2015年08月03日

健康診断4

射精検査を終えた士郎を待っていたのは耐久検査だった。
再び一週間の禁欲をさせられ、すでに我慢の限界でギンギンに勃起しているペニスを医者の前に晒している。
自分でペニスに触れることを禁止されているため、刺激を待ち望むかのように黒ずんだペニスがヒクヒクと脈動を繰り返している。
「それでは、検査を始めます」
そういうと医者はケーブルのついた筒を取り出し士郎のペニスへとかぶせる。
「んぁっ……!!」
筒の中身は生暖かくぬめり気を帯びていて、ペニスを柔らかく包み込む。
金玉にもケーブルのつながったシールが張られ医者が何かのスイッチを入れる。
「……!? うっああっ……!!」
同時に筒が激しく振動を始める。
ペニスが上下左右にもみしだかれ、パンパンに充血した亀頭がこすりあげられる。
包皮はきれいに根本まで剥き上げられバンドで固定されている。
刺激に慣れていない包茎ペニスは機械的な振動にも簡単に快感を得て溜まっていることもあいまってあっというまに絶頂を迎えてしまう。
「んっ、くっ、い、クッ……!!」
ビュッビュルルと筒の中に精液が吐き出され、と同時にケーブルの中に吸い込まれていく。
「んっはあっ……!!!」
振動と吸引によってさらに刺激が強まり、射精中にもかかわらず与えられる快感に士郎は全身を揺らしながら喘ぎ声を漏らし続ける。
「さっそく1回目の射精ですね、十分に量もありますね」
「うっ、はぁっ……!!」
うっすらと涙目になっている士郎を見て医者が
「あ、今回は耐久検査なので1回の射精では終わらないので。そうですね……、最低30分は続けてもらわないことにはデータが取れないので」
「さ、三十分も……!? そ、そんなのむりっ……!! んぐううっ!!」
驚いている間にも機械は止まらず士郎のペニスを絞り続ける。
すぐに2回目の絶頂がやってきて、士郎のペニスが膨らみ溜まった精液を吐き出していく。
次々にやってくる鋭い刺激に士郎は声にならない声を漏らしながら全身をぴくぴくと痙攣させるようにして射精し続ける。
「はあっ……!! んっくっ……!!!」
だんだんと射精の間の時間が長くなり、吐き出される精液の量が少なくなっていく。
ようやく30分を過ぎるころには士郎のペニスからは震えるだけでほとんど精液がでなくなっていた。
「全部で8回の射精ですね……。できれば10回分のデータがほしかったところですが……その様子だともう限界のようですね」
「はぁ……はぁ……」
ようやく機械がとまり体力を使い果たした士郎がその場にあお向けになり倒れている。
機械が取り外されたペニスは力を失い小さく縮こまり、精液の残滓が皮の先端で光をはなっている。
情けなく縮こまった包茎ペニスを隠す元気さえもない士郎を見て医者が検査の終了を告げた。


>先端まですっぽりと被った皮さん
こんばんは、羞恥系か恥辱系か……。書きながら迷ってます!w

>ひできさん
お久しぶりです〜!
包茎に対する責めは包皮越しと直接で両方楽しめますw
DL販売ご購入いただいたんですね、ありがとうございます!
そっちも新作はあまり書けてないんですがやめるつもりはないのでこれからもよろしくお願いします!

>ヒカルさん
DL販売は前からやっていてこちらとかこちらからご購入いただけます!(基本的にパソコンで見ることを考えているのでスマホだと微妙かもしれないです)
posted by たぬき at 21:29| Comment(2) | 健康診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

健康診断3

一週間後、健康診断の結果のため保健室へ呼び出された士郎は、緊張した面持ちで廊下を歩いていた。
呼び出されたということは結果になんらかの問題があったということで、前回のような恥かしい思いをまたするかもしれないからだ。
保健室へ入ると、前回と同じ医者が士郎を待っていた。

「検査協力……ですか?」
「えぇ」
医者によると、士郎の精液を検査したところ、平均的な男性より精子の働きが活発な様子が確認された。
昨今では、男性の性機能の低下が著しいため、その解決のためにも士郎に協力してほしいというのだ。
勿論、強制ではないし、断ったところでデメリットはない、しかし、協力してもらえるならそれなりの報酬を払うとのことだった。
給料をほとんど残さず使ってしまうタイプの士郎は報酬に釣られ前回の体験を忘れついついこの話に乗ってしまった。

まずはアンケート調査から始まった。渡された用紙の束に書かれている項目について答えていく。
正直に答えなければ今後の検査で不具合が発生するかもしれないとのことだった。
「精通について」「初体験について」「自慰の頻度」「セックスの頻度」
答えるのも恥かしいような質問に正直に回答する。
1時間ほどかかり、全ての用紙に答えを書き終えると今度は医者による簡単な検査が始まった。

着ているものを脱ぎ、上着だけの検査着に着替える。丈が膝より少し上ほどまでしかなく、歩くたびにひんやりとした冷たさを感じる。
ベッドに仰向けに寝転がり、医者が検査着をまくりあげる。
股間が露出され医者の手が士郎のペニスに伸びる。
まだやわらかいままのペニスをぐにぐにと揉むように触診し、その下に垂れ下がる睾丸を手のひらの中で転がすようにして力を加える。
「うっ……」
人前で股間をさらけ出すのは初めてではないが、このような検査を受けるのは初めてだった。
無遠慮な手つきで自身の股間を弄り回す医者の手つきに奇妙な感覚を覚える。
医者の指が被っていた包皮をつまみ根元へと剥き下ろす。
「普段から皮は被っているんですか?」
「えっ、は、はぁ……、そうですね……」
「包皮の黒ずみ具合からして、皮ごしに自慰をしてますか?」
「……まぁ、そうですね……」
「こんなふうに、ですか?」
医者が根元からペニスを握り締め、先端へ向かって扱きあげる。
他人の手で得られる包皮ごしの快感に思わず声が漏れだしていく。
「んっあぁっ、ちょ、ちょっと、何を……!」
「萎えている状態は検査できたので、次は勃起している状態を検査します。動かないでくださいね」
「うっ、はぁっ―――っ!!」
今日の検査のため、射精することを禁じられて一週間。普段ならば毎日でも抜いるのだから、士郎の金玉は相応に精液を溜め込んでいた。
医者の手使いに簡単に快感を得て、あっというまに勃起を促される。
ギンギンに勃起したペニスは皮が後退し、少し赤黒く淫水やけした亀頭がテラテラと我慢汁で濡れて光っている。
太い陰茎には血管が浮き上がり、刺激を待ち望むかのようにビクビクと脈動し、そのたびに先端の尿道をパクパクと開き汁を垂れ流し続けている。
根元に生えそろう黒々とした陰毛は我慢汁によってぐっしょりとぬれ皮膚にはりついている。
「我慢汁の量が多いですね、いつもこのぐらい濡れるんですか?」
「んっ……! は、はいっ……、大体……このぐらい……」
普段からローションが必要ないほどぐしょぐしょに濡れる士郎のペニス。
我慢汁が皮と亀頭の間であわ立ち潤滑油となる。
あともう少し扱かれればイってしまう、というときに医者の手がペニスから離れてしまう。
「勃起力は十分ですね、次の検査にうつるのであちらに立ってください」
医者が指差したのは跳び箱のような台だった。
丁度腰の高さ辺りに穴が空いてある。
「あそこの穴にペニスを挿入して、セックスのように腰を振って射精してください」
「え、あ、あれにですか……!?」
「えぇ、所謂擬似セックスですね。あの台にはセンサがつけられているのでそこから色々な数値データを採取します」
「は、はぁ……」
言われるがまま士郎は台に近づき、まじまじとそれを眺める。
台を両手で掴むと、ゆっくりと腰を前へ突き出し穴へと挿入する。
「うっ、んっ……!!」
中はぬめり気をおびて暖かく、ほどよい締め付けが士郎のペニスに快感を与える。
「くっ……!」
「そのまま射精してしまってかまわないので動きはとめないでくださいね」
「わ、わかり、ました……。んっ、はぁっ……!!」
言われるがままに士郎は腰を前後に振り快楽を貪る。
久しぶりに与えられるペニスへの感触に、最初から激しく腰を振り続ける。
奥へ突っ込むと、ペニスが壁にぶちあたり尿道をえぐるように擦りあげられる。
中にはローションがぬってあるのか、抵抗なくペニス全体が締め付けられる。
グチュグチュと卑猥な音が響きわたり、穴とペニスの隙間から泡だった液体が漏れ出していく。
腰を振るたびに揺れる玉袋がパチンパチンと台にあたりそれも快楽になる。
貪るように前後に腰を振り続け肛門にキュっと力が篭る。
「んっはぁっ……、イ、イキそうです―――!!」
「いいですよ、そのまま出してください」
「んぐっ、で、でるっ!!」
ドピュ、ビュルルと穴の中に大量の精液が注ぎ込まれていく。
濃厚な液体が穴の中に満たされ周囲にイカ臭い匂いが広がっていく。
ハアハアと荒い呼吸をしながら締め付ける穴からペニスを引き抜く。
「んっ……!」
射精後の敏感な亀頭をなおも締め付ける穴から引き抜かれたペニスの先端からは粘り気の強い精液が垂れ流れている。
溜まっているためか、一度の射精では物足りないのか、いまだ固く勃起したまま臍につきそうなほどそそりかえっている士郎のペニス。
興奮と運動のため、体中から汗がしたたりおちている。
「……はい、ちゃんとデータは取れてるみたいですね。今日はありがとうございました」

>先端まですっぽりと被った皮さん
前立腺を弄られてイってしまうノンケは良いですよね!^-^

>Jさん
短編ばかりになるかもしれませんが、ちょこちょこ書いていきますのでよろしくお願いします^^
posted by たぬき at 16:33| Comment(3) | 健康診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

健康診断2

医者に指示されるがまま、士郎は全裸でベッドの上でよつんばいになっていた。
医者のほうに尻をむけ、今まで誰にも見せたことがない肛門を丸出しにしている。
恥かしさのあまり顔から火がでそうだが、これはただの検査と考え無心になろうと必死になっていた。
開いた股からはだらんと垂れ下がる毛の生えた金玉がブラブラと揺れている。
緊張するかのようにヒクヒクと蠢く肛門、周囲には毛がびっしりと生えている。
「それでは、はじめますので力を抜いてください」
「は、はい……うっ!」
医者がゴム手袋をつけた指に潤滑油を絡め士郎の肛門に這わせる。
周囲をマッサージするように肛門をほぐしながらゆっくりと中へと指を挿入していく。
「んっ、……くぅ……!」
士郎は初めて得る奇妙な感覚にうめき声をもらす。
医者の指は徐々に奥へと入り込んでいき、一本の指が完全に入り込む。
そして中に入り込んだ指がぐりぐりと内壁をえぐるように動かされる。
「んっはぁっ―――!!」
内部まで届いた指が士郎の前立腺に当たり、出すつもりのない声が漏れ出す。
先ほどの刺激でギンギンに勃起したままのペニスからは我慢汁が漏れ出し、糸をつたいシーツを汚している。
「これならもう一本はいりそうですね」
「えっ、ちょ、まっ―――!!」
慌てる士郎をよそに医者が二本目の指を挿入する。
抵抗はそれほどなく、すんなりと医者の指を受け入れる士郎の肛門。
なんなく広げられた肛門は次第に不快感より快楽を得始める。
前立腺を責められる快感に膝がくがくとゆれペニスは今まで以上に固く勃起してしまう。
「先ほどより勃起が強くなってますね、快感は十分得られてるようですね」
「んっ、んああっ! も、もうっ……やめっ……!! んっはああっ!!」
ビュルルっと押し出されるようにして太いペニスから濃厚な精液が噴出していく。
「ひぐっ! あっああっ!!」
医者はいつのまにか用意していたビーカーで吐き出される精液を受け止めている。
次々にビーカーにぶちあたり、中身を白くそめあげていく。
「んっぅくぅ……!」
医者の指が引き抜かれ、見せ付けるように開かれた肛門はぱっくりと開きピンク色の内壁を晒しだしている。
太目の仮性包茎ペニスが溜まった精液を吐き出し徐々に萎えていく。
「これだけあれば十分ですね、お疲れ様でした」
「は、はい……ありがとうございました……」
息も絶え絶えになりながら、なんとかそう答える士郎。
射精をおえ小さくなったペニスを隠すことも忘れ、先端まですっぽりと被った皮の隙間から濃厚な精液が垂れ流れ出ていた。


>ひできさん
どうもです! ちょっと復活しました^-^

>Jさん
遅筆ですが、ぼちぼち書いていこうと思います!

>フウさん
初めまして! どのぐらいのペースになるかわかりませんが、のんびり書いていけたらと思います

>ゴンさん
コメントありがとうございます! なんとか妄想を形にしていきたいです^^

>未入力さん
こんにちは〜! 新シリーズも完結まで続けたいです!

>ヒカルさん
ありがとうございます! ゆっくり着実に書いていきます!
posted by たぬき at 12:16| Comment(2) | 健康診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

健康診断1

本年度から始まった男性教師を対象にした特別健康診断。
その検体に選ばれた体育教師の佐藤士郎はまさか自分がこんな恥かしい目にあうとも知らず保健室へ向かっていた。

シュッシュッと士郎の手の動きとともに乾いた音が保健室に響く。
カーテンで簡単に仕切られただけの四隅で精液を採取するように言われた士郎はオカズもなしに自身のペニスを扱いていた。
最近は特に仕事が忙しく中々抜く暇もなかったためか、あっというまに勃起したペニスは次第に我慢汁を垂れ流し始めぬめり気を帯び始めていた。
勃起しても半分ほど亀頭に被さっている包皮を前後に動かし刺激を与える。
長さは平均ほどだが、太さは人並み以上で薄手のジャージなどを履いているときはもっこりと浮き上がってしまう。
「んっ……んっ……!」
普段ならば扱いていればあっという間にイってしまうのだが、真昼間の学校の保健室で自慰をしているという状況のためか、中々絶頂へとたどり着けない。。
ギンギンに勃起し血管を浮かび上がらせたペニスを荒々しく扱きあげ、グチュグチュと先走り汁を絡めた音を響かせる。
「くっ……!!」
全身をビクっと硬直させ、射精しようと腹筋に力をこめる。
しかし、鈴口はパクパクと今にも精液を吐き出しそうにしつつも最後の一線を越えられない。
「はぁ……はぁ……」
興奮し抑えきれない荒い呼吸をそのままに、仕方なく士郎は医者へ事情を話すことにした。

「そうですか、中にはそういう方もいるので大丈夫ですよ」
普段一人でしていることをこんな状況で行うのだ、射精できないものもいるのだろう。医者の反応は淡々としていた。
「勃起はしているようなので、身体的な問題はないようですね」
もっこりと膨らんだ士郎の股間を見ながらそう話す。
「は、はあ……。普段と違うためか中々……」
「それではこうしましょう。そこのベッドに……」




とりあえず何か書いていこうということで書きはじめて見ました。
posted by たぬき at 10:24| Comment(6) | 健康診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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