2016年06月18日

短小包茎ビルダー 2話

普段のトレーニングを終えてシャワールームへと向かう。
汗を流しているとじんわりと体の奥から火照るような熱を感じる。
ズクンとペニスに疼きが走り一気に興奮状態に包まれていく。
原因はトレーニング中に差し入れされた飲み物に混入されていた興奮剤の効果だったが、もちろん隆二はそんなことには気づいていない。
あっというまに限界まで勃起し、今すぐにでも扱いて射精したいという欲求が膨らんでいく。
しかし、いくらシャワールームとはいえ、背後にガラスの一枚板があるだけの簡易的なものだ。
あまり長くシャワーを浴びていても不審だろう。
「くっ……ううっ……」
しかし、興奮剤の効果が強すぎるのか、我慢しきれなくなった隆二はついにペニスに握りしめ湯扱き始めた。
小さなペニスを手のひらで包み込み、こねくりまわすようにして皮ごと弄る。
勃起しても完全に皮をかぶったままの粗末な一物。屈強な肉体のため余計に情けなく見える。
黒々と生えそろった陰毛の中に埋もれるようにして頭を突き出している。
シャワーの音で喘ぎ声を消しながら射精に向かって一気に扱き上げる。
「んっ、あぁあっ……はぁっ……」
一心不乱に、ここがジムのシャワールームであることを忘れたかのようにギンギンに勃起し血管の浮き上がったペニスを強く西切り締める。
扱くたびに皮が上下し、ほんの少し亀頭が顔をのぞかせる。
肉体に見合わずとても小さなペニスを大きな右手で握りしめ扱き上げる。
真っ赤に硬く怒張した亀頭、引き伸ばされ張りつめた包皮をグチュグチュと上下する。
やっとのことでのぞいている鈴口からは透明な液体があふれ出し潤滑油となり隆二の快感を増長する。
身体をくねらせ快感に喘ぎ声をもらしながら絶頂へと近づいていく。
「くっ……イ、イクっ……イクッ……ああっ!!」
ビュルルっと強い勢いで噴出した精液の塊がシャワールームの壁へとぶち当たり張り付いていく。
ドビュっと音が聞こえるほどの勢いで大量の精液が、隆二が体をふるわせるたびに噴き上がる。
コンテスト前は禁欲している隆二は、たまりにたまった精液を興奮剤の影響もあり思う存分ぶちまける。
どこにたまっていたのかと思うほどの量をあたりにまき散らし、ようやく落ち着く隆二。
「はぁ……はぁ……、一体今日はどうしちまったんだ……。こんなところで……」
射精の余韻に浸りながら自分の体の異常に戸惑う隆二。
小さく縮こまったペニスの先端からは精液の残り滓が糸を引きながら床へと伝っている。
周囲に不審に思われないうちに隆二は精液を洗い流し急ぎ足でシャワールームを出ていった。

>ひできさん
新シリーズ始めました!
ゆっくりとしたペースですが投稿続けるのでよろしくです〜。

>ヒカルさん
竿も玉もお粗末な完全な短小包茎キャラでいきますw
勃っても小学生並……w

>先端まですっぽりと被った皮さんさん
コンプレックスを刺激できるようなシチュエーションを考えながらやっていきます!
短編もたまに書きます!w

>クゥさん
どういうルートになるかはまだ考えてませんw
これからもよろしくです!
posted by たぬき at 11:45| Comment(4) | 短小包茎ビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

短小包茎ビルダー 1話

とあるボディビルの大会、決勝戦のことだった。
7人の男たちが鍛え上げた肉体をこれみよがしにみせつけポーズをとる。
室伏隆二の順番が回ってきて、いつものようにポーズをとったときのことだった。
バチンッと高い音がなり、はいていたパンツが破れてしまったのだ。
本人は何が起こったかわからず、ポーズをとったまま固まっている。
一瞬静まった会場から、ざわめきがひろがっていく。
あわててスタッフがタオルを持ってきて室伏の体を覆いステージの端へとはけていった。

翌日のスポーツ新聞の一面に昨日の珍事件が乗っていた。
全裸でポーズをとった室伏の姿。股間にはモザイクがかかっているが、インターネット上には会場にいた客が撮った写真が流れていた。
探せばモザイク無のものも見つかり、当然のごとくソレは広がっていった。
それほど有名な選手ではなかったが、屈強な肉体とは裏腹に股間の粗末な一物が騒動を広げていった。
大きく張り出した大胸筋、その下にはボコボコにわれた腹筋。
そして張りつめた太ももの間の小さなペニス。先端まですっぽりと皮をかぶり余った包皮が窄まっている。
最新のカメラで撮影されたソレは陰毛にうずくまり突き出した包皮の皺までクッキリと写しだされていた。

そんなことも知らず室伏は次のコンテストへ向けて肉体を絞っていた。
前回は事故のため棄権扱いとなってしまったため、今回こそはと気合を入れていた。
あまりネットを利用しない室伏は自身がそんな騒ぎになっていることなど知りもしなかった。
小さなペニスはコンプレックスではあるもののそれをバネにし体を鍛えてきた。
あの場では誰かに見られたかもしれないが、それがまさか無修正でネット上に流されているなど思いもしなかった。

>ひできさん
シチュエーションものってことで超短編です!
続き物をかく体力がなかなか……w

>クウさん
初めまして、オカズにしてもらえてうれしいです!
着地点は決めてませんが、普段通り短小包茎を虐めたいと思いますw
posted by たぬき at 22:36| Comment(4) | 短小包茎ビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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