2012年03月07日

治験6

「今回の実験ではこの薬を多人数で使用した場合の効果を確かめます」
「薬を飲んだら向こうの部屋で好きなように、自分の部屋にいるつもりで過ごしていてください」
「それでは」
俺と孝は薬を飲みほすと指示された部屋の中で本を読んだり、DVDを見たりして過ごした。
30分ほど経つと、なんだか体が火照るような気がしてきた。
「んっ」
身じろぎをすると、いつのまにか勃起していたチンポがバスローブの生地に擦れておもわず声が漏れてしまった。同じ部屋に孝がいることを思い出し、恥ずかしさに顔が真っ赤に染まってしまう。
横目で孝のほうに目をやると、アイツも同じように股間をコソコソと隠しながら顔を真っ赤に染めている。
「(アイツも勃起させてるんだな……これが薬の効果か)」
孝の勃起したチンポをつい想像してしまう。
学生のときに一緒に風呂に入ったことが何度かある。
俺はタオルで隠していたが、あいつは全く隠そうとしなかった。
綺麗に剥けきりカリ太のチンポがブランブランと揺れていたのを覚えている。
金玉にも毛がビッシリと生え男臭さにおもわず勃起してしまいそうになったこともある。
今、孝はどう見ても手で隠しきれないチンポを隠そうとしている。
流石に勃起を晒すのは恥ずかしいらしい。
孝がこちらに目をやり、お互いの目が合う。
一瞬固まったかと思うと、隆はこっちに近づいてきて、
「センパイ、薬の効果ですかね? コレ」
笑いながら話しかけてきた。
バスローブに張ったテントを指差しながら話を続ける。
「だろうなぁ、いくらなんでも何もしてないのにこんなに勃たないだろ」
「ですよねぇ、なんか俺ムラムラしてきちゃいましたよ」
そういいながら孝はバスローブの上からチンポや金玉をギュッギュと握っている。
「センパイも勃ってますよね?」
孝が俺の股間に目をやる。
「あ、あぁ。そりゃあな」
俺はさりげなく股間を隠しながら答える。
それから暫くの間は再び本やDVDを見て時間を過ごしていた。
が、いきなり孝が立ち上がり、
「あー! もうダメだ、我慢できねぇ」
「な、なんだよ?」
「すいません、センパイ。もう我慢できないっす」
そしていきなりバスローブを脱ぎ捨てた。
「お、おい……!!」
学生のころからほとんど変わらない鍛え上げられた肉体が露わになる。
「(す、すげぇ……)」
肉体だけでなくその股間にそそり勃っているチンポがすごかった。
20cm以上はあろうかというチンポに鶏の卵ほどありそうな金玉がぶらさがっている。
へそにつきそうなほどそそり勃ったチンポの先っぽからは先走りが玉になっている。
その巨大なチンポをガシっと根元から掴むと、始めから激しく扱き始めた。
「うぁあっ!! す、すげぇ感じる!!」
だらしなく口を開き、表情を歪めながら孝がセンズリを始めた。
次々にあふれ出してくる先走りをグチュグチュと掌で掬い取りながら亀頭を擦り上げる。
真っ赤に膨らんだ果実のような亀頭を荒々しく扱いていく。
それを見ていた俺も耐え切れなくなり、自分の股間に手が伸びる。
バスローブの裾から手をつっこみ、チンポに手を伸ばす。
孝の呼吸に合わせるようにチンポをつまみシコシコと扱き出す。
部屋の中に汗や先走りの混じった男臭さが充満し、熱気がこもる。
「あっあっんっっ! チ、チンポが……!」
「はぁはぁ……! たまんねっ……!」
卑猥な言葉を呟きながらセンズリが続けられる。
孝が俺もセンズリを始めたことに気づくと、
「センパイ、服なんて脱ぎましょうよ」
そういって近づいてきて、半ば無理やりバスローブを剥ぎ取る。
センズリの快感におぼれて、孝に見とれていた俺は抵抗することをわすれバスローブを脱がされてしまう。
俺の短小包茎チンポが丸見えになり、やっと俺は我に返る。
「あっ、み、みるなっ!!」
両手で股間を隠し、その場に蹲る。
孝は一瞬ポカンと呆けた顔をしていたが、すぐに表情を元に戻し、顔に笑みをうかべると、
「センパイ、やっぱり包茎だったんですね」
ビクっと俺の体が揺れる。
「昔から頑なに隠してたから怪しいなぁって思ってたんですよ。でもまさか……」
「や、やめてくれ……」
「包茎なうえにこんなちっこいチンコだったなんて」
「うっ……」
「まぁ、大体想像はついてましたけどね。パンツの上からでも全然モッコリしてなかったし。ほら、もう隠さなくてもいいでしょ」
そういって俺の手をのける。
俺のチンポはビンビンに勃起しビクビクとゆれ先走りを垂れ流し続けている。
「センパイのチンポかわいいですよ」
孝は俺のチンポを掴むとシコシコと皮を使って扱き出した。
「んあっっ」
「ほら、センパイも俺の扱いてくださいよ」
俺の手をとり、巨大なチンポを握らせる。
片手ではまわりきらないほど太い孝のチンポ。ビクビクと脈打ち今にも射精しそうなほど隆起している。
お互いのチンポを握り締め、扱き始める。
「あぁ……っくぅ……!!」
「どうしたんですか、先輩? 腰がひけてますよ」
「うっ……!」
孝が俺のチンポを荒々しく掴みガシガシと乱暴に扱きあげる。
他人の手の強すぎる感触に思わず逃げ腰になってしまう。
「ほら、手休めないでくださいよ」
自分の小さなチンポを痛いほど勃起させながら、孝の巨大なチンポを扱きあげる。
お互いのチンポから先走りが漏れ先端から糸を作って床に垂れていく。
「ああぁ! ダ、ダメだ……そんなに激しくされたら……すぐにイッちまう!」
「もう出そうなんですかセンパイ? 普段から鍛えてないからこんなに早漏なんですよ」
後輩に短小包茎チンポを見られ、勃起しても剥けないことまでバレてしまい、早漏と罵られた俺は興奮が最高潮に達し、そのまま射精してしまった。
「あっ! イ、イク……! でるぞ……!!!」
ドプドプっと俺のチンポから濃厚な精液が噴出していく。
どんどんあふれ出す精液は孝の手と俺のチンポをベトベトに白く汚していく。
「もうイったんですか、しょうがないですね……」
そういうと孝は俺の精液でベトベトになった手で自分のチンポを掴むと激しく扱き出した。
「んっ、あっ……、俺も……イキますよ……」
孝が絶頂に達し、孝の吐き出した精液と俺の精液が交じり合う。
噴出した精液で体中をベトベトに汚しながら俺と孝が抱き合う。
「はぁ、はぁ……」
「すげぇ出ましたね……、それにしてもセンパイ早すぎですよ」
「……うっせぇ」
そのとき、ドアが開き部屋の外から医者が入ってきた。
興奮しすぎて忘れていたが、今は実験中だった。
思わず孝から離れ、バスローブで体を隠す。
「お疲れ様でした。中々いいデータが取れましたよ」
「え、あの……」
呆ける俺たちをよそに医者は、
「今日の実験はコレで終わりです。また次回連絡を差し上げますのでそれまでお待ち下さい」

俺と孝はバイト代を受け取りプレハブ小屋を後にする。
「アレでよかったんですかね……?」
「わからん……。まぁバイト代はもらえたし、プライバシーは保護するって言ってたからいいんじゃないか」
posted by たぬき at 22:22| Comment(4) | 治験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

治験5


フラフラとする足取りでやっとのことで家に帰ってきた。
今日はもう抜く気にもなれず、ベッドで寝転がりそのまま眠ってしまった。
翌日、昨日のバイト代で久しぶりに豪勢な食事でもしようかと思い立った。
後輩で仲良くしている村上孝に久しぶりに連絡をとり食事に誘ってみる。
俺の奢りということもあってか、孝はすぐにウチまでやってきた。
孝はTシャツに短パンというラフな格好だ。部活で鍛えられた肉体は男の色気を放っている。
パツンパツンに張ったTシャツにモッコリと膨らんだ短パンの股間の部分。
あのなかに収められているチンポはどんなものかとついつい想像してしまう。
堪らず勃起しそうになるのを頭を振って妄想をやめる。
近くの店の食べ放題の焼肉屋に二人で向かった。
雑談しているうちに孝がふと怪訝な表情をして、
「でも先輩、なんで急に奢ってくれるんですか?」
「あぁ、ちょっと割のいいバイトがみつかってな」
「そうなんすか!? いいなぁ、俺にも紹介してくださいよ」
おもわず孝が実験に参加している様子を想像してしまう。
どんな表情で、どんな声を出すんだろう、パンツの中で俺のチンポがむくむくと大きくなり始める。
慌てておれは、
「……今度相手の方に聞いてみるよ。あんまり当てにするなよ?」
「はいっ! よろしくおねがいします!」

その日の夜、俺は治験のバイト先へ連絡を取ってみた。
友人が一人バイトしてみたいといっているんだが、募集の予定はあるのかと。
すると、相手側からその友人である孝について詳しく聞かれた。
俺が答えていくと、その条件に当てはまる治験があるようで、次に俺のバイトがあるときに一緒に来てくれといわれた。
その後、孝に連絡をとり、治験の日程が決まり俺と孝は二人でいつものプレハブ小屋へと向かった。
小屋の中にはいり、最初の説明をうける孝と実験の説明を受ける俺へと部屋が別れた。
医者の前に座り今度の実験の説明が始まる。
「今回は被験者の方を紹介して頂きありがとうございました」
「あ、いえ……あいつもバイト探してたみたいなんで丁度良かったです」
「中々条件に合う人がいないのでこちらも困っていたんです。それで今回は二人揃っているので二人用の実験を行う予定です」
「えっ……、ど、どういう実験なんですか?」
孝と一緒に実験をする……、今までの実験内容から考えて今度のも同じような内容だろう。
俺は孝の乱れる姿を想像しチンポが少し反応していた。
「プライバシーは守られるので大丈夫ですよ。まずはあちらの方の検査が終わるまでこちらの部屋でお待ちください」
そういわれ、奥の部屋へと通された。
小一時間ほど経つとドアからバスローブを着た孝が入ってきた。
顔を真っ赤にそめ、股間を手で抑えている。
「センパイ〜」
孝が泣きそうな声で呼びかけてくる。
「おう、お疲れ、どうした?」
「どうした、じゃないですよ。なんですかアレ。服脱がされてチンポ弄られて……。しかも……。センパもあれやったんですか?」
「検査だから仕方ないだろ」
「まぁ、そうですけど……。これから実験あるんですよね? 内容の説明受けました?」
「いや、二人揃ってからするらしいから……。そろそろ始まるんじゃないか?」
そう話していたところに医者がやってきて今回の実験の説明が始まった。


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「丁度いい被験者が見つかりましたね」
「あぁ、後輩らしいが……。さすがガタイがいいな」
「ですね。それに……ペニスもでかいですね」
「あのセンパイにどうみても勝ってるなぁ。キレイに剥けて亀頭も発達している」
「でもまだピンク色ですね。使いこんでなさそうな色をしてます」
「部活ばかりやってて童貞らしいからな。見てみろ、勃起し始めたぞ」
「うわっ、膨張率がすごいですね。20cmはあるんじゃないですか」
「このままだとすぐにイキそうだな……」
「あ、イキましたよ。すごい精液の量ですね」
「3日分らしいな。ちゃんとデータとっとけよ」
posted by たぬき at 23:46| Comment(0) | 治験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

部屋にいると、そこには白いベッドが一つ。そこに転がるように指示された。
医者が入ってきて、俺のからだに器具をとりつけていく。
「あの……、今日はどうするんですか?」
「今日は機械で計測するだけですから、特に何もしてもらうことはありませんよ。ただ、器具が外れないようにしてくださいね」
複雑そうな機械から伸びたチューブが俺の胸や腹に取り付けられていく。
そして、少し太めのチューブを俺のチンポ根元までとりつける。
すっぽりとチューブにチンポを包まれ、根元をゴムで締め付けられる。
「んっ……」
締め付けに少しだけチンポを硬くさせてしまう。
「(こんなに敏感に感じちまうなんて……)」
医者がスイッチを入れ、機械が動き出す。
俺の体にとりつけられた機械が振動を始める。
最初はくすぐったいだけだったが、段々とその振動が心地よくなってくる。
更に時間がたつと今度は気持ちよくなってきてしまい、段々と勃起させてしまう。
「(あぁっ……、き、きもちいい……たまんねぇ)」
チューブの中でチンポが膨れあがり、完全に勃起する。
今度はチューブ自体までもが揺れだし、俺のチンポを刺激する。
「あ、あっ!!」
俺はだらしなく声を漏らしながら体を揺らす。
「我慢できなくなったらそのまま射精してくださいね」
「は、はい……! んあぁっ!(こんなんじゃ……すぐにイっちまう!)」
チューブの中で命一杯膨らんだチンポがすぐに限界を迎える。
体全体を揺らしながら、俺は
「あっあっ! イ、イキそうです! でます!!」
ドプッドプっと濃厚な精液がチューブの中一杯に放出される。
吐き出された精液はチューブに取り付けられている機械の中へと吸い込まれていく。
「んあっ!」
射精したばかりのチンポに再び刺激が与えられる。
チューブが振動を激しくしてきたのだ。
「す、すいません……! これは……!!」
「あぁ、そのまま射精を続けてくださいね」
「ひっ! あぁっ! そ、そんな……! どれぐらいすれば……!!」
「そうですね、最低1時間はしてもらわないとデータがとれないので。できれば2時間ほどは」
「そ、そんな……! あぁっっ! ま、またイク!!」
医者と話している間も刺激が与えられ、イってしまう。
何度も何度も絶頂に達し、そのたびに精液を吸い取られていく。
吸い込まれる刺激に俺のチンポはパンパンに膨らんでいた。
「あっ、ひぃっ! またでるっ!!」

結局それから1時間ほど射精をさせられ続けた。イった回数は12回。5分に1回のペースでイったことになる。実験をおえ、体力を使い果たした俺は暫くの間ベッドの上から起き上がることもできなかった。
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「うわっ、スイッチいれるなり勃起させてますよ。刺激に弱いですね」
「チューブの中でパンパンに膨らんでるな、それでも皮は被ったままか」
「まぁ包茎でも検査には支障はないからいいですけどね。早漏なのも寧ろ助かりますし」
「それにしてもよくイくな、この被験者は」
「何度もだしてるのに濃いのが出てますね。ペニスは小さいけど、睾丸のほうはでかいですし、精力が有り余ってるんですかね」
「このままならすぐにデータが集まりそうだな」
「そうですね、1時間で大丈夫そうですね」

画面の中ではベッドに寝転がった男が小さなチンポを命一杯膨らませながら射精を何度も何度も続けていた。



あけましておめでとうございます。
今年も定期的に小説を書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。

>この残酷とも言える周知はモロにツボです。 細かい描写が好きです。今後も良作、期待してます!!

ありがとうございます! 描写はなるべく細かく状況が思い浮かぶように書いているので嬉しいです! これからもよろしくお願いします

>続きを楽しみにしてます。忙しいでしょうが是非お願いします

治験は定期的にアップしていきますので、ちょこちょこチェックしてみてください!

>遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 今後の作品に期待と共に応援してます!

あけましておめでとうございます。

今年は治験の続きをアップしつつ、別物も書いていきたいと思ってます。よろしくお願いします!

posted by たぬき at 22:31| Comment(0) | 治験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

二度の治験のバイトを終えて、俺は自分の体の変化に戸惑っていた。
確かに今までも普段からオナニーは1日1回以上、休日では3回以上やってはいたが今ではほんのちょっとした刺激でも(たとえばマンガ雑誌のグラビアページとか)すぐにチンポが勃起してしまい、しかも1回抜かないことには中々収まらないのだ。
この間コンビニで立ち読みしていたときに勃起してしまったことがあった。
我慢しきれなくなった俺は、トイレへ駆け込むとズボンとパンツを脱いで下半身だけ裸になり声を押し殺しながらチンポを扱いた。
オカズもないというのにすぐにイキそうになり、大量の精液をコンビニのトイレの壁にぶちまけてしまった。イってすぐ我に返り恥ずかしさのあまり適当にトイレットペーパーでぬぐってそのままにしてきてしまった。次に使う人は確実に臭いで気づくだろう。
他にも河川敷を散歩している最中に、雨でびしょぬれになった開かれた雑誌のページに股を開いた女の写真をみたときなんかは、建物の陰に隠れてチャックからチンポと金玉を取り出し、壁にもたれながらオナニーをした。
金玉を揉む快感が好きだった俺だが、今では少し強めに金玉を握るとものすごい快感が得られるようになっていた。
勃起しても剥けない短小包茎チンポを痛いほど勃起させて金玉を強く握り締めながらそこで射精した。あまりの快感に膝がガクガクと揺れて、その場に座り込んでしまいたかったが、土手の上から人の声が聞こえベトベトに汚れたチンポを拭うこともできずにしまいこんで急いで家へと帰っていった。
治験のバイトのときに飲んだ薬のせいではないかと思わないでもなかったが、まさか医者に「最近性欲が抑えられないんです」「どこにいても勃起してしまうんです」などというわけにもいかず毎日悶々とした日々を過ごしていた。
日がたつごとに俺の性欲は強くなっていき、1日朝2回昼に2回夜に3回抜くのが当たり前になったころ、次の治験のバイトの予定が送られてきた。
俺は迷うことなく連絡をした。

今度のバイトは日にちをおいてから行うらしく、次回までに大分時間が空いていた。
当面の生活費にも困っていた俺は、その間に別のバイトでも探そうと近所のコンビニへ無料の情報誌を取りに向かった。
向かっている途中、中学校の前を通りかかったときに電柱にいわゆるピンクチラシが貼られているのが目に入った。
途端に俺のチンポは一気に限界まで勃起し、ズボンにテントを張ってしまう。
「そういえば今日はまだ2回しか抜いてなかったな……」
朝に抜いただけで昼抜いてなかったことを思い出し、俺はあたりを見回す。
あたりに隠れて抜けるような場所が無く、興奮だけが高まり焦っていた俺は中学校の日陰にドアが半開きになっている建物を見つけた。
こっそり中を覗いてみると、そこにはバットやグローブなど野球道具が散乱していた。
部室だということに気づいた俺は、グラウンドで練習している部員を確認すると中にもぐりこんだ。
今のうちにさっさとココで抜いてしまおう、そう考えた俺は、ロッカーに背をもたれるとズボンとパンツを膝までずらし既に先走りを垂らしているチンポを取り出した。
一応声を漏らさないように気をつけながらチンポを扱いていく。
「うっ・・・、ああぁんっ・・・」
ぐちゅぐちゅと湿った音を立てながら、皮ごとチンポを根元から先端まで扱き上げる。
すぐに絶頂が近づき、もう数回擦ればイクというとき外から足音が聞こえてきた。
「!!?」
慌てた俺はすぐにズボンとパンツをはくと、急いで部室から出ようとする。
しかし、既に中学生達はドアのところにまでやってきていて、出ようとしたところで見つかってしまった。
俺を見た中学生は怪訝そうな表情をし、
「・・・ここで何してるんですか?」
不審者を見る目つきで俺をジロジロと眺めている。
俺のテントを張った股間に気づいた子が、
「・・・この人チンポ勃ってない?」
隣にいた子にボソボソと話している。
「ほんとだ・・・」
すぐに声はあたりに広がり、「勃起している」「オナニーしてたんじゃないか」などといわれ始める。俺は見つかったことに動揺してしまい、逃げることも言い訳することもできずにその場にたたずんでしまう。
「先生、呼んで来ようか」
誰かがそういいだす。慌てて俺は、
「ま、待ってくれ!! それはやめてくれ!」
必死に懇願する俺に中学生達は、何かを集まって話し合っている。
「・・・先生を呼ぶのはやめてもいいですけど、代わりに条件があります」
「な、なんでもする! だからこのことは言わないでくれ!」
中学生達が口元に笑みを浮かべながら、俺を部室の奥へと連れていった。

中学生達の条件をこうだった。
ココで何をしていたかを見せれば、他のやつらには誰にもいわないということだった。
つまり、俺が中学生達の前でオナニーをしろということだ。
抵抗はあったが、通報されるよりはいい、そう考えた俺はその条件を聞き入れた。
「じゃあ早速それ脱いでくださいよ」
そういわれ、俺は片手で股間を隠しながらズボンとパンツを脱ぎ捨てる。
中学生達の視線が俺の股間に集まっているのを感じる。
「・・・隠しててもしょうがないでしょ、手、どけて」
「あ、あぁ・・・」
苛立ちながらそういわれ、俺は手を後ろへとどける。
先ほど途中で抜くのをやめたせいでチンポはベトベトに先走りで濡れている。
しかも勃起はおさまらずギンギンに勃っている。
「うわっ、もう勃起してるぜ」
「汁でベトベトだなぁ」
「てか、小さくねえか」
「あんた、何歳だよ。こんな小っせぇチンポで恥ずかしくねえのかよ!」
「しかも包茎だしさぁ。勃起しても剥けないってやばいんじゃねえか!」
自分より一回り以上年下の中学生に勃起したチンポをさらけ出し、しかも馬鹿にされている状況なのにチンポの勃起はおさらまず寧ろより硬くなっている。
「ほら、さっきまでしてたみたいにシコれよ!」
俺はチンポを握り締め、さっきと同じように扱き出す。
「皮ごと扱いてんのかよ! そんなんだから包茎がなおらねーんだよ!」
「こんな大きさじゃ扱くって感じじゃねーな!」
口々にチンポを馬鹿にされながら、俺はぐちゅぐちゅと先走りを垂らしながら短小包茎チンポを弄る。すぐに絶頂が近づき、イキそうになる。
「あ、あぁ・・・も、もうイキそうだ・・・」
俺がそういうと中学生達の間から笑い声がおこる。
「はは! もうかよ! 早漏すぎだろ!!」
「もっと我慢できねえのかよ! 短小・包茎・早漏って最悪だな!」
中学生達に罵られながら、俺は射精を始めてしまう。
「ひっ・・・も、もうだめだ・・・イ、イク・・・! でる!!」
びゅっびゅっと精液がチンポの先から吹き出ていく。
勢い良く噴出した精液は、反対側の壁にまで飛んでいる。
尿道に残った精液を搾り出すようにゆるやかにチンポを扱く俺を、
「まじでイキやがったぜコイツ」
「あんなとこまで飛んだぜ、どんだけためてんだよ!」
射精を追え力を失ったチンポが小さく縮こまり、金玉の上に乗っかっている。
俺を罵る中学生達は自分達も興奮しているのか、ズボンがパンパンに膨らんでいる。
「・・・なんか俺も出したくなってきたな」
誰かがそう言い出すと、最初は流石に恥ずかしかったのか他の子たちも次々にそう言い出す。
一人が服を脱ぎだすと、他の子たちも皆脱ぎだしていく。
流石に部活で鍛えているのか、体も未成熟ながら成長している。
それより俺が一番驚いたのは、チンポのことだった。
皆既に勃起していたが、俺より小さい奴は一人もいなかった。
皮が被っているやつはいたが、半分以上剥け、亀頭の形もはっきりとわかる。
部活の途中で汗まみれの臭いが部室に充満している。
俺はその異様な状況に、再びチンポを硬くさせていた。
目の前に中学生の勃起チンポがそそりたっている。
「ほら、さっさと扱けよ」
誰かがそう言い出すと、他のやつらもそれにならうように俺に詰め寄ってくる。
ゆっくりと手をチンポに当て、握り締めると、まだ刺激に慣れてないのかそれだけでうっと小さく呻き腰を引いた。
そのままやんわりと力をこめ扱き出す。
真っ赤に膨らんだ亀頭と血管の浮かんだチンポをゴシゴシと扱いていく。
握っているとよくわかる。普段握っている俺のチンポより太さも長さも全く違うことが。
自分より年下で、自分より大きなチンポを持っている中学生にチンポを扱かされる。
そのことに俺は再びチンポを勃たせてしまった。
「・・・ん? 皆、見てみろよ! コイツまた勃たせてるぜ!」
その言葉に中学生達の視線が俺の股間に集まる。
先ほど吐き出した精液を先端に集まった皮から垂れ流しながら再びたちあがってしまったチンポを皆に見られてしまう。
「扱かされて感じてんのかよ。短小・包茎・早漏のうえに変態かよ!」
口々に、変態変態!と罵られ、それでも俺のチンポは萎えず、寧ろより硬くなっていく。
一人が俺の顔の近くにチンポを持ってきて、
「おい、変態野郎。大好きなチンポ舐めさせてやるよ」
そういって俺の口にチンポをぐいぐいとおしつける。
半ば無理やり口の中にチンポを押し込まれる。
「んんっ!」
呻く俺を無視し、ぐいぐいと喉の奥までチンポをうちつける。
小便臭い匂いと、チンカスの匂い、それにすっぱさが交じり合った味と匂いに俺は触ってもいないチンポからだらだらと先走りの汁をたらし続ける。
両手と口を使いながらやつらのチンポを必死に扱き、吸い続ける。俺の体を使えないやつらは回りにあつまり自分で激しくチンポを扱きあげている。
部室に充満した男臭い匂いに、俺の興奮は最高潮に達していた。
全く触れてもいないチンポから先走りではなく精液が吐き出される。
「んぐっ! んんっ!!!」
やつらのチンポを弄りながら、射精をしてしまった。
「おい、コイツ触ってもないのにイっちまったぞ」
「すっげぇな・・・どうやったら何もしないでイケるんだよ」
俺が射精するのと、やつらも絶頂に達し始める。
口に突っ込んでいた奴は口の中に、手で扱かれていたやつは俺の体に若い精液をぶっかけていく。
周りで扱いていたやつらも次々に射精しはじめ、部室の中の匂いが一層強くなる。
二度の射精を終え、ぐったりとその場に座り込んでいた俺に中学生達が再び詰め寄る。
若い奴らの肉体はたった一度の射精ではおさまらないようで、チンポは萎えることを知らず勃起し続けている。
「こんな小さいチンポなのに、気持ちよさそうにイったなぁ」
「あひっ!」
チンポのさきっぽをぐいっと摘まれ、尿道に残った精液がどろっと漏れていく。
部室の中に全裸の中学生と俺の雄臭い精液と汗の匂いが交じり合っている。
まだ中学生とはいえ普段の部活動で鍛えられた割れた腹筋や、張り出した胸、二の腕にふともも、その間にそそりたっている俺より大きなチンポ、普段は被っているためにチンカスがこびりつき精液の混じった酸っぱい匂い、それら全てに欲情し、再び俺のチンポは膨らみ始める。
「おい、早く舐めろよ」
先ほど射精したばかりだというのに、再び勃起したチンポが目の前に突き出される。
チンポの先には精液がまだ残っていて、口の中に含み吸い出すと、尿道に残っていた精液が搾り出されてくる。
根元まで剥けきり、剥き出しになった亀頭を舌先で弄りながら竿全体を頬張り頭を前後させる。
喉の奥までチンポを押し込まれ息苦しさに涙目になりながら、頬張り続ける。
一人の中学生が俺の後ろにまわりこみ、俺の体をかかえこむように腕を回してくる。
背中には、勃起した熱いチンポが感じられる。
「うぅん!!」
後ろから胸に手を回され、両手で乳首をひねりあげられる。
痛みにおもわずうめき声をもらし、チンポを口から吐き出してしまう。
しかし、再び無理やりチンポを口の中に突っ込まれ、同時に乳首もグリグリとつねられる。
痛みは段々と薄くなっていき、ジンジンとしびれたような感覚が生まれてくる。
乳首をひねるたびに俺のチンポからは先走りがダラダラと漏れる。
「すげー先走りでてるぜ、コイツ……」
中学生の視線が俺のチンポに集まる。
こんな子どもたちに見られているという羞恥心からか、乳首を弄られていた俺の体に一気に絶頂がやってくる。
イキそうになった俺を見て、一人の中学生が俺のチンポをつまみあげる。
皮を先端まで持っていき、先のほうでつまみあげてしまう。
亀頭から数センチひきのばされ、勃起しても完全にすっぽりと被った包茎にされてしまう。
「や、やめてくれ……! 包茎がひどくなってちまう……!!」
さらにぎゅっと乳首をつねられた瞬間、俺のチンポから精液がどぴゅっと噴出した。
びゅっびゅとあふれ出す精液は全て皮に遮られ、チンポの中に溜まっていく。
皮を引き伸ばされ、乳首を弄られ、精液を皮の中に吐き出しているという変態的な射精に俺は今までで最大の快感を得ていた。
あまりの快感に体がガクガクとゆれ、その場に前のめりに倒れてしまう。
倒れたことで剥き出しになった俺の肛門に興味深そうに中学生達が手を伸ばし始めていた。
俺の肛門に人差し指が入れられ、異物感に体をよじって逃げようとする。
「た、たのむ……。そこはやめてくれ……」
必死に逃げようとする俺を見て中学生たちは笑いながら、
「おい、乳首も一緒に弄ってやれよ。すげー感じるみたいだからな」
肛門に指を突っ込まれながら、乳首を弄られ、俺は再びチンポを勃起させてしまった。
完全に勃起してもすっぽりと先端まで皮を被り、先端ですぼまった皮の部分をひっぱられグリグリとひねられる。
「あぁぁあぁっ!!」
大きな声で嬌声をあげる俺を中学生たちは玩具で遊ぶかのように全身をまさぐっていく。
乳首とチンポをいじられながら肛門をひろげられ、指を二本、三本と増やされる。
「はぁ……はぁ……」
皮の中から先走りが垂れコンクリートの床を汚していく。
次々と与えられる快感に大きく肩で息をしていると、
「あぐっ!!」
肛門に大きな衝撃が与えられる。
ゆっくりと後ろをみると、中学生が腰を俺のケツにおしつけ、激しく振っている。
大きなチンポを肛門にいれられ、しかし、十分に慣らされているためか、痛みは無く、大きなチンポが奥に入ってくるたびにしびれるような感覚が生まれる。
「あっ! んああぁ!」
激しい腰使いに体がゆれ、そのたびに俺のチンポからは先走りの汁が飛び散っていく。
「コイツのケツ、すげぇ気持ちいいぜ……。うっ!」
大きなチンポをしていても、まだ経験不足な中学生はすぐに俺のケツでイってしまった。
ずるりとチンポがひきぬかれると、俺の肛門は支えをうしなってパクパクと開いたまま吐き出された精液を垂れ流している。
「ほら、お前らも使ってみろよ」
その言葉に他の中学生達も我先にと俺の肛門にチンポを突っ込んでくる。
「ひぃ! あんっ!」
何度も何度も肛門を犯され、奴らが満足したのは一人最低3発は俺の中に吐き出してからのことだった。
満足しきった中学生達が、
「まさか男のケツがこんなに気持ちいいなんてなぁ」
「女とやるより、まさか男と先にやるなんてな」
普段部活だけで毎日が終わってしまう彼らは誰も経験がないらしい。彼らの目が俺に集中する。
「なぁ、あんたはいつが初めてだったんだよ」
遠慮なく聞いてくる言葉に俺はうつむいてしまう。
「さっさと答えろよ。なぁ」
「ま、まだなんだ……」
俺の言葉にやつらがキョトンとした表情になる。
「まだ童貞なんだよっ」
半ばヤケクソ気味にそういうと、一瞬黙り込んだかと思うと次の瞬間、爆笑の渦に包まれた。
「まだ童貞だってよ! 一体何歳だよ、オッサン!」
「まぁこんなちっこいチンポじゃ情けなくて女の前にだせないよなぁ!」
その言葉に俺の縮こまったチンポがさらに萎縮してしまう。
「童貞より先に処女喪失しちまったのか、悪いことしたなぁ!」
その言葉にさらに笑いの声が大きくなる。
「今までずっとオナニーだけで我慢してたってわけか!」
「どおりでチンポの皮真っ黒になってるわけだなぁ」
その指摘どおり、俺のチンポは普段の皮オナで余った皮は黒く変色してしまっている。
それなのに、なんとか剥いて亀頭を見てみると、普段刺激されることのない亀頭はうすいピンク色をしているのだ。
「まぁ、安心しろよ。女とヤるよりもっと気持ちいいこと俺たちがしてやるからさ」
その言葉に俺のチンポがビクンと再び反応を始めていた。

俺はやっとのおもいで自分の部屋に帰ると部屋の真ん中に倒れこんだ。
今日の出来事を思い出し、チンポと肛門が疼くのを感じる。
中学生たちにオナニーしている現場を目撃され、見られながらの扱かされた。
更に口やケツに中学生にしては立派な、しかも俺よりでかいチンポを突っ込まれた上に勃起までさせてしまった。
童貞だということまで申告させられ、余った皮を笑われた。
それからも包茎・童貞と笑われ、先端にすぼんだ皮を引っ張りまわされた。
散々弄くりまわされ情けなくしぼんだチンポを見ると溜息が出て来る。
「はぁ・・・」
そのとき、携帯電話に着信があった。送信元を見てみると治験のバイト先からだった。
どうしようかと迷いながらも、金のこともあり俺は電話をとった。

バイト当日、俺は再び小さなプレハブ小屋の前に来ていた。
3度目となると慣れたもので、いつものように検査をこなしていく。
しかし、問題は肛門の検査のときに起こった。
肛門にセンサーを入れていた男がふと何かに気づいたような表情をし、途中で部屋を出て行ってしまった。俺のチンポは肛門を少し触られただけでも反応してしまい、今にも勃起してしまいそうになっている。
5分ほどし隣に上司のような男を連れてきた。
「本日は治験に協力いただきありがとうございます」
「あ、いいえ……」
恭しく頭を下げられ、俺もついついかしこまってしまう。
俺はチンポや肛門を晒したままの状態で話を続けられ、その真面目さとのギャップが妙に恥ずかしくなりチンポを少し硬くさせてしまう。
「今日で3度目の検査なんですが、少し質問したいことが……。プレイベートなことになるんですが、大切なことなので」
数値のかかれた紙をペラペラとめくりながら説明を続ける。
「2度目の検査のあと、肛門に何かを入れましたか?」
「!? そ、それは……その……」
確実に中学生達にされたことを言っているのだと分かり、俺はどう答えたものか迷ってしまった。
「その……指で……少し……」
「指だけですか? 大分中が傷ついているようなのですが……」
「……あの……大人の、オモチャみたいなものをつかって……」
俺は顔を真っ赤に染めながら、なんとか嘘を突き通した。
話している間も記憶がよみがえり、既に俺のチンポは完全に勃起してしまい、先端から先走りが漏れ腹筋に垂れている。
質問はそれで終わり、問題はないといわれそのまま治験を続けることになった。

****************************************************************

「この被験者もう3回目ですよ。普通、被験者は大体1回で次は嫌がるのに珍しいですね」
「3回目にもなると慣れたもんだな。おい、このデータ見てみろよ」
「……うわー、元々包茎なのに更にひどくなってるみたいですね」
「平常時なんか皮が伸びまくって先で尖ってるな。1回目はこんなにひどくなかったぞ」
「実験中も皮オナでしたし、あれから随分弄ったんじゃないですか? 色も濃くなってますし」
「こっちもみてみろよ……。ケツで大分遊んでるみたいだぜ」
「指とかおもちゃって言ってましたけど、本当ですかね?」
「自分でやったとなると、相当激しくやらないとここまではならないぞ」
「検査のときも勃起させてたみたいですね。露出のケがあるんじゃないんですか」
「完全に勃起しても剥けてなかったな。まぁ実験のことを考えたらその方がいいかもしれないが」

話を続ける二人の男たちの前の机の上には小さな包茎チンポを精一杯勃起させた様子や自分でふとももを抱え肛門を丸出しにしている男の写真がいくつも置いてあった。



キリのいいところでとめようと思ったら、今回は少し長めに……。
ピクシブのほうにも投稿してますが、内容は一緒です。


いかつい系なのに、モノは粗末……コンプレックスに……、っていうのは好物ですw
多分そういうのが多いと思います、このブログ。

恥ずかしがりながら、でも脱がないといけないっていうのもいいですね!
人物の心情を表現するのが苦手なので、そこを考えながら書きたいと思います。
posted by たぬき at 23:38| Comment(2) | 治験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

治験2

その日はそれで検査は終わった。
俺はそそくさと服を着て、医者からバイト代を受け取ると逃げるようにして家へと帰っていった。
今まで隠していた短小包茎チンポを始めて人前に晒し、さらには勃起させ恥ずかしげもなく射精までしてしまった。それがバイトの内容だとはいえ、俺は恥ずかしさの余り言えに帰ってもその興奮はやまなかった。
自宅で何をやっていても落ち着かず、チンポの勃起が収まらない。
俺は服を脱ぎ、素っ裸になると、チンポに手をやり扱き始める。
今日の出来事を思い出し、初めてケツから得た快感がよみがえってくる。
「はぁはぁ」
小さなチンポを真っ赤に勃起させ、皮とつまんで前後させる。
先走りとチンカスが交じり合って強い臭いを発している。
「くっせぇ……けど、たまんねぇ」
その臭いに俺は興奮はどんどん高まってチンポを扱くスピードも上がっていく。
ネチャネチャと粘っこい音を立てながら、今日三度目の絶頂に達する。
「あああっ! で、でるっ! イっちまう!!」
亀頭がぷくっと膨らみ、三度目とは思えないほどの量の精液が飛び出していく。
どぴゅっどぴゅっと噴出した精液は俺の割れた腹筋にたまっていく。
射精しながら搾り出すようにチンポを扱きあげ、射精の余韻に浸る。
「あっ……あっ……!」
体をびくびくと揺らしながら射精を終えた俺は、風呂へいき、汚れた体を洗い流す。
部屋へ戻ってくると携帯へ治験の次のバイトの詳細メールが届いていた。

二回目のバイトのために前と同じプレハブ小屋へと向かった。
前回の実験でどれだけの変化があったかを確かめるために、もう一度身体検査が行われる。
服を脱がされ、全裸にされる。
気をつけの姿勢をとると、医者が俺の前に屈みこみ、チンポを弄りだす。
先端まで被った皮を根元に手繰り寄せ、剥いたり被せたりを繰り返す。
顔を真っ赤にして上を向く俺の反応をよそに、男は丹念に俺の股間を調べていく。
チンポを入念に弄り倒すと、金玉のほうも検査される。
揉まれ、たまに強く握られ玉を変形させられる。
視線を感じながらの検査に、段々と勃起しそうになってくるのを必死に堪えていた。
検査が終わる頃には半勃起してしまい、チンポが床と水平になっている。
男にタイツのような服を手渡される。今度の実験ではこの服をきて運動してその様子をモニタリングするらしい。
全身にピッタリと張り付くタイツを着ると、チンポや金玉、しりの割れ目までわかってしまう。
なぜだか全裸より恥ずかしさを感じてしまい、男の前から逃げるようにして実験室へと向かった。

実験室は、まるでトレーニングジムのようだった。
サプリメントのようなものを飲み、そこでトレーニングをするように指示される。
筋肉には自信はあるが、実験時間が長かった。
あふれ出した汗が服に吸収されて体に吸い付くようにへばりついていく。
ふと、股間に目をやると、勃起したチンポが服を押し上げギンギンに形を作っていた。
思わず隠そうとする俺を男の声が今までどおりトレーニングを続けるように言いつける。
先ほど飲んだサプリメントの効果だと説明があった。
俺は早くトレーニングを終えようと体をより激しく動かし始める。
体を服が擦れて、チンポに刺激を与える。
きのせいかどうかわからないが、尻に食い込んだ服も締め付けがきつくなっているきがする。
チンポと金玉、それに肛門までも締め付けられ、トレーニングの効果もあってか段々と頭がぼうっとしてくる。
ベンチプレスを後10回と言われ、限界が近いおれは必死になって体を動かす。
3.2.1...と最後の1回の瞬間、トレーニングを終えると同時に耐え切れなくなった俺は射精を始めてしまう。
チンポがビクビクと脈動し、昨日二度も射精したというのに大量の精液が服とチンポの間に吐き出されていく。
だらしなく口をひらき、射精の快感に声を漏らしながら、限界まで膨張したチンポから精液を垂れ流していく。
その後、暫くの間トレーニングの疲れと射精後のけだるさからその場から起き上がることが出来なかった。

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「前回とまだ変化はありませんね」
「そうだな、サイズも変化はないみたいだな」
男たちが前回とのデータを比較しながら呟く。
「ペニスにも金玉にも変化はないな」
「今回の検査でも勃起してたみたいですね」
「あぁ、包茎だから刺激に弱いんだろうな。まぁ今回はかなり我慢してたみたいだが」
画面の中ではタイツに身を包んだ男が、股間にくっきりとチンポの形を浮かばせながらトレーニングを続けている。
「薬の効果は上々ですね」
「だな。見てみろよ、あの股間。先走りでシミができてる」
スピーカから残りのトレーニング回数が指示される。
終了すると、同時に射精してしまった男の様子を見て、
「うわ、イっちゃいましたよ」
「薬の効き目が強すぎるのかもしれないな」
「精液量もすごいですね。そろそろ次の段階にいけるんじゃないですか」
「そうだな・・・」
posted by たぬき at 22:57| Comment(1) | 治験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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