ちゃんと剥けるっ」
じんわりと力を持ち始めた小さな一物をつまみ、先端に余った皮を剝き上げる。
ようやく見えた薄ピンク色の亀頭はカリにチンカスができ始めさらにはティッシュまでこびりついている。
「うわっ、これチンカスですか? 初めて見ましたよ。ティッシュまでついてるしちゃんと洗わないとダメですよ」
「い、いやこれは……」
慌てて指を話すとあっというまに皮が戻り包茎状態になってしまう。
「また被っちゃってますよ。普段から皮オナばっかしてるからこんなあまっちゃうんじゃないんですか?」
そういって先端で余った直樹の包皮をつまみひっぱりあげる。
「いっつ……! や、やめろ! ひっぱるな!!」
「うわっ、すげぇ伸びる! ゴムみてぇ(笑)」
ぐりぐりと引っ張り上げられながら痛みと若干の気持ちよさに悶える直樹。
小さなペニスはどんどん固くなっていき、あっというまに完全に勃起してしまう。
「あれ? もしかして勃っちゃいました?」
勃起してもほとんどサイズの変わらない小さなペニス。皮をかぶったままピンと上をむいている。
「勃っても俺の通常時より小さいですね、こんなんでセックスできるんですか? 合うサイズのゴムなさそうですよね(笑)」
「そ、それは……」
「えっ、もしかして……童貞なんすか? その年で?」
「い、いやっ、それはその……」
「びっくりですね〜、まさか藤井先輩が童貞とは……」
「た、頼む。誰にも言わないでくれっ」
「そりゃこんなチンポじゃできないかぁ。まぁ黙っててもいいですけど、お願いきいてくれます?」
怪しく笑みを浮かべながら言う北出におびえながら答える直樹。
「ど、どうすればいいんだ……?」
「この後俺の部屋に来てください。そこで話しますんで」
そういって風呂を出ていく北出。
残された直樹は小さなペニスを勃起させたまましばらくそこを動くことができなかった。



久しぶりの更新です。
いろいろなシチュでかきたいな〜と思いつつなかなか進まず……。
過去に書いたものをpixvにまとめてあげたのでよかったらご覧ください。
posted by たぬき at 11:51| Comment(3) | 包茎先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

観察!包茎先生!! 4話

宿直室で藤井直樹は一人で残った仕事を済ませていた。
深夜になっているため、学校には誰もおらず、何の物音もしなかった。
宿直室には今まで残されてきたものや直樹の私物などが散乱していた。
ガタイの良い直樹はいざというとき頼りになるからとよく宿直を任されていた。
暇つぶしにとテレビを見ていると、無意識のうちに股間に手が伸びやんわりと揉んでいた。
徐々に体積を増していくチンポ、ズボンがテントを張っている。
「そういやあ、最近忙しくて抜いてなかったなぁ」
既にビンビンに勃起している直樹のチンポ。ジャージのズボンを脱ぐとパンツには我慢汁のシミができている。
念のために部屋の鍵をしめ、パンツを脱ぎ下半身だけ裸になる。
臍につきそうなほど勃起しているチンポだが、先端まですっぽりとかぶり亀頭は全く見えていなかった。
我慢汁で濡れ先端の皮がてかてかと光っている。
スマホを片手にお気に入りの動画を再生し、もう片方の手でチンポを握る。
大きな手に包まれた小さなチンポは完全に隠れている。
しごくというよりこねくりまわすようなやり方でチンポを刺激する。
「うっ、ふぅっ…はぁっ……」
久しぶりのチンポへの快感に思わず声が漏れ、腰がひけてしまう。
普段から皮をかぶりっぱなしの直樹のチンポは刺激に弱く、あまり強くいじると逆に萎えてしまう。
そのため皮の上から握りしめるようにして亀頭と竿を刺激するのが普段からのやり方だった。
手のひらを我慢汁でべとべとに汚しながらいじり続ける。
快感から股が開き、まるでM字開脚しているような体勢になっている。
スマホの画面ではお気に入りの女優が甲高い声を揚げながら、巨大なチンポに貫かれ大きく体を揺さぶられている。
「はぁっ、はぁぁっ、俺もこんな子とヤってみてぇなあ……」
風俗で失敗して以来女とかかわることのなかった直樹はいまだに童貞で、自分の手以外の快感を味わったことがない。
想像で味わうフェラチオやセックスの快感にいっきに射精感が高まっていく。
皮をぐねぐねとひねくり回し、女優にそうされている想像をすると快感が膨れ上がる。
「うっ、イ、イク……やべっ、ティ、ティッシュが……!!」
そこでティッシュが手元にないことに気づいたが、今更止めることもできず皮に包み込まれた亀頭のまま射精していく。
「うっ、くぅっ…!! んっ、あっっ!」
どぷどぷと次々にあふれ出す精液が皮から溢れ竿につたっていく。
溜まっていたためか、何度も続く射精が直樹の身体を揺らす。
部屋に充満する精液と男の汗の匂い。
ようやく射精を終えるころにはイカ臭い匂いで部屋中いっぱいになっていた。
大量の精液で汚れたチンポと手を洗い場で適当に洗い流し、疲れ切った直樹はそのまま寝転び寝てしまう。
いびきをたてる直樹の縮こまったチンポの先端から尿道に残った精液でじんわりと漏れ出していた。

>しょさん
恥ずかしがってる姿がさらに欲情をそそるみたいな感じにしたかったです。
もっと恥ずかしい目にあったもらいますw

>Jさん
今回はソロ活動にしてみました。
効果的な辱めを与えるシチュを考えてます!w

>いさみさん
ありがとうございます! 続きも頑張ってのせていきます!

>ひできさん
ありがとうございます! のんびりですが、更新していきます!
posted by たぬき at 15:54| Comment(1) | 包茎先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

観察!包茎先生!! 3話

学校も夏休みに入り、蝉の鳴き声がけたたましく鳴り響く頃、藤井直樹は同僚から夏祭りの参加を頼まれていた。
少子化や、人口減少により祭りへ参加する人数不足のため神輿を担ぐ人が足りないということだった。
他の同僚たちも皆参加するらしく自分だけ参加しないわけにはいかず、祭りへの参加を了承することにした。

祭り当日、直樹は指定された集合場所へとやってきていた。
学校の体育館、周りには老人から子供までたくさんの人が集まっていた。
騒がしい中、同僚が褌を締めているのをみかけた。
神輿担ぎは全員褌を締めるということで、直樹も褌を渡される。
締めるのに慣れている人が手伝っている。
他の人たちも服をその場に脱ぎ捨て、パンツ姿になり人の手が空くのを待っている。
中にはすでに全裸になり、チンポを丸出しにしたまま待っている人もいる。
ちらっと視線をやるとまだ中学生ぐらいの子供が、自分よりよっぽど立派なチンポをしているのをみつけてしまう。
身体を見れば明らかに自分のほうが男らしい身体をしているのに、股間だけみればまるで立場が逆転してしまう。
「おう、先生。こっちで褌を締めてください」
知り合いの初老の男にそう言われ直樹はそちらへと向かう。
パンツを脱ぎ、股間を隠しながら男へ褌を渡す。
褌が股間を覆う瞬間に手をどけさっと締めていく。
痛くなるほどぎゅっと締め付けられ、褌を締めた直樹は神輿を担ぐために体育館を出て行った。

大勢の男たちに囲まれながら、ワッショイワッショイと神輿をかつぐ直樹達。
汗まみれになりながらしばらく練り歩いていた直樹だが、ふと下に目をやったときに気が付いた。
汗で湿った褌が体にへばりつき、さらにはうっすらと透けてチンポが丸見えになっているのだ。
「う、うわっ……なんで……!?」
慌てて隠そうとする直樹だが、自分が力を抜くとバランスが崩れ神輿が傾いてしまう。
手を離すこともできず必死に体をひねりせめて周りの人から見てないように股間を内側にやろうとする。
直樹は忘れていたのだが、褌の下にサポーター代わりの布を入れるのを忘れていたのだ。
締めてもらう時も股間を隠すのに必死になっていたため、他の人も注意することができなかった。
小さな包茎チンポが褌から透けて見えているのを必死に隠しながら神輿をすすめていく。
少し離れれば気が付かない程度の透け具合なため実際に直樹の姿に気が付いているものはほとんどいなかったが、当の本人はまるで裸になっているかのような気分だった。
ようやく神輿を下ろす場所までたどり着き、直樹は股間を隠しながら慌てて着替え場所へと走っていった。

>しょさん
本人が恥ずかしがってるのが好きなのでそういうシチュを書きたいです!
続きもよろしくお願いします^-^
posted by たぬき at 18:11| Comment(4) | 包茎先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

観察!包茎先生!! 2話

1日の仕事を終えて翌日は休みという週末、藤井直樹は珍しく近くの銭湯へ来ていた。

普段は忙しく自室でシャワーを浴びるのみという直樹だったが、たまの休みにゆっくりと大きな風呂へつかり日ごろの疲れをいやしていた。


マッサージ台の上にうつぶせに寝転がり、施術師が直樹の全身をほぐしていく。

オイルを使って滑りをよくし硬く張った首や肩、背中のこりをほぐす。

普段の疲れからか直樹はうっすらと眠ってしまっていた。

うつらうつらとしている直樹のチンポは疲れマラなのか徐々に勃起していく。

皮をかぶったままの小さな包茎チンポが血流を増し硬くなっていく。毛に埋もれるほどだったチンポはそそりかえり亀頭を先端からのぞかせている。

本人も気づかないうちに完全に勃起してしまっているチンポだが、うつぶせのため誰にも気づかれていなかった。

太もものマッサージも終わり、施術師にあおむけになるように言われた直樹は、ぼんやりとした頭のままで素直にあおむけになる。

尻に置かれてあったタオルは床へと落ちてしまい全裸をさらけ出してしまったままそのまま寝転がる。

施術師は気にしないままマッサージを続ける。

目をつむったまま自分の状態に気付かない直樹。胸や太ももがマッサージされ身体が揺れるたびに、小さな勃起チンポが左右に揺れている。

完全に勃起したチンポは先端から我慢汁が漏れ出し亀頭を濡らしていた。

溜まっているのか大きく垂れ下がった金玉をよこにどけ足の付け根を力強くもみほぐす。

M字に開脚させられ、肛門までも丸出しの恰好をさせられている。毛の密集した肛門が丸見えになり、施術師が力を籠めるたびにむっちりとした尻が大きく揺さぶられる。

マッサージの気持ちよさのためか、短小包茎チンポの包皮の先端からは我慢汁が漏れ出し腹筋へと垂れている。

衝立で囲われてはいるが、入り口の横にあるこの施術場所はほかの客からも丸見えで時折通り過ぎる客が勃起チンポと肛門を丸出しにしたままの直樹の姿をチラチラと眺めている。


終了時間がやってきて施術師に起こされた直樹は自分の恥態に気づき慌ててタオルで股間を隠す。

小さな勃起チンポを握りしめるように股間を隠し足早に洗面所の前に腰掛け、身体を流し湯舟へとつかる。

しかし、勃起したチンポは萎えることなくピンと硬く前へと突き出している。

タオルを湯舟へ入れるわけにはいかずさりげなく手で隠している。


しばらくの間湯舟へつかり、ようやく萎えてくるころにはのぼせてきていた。

立ち上がりタオルで股間を隠しながら、脱衣所へと向かう。

脱衣所で体をふいていると、見知った顔が隣を歩いていくのに気づいた。

直樹の生徒の一人だったが相手は気づかなかったようでさっと風呂へと駆けて行った。

その後ろから追いかけるようにして男性が歩いている。

進路相談で会ったこともある、先ほどの生徒の父親だった。

直樹より若く見える風貌で、実際2,3歳年下だったはずだ。

父親はタオルを片手に股間を隠すことなく歩いていた。

ちらっと股間に目をやるとブラブラと大きなズル剥けのちんぽが左右に揺れている。

相手も直樹に気づいたようで軽く会釈と挨拶をしてきた。

相手の視線がしたに行き直樹の股間を見るとすぐに視線を逸らすように横へとずらす。

勃起から萎えた直樹のチンポは先端まですっぽりと皮をかぶりお湯で温められ垂れ下がった大きな金玉の上にのっかりまるで前へ突き出しているようになっていた。

自分より年下の、しかも生徒の父親に自分の小さなチンポを見られてしまい、さらには気まで使われている。

直樹は挨拶もそこそこに股間を隠しながら脱衣所へと足早へ去っていく。小さく萎えたチンポの先端は皮で窄まり、隙間から我慢汁が糸をつくり垂れていた。


>ひできさん
いつもコメントありがとうございます!
なかなか新作や続きが書けない状況ですが、更新は止めずに書き続けるつもりなのでよろしくおねがいします。

>しょさん
応援ありがとうございます!
その時のハマってるものによって新作がコロコロ変わりますが、よろしくお願いします!

posted by たぬき at 02:04| Comment(1) | 包茎先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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