2013年03月08日

かみまつり7

一度射精した慎二の亀頭は赤黒くパンパンに、痛いほど張り詰めていた。
男の手が慎二の尻を力強く握り、押し広げるようにしてペニスを肛門に突き刺してくる。
「はああっ―――っ! あっ、ひいっ―――!!」
射精直後で敏感になっているためか、今まで以上の嬌声を上げながら、身体全体を揺らし、男に肛門を犯されている。
「一回出したっていうのに元気だなぁ」
「これだけ金玉がでかけりゃ随分ためこんでるんだろうなぁ」
垂れ下がる大きな金玉を強めに握られる。
手のひらの中で転がされる金玉に、慎二のペニスからから精液の入り混じった我慢汁がドロリと垂れていく。
「ぐっああっ―――!!!」
亀頭を鷲づかみにされ、我慢汁を潤滑油代わりに、直接扱かれる。
節くれだった手のひらの荒々しさと、我慢汁のぬめり具合が丁度よく、尿道を精液が駆け上る。
他の男たちも恩恵にあずかろうと慎二の体に群がっていう。
筋肉の上に脂肪の乗っかった張り出した胸をやんわりと揉まれ、その頂点にあるピンと隆起した乳首をコリコリと捻られる。
「ああぁっ!! くっううっ!!」
電流のような快感に、快感の悲鳴を漏らしながら逃げるように身体をよじる。
男たちは容赦なく慎二を身体を弄り回す。
「あああっ! も、もうだめだっ! おかしくなるっ―――!!」
苦しそうに声を漏らす慎二。
「んはあっ! イクッ! イクウウ―――っっ!!」
身体を大きくのけぞらせ、亀頭が一際大きく膨らむ。
一瞬、目の前が暗くなるほどの快楽を味わいながら、鈴口がパックリと開き、精液が噴出し始める。
ドビュッ、ドビュっと精液が噴出し辺りの男たちに降り注いでいく。
自分に撒き散らされる精液を男たちは有難そうに、全身で受け止め、口に入った汁は飲み干していく。
射精の瞬間、今までになく慎二の肛門が男のペニスを締め付ける。
全ての精液を搾り取るかのように締め付ける肛門に男も絶頂を迎えた。
「おおっ! で、でるぞっ……!! ふんっ―――!!」
再び、慎二の中に吐き出されていく男の精。
ドロドロになった慎二の中は、温かく男のペニスを締め付ける。
ズルっとペニスが引き抜かれ、収まりきらなくなった精液がぶぴゅっと音を立ててもれていく。
この日、興奮した男たちの祭りは明け方まで続き、最後の頃には慎二は半ば意識を失った状態で与えられる快楽に身を預けていた。


「かみまつり」これで一応完結です。お付き合いありがとうございました!

>Jさん
衆人監視はいいですね、デカマラでも短小でも楽しめますw

>未入力さん
こんばんは!
むちむちしたおじさんはおいしそうに見えますね!若者とは違った楽しみがあります。
posted by たぬき at 22:19| Comment(1) | かみまつり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月01日

かみまつり6

目的地へあと少しというところ、最後の一人に慎二が受け渡された。
最後の一人が褌をはずし、チンポを取り出す。
「んなっ!」
驚いた慎二が声を上げる。今までの男たちは徐々にでかくなるとはいえそれほどの差はなかった。
しかし、最後の一人は明らかにサイズが違った。
大きく張り出した亀頭は子供の拳ほどあろうかというほどで、血管の浮き出た幹は子供の腕ぐらいはありそうだ。
たっぷりと精液の詰まってそうな毛の生えそろった金玉が左右にたぷたぷと揺れている。
それが慎二の肛門に押し当てられズンっ、と挿入される。
「あぐっ! あっ、ひっ!!」
それほどの痛みはなかった。しかし、内壁を圧迫される感覚に声がもれてしまう。
「んぐっ! んあああっ!」
口から声を漏らし、チンポからは汁を垂れ流しながら目的地へとたどり着く。
神社の真ん中にたどり着くと慎二からチンポを引き抜き、輪になった男たちのまんなかへとおろす。
「んひいっ!」
巨大なチンポを引き抜かれた慎二の肛門はぽっかりと口を開きピンク色の内壁をさらけ出していた。
男たちは慎二を取り囲み、各々のチンポを握り締めしごきだす。
一人、また一人と男たちが慎二に向けて射精していく。
射精の快感に呻き声が聞こえてくる。何人もの男たちの呻き声と精液が慎二になげかけられていく。
全身で男たちの精液を浴びながらも、慎二は呆然としたままチンポを勃起させている。
最後の一人が慎二へと精液をぶっかけると、神社の奥から台にのせられたペニスの形をした木彫りが持ってこられる。
それを慎二の肛門に押し当てる、奥へと差し込む。
「あぐうっ! ひっ、んあああっ!」
ズポズポと木彫りのペニスで肛門を犯され、慎二は悲鳴を上げ続ける。
散々弄られた肛門は敏感になり、全身を震わせながら快感を得ている。
「んがああっ! イ、イク!! でるううう!!」
大きな叫び声をあげながら、木彫りのペニスが根元まで挿入される。
ドビューっと勢い良く精液が噴出しべとべとに汚れた慎二の体に降りかかる。
「ぐっああっ! うっ、ああぁっ!」
じらされ続けたせいか、とまることなく大量の精液が放出し続けられる。
射精を終えると、放心したように慎二はその場に倒れこんだ。

奉りが終わり、慎二たち男衆は公民館で宴会をしていた。
奉りを無事終えることができ、皆酒を飲み、陽気に笑いあっている。
慎二もそれほど強くはないが酒を多少飲んでいる。
「今年の奉りは大成功だったなぁ!」
「あぁ、特に田所さんは見事だった!!」
「最後のあれは見事な射精だったなぁ!」
「あれだけ出せば神様も満足だろう!」
あけすけのない男たちの言葉に慎二の羞恥心が膨れ上がる。
奉りのときは、ひたすら快感しか求めてなかったが、こうやって落ち着いて考えてみるとかなり恥ずかしいことをしたのではないか。
人前で裸どころか、勃起まで晒し、さらにはケツだけで射精までしてしまっている。
しかし、恥ずかしがる慎二を村民たちは口々に褒めてくる。
「ずいぶん感じていたようでしたなぁ!」
そういいながら酔った村民が慎二の隣に座る。
「はは、まぁ、その」
曖昧な返事を返す慎二。
「このデカマラでずいぶん遊んできたんじゃないんですか?!」
慎二のペニスを褌の上から鷲づかみにしてくる。
「んあっ! ちょ、ちょっと、何を……!」
ぐにぐにと揉まれ、先ほどの快感がよみがえってくる。
一度思い出してしまうとそれはとまらず一気に勃起してしまう。
褌を盛り上げながら硬くなっていく慎二のペニスに、股間を揉んでいた男が笑いながら、
「ずいぶん元気ですなぁ! でかい分溜まるのも早いんでしょうなぁ!」
他の男たちのいつのまにか慎二を取り囲み、笑いながらそれを眺めていた。
慎二の体に男たちの手が伸び、体中をまさぐっていく。
「うっ、あっっあっ! や、やめてくださいっ……!」
「まぁまぁ! コレも奉りのうちのひとつですよ!!」
そういって慎二を床の上に寝転がすと、褌を取り去ってしまった。
既に勃起した巨大なペニスが露になる。
真っ赤に膨れ上がった亀頭に男の手が伸び、鷲づかみにするようにしごきあげられる。
空いた胸にも手がのび、ピンとたった乳首をつままれ捻られる。
「んぐっ! あああっっっっ!!」
軽い痛みと、鋭い快感に、全身を震わせながら、快感に喘ぐ。
あふれ出した先走りが男の手をぬらし、潤滑油代わりになる。
いつの間にか両足を開かされ、剥き出しになった肛門。
そこにも男たちの手が伸びる。巨大な木彫りのペニスによって緩められた肛門は男たちの指をなんなく受け入れる。
1本、2本と指がいれられ中をかき乱すように擦りあげられる。
「あ、あんっ! ひっ、うっ、っああっ!!」
「ずるいぞ、俺たちにも触らせろよ!」
他の男たちも次々に慎二に群がり体中を弄る。
捧げ物としての役割はここでも発揮されることになる。
「俺たちにも分け前もらわないとな」
酔っ払い赤らんだ顔をしながら、褌をはずし既に勃起したペニスを取り出す。
男らしく隆々と勃起し、亀頭を我慢汁で濡らしている。
血管の浮き出た幹をゴシゴシと扱き上げ、手を離すとぶるんと震えてあたりに汁を撒き散らす。
「神様のおこぼれに預かりますかな……っと」
むき出しにされた慎二の肛門。そこに亀頭を押し当て、腰を前へと突き出す。
「あぐっああっ! や、やめ……! ぬいて、くれぇ……!!」
慎二の肛門は散々男たちのペニスや木彫りのペニスに犯され敏感になっていた。
巨大なペニスが内壁を押しつぶすように擦りあげながら奥に侵入を繰り返す。
中を押し広げながら前立腺をゴリゴリと亀頭がつぶし、擦りあげる。
「んぐっ! はぁっ、ああんっ!!」
大きな快感が体中を駆け巡り、ペニスから汁を垂れ流し続けながら身体とペニスを揺らす。
「もう1本入るんじゃないのか?」
別の男が既に巨大なペニスが埋められている肛門にペニスを割り込ませようとしてくる。
「んなっ!? む、むりだぁ!!」
ぐぐっと腰を前に押し付け、肛門を押し広げながら挿入してくる。
「ぐっあああっ! ひっ、あっ、っつああああっ!!!」
めりめりと肛門が広げられる音が聞こえてくる気がする。
無理矢理押し広げられた肛門に、巨大な二本のペニスが埋められていく。
強すぎる締め付けに、二本のペニスは真っ赤に膨れ上がる。
「うおっ! す、すげぇ締め付けだ」
「きもちええ……! たまんねぇな、このケツ……」
二人は快感を求め、腰を振り出す。
肛門とペニスが擦れあい、グジュグジュと音を立てながら、慎二の身体を犯す。
「はっ、、ぐあああっ!! っくお、おおおっ!」
雄たけびを上げながら、慎二の絶頂が近づいていく。
肛門の中で二本のペニスが一際大きく膨れ上がる。
「ぐううっ、だ、だすぞ、イクぞっ!!」
「お、俺も……このまま中に……!!」
ドピュドピュっと慎二の中に精液が噴出されていく。
大量に吐き出されていく精液。収まりきらなくなった精液はペニスと肛門の隙間から垂れていく。
「うっ、ひいいっ! で、でるううううっ!!!」
自分の中に暖かい液体が注ぎこまれるのを感じながら、慎二も遂に絶頂に達した。
肛門がきゅっと引き締まり、二本のペニスを締め付ける。
「うおおおっ! し、しめつけられる……っ!!」
「しぼりとられちまうっ……!!」
慎二の亀頭がぷくっと膨れ上がり、尿道を精液が駆け上っていく。
鈴口をぱっくりと広げ、濃厚な精液があたり一面に撒き散らされていく。
「あぐっ! んひいいいっ!!!}
汗と精液を撒き散らしながら、強すぎる快感に涙とよだれをたらしている。
とまることなく、噴出し続ける慎二の精液。
二人の男がペニスが引き抜かれると、ぽっかりと開いた慎二の肛門から精液が垂れ流れ出ていく。
「ん、はあぁっ……、くううっ……」
疲れきった慎二がその場に崩れ落ちる。
尿道からは粘り気の強すぎる精液が、糸を作り垂れている。
他の男たちも慎二の肛門へと手を伸ばし始め、慎二自身も一度の射精では我慢しきれずにいた。


>Jさん
ありがとうございます!
かみまつりももうすこしでおしまいです。
posted by たぬき at 21:15| Comment(2) | かみまつり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

かみまつり5

肛門にチンポを挿入された慎二を中心に、肉体の屈強な男たちが取り囲み村へ向かって歩いていく。
「はぐっ! っぐああっ!」
ズン、ズンと肛門から与えられる重い衝撃に、慎二は悲鳴を漏らし続ける。
不快感に小さく縮こまったチンポ。
それでも行進は止まらずどんどん村に近づいていく。
歩くにつれ肛門の異物感にも慣れたきたころだった。
異物感がなくなると、今度は痺れるような感覚に襲われる。
内壁を擦り上げられる感触、前立腺にあたりチンポに慎二は快感を見出してしまう。
「んんっ、ああっ!」
縮こまっていたチンポがピクンと反応し、徐々に上を向き始める。
村へとあと少しというところで行進が止まる。
「……んぐっ!」
いきなりずぼっとチンポが引き抜かれ、別の男に慎二が引き渡される。
慎二を受け取った男は褌を脱ぎ捨てる。
先ほどの男より一回りでかいチンポが露になり、慎二の肛門に押し当てる。
「うぐっ!」
肛門にチンポがめり込み、奥へと挿入されていく。
奉りでは、徐々にチンポのサイズをでかくしながら捧げ物である慎二の肛門へと挿入していく。
その間、誰一人として射精することは許されない。
先ほど慎二にチンポを挿入していた男も今は慎二を取り囲む男たちに裸でチンポを勃起させたまま紛れ込んでいる。
どんどん人を変えながら行進を続け、最後には全員が全裸で勃起チンポを晒しながら目的地につくことになる。
男たちが村につくころ、慎二は既に完全に勃起してしまっていた。
民家から出てきた男たちが、慎二たちを眺めている。
女人禁制のこの奉りでは、行進を続ける列に民家から出てきた男たちは慎二を取り囲みついてく。
どんどん列を長くしながら目的地へと向かう。
抱きかかえられ、肛門にチンポを差し込まれ勃起したままの慎二の耳に声が聞こえてくる。
「今回の捧げ物は成功だったなぁ」
「あぁ、あのガタイだからな、神様も喜ぶことだろう」
「清めのときもそうだったが、感度も高いみたいだしなぁ、見てみろ、チンポ勃起しっぱなしだぞ」
褒められてはいるのだが、連中の言葉に慎二の顔が羞恥で真っ赤に染まる。
肛門にチンポを差し込まれ、みんなの視線を浴びているというのに快感は収まるどころか大きくなり勃起が収まらない。
「見られて萎えさせる奴もいたからなぁ」
ギンギンに勃起したチンポから我慢汁を垂れ流しながら行進は続いた。


>Jさん
ですね^-^
妄想貯めて書いていきますw
posted by たぬき at 22:58| Comment(1) | かみまつり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

かみまつり4

奉り本番の日の夜、神社の隅にある小屋にいた。
褌一丁で待っている。
奉りでは、村中の男たちが神輿を担いで村を歩き回るらしい。
自分はどうすればいいのかと思っているところに町田が小屋にやってきた。
「準備ができました。これから奉りをはじめます」
「あの、自分はどうすればいいんでしょうか」
「田所さんには神輿として担がれて頂きます。村人が全て行うので大丈夫ですよ」
自分が神輿として担がれるとはどういうことなのか……、問う暇もなく町田は忙しそうに小屋を出て行った。
それから数分経つと、褌をしめた男たちが数人、小屋にやってきた。
「今年の神輿はガタイがいいなぁ、運ぶのが大変そうだ」
そういって、数人係で慎二の手足を掴み上へと持ち上げた。
「えっ、あ、あの……!!」
「神輿役の人は何もしなくていいんですよ、後は我々に任せてください」
そういって褌の脇からチンポを取り出す。使い込まれた黒々とした剥け切った亀頭がぼろんと飛び出す。
驚く慎二をよそに、根元から握り先端に向けて豪快に扱きあげる。
萎えたチンポに血液が流れ、どんどん大きく膨らんでいく。
どす黒く膨らんだチンポにつばをつけると、慎二の褌を引っ張り、肛門を丸出しにする。
「な、なにをするんですかっ!!」
「力を抜いてくださいね、切れるといけませんから」
慎二の肛門にもたっぷりとつばをなすりつけ、指で簡単に肛門を解す。
勃起したチンポのパンパンに張り詰めた亀頭を肛門にあてがうと、腰をゆっくりと前に突き出した。
「あぐっ! い、いてぇ!!」
「ゆっくり息をはいてください、力むと痛みますよ」
少しずつ奥へ奥へとチンポがめり込まれていく。
痛みに慎二のチンポは小さく縮こまってしまっている。
半分ほどチンポが挿入されたところで、他の男が、
「そろそろいいか? 時間になるぞ」
そういって小屋の扉を開ける。
チンポを挿入した男は、慎二の体を脇から抱きかかえるようにして持ち上げる。
「うっ、んんぐああっ!」
持ち上げられると自分の体重で、チンポがより奥へと突き刺さってしまう。
内壁を押し広げられる感触に慎二は悲鳴を上げる。
抱きかかえるようにして慎二を持ち上げた男が一歩を踏み出す。
「んぐっ! ああっ!」
歩くたびに衝撃が慎二にも伝わり、声が漏れてしまう。
大分慣れてきたのか痛みはなくなったが、異物感から不快感は消えない。
そして小屋を出た慎二と男たちは村へと向かって歩き出した。

>ひできさん
ありがとうございます、がんばります^-^

>Jさん
前回以上の作品になるようにがんばります^-^
posted by たぬき at 00:01| Comment(1) | かみまつり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

かみまつり3

「もうひとつの儀だって!? まだあるのか!?」
「はい、お前たち手伝ってくれ」
男衆たちが慎二の四肢を押さえつける。
「な、なにをするんだ!? はなしてくれ!!」
「落ち着いてください、これから汚れを落とすために射精をしてもらいます」
「しゃ、射精だって!? なんだってそんな……!!」
「射精することによって内側から汚れをはじき出すんです。それを私たちの手によって行います」
「そ、そんなこと……! うわっ!」
男衆の手がまだ萎えたままの慎二のチンポに伸びる。
鍛えられた男たちに押さえつけられ、抵抗することもできない。
やんわりとチンポを扱かれる。最近、自分で処理することもなかった慎二の体はその刺激に快感を得てしまう。
張り詰めた胸に小さくたっている乳首をこりこりとつままれ弄られる。
「んあっ! ひっ!」
鶏の卵ほどもありそうな金玉を握りつぶすような形で弄られ、大きく股を開かされる。
むき出しになった肛門にさらに男衆の手が伸びる。
いつのまにローションを塗ったのか、ぬめり気を帯びた指が慎二の肛門を弄る。
「こ、こんなことをするなんて……!! やめて、くれ……!」
「儀は途中でやめることはできないんです、最後まで責任を持ってやり遂げてください」
責任をとれといわれ、元来責任感の強い慎二は退路を断たれてしまう。
肛門の指が1本出入りを繰り返し、肛門をやわらげていく。
萎えたままだったチンポはだんだんと硬く大きくなり始め、額に汗が浮かぶ。
「ううっ、ふっ、ああっ……!」
押さえ切れない声が漏れ、快感を得ていることが丸わかりになってしまう。
部屋の熱気を相まって男たちの臭いが充満する。
体中を弄られ、遂に完全に勃起してしまう。
ぎんぎんにそそりたったチンポを根元から先端までむかってごしごしと扱きあげられる。豪快に荒々しく扱かれ、ぐちゅぐちゅと湿った音が鳴り響く。
「ふっ、あああっ!!」
肛門の指は二本に増やされ、内壁をえぐるように擦りあげながら前立腺を責め立てる。
排泄感にも似た感覚を得ながら、尿道を駆け上る精液を感じていた。
鈴口からは我慢汁が玉になって溢れおち、男の手のひらに絡めとられぬめりをよくし快感を増長させる。
淡々とチンポを扱きあげる男の手に慎二は絶頂に達した。
「んああああっ! イ、イキそうだ……! イ、イク! イクウウウウ!!」
雄たけびにも近い声を上げたかと思うと、亀頭がぷくっとふっくれ上がり、真っ赤になった亀頭から真っ白な精液が噴出した。
どぴゅっどぴゅっと勢いよく噴出した精液の塊が慎二の頭上を越えて腕を押さえていた男にふりかかる。
二度三度と噴出し続ける精液は慎二や男たちの顔や体に降り注ぐ。
全て搾りとるかのようにチンポを扱かれ、尿道に残った精液までもが搾り取られる。
「はぁ、はぁ……んんっ!」
息を荒げながら、射精後の余韻に浸る慎二。
男たちの汗と慎二の精液の入り混じった臭いが部屋に充満し、奇妙な空間を作り上げている。
「これで儀は終了です。後は奉りに向けて少し用意があるのでそれが終われば本番です」

>Jさん
完結まで応援ありがとうございました!
次も堕とす感じでいきたいと思います^-^

>ひできさん
次回作まで今までの作品を載せていきます^-^
完結まで応援ありがとうございました!
posted by たぬき at 22:47| Comment(4) | かみまつり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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