2013年01月25日

罵倒39


「おい、アレ見てみろよ!! すげぇぞ!!」
「うおっ……!! マジかよ……!!」
裕輔は体育館のど真ん中で全裸で男たちに囲まれていた。
チンポを限界まで勃起させ、肛門を巨根に貫かれながら大きな声を漏らしている。
体中、精液で汚れていないところは無く、口で差し出されたチンポをほおばっている。
肛門からの快感に、我を忘れて自ら激しく腰を振り続けている。
散々、吐き出された大量の精液が肛門とチンポの隙間から泡だって漏れていく。
限界まで勃起しても皮の剥けない包茎チンポと鍛え上げられた肉体を周囲を取り囲んだ学生たちが写メやムービーに収めていく。
瞬く間にその映像は周囲に広がり、人だかりが増えていく。
そうして、公衆の奴隷となった裕輔は部活中は常に全裸で練習させられることになった。
部員や観客に馬鹿にされながら練習を続け、練習が終われば性処理奴隷として犯され続ける。
他大学との合同練習でもその待遇は変わらず、裕輔の奴隷としての名前はどんどん広がっていった。
屈強な肉体を持つ男たちに、日常的に性奴隷として扱われる毎日。
抵抗していた頃の面影はかけらもなく、快感にあえぎ声を漏らし続ける裕輔だった。

>Jさん
応援ありがとうございました!罵倒はこれでおしまいです。
しばらくは他所で投稿していた作品などを載せていく予定です。
posted by たぬき at 21:55| Comment(2) | 罵倒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

罵倒38


「ちょっと調子がいいからって天狗になってたんじゃねえのか? なんだ、最近の練習の態度は!! 全然身が入ってねえじゃねえか!!」
部活が終わり、部室に顧問と二人きりで残された裕輔が正座をさせられ説教を受けている。
連日の奴隷扱いのせいで、体に疲れが残った裕輔に顧問が目をつけたのだった。
「口だけで言ってもわからねえだろうからな、気合入れてやる。ケツだして、そこに四つんばいになれ」
「う、うす……」
顧問も裕輔が奴隷扱いされていることは知っている。今までは、それほど興味がなく放っておいたのだが、虐げられる裕輔を見ているうちに段々と関心を持ち始めていた。
丸出しになった裕輔の知りに手のひらを押し当て、腕を大きく振りかぶる。
パァン!と甲高い音とともに顧問の手の平が裕輔の尻を叩く。
「ウッ!!」
何度も何度も、顧問の手が裕輔の尻を激しく叩きそのたびに体が揺れ、痛みに小さなうめき声がもれる。
裕輔の尻が真っ赤に腫れ上がったところでようやく尻叩きが終わる。
「よし、いいぞ。立て」
顧問の前で立ち上がる裕輔。その股間は大きく勃起し、先端から我慢汁をあふれさせていた。
「なんだぁ、これは。ケツ叩かれておっ勃てやがったのかぁ?」
「んんっ……あ……っ」
勃起したチンポを握られ揉まれ快感に裕輔が喘ぐ。
「んぐうっ……! あっ……ッッ!!」
もまれ続けていた裕輔のチンポがビクビクと振るえ、顧問の手を汚していく。
「おい! 何勝手にイってやがんだ!!」
「す、すいません……!! ンアアッ……!!」
長々と続く射精に声を途絶えさせながら答える裕輔。
「ったく、変態野郎が……。ケツの穴もヒクヒク蠢いてやがる」
「ウス……」
「ガキのチンポじゃ満足できねぇだろ」
そういって既に勃起したチンポを取り出す。
今までの経験のためか、黒々と淫水焼けした亀頭に太い幹。
ダランと垂れ下がる大きな金玉は大量の精液が詰まっているようだ。
「ほしかったらしゃぶらせてやってもいいんだぜ?」
裕輔はふらふらと顧問のチンポに近づいていった。

>Jさん
部活でもプライベートでも奴隷扱いになりました。
次回で完結の予定です。
posted by たぬき at 23:01| Comment(1) | 罵倒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

罵倒37

休みが終わり裕輔は、寮へと戻ってきていた。
普段から部活で鍛えている裕輔の体は、ある程度ならそれほどキツさもなかったが、さすがに最近の泰助たちの扱いには体に疲れを残していた。
体中に染み付いた精液や汗の匂いを必死で落とすように風呂場の床に座り込んで体を洗い流す。
疲れているというのに、裕輔のチンポは半勃ちで床と水平になっていた。
「っつ、あっ……」
自らの勃起したチンポを握り締め、クチュクチュと淫靡な音を立てながら扱き上げる。
もう片方の手は肛門に届き、肛門の中をかき回している。
泰助のあの見下すような視線を思い出しながら、オナニーにふける。
完全に自分の世界に入り込んでいた裕輔は、同室の友人が戻ってきたことに気づかなかった。
突然、あけられた風呂場のドアにあわてて股間を隠しながら顔を向けるとそこには驚いた表情で裕輔を見つめる友人の姿があった。
友人の耳にもラグビー部の裕輔の立場のうわさは届いていた。
友人の口元に笑みが浮かび、その表情をみた裕輔のチンポがビクンと震えていた。

「んっぐあああっ……!!」
ドアと窓を閉め切った部屋の中からくもぐった悲鳴が聞こえてくる。
部屋のアナかでは、裕輔が全裸で縛り付けられていた。
金玉とチンポの根元を縛り付けられ大きく股を開かされている。
友人が縄の先をひっぱると、金玉が地面へ向かって引っ張られ強く圧迫される。
金玉のつぶれる痛みに必死に痛みに耐える裕輔。
そんな痛みにのたまう裕輔の姿を笑いながら友人は眺めている。
「ケツの穴まで丸見えだぜ」
下卑たニヤケ顔に裕輔の嗜虐心が刺激される。
丸出しになった肛門に、大きなディルドが向けられる。
「部内ではもっと色々なことされてんだろ? これぐらい大丈夫だよな」
「んぐうううう―――っ!!」
裕輔の肛門に巨大なディルドが一気に挿入される。
根元まで埋め込まれたディルドが裕輔の腹の中を圧迫する。
はみ出したディルドの底を持ち、出し入れを繰り返し、腹の中をかき回すように動かしてくる。
「んああっ、やめてくれっ……!!」
チンポの先端からは押し出されるようにして、白濁色の液体が漏れ出していく。
痛みと快楽の狭間で悲鳴を上げる裕輔のすがたを、友人は笑顔で眺めていた。


>Jさん
射精懇願いいですね、恥ずかしいセリフっていうのが、書くのが恥ずかしくてなかなか難しいですw

>ひできさん
あけましておめでとうございます!
今年もマイペースに更新していきますw
posted by たぬき at 22:54| Comment(1) | 罵倒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

罵倒36

十分に裕輔を犯した男たちが帰っていき、泰助と裕輔だけが残される。
パックリと開いた肛門からは大量の精液が流れ落ちている。
体中に精液がこびりつき、汗と入り混じって強い匂いを発している。
犯されながらも、何度も射精し続けた裕輔も体力を使い果たしその場に倒れている。
「随分感じてたみたいだなぁ」
泰助が裕輔に近づき、体を足蹴にしながら言う。
「うっ……」
カチャカチャとベルトの音が聞こえ、泰助がズボンをずらす。
「う、っぷ……」
裕輔の顔めがけ小便を放つ。
鼻や口に、泰助の小便が入り込み、酸っぱさやアンモニア臭に顔をしかめる。
顔だけでなく、こびりついた精液を洗い流すように体中に満遍なく小便をふりかけていく。
「お前も出したいんじゃないのか? 手伝ってやるよ」
足で仰向けに転がすと、腹をぐっと踏みつける。
「あっ! で、でるっ……!」
裕輔の皮に包まれたチンポの先端から、ちょろっと小便が漏れ出した。
小さく声をもらしながら、チンポから黄金色の液体がどんどんあふれてくる。
我慢していたのか、大量の小便はなかなか止まらず裕輔の体を汚していく。
やっと放尿が終わり、ぐしょぐしょに濡れたチンポがほんの少し勃起し始めていた。
「ほら、綺麗にしろよ」
泰助が裕輔の口にチンポを押し付ける。
口の中に小便のすっぱさが広がる。
舌先を動かし、亀頭を嘗め回す。
小便にまみれたチンポをなめながらも、裕輔のチンポはどんどん大きく勃起していく。
「相変わらずみっともねぇチンポだな」
勃起しても皮に包まれたままの小さなチンポを見下ろす。
口の中に泰助の巨大なチンポが勃起していく。
泰助は裕輔の頭を押さえつけ、腰を前後に激しく振り出した。
快感を求め、いっきに射精まで駆け上る。
「このまま……イクぞ……!!」
泰助の体が硬直する。次の瞬間、大量の精液が口の中に放たれる。
「んぐっ! んっ、んんっ……」
それを全て飲み干し、次々に吐き出される精液も飲み込んでいく。
尿道に残った精液を搾り出すように、口をすぼめ垂れてくる精液も飲み干す。
チンポを引き抜くと、口の端から舌に絡まった精液があふれ出てきた。
自分から精液を飲み干し、さらにはチンポを勃起させている裕輔の姿をみて、泰助は満足そうに笑みを浮かべていた。


>Jさん
神事だから拒否することもできず、衆人に見られながら……。
コレは結構好きな作品でしたw
posted by たぬき at 21:43| Comment(2) | 罵倒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

罵倒35

泰助に連れてこられたのは河川敷だった。
橋の影になっているとこにはいくつかの人影があった。
遠くの街灯に薄く照らされ、なんとか顔が判別できる程度だった。
「あっ、先輩! こっちっすよ!」
泰助は呼びかけてくる男たちと話をしている。
時折聞こえてくる内容によると、どうやら男たちは泰助の高校時代の後輩のようだ。
話が終わると、泰助が裕輔を呼び寄せる。
「こいつが、前話をした奴だ。犬みたいなもんだからな、好きにしていいぞ」
そういって背中を押し、男たちに裕輔を引き渡す。
「えっ、あの……?」
戸惑う裕輔をよそに、男たちは裕輔の肩を掴んだり、体中を触りだす。
「へへっ、すげぇ筋肉……。さすが現役の体育会系は違うなぁ」
小さなズボンがずり下ろされ、ぶるんとチンポが飛び出す。
「もう勃起させやがって……。変態ってのは本当らしいな」
「パイパンで包茎かよ、本物の奴隷みたいだな」
「うっ……!」
裕輔を罵倒しながらも、男たちは嬉しそうに体中を弄る。
何本もの手が張り出した胸筋や、割れた腹筋を撫で回す。
肩を押され、地面へと倒され四つんばいにされる。
張り出した尻を力強くわしづかみにされ、左右に引っ張られる。
「ココも剃ってるんだな……。肛門がヒクヒクしてるぜ」
曝け出された肛門を、男の指が責めてくる。
「あっ、んんっ……!」
チンポを突っ込まれたときの快感がよみがえり、一気にチンポが限界まで怒張する。
ビクビクと打ち震えるチンポを見られ、羞恥心が増す。
「んがあっ!!」
肛門に熱いものがおしあてられたかと思った次の瞬間、肛門が押し広げられ裂けるような痛みが走る。
男が巨大なチンポを裕輔の肛門に押し当て、亀頭の半分ほどめり込ませていた。
「結構キツイな……」
ぐっと腰を前に押し出し、チンポを押し込んでくる。
肛門を押し広げ、内壁を擦りあげながら、太いチンポが入ってくる。
「っぐっうう……!!」
痛みを感じながらも裕輔のチンポは怒張したままで、押し出されるように我慢汁があふれ出している。
チンポが根元まで入ると、締め付けてくる肛門に満足したように息をつく。
他の男たちも裕輔の体にチンポを擦りつけたり、口に突っ込んだり、好き放題に楽しんでいる。
男たちに犯され、嫌がりながらもチンポを勃起させている裕輔を、楽しそうに泰助が眺めていた。


>Jさん
今は嫌がらないとダメなはずなのに、快感を得てしまうって状況ですね。
どんどんドMにしていきます^-^
posted by たぬき at 22:26| Comment(1) | 罵倒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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