2012年03月16日

新人警官5

普段の勤務に戻った木内。パっと見、事件の前の木内に戻っているように見えたが、内面は大きく変化していた。
深夜になり、同僚たちのいなくなった部屋の中、木内は同僚の机の上に腰をかけていた。上半身はほぼ裸で、かろうじて腕に袖が通っている。
ベルトをはずし、チャックを下ろし、パンツから大きなペニスをはみ出させていた。
すでに隆々と勃起したペニスをわしづかみにし、ガシガシとしごきたてる。
どぷどぷと大量の我慢汁があふれ出し、亀頭をぬらし、幹を握っている木内の手を汚していく。
「んくっ! あぁ、たまんねぇ……!!」
誰もいなくなった部屋の中や、暗い夜道でのオナニーが日課になってしまった木内。
かろうじて理性はあるのか、なるべくまず気づかれないであろう場所を選んでいた。
日常の姿からは想像できないほど乱れた表情をしている木内。
だらしなく眉尻を下げ、快感を貪っている。
自分の想像の中で、部屋にいる同僚たちの視線を全身に浴びている。
「くうううっ!! すげぇっ……!!」
視線を想像するだけで、感度は跳ね上がり、顔が赤らみ尿道を精液が駆け上る。
同僚の机に大きな尻を乗せ、子供の腕ほどあるかという巨大なペニスを荒々しく、激しくしごき上げる。
「ああっ! ……い、いくっ、イクウウッ!!!」
雄雄しく声を張り上げたかと思うと、木内は絶頂へ達した。
ドピュっと勢いよくペニスから吹き上げた精液が木内の頭上をこえて同僚の机を汚していく。
顔面や、胸、腹筋に精液を撒き散らせながら、最後の一滴まで搾り取ろうかという勢いでペニスを扱く。
尿道に残った精液がドロリと押し出されるように漏れていき、黒々と茂った陰毛にべったりと張り付いている。
「はぁ、はぁっ……」
射精が余韻が引いていき、息を整える。
ようやく我に返った木内は、自分が撒き散らした精液を片し部屋を出て行った。

---

以前、暗闇の中で行った露出オナニーのときに出会った男から連絡が来た。
真夏の夜に場所を指定され来いと簡潔にメールが送られてきた。
添付された写真は木内のもので、勃起したペニスから勢いよく精液が吹き出ていく瞬間のものだった。
指定された場所にいってみると、そこにはあの男だけでなく、知らない男たちもいた。
どういうことだと詰め寄る木内をよそに、男は飄々とした様子で答える。
インターネットに写真を載せメンバーを集めた男は、本物を見せてやるといって木内とメンバーを呼び出したのだった。
つまりここにいるのは木内の露出行為を知っているものばかり、安心して好きなだけみせてやれと男は言う。
戸惑いを隠せない木内だったが、男の話している内容を聞いているうちにいつのまにかペニスは勃起し、股間を大きく隆起させていた。
男にチャックを下ろされ、ペニスを引っ張り出される。
ぶるんとはみだしたペニスはギンギンに勃起していてぬめり気を帯びている。
巨大なペニスに男たちがおおっとどよめく。
木内の手をとり、ペニスに添えさせると、そのまま木内の手ごとペニスをしごき始めた。
「あぁ、あっ――-――っ」
途端に木内から艶かしい声があふれ始める。
男が手を離しても木内はそのままペニスをしごきつづける。
男たちは木内の様子をカメラやビデオに収めていく。
男たちの視線を浴びて木内の興奮は高まり、ペニスを扱くスピードも上がっていく。
「うああっ、はあっ―――――っ!!」
そのまま全身に視線を浴びながら、絶頂を迎えた木内は、ペニスから濃厚な精液を大量に吐き出していく。
ボタボタっと落ちていく精液が地面を白く汚していく。
快感に酔っているのか、木内は射精の余韻に浸るかのようにペニスをゆるくしごいている。
それを見ていた男たちは興奮冷めやまぬ様子で木内に群がり始める。
「や、やめてくれっ……!」
小さく抵抗する木内をよそに、男たちは鍛えられた肉体を舐めまわし、蹂躙する。
毛の生えた肛門を見せ付けるように開脚させられ、その中心にある穴へ男の指がめり込む。
「あ、あああっ!!」
ぐちゅぐちゅと肛門を広げられる。
男たちは自らのペニスを取り出すと、木内の身体に擦り付けたり、肛門に突き刺したりすき放題に身体をもてあそんだ。
大勢の男たちに犯されながら、小さく嗚咽のようなものを口から漏らしながらも、木内のペニスは勃起したままで、先端からどろっと精液を垂れ流し続けていた。



新人警官はこれで最終回です! 応援してくださった方ありがとうございました!
木内は、警官としてとか男として、一応抵抗する意思はあるんだけど気持ちいいし正直我慢できないって感じです。
多分、今後は警官として普通の生活送りながらたまにまた男から呼び出されてこういう目に遭います。
次の更新は多分罵倒になると思います。それではまた。
posted by たぬき at 23:03| Comment(2) | 新人警官 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

新人警官4

それから数日が立った。
いつ男から連絡があるか、ビクビクと怯えた日々をすごしていた木内だったが、予想に反して連絡は全く無かった。
拍子抜けしたような、ほっとしたような気持ちの中で、期待を裏切られたような感情が確かにあった。
人前での公開オナニー。明らかにアレが原因だった。
あれから人の視線を感じないと一向に興奮できなくなっていた。
警官としての自責の念を感じながら、快感を求める若い身体をもてあましていた。
結局、木内は男からの連絡を待ちきれなかった。
公衆トイレへ向かい、個室へと入る。鍵はかけなかった。
あまり人が来ないとはいえ、誰かが入ってくればすぐにばれてしまうだろう。
ズボンとパンツを脱ぎ壁にかける。
既に露出する興奮でギンギンに勃起したペニスを握りしめ、久しぶりの快楽に浸る。
「んっはあっ……!!」
押さえ切れない声が漏れてしまい、それが一層興奮を高める。
数日振りの刺激に、木内は我慢できなかった。
一気に高まる射精感に、もっと長く楽しみたいという欲求が負けてしまう。
あっというまに絶頂が近づき、そのまま射精してしまう。
射精を終えたところで、ドアの向こうから誰かが覗き込んでいることに気がついた。
サっと血の気が引くと同時に見られていたという興奮からかペニスがビクンと揺れる。
覗いていたのは大学生ぐらいの男たちだった。
数人集まっている男たちはニヤニヤと笑みを浮かべながら木内を眺めている。
「気持ちよかった?」
「こんなところでシコってるなんて変態?」
「警察に連絡しようか」
などと言い合っている。
「そ、それだけは……」
「なら、もっとよくみせてもらおうかな」
「それにしてもデッカイなぁ。馬並ってやつだよな」
ジロジロと無遠慮に木内のペニスを見つめてくる。
男たちの視線を浴び、木内のペニスが再び硬くなり始めてしまう。
「おっ、また勃ってきたぞ!!」
「さっきイったばっかじゃねえのかよ!! 見られて興奮してんのか?」
「……」
「黙ったままじゃわかんねえだろ。答えろよ、警察呼ぶぞ」
「っ、は、はい……。興奮、してます……」
自分の言っている言葉に反応するかのように勃起したペニスから我慢汁がたらっともれていく。
「露出狂かよ! まぁこんだけでかかったらみせびらかしたくもなるかもなぁ」
パシャっとケータイの音が響く。
「なっ!? しゃ、写真はやめてくれっ!!」
「大丈夫だって、顔は映らないようにしといてやるから」
それから何枚も写真を撮られてしまう。それでも一向に木内の勃起は収まらず余計に固く大きくなっていった。
十分に写真を撮り、既に飽きたのか男たちは帰っていった。
一人残された木内は、ペニスをビンビンに勃起させたまま便座に座り込んでいる。
そして、先ほどの男たちの視線が忘れられず再びペニスに手を伸ばした。


コメントありがとうございます。
ほかのシリーズも続けていくので応援よろしくおねがいします^-^
posted by たぬき at 02:51| Comment(0) | 新人警官 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

新人警官3

欲望を発散した木内が帰ろうとしたときだった。
暗闇の中から一人の男がやってきた。
「おい、あんた何やってんだ!!」
男の目が木内の姿を捉え、丸出しになった股間に気づく。
勃起したままで、先端から精液をたらしている巨大なペニス。
「もしかして露出狂ってやつか?」
「ち、ちがっ―――!」
慌ててチンポを手で覆い隠す。男は笑いながら、
「いまさら隠したってもうおせえよ、しっかり勃起してるのみちまったからなぁ」
男が木内に近寄ってくる。
「おら、手どけろよ」
「あっ……」
無理矢理手をどけさせられる。男はまじまじと木内のペニスを見つめてくる。
男の視線を感じ、半ば萎えかかっていたペニスに再び熱がともる。
ぐぐっと亀頭が持ち上がり、べとべとに汚れた亀頭が上をむいていく。
「おっ、また勃ってきたぞ。やっぱ露出狂じゃねえか」
「うっ、そ、そんな……」
木内のペニスは完全に勃起してしまい、赤黒い亀頭をパンパンに膨らませている。
「さっきから見てたが、出したばっかりなんだろ? 見られるのがそんなに感じるのかよ」
「ち、ちがうっ……!」
必死に否定する木内だが、男は笑って取り合おうとしない。
「こんなに勃たせといて説得力ねえっつうの。ほら、みといてやるから扱けよ」
男は腕を組み木内の様子を眺めている。
「そ、そんなことできるわけが……!」
なけなしの理性で抵抗しようとする木内だが、男は、
「さっさとしねえと誰か来ちまうかもしれねえぞ? まぁもっと大勢に見られたいっていうなら別だけどなぁ」
「く、くそっ……!!」
木内の手がペニスに伸び、汚れた幹を握りしめる。
先端に向けて扱きあげ、精液にまみれた亀頭を手のひらの中で押しつぶす。
「うっ、はぁっ―――!」
先ほどの単なる露出とは違い、今度は人の目がある。
それを意識すると、全身が熱くなり、ペニスが敏感になる。
出したばかりだというのに、我慢汁が溢れだし、精液と混じってすべりをよくする。
「ほらほら、さっさとイカねえと誰かきづくかもしれねえぞ」
「はっ、ああっ……!」
焦らされ、ペニスを握る手に力が入る。
ひざに力をこめ、ゴシゴシとペニスを扱き挙げる木内の姿を男はじっくりと眺めている。
ふと、男の股間に目をやると、股間がズボンを押し上げていた。
自分の痴態をみて、男が興奮していることに気づき、木内の快感が一気に高まる。
「くっ―――、イ、イクっ……!!」
小さくうめくように声をあげ、木内は絶頂へ達した。
瞬間、強い光とパシャっという音が響く。
「っ!? な、なにをっ―――!!」
男は携帯をかまえ、木内の達する姿を写真へと収めていた。
突然のことに対処できず、ペニスを握りしめ、射精をしながら慌てている木内。
「ははっ、二度目だってのに随分出したなぁ。そんなに気持ちよかったのか?」
「くっ―――! そ、それより写真なんて……!」
「こんな珍しいのなかなか見られないからな。人呼ばれるよりマシだろ?」
「く、そぉ……!」




一応、続きは書いてあるんですが、内容が気に入らず悩んでます。
他の書いてるのがあるんで、そっちを先に投稿しようかな、とか思ったり。
posted by たぬき at 11:44| Comment(1) | 新人警官 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

2

他人の目に晒されながら陵辱されるという状況に興奮を覚えてしまった木内。自分の身体が今までとはまるで違っていることに気づき始めていた。
自室でこっそりと行う自慰では満足できる快感は得られなかった。
ためしに恐る恐る指を肛門に伸ばしてみたが、異物感があるだけだった。
療養中のことだった。たまたま向かったスーパー銭湯で、木内はサウナへと向かった。
サウナには先客が二人。そのうち一人は木内が入ってくるとほぼ同時に出て行った。
木内は相手と反対側に座る。
暫くの間、サウナの熱気に耐えていた木内だったが、ふと相手のほうに目をやると明らかに木内のほうを見ていた。
たまたま目をやったというより、凝視していたに近かった。
ジロジロと視線を送ってくる男に、木内は股間が疼くのを感じ始めた。
一度、視線に気づいてしまうと、常に男の視線がきになるようになった。
意識してもいないのに、股間が疼き、少しずつタオルを持ち上げていく。
ヤバイ、と思ったときには既に遅く、木内のペニスはタオルを大きく持ち上げてしまっていた。
男が立ち上がり、木内のほうへと近寄ってくる。
横に腰を下ろすと、抱きつくように肩に手をまわし、耳元に口を寄せる。
「なんだ? 誘ってんのか?」
木内はいきなり立ち上がると、股間を押さえながらサウナを出て行った。
冷水に浸かり、勃起を収める。男は追ってこなかった。
そのときに木内は他人の視線に快感を得てしまうことに気づいた。
変態的だとは思うが、身体の昂ぶりはどうしようもなかった。
今日木内がやってきたのは街灯の無い高架橋だった。今では使われていないこの場所は人通りもめったにない。
下に目をやると屋台や店が並び多くの人が行き来している。
心臓がいままでになく激しく鼓動しているのを感じながら、木内はチャックをおろし、パンツからペニスを引っ張り出した。
既に十分なほど勃起したズル剥けの巨大なペニスが空気に触れひんやりとする。
初めて自らの意思で行った野外での露出に鈴口からは我慢汁が漏れ始めている。
下に明かりがあるためこちらからは人がよくみえるが、こちらに明かりがないため向こうからはおそらく見えない。それでも人が気づく可能性はゼロではない。
その見られるかもしれないという状況が木内の興奮を激しくしていた。
ゆっくりとペニスに手を伸ばし、根元から強く握る。
「んっふぅっ―――!」
痺れるような快感に思わず声が漏れ、慌てて口元を抑える。
人々の行きかう下では、騒音が漏れ木内の声に気づいた様子はなかった。
握った右手を先端へ向けて扱きあげる。
手のひらが亀頭を包み込み、我慢汁を手のひらに広げながら再び亀頭が顔を出す。
我慢汁に濡れた亀頭が手のひらをすべる。
「くっ―――、ふっぁあっ……!!」
ヒクヒクと脈打ち、へそにつきそうなほど勃起しているペニスを無骨な手で扱く。
目を閉じ、眉間に皺を寄せながら巨大なペニスを扱き快感を貪っている。
左手でペニスの根元を固定すると、もう片方の手でパンパンに張り詰めた亀頭を直接手のひらで強く撫で回す。
亀頭を直接刺激する快感に、木内の身体がビクビクと震える。
「っんあっ――――っ!!」
ぬるぬるの亀頭を擦りあげる感触に木内は一気に絶頂へ駆け上った。
「ひっ! ああっ―――!! イクッ―――――!!!」
ドビュっと勢い良く大量の精液が噴出し、下の道路へと降り注ぐ。
ビュッビュっと何度も強く吹き出す精液。
地面へと撒き散らされる精液に幸い気づいた人はいなかった。
「はぁ……はぁ……」
久しぶりの快楽に息を荒げながら射精の余韻に浸る。
ペニスの先端からは粘り気の強い精液が垂れ下がっている。
尿道から搾り出すようにペニスをもう一度扱き、残った精液をふき取る。
他人の視線を気にしながらも、下へとばかり意識のいっていた木内は、近くの暗闇から自分を見つめている男にまだ気づいていなかった。



コメントありがとうございます! 励みになります^-^
某所に時々投稿してるのは量が溜まったらこっちに載せようかと思ってます。
(リレー小説以外)
posted by たぬき at 21:49| Comment(2) | 新人警官 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

新人警官

「お前たちは既に包囲されている!! 諦めて投降しろ!!」

警察官である木内昇一が、銀行に立て篭もっている強盗たちに怒鳴り声を上げる。

銀行強盗たちは人質をとり中に篭っている。

中からこの銀行の制服を着た女性が一人出てきた。手にメモを持っている。

そのメモにはこう書かれていた。

・人質を解放したければ要求に従え
・こちらの要求に従うたびに人質を解放する
・従わない場合は人質を一人ずつ殺す
・要求は人質にメモをもたせる

メモの最後に最初の要求が書いてあった。

今、交渉しようとしている男(木内)を一人だけ銀行の入り口の前まで来させ、武器を持っていないことを確認したのち中に入れさせろ。

警察の間では、危険すぎると声が上がったが、木内自身が人質を解放するためと志願した。

木内は拳銃を仲間に預けると、銀行の前まで歩いていく。

入り口の前に着くと、中から犯人の一人が声をかけてきた。

「武器は持っていないだろうな」

「あぁ、仲間に預けてきた。丸腰だ。中に入れてくれ」

両手を挙げながら武器をもっていないことをアピールする。

「本当に持っていないのか確かめる。服を脱げ」

木内は上着を脱ぎ、武器をもっていないことを知らせる。

「それもだ、全部脱ぐんだ」

「ぜ、全部か!?」

「全部だ、嫌なら交渉はナシだ」

「わ、わかった……」

シャツを脱ぐと、鍛え上げられた肉体が露になる。

パンツに手をかけ、そこで手が止まる。

後ろにいる仲間や銀行の中にいる犯人、人質たちからは自分の姿が丸見えだ。

しかし、ここでやめるわけにはいかない。一気にパンツをずりおろした。

犯人の前で全裸になり、武器をもっていないことを確認させる。

「武器はもっていない、これでわかっただろう!」

「あぁ、いいだろう。中に入れてやる。服はそのままにしておけ」

全裸にされたまま、木内は銀行の中に入ることに成功した。

銀行の中に入ると、人質や犯人たちの視線が集中した。

木内は犯人の一人に連れられカウンターの近くまで連れて行かれる。

「本当に全裸になるとはなぁ、恥とかないのかよ」

犯人の一人が木内の裸をジロジロと眺めながら言う。

「まぁ、これだけ立派なモンだったらむしろ自慢になるかもしれねえな」

犯人たちが木内のイチモツを指差し笑い出す。

木内は犯人たちの嘲笑に拳を握り締めて怒りを抑える。

こんな状況になろうとも恐怖や緊張に縮みこまることなくダランとぶら下がった木内の巨根がゆれている。

警察学校に入ったばかりの頃、新人である木内や同僚たちはことあるごとに先輩に呼び出されてはパシリにされたり酒の席での宴会芸をやらされていた。

全裸にされるぐらいはかわいいものだった。

特に木内は、先輩たちの前で服を脱がされチンポを見られてからは新人のくせに生意気だといわれ、度々全裸にされてはチンポを晒されていた。

胸や背中に「センズリ大好き」「ズル剥け巨根」などとかかれ部屋を出て廊下を走らされたり、勃たせろといわれ、無理やり扱き勃たせるとそのままイってみろなどといわれたこともあった。

そんな出来事もあったからか、人前で裸になることには抵抗のない木内だったが、さすがに公衆の面前で、しかもこんな状況で裸になっては抵抗感もあった。

必死に人質解放のためだと自分に言い聞かせて犯人たちの要求を待った。

「こんだけでかいんなら、人質全員分になるかもなぁ」

「何? どういうことだ?」

「お前が一発ぶっぱなすたびに人質を一人解放してやるよ」

「な、なんだと!? ふざけるなっ!! そんなことできるわけが……」

犯人が拳銃を人質の一人の頭にむける。

「人質の命がどうなってもいいんなら好きにするんだな」

「くっ……!! わ、わかった……、いうとおりにする」

人質と犯人たちの視線が注目するなら、木内はまだ萎えたままのチンポに手を伸ばした。

ダランと垂れた巨根を握り締め、根元から先端へ向かって扱きあげる。

こんな人前で勃つわけがない……、そうおもっていた木内だったが体は刺激に正直に反応し徐々に勃起しはじめていた。

最近忙しく中々抜く時間もなかったためか、一度勃起を始めると一気に最大限にまで勃起してしまった。

萎えたままでも巨根だったのが、勃起するとまるで子供の腕かとおもうほどの巨根がへそにつきそうなほどそそりかえっている。

ビクンビクンと脈打ち、先端からは先走り汁があふれ始めている。

精悍な顔を快感と恥辱にゆがめ、隆々と勃起したチンポを強く握り扱く。

巨大なチンポをみた犯人と人質たちは息を呑んで、現役警官のオナニーを眺めている。

経験が少ないためか、まだピンク色の亀頭を真っ赤に充血させパンパンに膨らませ、太い血管の浮き出た竿を先走りの汁で汚しながら扱く。

「もうビンビンだな、この様子ならすぐに解放できるかもなぁ」

犯人が剥き出しの亀頭を手のひらで包み込み、こねくりまわす。

「あぐあっ!!」

強すぎる刺激に木内が悲鳴をあげ、腰を引く。

同時に大量の先走りがあふれ出し、ガクガクとひざが揺れる。

「ん? そんなにあえぐほど気持ちよかったのか? そろそろイキそうか?」

「うううっ……! あっ、はぁはぁっ……」

息が荒くなり、扱くスピードがあがり、絶頂が近いことがわかる。

「ああっ……、い、いく……!!」

宣言すると同時に、最大限に膨張したチンポから大量の精液が噴出す。

どぴゅっと勢いよく噴出した精液の塊が数メートル離れた床に飛び散る。

びゅっびゅっと二度三度と辺りに精液を撒き散らしながら木内の絶頂は続く。

大量すぎる精液を思う存分吐き出し、木内は手をべとべとの汚し今までに味わったのことのない射精の快感の余韻に浸る。

「おいおい、ものすげー量だなぁ。どんだけ溜まってたんだ?」

「……」

「さっさと答えろよ、わかってんだろ?」

拳銃をちらつかせながら言う犯人に木内はまだ射精の余韻がひかないようで、ゆっくりと答える。

人質たちは皆色々な表情を浮かべていた。

驚いたような表情、興奮したような紅潮した表情、怯えながらも軽蔑したかのような表情……。さまざまな感情が入り乱れていた。

「……一週間だ」

「ほぉ、ずいぶん溜めたんだな、1回じゃ満足できねーだろ」

犯人の言葉に、再び木内はいまだ勃起の萎えないチンポに手を伸ばした。

「ふうぅっ……!! んんんっ、おおぉっ!!」

木内が体を硬直させて、5度目の射精を始めた。

さすがに1回目よりは量は減ったが、それでも勢いよく精液を噴出させていく。

ピンク色だった亀頭が擦られたせいで、真っ赤に充血している。

「やっと5人目の解放だな、もう限界か?」

「はぁ、はぁ……」

荒く息をつく木内のチンポは少し力を弱めてはいるが、5回の射精をしたにもかかわらずいまだ勃起している。

学生時代は部活動に燃え、就職して警官になってからは仕事と肉体の鍛錬に忙しく彼女を作る暇もなく、風俗にいくこともなかった。

おかげでいまだ童貞で、性欲だけは盛んなままだった。

人質たちは、木内が射精するたびに自分の番はまだかまだかと待ち望んでいる。

「しかし、そろそろ自分で扱かせるだけってのも飽きてきたな……、オイ! お前、ちょっとこっちに来い!」

人質の中から一人、まだ若い、高校生か大学生くらいだろうか、青年を引っ張り出す。

「コイツもそろそろ疲れてきたようだからな、お前が手伝ってやれ」

銃を突きつけながら人質の青年にそう命令する。

「お前は四つんばいになって尻をこっちに向けろ」

木内に四つんばいの体勢をとらせる。

むっちりとしたでかい尻が人質や犯人たちの視線にあらわになる。

自分でも見たことのない金玉の裏や肛門が、初対面の人間に見られ木内は屈辱のあまり顔が真っ赤にそまる。

「でかい尻だな、ほら弄くってやれよ」

青年は意味がわからないようで、木内と犯人の顔を交互に眺めている。

「男にはな、前立腺ってのがあんだよ。ケツに指つっこんでいじってやればこいつもまたデカマラ勃起させるってわけだ」

にやにやと笑いながら四つんばいの木内を見下ろしている。

「す、すまない……。気持ち悪いだろうが、やってくれ……」

顔を真っ赤にしながら青年に頼み込む木内。

やっと意味がわかった青年は木内の尻の前に腰を下ろすと、指を肛門に沿わせた。

「おいおい、そのままだとケツが切れちまうぜ。しっかりとぬらしてやれよ」

青年は指に唾液をたっぷりとつけると、木内の肛門に少しずつめり込ませた。

「うっああっ……、ぐっ……!」

普段は排出するだけの肛門に異物が入ってくる感触に、不快感を覚え木内が声を漏らす。

ぬめりを帯びた指が少しずつ木内の中に入っていき、奥へ奥へと侵入する。

四つんばいのまま拳を握り締め耐える木内。肛門には既に一本指が根元まで入っていた。

二本目の指が入っていき、肛門を押し広げながら奥へとめり込んでいく。

「うっ、あぁっ……!!」

奥へと入り込んだ指が、木内の前立腺を擦り上げた瞬間、不快感からもれていた声が甲高くなる。

「おっ、前立腺にあたったか?」

犯人の声に、自分の漏らした声に気づいた木内の顔が恥辱に染まる。

「そのままいじってやれよ、ついでにチンポもな」

青年の指が、木内の前立腺を的確に擦り上げる。

そのたびに木内の口からは押さえ切れない声が漏れてしまい、少し力を失っていたチンポも再び力を取り戻しへそにつきそうなほどそそりかえっている。

ぐり、ぐりっと前立腺に当たるたび、チンポがびくんとゆれ先走りがもれ、床を汚していく。

「ずいぶんケツが感じるみたいだな、ケツだけでもいけるんじゃねえか?」

犯人の言葉に自分の姿を思い出す木内。

尻を弄られチンポを勃起させている浅ましい自分の姿に、屈辱と恥辱が湧き上がる。

青年の手がチンポに伸び、ぐちゅぐちゅに汚れたチンポを扱きあげる。

前と後ろを同時に責め立てられ、感じたのことのない快感に木内はいっきに絶頂へと駆け上る。

「あっ、あぁっ! ぐっ……で、でる……!!」

ぶぴゅっと怒張した亀頭から濃厚な精液が噴出し始める。

6度目だというのに、大量の精液が押し出させるように次々に発射されていく。

「んああっ、あぁっ!」

大きく声を漏らしながら、四つんばいのまま体をしならせながら射精していく。

尻を弄っていた青年が解放され、残された人質たちが木内の周りに集められる。

「この警官を犯してイカせた奴から解放してやる」

人質たちの手が木内の肉体に伸びる。

解放されたいという考えと、この逞しい男を喘がせたいという想いから男たちは服を脱ぎ、陵辱に疲れ倒れた木内に襲い掛かる。

「や、やめろ!! 落ち着け!!」

木内の言葉は人質たちの男の耳を通り抜ける。

一人の男が、先ほどまで犯され続けていた木内の肛門に伸びる。

「悪いな、おまわりさん……、俺たちも命がかかってるんだよ」

いやらしく笑みを浮かべながら股間からペニスを取り出す青年。

既にギンギンに勃起したペニスを木内の肛門に押し当てると、そのまま腰を奥へと突き出した。

「あがあああっ!! や、めろぉ! ぬけぇ!!」

凶悪な太いペニスが木内の肛門にめり込む。

「おぉ、すげぇ締め付けだ……」

ささやくようにつぶやきながら、腰を振り木内を犯す青年。

内壁を何度も何度も擦り上げられ、発達した亀頭が木内の前立腺を押しつぶす。

「んぐっ、あっ、はぁん……」

最初は痛みしかなかったが、次第に巨大なペニスに肛門がなれ快感に変わっていく。

一度快感を得てしまうと、そこからは一気に快感が大きく膨れ上がっていった。

6度の射精を終えたペニスが再び力を持ち始める。

「おおっ、ふっ……、おまわりさんのケツん中すげぇ気持ちいいぜ」

「うっ、んんっ……」

パン、パンと木内の尻と青年の太ももがぶつかる音が銀行内に響く。

同時に他の男たちの手も木内へと伸びる。

張り詰めた胸にピンとたった乳首がつままれひねり上げられる。

「ひいっ!!」

鋭い痛みを感じ悲鳴をあげる木内。しかし、執拗にこねくりまわされているうちに痛みは快楽へと変わっていく。

「ううっ、ああっ……、いっ……!!」

既に木内のペニスは完全に勃起してしまい、先端から精液の入り混じった我慢汁を垂れ流し始めていた。

「よし……誰かチンポ扱いてやれよ、このままイカせようぜ」

腰を打ち付けるスピードが速くなり、同時にぐちゅぐちゅとペニスを扱きたてられる。

「んあああっ! ひっ、ああっん……!!」

快感から大きな嬌声を上げながら、遂に肛門を犯されながら木内が絶頂に達した。

7度目の射精。多すぎる精液が押し出されるかのように木内の体を汚していく。

尿道に残った精液も一滴残らず搾り取るかのように執拗なまでに扱かれる。

「はぁ、はぁ……」

青年もほぼ同時にイったようで、木内の肛門に生暖かい精液が注ぎ込まれていた。

巨大なペニスが引き抜かれると同時にぽっかりと開いた肛門から精液が漏れ垂れていく。

犯していた青年が犯人たちから解放され銀行から出て行く。

それをみた他の人質たちも遠慮するのをやめ木内に襲い掛かっていった。

銀行内では、男たちが交じり合い、独特の臭いと雰囲気を醸し出している。

人質たちは普段なら接する機会のない木内の身体に、興奮しすき放題にペニスを出し入れしている。

複数の男たちに激しく肛門を犯されながらも、木内のペニスはギンギンに勃起し先端から我慢汁を垂れ流し続けていた。

何度も何度も精液を噴出す木内の様子を面白がったのか、男たちは木内の肛門を勃起で貫きながら、ペニスを掴み扱きあげ、木内の反応を楽しんでいる。

「んぐっ、で、でるっ……!!」

何度目になるかわからないほど幾度と精液を吹き上げた木内が再び絶頂に達する。

いい加減少なくなってきた精液の量だったが、それでもピュッピュッと白濁色の液体をあたりに撒き散らす。

同時に肛門を犯していた男も木内の中に精液を吐き出し、ペニスを引き抜く。

「あっうっ……!」

大小さまざまなペニスに犯された木内の肛門はぱっくりと開いたままで、ピンク色の内壁が丸見えになってしまっている。

精液がこびりついた内壁から、肛門をつたって外へと垂れていく。

沢山の男たちの精液でまみれた肛門はぬめり気を帯びて男たちの快感を増していく。

銀行内にいた男たち全ての相手を終えた頃には、木内の身体で汚れていないところはないほどに白く汚され、ペニスと肛門から粘ついた精液を垂れ流していた。

人質たちの興奮は収まらず、既に命令されていないというのに木内を陵辱するのをやめなかった。

「んぐううっ! うごおおっ!」

口の中に雄臭い巨大なペニスを突っ込まれ、息もできないほど激しく腰をストロークされる。

ぽっかりと開いた肛門には二本のペニスが同時に挿入されている。

「もうおまわりさんのケツマンコ、ガバガバになっちまったなぁ!」

「あぐっ! ひいっいいっ!」

二本のペニスが交互に出入りを繰り返し、敏感になってしまった内壁を擦りあげる。

そのたびに木内の身体は大きく痙攣し、肛門のペニスを締め付ける。

それを楽しむかのように、激しく肛門の奥深くまで腰を打ちつけ、木内の身体を貪る。

木内のペニスは今ではなえたまま、ぱっくりと開いた鈴口から精液を垂れ流し続けている。

イっているのか、いないのか、わけもわからないほどの快感に襲われ木内の意識は朦朧としていた。

口や肛門だけでなく、両手にもペニスを握らされ、休むことなく扱かされる。

丸出しになった黒々と生えた腋毛にこすりつけるようにペニスを当てられ、こそばゆさと快感が襲ってくる。

全身を使って男たちに犯され続ける木内。

「うぐっ!」

金玉に強い衝撃を感じ、痛みにえづく。

男が一人、垂れ下がる木内の金玉を強く握りしめていた。

強弱をつけ、握るたびに木内の体がゆれ、肛門の締め付けを強くする。

「おおっ! おもしれえな、もっと金玉握ってやれよ!」

ぐっぐっと握られ、そのたびに木内が悲鳴を漏らしながら肛門を締め付ける。

木内の中に精液が注ぎこまれ、ペニスが抜かれると同時に、次のペニスが挿入される。

銀行の外では緊張状態が続いている。事件が解決する次の日の朝まで木内は犯され続けた。

銀行での事件は一応の形で解決を迎えた。

主犯格の男は逃げてしまったが、それ以外の犯人たちは捕らえられ、盗られたものもなかった。

警察が中に突入したとき、木内は体中を精液で汚され、冷たい床に横たわっていた。

ぱっくりと開いた肛門から大量の精液を垂れ流しながら、自身のペニスからも精液が垂れ落ちていた。

監視カメラの映像で銀行内での出来事が発覚したが、犯人たちに脅されていたということで人質たちへのお咎めは何もなかった。

銀行内での出来事は内密に処理され、厳重に緘口令が敷かれた。

あれから木内は療養のため自宅で数日ゆっくりとした日々をすごしていた。

犯人や人質たちに乱暴に扱われ、肛門を掘られたばかりか、ペニスへの刺激もなく絶頂へと達してしまったこと。

あのときの記憶が頭の中を駆け巡り、ズボンの中の股間がぐぐっと持ち上がっていく。

自分の中で芽生えた新しい感情に、木内は戸惑いながらもある場所を目指し立ち上がった。




「捕らわれた警察」は改稿のため非公開としました。こちらは掲示板に投稿していたものです。

コメントありがとうございます。罵倒も他のシリーズも少しずつですが、投稿していくのでよろしくお願いします!
posted by たぬき at 20:00| Comment(3) | 新人警官 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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