2013年10月11日

ヒーローM8

ヒーローが負けたという報告が入ったのは数日後のことだった。
今まで無敗だったヒーローが負けたことによる世間への影響は大きい。
そのため、研究室内で報告は処理されすぐに次のヒーローが育成されることになった。
先代のヒーローである克己の行方は中々わからなかった。
負けたという話もどこから出てきたのかわからない。いつのまにか噂が広まり、戻ってこないためそう判断されたのだ。
そうして次代のヒーローが完成されるというころ、一枚の記録ディスクが届いた。
ラベルには「ヒーローの末路」と書かれたものが貼られてあった。
プロテクトのかかったそれを研究員が解除し、研究所でも重要な立場に立っているものだけがそれを見ることになった。
プロジェクターに映像が投影され、見ていたもの全員が絶句することとなった。

先代のヒーローが部屋の真ん中で寝転がっている。
異常なのはその姿だった。ヒーロースーツの股間部分だけが破られ巨大なペニスが露出していた。
寝転がる克己の周りを敵対勢力の構成員が囲んでいる。
顔にはモザイクがかかっているが、全裸であることはすぐにわかった。
構成員たちは全員がペニスを勃起させ、それを克己へと押し付けていた。
「うっ……、くそおっ……!!」
力が出せないのか弱弱しく呟く克己。
構成員たちが笑いながら股間や尻、鍛え上げられた肉体を揉み扱きあげていく。
いやだ、やめろ。そんな言葉を吐きながらも精力の盛んな克己の身体は確実に反応していった。
「もうマスクなんて必要ねえだろう。負けちまったヒーローに誰も興味なんかねえんだからなぁ」
「な、に……?」
構成員が克己のマスクに手をかけ、一気に剥ぎ取る。
「うあっ、み、みるなぁ!!」
克己は必死に手で顔を覆いながら隠そうとしている。
しかし、その手をはねのけられ、さらけ出された顔がアップで映し出される。
屈辱に表情を歪めた克己を構成員たちがニヤニヤと笑いながら眺める。
構成員の手が克己の股間に伸びる。
「んぐうううあああっ!!」
「でっけえ金玉だなぁ。ためこんでんのかぁ?」
垂れ下がる二つの玉を手のひらの中でギリギリと力をこめ握りつぶす。
ほかの構成員たちが自らのペニスを扱きあげる。
「へへっ、ヒーローにぶっかけることができるなんてなぁ」
「んっ!!」
顔面めがけて男たちが精液を吐き出す。
克己は必死になって顔をそむけ男たちの精液から逃れようとするが、四方を囲まれた克己に逃げ場はなかった。
顔中に精液がふりかけられ、濃厚な精液が口の中にまで入ってくる。
精液を飲み込んでしまった克己の様子が変わる。
突然身体が熱を持ち始め、頭がぼうっとしてくる。
「んっ、あぁっ……」
抵抗しなければいけないのに考えることができず、身体だけが敏感になっていく。
構成員の手が克己のペニスにそっと触れる。
「んああああっ!!」
ビクビクと身体を痙攣させながら一気にペニスが怒張していく。
克己は小さく声を漏らしながら、自らペニスに手を伸ばした。
片方の手で自分のペニス、もう片方の手で近くに構成員のペニスを握り締める。
「んあっ、チ、チンポ……たまんねぇっ……!!」
つかまったときの抵抗が嘘のように克己は自ら快感を求め動き出す。
口からよだれをたらし、ペニスの先端からも我慢汁を垂れ流しながら腰を振る。
構成員が克己の尻を持ち上げ、ペニスをすぼまった肛門へと挿入する。
「ンギイイイイッ!!」
慣らされていない肛門はブチブチと引き裂かれる音を立てながらペニスを受け入れる。
肛門が裂け血を流しながらも克己は涙を浮かべながらペニスを勃起させていた。
ペニスが肛門を突き上げるたびに、悲鳴にもちかい嬌声を上げながら克己が快感に酔う。「んぐっ! ひぐううっ!!」
根元までペニスが埋め込まれ、内壁がえぐられる。
敵である構成員に肛門を犯されながら自らペニスを扱きあげ、克己はついに射精してしまう。
「おっ、うおおおっ!! イ、イクっ、ングウウウッ!!」
雄たけびをあげながら克己が射精を始める。
大量の精液が画面を埋め尽くしていく。
緩みきった克己の表情はヒーローであったころの面影を完全になくしていた。
それからも映像は続いた。
何人も構成員が入れ替わり立ち代り、克己を犯していく。
抵抗しているならまだしも克己はそれを完全に受け入れ男たちのペニスで快感を得ていた。
「あ、あぁぁ……、も、もっとチンポくれぇ……、犯してくれぇ……!!」
映像が終わり、部屋の中に沈黙が生まれる。誰も声を発することができず動くこともできなかった。
研究所の所長がやっとのおもいで口を開く。
「……映像はすべて破棄しろ」
「し、しかし……」
「永井克己なんてヒーローはいなかった。次のヒーローも既に用意できている。問題はない」
「……わかりました」
話がまとまり部屋を出て行こうとしたとき、慌てた様子で研究員が部屋へ飛び込んできた。
「た、大変です!!」
「何事だ!! こっちは今忙しいんだ!!」
「ま、街が電波ジャックされて、そ、その流されている映像が……!!」
研究員が持ってきた小型のテレビに全員の視線が集中する。
そこで流れている映像はちょうど今、この会議室で流されている映像だった。
そして、それをみて驚きの表情をあげる研究員たちの様子も映し出されていた。
映像ファイルに仕込まれたウィルスによって研究所は敵対組織に完全に支配されてしまっていた。
会議室を絶望の闇が立ち込める中、街中のディスプレイで繰り返し放送されるヒーローの陵辱動画によって人々は希望を失いその場に呆然と立ち尽くしていた。


唐突のバッドエンドになりました。民衆の前で辱められるヒーローが書きたかったのにいつのまにか……。

>春成さん
コメントありがとうございます! 改造……というか陵辱されました。一応この後のヒーローの展開としては敵の研究施設で実験材料扱いかなーと思ってます。それか本編では即堕ちしてるのでそこまでの過程を書いたりかなーと。

>羽​旨​魔​歩​流さん
普段は室内トレーニングで外での活動のときはスーツ着てるので色白ですかねー。地黒で想像してもらっても大丈夫です、お好きなタイプでどうぞ!

posted by たぬき at 21:46| Comment(0) | ヒーローM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

ヒーローM7

「はぁ、はぁっ……!」
日課のトレーニング、克己の様子を見ていた研究員の柴蔵聡があることに気づく。
トレーニングルームから出てくる克己を呼び止め話しかける。
「あの、今日は少し訓練に集中できていないようでしたが……」
「……すみません」
「体調が悪いようでしたら報告していただかないと……」
「いえ、そういうわけではないんです。明日からはちゃんと集中します」
聡を振り切るようにして歩いていく克己。
その様子に不審を抱いた聡は一部の研究員にだけ許可されている研究都市を細部まで見張ることのできる監視ルームへと入っていった。

「……ふぅ」
自室へ戻ってきておもわずため息をつく。
トレーニングに集中できていないのは自分でも気がついていた。
原因はハマってしまったオナホを使ってのオナニーだ。
あれから毎晩壊れるオナホを次々に変えてはオナニーし続けている。
体力を使うのもそうだが、日中でも今日はどのオナホを試そうかなどと考えてしまいおもいがけず勃起してしまうこともある。
そのせいで集中できないのだ。しかし、抜かなければ余計にムラムラとしてしまい集中できないだろう。
苦肉の策で一晩で10回ほど抜いてからトレーニングへ向かったこともあるが、寝不足と体力不足でひどい結果になってしまった。
今日もすでにペニスがギンギンに勃起し、ズボンを盛り上げている。
「今日はコレにするか……」
貫通型のシリコンゴムでできたオナホを手に取り、すでに勃起したペニスを挿入する。
「うおっ……、やっぱ手より気持ちいいな……」
ゴムがはちきれんばかりに伸ばされペニスを包み込む。
乱暴に腰を振り、両手を前後に動かし、ペニスを包み込むゴムを力強く握り締める。
「昨日、1回しか抜かなかったからな……、あんま、もたねえっ……!! んぐううっ!!」
力強くオナホを引き寄せ、亀頭がひときわ大きく膨らむ。
「んっでるっ!! イクウウウゥゥっ―――っ!!!」
先端から噴水のように噴出す精液を手のひらで受け止める。
ビチャビチャと精液がぶち当たり、収まりきらなくなった精液が床へと飛び散る。
「あっ、んああっ、とまんねぇっ!!」
大量に溜まった精液が二度三度、止まることなく噴出していく。
床へ精液の水溜りを作るほどの量を吐き出しようやく射精が収まっていく。
「はぁ、はぁ……今日はすげえ出たな……」
それでもまだ萎えることのないペニスを見て再び次のオナホを手に取る克己だった。

>Jさん
ありがとうございます! そういってもらえると嬉しいです^-^
もっと羞恥心を煽れるよう頑張ります!
posted by たぬき at 21:03| Comment(2) | ヒーローM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

ヒーローM6

克己は再びオナホールを買っていた。
壊れてしまった前のオナホは仕方なく廃棄処分し、今回買ったのはシリコンゴム製の筒状になっている手にもつタイプだ。
非貫通式で亀頭が先端にぶつかる感触が好評らしい。
インターネットは研究室に監視されてはいるが、一応プライバシーを守るためということで誰でも個人の情報を握れるわけではない。
克己は普段はほとんど使わないインターネットを駆使してよさそうなオナホを見定めていた。
パッケージからオナホを取り出し、付属品のローションを穴の中へと垂らす。
量が足りないようだったので、ベッド脇からローションを持ってきて量を増やす。
すでにこれから行うことへの期待でギンギンになっているペニス。
服を脱ぎ捨て全裸になると、穴をペニスへと押し当てた。
「ふっ―――!」
根元までいっきに突っ込むと、生温かいゴムがペニス全体をつつみこむ。
巨大なペニスにオナホが小さすぎるのかゴムが引き伸ばされぐっとペニスを締め付ける感触に克己の口から声が漏れる。
「ふっ、ふっ――――っっ!!」
腰を前へ突き出し、両手で握ったオナホを前後に動かす。
グチュグチュとオナホとペニスの隙間からあわ立ったローションが漏れ出していく。
根元までオナホを持っていくと、亀頭が行き止まりにぶちあたり、押しつぶされる。
突起のついたゴムが亀頭をゴリゴリとつぶしながら擦りあげる感触に克己の興奮が高まっていく。
オカズもなしだというのに、早くも絶頂が近づいてきた克己は扱くスピードを緩める。
「はぁっ、こんなにいいものだったのか―――」
改めて感じる自分の手以外から与えられる快感。
克己はテレビをつけると、お気に入りのAVを再生し始めた。
ペニパンをつけた女優に屈強な肉体をした男優がよつんばいになり肛門を犯されている。
ヒーローである自分がケツを犯されたいなどという願望を持っているなど自分でも認めることはできなかった。
しかし、強すぎる性欲は我慢すればするほど、欲求を増していった。
耐え切れず最初のAVを買ってからは次は早かった。
次々に新しいAVを買っては、犯されている男優を自分へと置き換え想像した。
まだ肛門をいじるのは自分の指でしかしたことはないが、おもちゃなどを試すのも時間の問題だろう。
テレビの中の男優が激しく肛門を疲れ、悲鳴にも似た声を上げながらペニスから精液を垂れ流す。
男優がトコロテンしている姿を見ながら、克己の絶頂も一気に近づいた。
「んぐっ!! イ、イクっ!! うおおっおっ!!」
腰をズン、と前に突き出しペニスを根元までオナホに飲みこせる。
巨大すぎるペニスがオナホ先端を突き破り、その衝撃で一気に精液がふきあがる。
「あっ、や、やべっ!! とまらんっ……!!!」
ドピュッドピュっと濃厚な精液が勢いよく噴きあがり部屋中に撒き散らされる。
オナホの中へ出す予定だったため、ティッシュも近くになく部屋中が濃厚な精液で汚されていく様子を、気持ちよさにぼうっとした表情で眺める克己。
「んっ、ふぐっ……」
ようやく射精が収まる頃には、テレビもテーブルも本棚も精液で真っ白に染められていた。
この後の後始末のことを考えながらも、壊れてしまったオナホの次の候補を考えながらペニスを震わせる克己だった。


>360さん
デジケとかのDL販売でってことですか? もし、そうでしたらここで話すのも何なのでメールください〜。
メールアドレスはmonja☆fire-neo.sakura.ne.jp(☆→@)です。

>ヒカルさん
いつも応援ありがとうございます! 設定というかブログのデザインを変えました。
コメントとかは弄ってないので多分できると思いますが借りてるブログがちょこちょこサーバーエラーがでたりするんでそのせいかもしれません……。

>Jさん
ありがとうございます! なるべく本人が恥かしがってるのを出したいんですが、なかなか難しいです^^;
posted by たぬき at 22:31| Comment(1) | ヒーローM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

ヒーローM5

克己がポージングをし、それを何個ものカメラがフラッシュをたきながら写真に収めていく。
ライトの熱にじっとりと汗がにじみ出てスーツの下を湿らせていく。
人の注目を集めることには慣れているが、こういうふうに写真を撮られるのは初めてだった。

「広報活動用の写真?」
「えぇ、以前使っていたものが古くなってきたので……」
ヒーローは基本的に忙しい。広報活動は裏方の作業でヒーロー自身が関わることは少ない。
だが、その宣伝材料となるものがなければ裏方も作業を進めることができない。
丁度、時間の空いているヒーローが克己しかいないこともあって協力することになった。
カメラマンが近寄ってきて、床へ寝転がりながら下から見上げる形で写真をとる。
両足を開いたヒーローはぴったりしたスーツを着ているせいで、股間を強調したような写真になる。勿論ヒーローは気づいていないが。
克己の大きなペニスが詰まっている股間のふくらみを重点的に写真に収める。
汗をかいているためか普段よりぴったりと張り付いた股間のふくらみは余計に淫猥に見えた。
他のカメラマンたちも近寄ってきて写真を撮りだす。
両腕を上げて脇を見せ付けるようなポーズ、尻の割れ目までわかるように足を開いて接近して写真を撮る。
克己も薄々おかしいとは思っていたが、宣伝のためだといわれれば断れなかった。
そのうちにだんだんと要求はエスカレートしていく。
−もっと体の筋肉をみせつけるように
−尻に力を込めて
−腰を突き出して盛り上がりがよくわかるように
従い続ける克己のポーズはまるでグラビアの撮影のようだった。
官能的なポーズをとるヒーローの姿をいくつものカメラが撮影する。
克己本人も気づかないうちに徐々にだが、ペニスは膨らみ始めていた。
張り付いたスーツを押し上げながらペニスの形を浮かび上がらせる。
半勃ちでも常人の勃起以上のサイズがある克己のペニスはうっすらとスーツにしみを作り始めていた。
亀頭の形がくっきりとわかり、カリ首の発達したペニスが丸出しになる。
垂れ下がる二つの玉もどこにあるのか手に取るようにわかってしまう。
実際に広報で使うときには修正はするつもりだが、元の写真データはカメラマンたちの手元にある。
じっくり自分たちだけで手元に残るヒーローの痴態を楽しむつもりだ。
撮影が終わる頃には、克己のペニスは完全に勃起し、先端には大きなシミを作っていた。周りから見ても明らかに我慢汁の跡だとわかるそれを片手で隠し、克己はヒーローの業務へと戻っていった。


ヒーローは基本的に童貞である。
幼い頃からヒーローになるために育てられ管理されている。
勿論自由はあるが、それは組織の手の届く範囲の中でのみだ。
敵対勢力に懐柔されないためにも、特にハニートラップには気をつけるため女性と付き合うことなどできなかった。
克己もほかのヒーローの例にもれず童貞だった。興味がないわけではないが、自分の仕事に誇りをもっていたため我慢もできた。
しかし、まだ若い身体は頻繁に刺激を求め、克己は身体の疼きを持て余していた。
毎日朝勃ちが激しく抜かないと萎えることなく勃ち続けている。
仕方なしに少し早めに起きてはシャワーを浴びながら抜く毎日だ。
大量に噴き出てくる汗や、精液をぶちまけても気にせずにすむのがお気に入りだ。
昼間はトレーニングをすることがほとんどだ。実際にヒーローが必要な事件はあまり起きない。
ひたすら肉体を酷使し鍛え上げ、そのまま帰宅する。
家はセキュリティ保持のため研究所の中にある。
研究所の中といってもほとんど小さな街の大きさがあり、中では研究員たちが普通に生活できるように整えられている。
帰宅すると日課のオナニーをする。
お気に入りのAVをプレイヤーに入れ再生すると、あっというまに勃起してしまう。
パンツを脱ぎ全裸になると、テレビの前にソファーに股を開き腰をかける。
テレビの中では男優が乱暴に女優の腰をつかみペニスを出し入れしている。
克己は大型のオナホを取り出す。前々から興味があり、遂に購入にふみきってしまった。
それをテーブルの上におくと、テープで固定し、ローションをペニスにたっぷりとこすり付けるとそのまま挿入する。
「うおっ……!!」
ペニス全体をぬめりつくシリコンが包み込み圧迫する。
普段自分の手でしか快感を味わったことのない克己には強烈な刺激だった。
「す、すげぇなこれは……!!」
頭の中で男優を自分に置き換え、腰を振る。
擬似的なセックスに克己の興奮はどんどん高まっていく。
激しく腰を前後に振ると、噴出した汗があたりに飛び散る。
「はぁ、はぁ……っ!!!」
映像の中では女優が甲高い声をあげている。
自分の巨大なペニスで女優を犯しているところを想像すると、一気に絶頂へと近づいた。
「んぐっ!! イ、イク!! イク―――――っっ!!!!」
腰を強く前に突き出し、オナホの一番奥までペニスが届く。
亀頭が押しつぶされ、ペニス全体が強く締め付けられる。
尿道を押し広げながら精液が駆け上り、鈴口をぱっくりと開き塊が噴出していく。
「おおっ! んぐうううううっ!!」
雄たけびに近い声を上げながら、オナホの中に精液を吐き出していく。
射精しながらも腰を振り続け、締め付けるオナホに精液を搾り取られる。
「はぁ、はぁ……」
萎え始めたチンポを引き抜くと、パックリと開いてしまったオナホの穴から濃厚な精液が漏れ出していく。
巨大すぎるペニスをつっこまれた穴は伸びきってしまい戻らなくなっていた。
「コレ、もうつかえねえなあ……」
一回で壊れてしまった高級なオナホを前になおさら自信を持ちながらも決して使われることのないペニスに克己はため息をついた。


>360さん
お久しぶりです! 360さんの新作是非みたいです! かなり期待してますw
サークルは一人ですよ〜w 一人でしこしこ小説かいてます……w 入ってもらえると嬉しいですけど、ひたすら小説書いてブログとかにアップするぐらいしか活動がないです……イベント参加とかもしてないですしねw

>Jさん
ゴツい男が自信のもとを失ってって感じに書いてみました! 柔道部の主将はもっと耐えて屈辱味わってもらいたいですw
ブログのデザインなんですが、僕のほうでも崩れてるのであとでちょっと直してみます、すみません!
posted by たぬき at 23:30| Comment(2) | ヒーローM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

ヒーローM4

「ふうっ、んんっ……!!」
ブリーフを脱ぎ捨て、隆々と勃起したペニスが丸出しになる。
真っ赤に膨れ上がった亀頭は我慢汁でべとべとに汚れていた。
血管の浮き出た幹を掴み、グチュグチュと汁をこすり付けるようにして扱きあげる。
DVDの中では男優が肛門に指をいれられ、甲高い声をあげながらペニスからどんどん汁を垂れ流している。
今まで肛門など弄ったことのない克己だったが、未知の快感を求め空いた手の指先に舐めると、ゆっくりと肛門に伸ばしていく。
肛門に指が触れゆっくりとなでるように周囲を触っていく。
「あぁっ! んっ……」
緩んできた肛門に指をゆっくりと差込み、奥まで入れると再び抜いていく。
「はあっ! ああんっ!」
声が抑えきれないほど、痺れる快感にペニスからはドバドバと先走りがあふれ出ていくる。
2本に指がふえ、ぐりぐりと肛門にねじ込まれじゅぷじゅぷと卑猥な音を立てながら出し入れが繰り返される。
「んぐっ! ああっ!」
内壁を擦るように、指を鉤爪型に変え、肛門の中をかき回す。
「ああっ……! ダ、ダメだ、で、でるっ、でるー!! うああっ!!」
二本の指を根元まで差込み、押し出されるようにペニスから精液が噴出していく。
どぴゅっと勢い良く精液の塊が飛び出し壁に張り付く。
ビュッビュッ!と二度三度、噴出した精液があたりにとびちっていく。
「あああっ! んんっ! んああっ!」
射精を続けながらも快感に声を漏らし続け、あまりの気持ちよさに全身が震えてしまう。
最後の一滴までペニスを扱き上げ、搾り出すように精液を押し出していく。
「はぁ……はぁ……ああっ」
やっとのことで快感の波が収まり、射精の余韻に浸る。
辺り一面に飛び散った自分の精液。ペニスの先端からは粘り気の高い精液が垂れ流れている。
射精後のけだるさを感じながら克己は暫く動くことができなかった。

「DVDは……男優が弄られる系か」
「M男物みたいですね、Mっ気があるんでしょうか」
「見てみろ、自分で肛門まで弄りだしたぞ」
「やはりMみたいですねえ、ケツ弄りながらもチンポ勃ちっぱなしですよ」
「肛門にいれたままイってるぞ、ものすごい量だな」
「すごいですね、次は違う実験もいけそうですね」

>Jさん
田亀源五郎さんの作品にそういうの多いですよね。ものすごい好みです。最近だと「ACTINA]って作品がそういう流れでとても良かったです。ただ、途中から変形ペニスになるんですよね……。
妄想して勢いのまま書いてみます!

>​春成さん
初めまして〜! ご訪問ありがとうございます!
屈強な男がプライド折られるのが好きなので、そんなのばっか書いてますw
やっぱり恥じらいは大事ですよね。これからも恥じらいと屈辱を持った男たちを書いていくのでよろしくです!
posted by たぬき at 20:57| Comment(1) | ヒーローM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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