2011年10月25日

保健室

始業時間前になると朝練でケガをした生徒が保健室に来ることがたまにある。

8時になって、棚の前で薬品を整理していると、保健室のドアがノックされ、ドアが開いた。

「すいません……」

弱弱しい声を出しながら入ってきたのは柔道着を着た生徒だった。
足を強くひねったらしく片足でひょこひょこと頼りない足取りで入ってきた。
椅子を持ってきてそれに座るように告げ、状況を尋ねてみる。

「部活で足でもひねったか?」

「はい……、受身とりそこねちゃって……。骨は大丈夫みたいなんですけど」

「どれ、見せてみろ」

柔道着の下だけ脱がせパンツ姿にさせると、片足を持ち具合を確かめてみた。

「つっ……!」

目を閉じ、眉間に皺を寄せた表情を見てなんとなくそそられてしまう。

あらためて顔をじっくりと眺めてみると中々端正な顔立ちをしている。

坊主頭だが、彫りが深く、柔道部らしく体も筋肉の上に軽く脂肪が乗っている。

つい足を強く動かしてしまう。

「いってぇ! な、何するんですか!!」

「このぐらいなら冷やしておけば大丈夫だ」

不満そうな顔をしながらこちらを眺めている。

パンツ一丁でこちらを見ている生徒の姿を見て、我慢がきかなくなってしまった。

「ついでに他のところも見てやろう。運動部にケガはつきものだからな」

そういって、羽織っていた柔道着も脱がしパンツ一丁にさせてしまう。

「な、なにするんですか! 別にケガしてないし大丈夫ですよ!」

パンツ一枚で真っ赤になりながら怒る生徒。先ほど足を入念に触ったためか、心なしか股間の膨らみがでかくなっているきがする。

「ん? ここが腫れてるんじゃないか?」

そういってパンツの上からぐっと股間を手のひらで包み込む。

「うわっ! な、なにするんだよ……!!」

足の痛みで思うように動けないのをいいことに、力をこめ揉んでやると若いからかどんどんでかくなっていった。

「やっぱり腫れてるみたいだな、見てやるよ」

ずるっとパンツをズリ下げると、半勃起したチンポが飛び出した。

年齢相応に淡い色をしたチンポ。半分ほど亀頭が顔をのぞかせている。

「どんどん腫れてきてるなぁ。このままじゃやばいから応急手当してやるよ」

俺は言うなり、かがみこむとチンポを口に含んだ。

「うあっ……!」

舌で皮を剥きおろし、剥き出しになった亀頭をふちから丹念に嘗め回す。

若いからか、カリの部分のチンカスも擦りあげるようにして舐めとる。

垂れ下がった精液のたっぷりつまってそうな金玉を片手で揉みながら、ジュポジュポと音を立てながら頭を上下させる。

「ふああっ、んんんっ!」

小さな喘ぎ声といやらしい音が保健室の中に響き渡る。

先端の鈴口を舌先でえぐるように舐めながら、チンポをしごきあげる。

天を仰ぎながら快感に絶えている。勃起したチンポからは先走りが次々にあふれていく。

しょっぱさを味わいながら存分にチンポを嘗め回していく。

同時に金玉も責められ、生徒はあっというまに絶頂に達した。

「うぐっ! イ、イク! イキます……!!」

ぶぴゅっと勢い良く飛び出した青臭い精液は俺の顔にふりかかり、顔中を汚していく。

口に入った精液を飲み干し、顔についたのをなるべく舐めとる。

生徒は、そんな俺の様子を、呆然としながら見ていた。


それからすぐふらふらとした足取りで授業のため教室へ戻っていった。

放課後になり、再び同じ生徒がやってきた。

「あ、あの……、足、怪我したみたいで……」

顔を真っ赤にしながらモジモジと話しかけてくる。

何を期待しているのか、柔道着の上からでもわかるほど彼のチンポは勃起していた。
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2011年09月17日

電車

朝の通勤ラッシュ。電車内は通勤のためにサラリーマンやOLですし詰め状態で、ほんの少しの身動ぎもできないほどだった。

今朝、起きるのが少し遅くなってしまいこの電車に乗らなければ遅刻してしまうと急いで電車に乗り込んだ加藤修一はドアの前で後ろから押さえつけられていた。

「(まにあったぁ〜……)」

どうにか電車に間に合いほっと息をつく。

普段以上に混み合った電車内で、ドアのほうに体を向け会社までの数十分の時間を耐えている。

近くの人の体がぶつかり合い体温が伝わり、額から汗が垂れてくる。

最初は気にならない程度だったが、次第に意図的に体をまさぐってくる手に気がついた。

学生時代の頃の筋肉の上に、贅肉がのりはじめた張り詰めた胸や背中の上を手が這いずり回る。

その手は、修一の背中辺りから段々と下へと下がっていき、尻の辺りで手がとまる。

ズボンの上からラインに沿うように手が這い回り、ぞくっとする感覚に体をよじって手から逃れようとする。

しかし、すし詰め状態の電車内では体の方向を変えることすらできず、次第に手の動きは派手になっていく。

後ろを這い回っていた手は、前側へと回ってくる。

「(う、うそだろ……!?)」

股間をズボンの上から鷲づかみにされ、玉と竿を一緒に揉まれる。

「んっ……」

小さく声が漏れてしまったのを咳き込むふりをしてごまかす。

最近忙しく、中々抜く暇もなかった修一のチンポはその手の快感にいっきに勃起し始めてしまった。

膨れ上がりズボンにテントを這らせてしまう。

手は大胆にもズボンのチャックを下ろし、前開きのブリーフからチンポを外へと出してしまう。

「(お、おい……それはまずいだろ……!!)」

後ろにいた修一より一回り以上年上のサラリーマン風の男が顔を修一の近くまで寄せてくる。

「動いたり声を上げたりするなよ……。注目されたらまずいだろ?」

その言葉に修一は体を堅くし、男の手はさらに動きを激しくしていく。

外に出されたチンポに男の手が伸びる。

亀頭のほとんどを覆っていた皮を二本の指でつまむと根元にゆっくりと手繰り寄せる。

「(んっ、くっ……!)」

赤く火照ったチンポが冷たい空気に触れ、刺激に弱く敏感な亀頭が震える。

「皮被りとはなぁ、可愛らしいじゃねえか。ガタイはいいのに、こっちは子供みたいだな」

新陳代謝が活発なのか、剥けきった亀頭のふちには既にチンカスが白くこびりついていた。

チンカスの臭いが電車内に充満したような気がして、修一の体温が上がってしまう。

「ちゃんと剥いて綺麗にしておかないからチンカスまみれじゃねえか……、においがひろがっちまうぞ……?」

男は皮ごとチンポを荒々しく掴むと、手首を器用に動かし、扱き始めた。

「(ううっ、んっんっ……)」

男の慣れた手つきに、チンポは既にギンギンに勃起してしまい、先端から我慢汁をたらし始めている。

我慢汁とチンカスが男の手と修一のチンポを汚し、亀頭の皮の間で白く泡立っている。

「このまま電車の中でイっちまうか……?」

男が修一の耳のそばで囁いた次の瞬間、声を抑え、快感に耐えていた修一が絶頂に達した。

「んんっ……!」

押さえ切れなかった声が口から漏れ、ひざががくがくと揺れ、根元まで剥かれた亀頭から大量の精液が噴出していく。

「(ひっ……、イ、イク……!!)」

びしゃっと飛び出した精液がドアにこびりつき、二度三度と噴出す精液は床にたれていく。

射精しながらもチンポを扱かれ続け、溜まりに溜まった精液を吐き出し続ける。

臭いが広がったのか、修一の周囲にいる人たちは、どこからか匂ってくる精液のにおいに辺りの様子を窺っている。

電車がホームに着くなり、修一は放り出されたチンポをそのままにかばんで前だけ隠して急いで電車から飛び出し、構内のトイレへと駆け込んだ。

個室に入り、トイレットペーパーで汚れたチンポをぬぐい、息を整える。

先ほどの興奮が冷めないで、先ほどあれほど大量の精液を吐き出したというのにまだ赤く張り詰めていた。

パンパンのチンポを無理やりズボンの中に押し込み、個室から出る。

個室の外には、先ほど修一の後ろにいた男が笑みを浮かべながら立っていた。
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2011年05月23日

捕縛

今、目の前には男が両手を上げた状態で手錠に繋がれている。

薄手のタンクトップとハーフパンツを一枚ずつ。夏場だから寒くはないだろう。

鍛えているのか、タンクトップから覗かせている筋肉が逞しい。

なんでこんな状態になってのか、それは数分前に遡る。


久しぶりに迎えた休日で俺は一日中家でゴロゴロしていた。

そこにこの男が突然窓から侵入してきた。前々から物色していたのか、俺がこの時間帯に家にいるとは思っていなかったようだ。

暴れる男を取り押さえ、とりあえず縛り付けておいた。

すぐに警察に連絡してもよかったが、男の外見は意外にも俺の好みだった。

身体は鍛えているようだし、短髪でヒゲをはやしているあたりがワイルドでドンピシャだった。

結局、後からでも連絡はできるか、と考えた俺は男で遊ぶことにした。

男の身体をジロジロと眺めていると、

「じろじろ見んじゃねーよ」

生意気にも男は自分の立場を忘れて睨みつけてくる。

「な、なんだよ……!」

俺はカッターナイフを取り出すと、男のタンクトップを切り裂いた。

汗でテカテカと光っている筋肉が蛍光灯のしたに晒されそそられる。

綺麗に割れた腹筋が堪らない。

パンツはサイズが小さめなのか、肌に張り付いている。これも脱がそうかと考えたが、もう少し楽しもうと思いなおしカッターナイフを置いた。

今度はテレビをつけ、ノンケ向けのAVを大音量で流し始めてやった。

男は、最初は顔をそむけていたが、それでも音は聞こえてくる。

女優の高い声がキンキンと鳴り響き、男は段々と顔をテレビのほうへと向けていった。

興奮してきたのか、いつのまにか男のチンポは勃起し、パンツにテントをはっていた。

亀頭にあたる部分には先走りまで垂らしてしまいシミができていた。

「み、みるんじゃねえよ」

さすがに勃起は恥かしかったのか、顔を赤らめている。

俺はベッド脇のタンスからマッサージ器を取り出すと、それを手に男の前に片膝をついた。

ブルブルと震えるマッサージ器を男の股間のシミができている部分に押し当てる。

「ここがきつそうだから、手伝ってやるよ」

「や、やめろ……、そんなもんおしつけんじゃねぇ……!」

振動し続けるマッサージ器で激しくチンポの先端を責められ、男の先走りがどんどん溢れシミを広げていく。

「この、変態野郎が……!」

「ビクビク、チンポが震えてるじゃねーか、ほら、イッちまえよ」

「ちくしょう……、イ、イっちまう……!」

ブルブルっと身体を揺らし、男が絶頂に達する。

小さく呻くと同時に、シミの部分から白濁色の液体が漏れ出してくる。

「大量にイったじゃねーか、お前こそ変態野郎だな」

あふれ出した精液が男の太ももを伝って床へと垂れていく。

悔しそうに顔をゆがめる男を前にして俺の嗜虐心が煽られる。

俺は男の漏らした精液をコップへ残らず取る。

「ほら、お前が出したもんなんだから、自分で処理しろよな」

そういって男の口元へコップを押し当てナナメに傾ける。

「ふ、ふざけんな! それは俺の……!」

自分の言葉に先ほどの痴態を思い出したのか顔を真っ赤に染める。

「ん? なんだ?」

「くそっ……」

「男に弄られた漏らしたザーメンです、だろ?」

そして無理やり男の口元に精液を入れてやった。

「ングッ!! ガッ!!」

「う、おぇ……!」

吐き出そうとしているのを押さえつけ無理やり飲ませてやる。

「も、もう……助けてくれ……」

男は涙目になりながら懇願している。

俺は男のパンツを切り裂き、ベトベトに汚れたチンポを露出させる。

強い臭いと同時に現れたのは、巨大なチンポにズル剥けの亀頭、鶏の卵ほどもありそうな金玉だった。

俺は汚れた金玉を掌で転がしながら、

「おいおい、随分立派なもんもってるじゃねーか」

男は唇をかみ締めながら屈辱に耐えている。

「にしても、まだ勃起してるじゃねーか。溜まってんのか?」

俺は男の残ったパンツにこびりついた精液を掌でからめとると、男の身体中にぬりつけた。

勃起しっぱなしのチンポにも擦りつけ、同時に扱きあげる。

グチュグチュと音を立てながら精液が白く泡立っていく。

「どうだ? 気持ちいいんだろ?」

「……ん、くっ……!」

男はガマンするような表情で与えられる刺激に耐えている。

「おい、自分だけ気持ちよくなろうとしてんじゃねーよ」

俺はズボンを履いたまま既に十分に勃起したチンポを取り出す。

今更逃げないだろうと考え、腕を下ろさせる。だが、手錠は腕を後ろに回させ両手にかけてやった。

男をひざまづかせると、口元にチンポを押し当て、

「おら、俺をイカせられたら逃がしてやってもいいぞ」

男はごくっと喉を鳴らすとオズオズと口を開き俺のチンポを口に含んだ。

当たり前だが、男のフェラは下手くそで全く気持ちよくなかった。

無理やり喉の奥まで突っ込んでやったりもしたが、舌を動かす気がないのか、全然刺激がこない。

つまらなくなってきた俺は放り出されている男のチンポを足先で弄り始めた。

「んぐっ! んんん!!」

荒々しい刺激に男が声を上げようとするが、チンポに阻まれてまともに喋ることもできない。

そのままグリグリと足の指で男の巨大な亀頭を弄っていると、

「んんっ!! んぐっ!!」

びくびくとっと身体を揺らし、汚い精液を床に吐き出した。

びちゃびちゃっと精液が飛び散っていく。

「あーあ、何勝手にイッてんだよ。ったく……」

俺はチンポを引き抜くと、男を床へと押し倒し、

「自分で汚したんだから、綺麗にしろよな、オラ。さっさとしろ」

顔を押さえつけ、精液を舐めとらせる。

「うっ……うぅっ……」

床が綺麗になったら、今度は男を引きずるようにして風呂場へと連れて行った。

「俺が綺麗に洗ってやるよ、四つんばいになれ」

綺麗にしてやるといっても、身体を洗ってやるわけではない。

洗うのは肛門だ。これからヤルってのに、汚れるのはいやだった。

中々動こうとしない男にいらだった俺は、

「さっさとしろ!」

怒鳴りつけるとビクっと身体を縮こまらせ、男はケツをこちらにむけ四つんばいになった。

「今回は俺がやってやるが、次からは自分でやるようにしろよ」

「つ、つぎって……!?」

「あぁ、俺が飽きたらそのうち開放してやるよ」

男の顔から血の気がひいていくのがわかった。

結局、それから一ヶ月ほど男で遊んだが、最後のほうには自分から俺を求めてくるようになっていた。

帰ってもいいといっても帰らず、まるで犬のように俺を待っていた。

今では、どんな命令にも逆らわず俺の言うことを聞くようになっていた。

言うことを聞くのはいいが、全く従順っていうのもおもしろみがなかった。

そのうちにどこかに捨てるか……。

そんなことを考えている俺の前で犬は嬉しそうにケツを振っていた。
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2011年04月14日

部活で包茎チェック2

1年生全員が横一列に並ばされる。

まず勃起能力検査では、包茎・ズル剥け関係なく限界まで勃起を強制される。

「オラ!! さっさと勃てやがれ!!」

部長から怒号が飛び、1年生たちは必死に股間のチンポを各自のやり方で刺激する。

まだ薄いピンク色の亀頭を真っ赤に充血させ、ビクビクと脈打つチンポを先輩達の前に晒す。

包茎のものたちは皮が限界まで突っ張っているのが見て分かる。

完全に限界勃起したチンポの太さ・長さを先輩達が測っていく。

緊張のあまり勃起させることができず、萎えたままのチンポを晒した1年生もいた。

この1年生は結局最後まで勃起させることができず、部内で最下層の地位になってしまった。

他にも勃起しても10cmにも満たないチンポだったものは大抵が最下層になった。

そしてこのまま射精検査に続く。
posted by たぬき at 23:45| Comment(0) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

部活で包茎チェック

ある運動部の部室。

その中では、1,2,3年生が集まり輪になって冷たいコンクリートの床に座り込んでいた。

ここで行われるのは部恒例の包茎チェックだ。

この部では、学年に関係なくチンポの男らしさで上下関係が決まる。

チンポ自体の大きさ、剥け具合、陰毛、金玉のサイズなどが考慮される。

中でも特に、チンポが包茎かどうかは重要な項目だった。

ズル剥け>仮性包茎>真性包茎

の順に上下が決まるといっても過言ではなかった。

2,3年生は去年包茎チェックを行い、大体の順位が決まっている。

ここで1年生の具合によっては、自分は1年生より下の立場になってしまう可能性もあって皆緊張していた。

まずは部長が全員の前で服を脱ぎ全裸になる。

この部では一番男らしいものが部長になる決まりがあった。

そのため部長のチンポはズル剥けでサイズもかなりでかい。黒々と陰毛は生い茂り臍から生え揃っている。

金玉もかなりでかく、毛がびっしりと生えている。

男達の感嘆の視線を浴びながら、包茎チェックが始まった。

2,3年生が全裸になり、1年生はチェックを受けるために一人ずつ全員の前にでる。

まずは一人目。

服を脱ぎ、チンポが露わになる。

サイズは平均ほど。金玉も普通だった。

ズル剥けだが、経験が無いのか少ないのか、亀頭はまだ薄いピンク色だった。

そこで自己申告が始まる。チンポのこと、普段のオナニーや、経験の有無などを申告しなければならない。

「チンポはズル剥け、平常時8cm、勃起時13cm、大体毎日センズリしてます。童貞です!!!」

ここで恥ずかしがるようではこの部でやっていくことはできないが、まだなれていない一年生は顔を真っ赤にしながら申告する。

この一年生のチンポを見て何人かの上級生が顔を青くしている。

記録係が内容を記録していく。

続いて二人目。

「チンポは仮性包茎、普段は先まで被ってます、平常時10cm、勃起時18cm、毎日センズリしてます。童貞です!!!」

申告どおり、亀頭先端まですっぽりと皮が被っている。

包茎のものには先輩達の突っ込みが入る。

「いつもどんな風にチンポしごいてんだ!!」

「か、皮ごと掴んで扱いてます!!」

「ちょっと剥いてみろ」

手で先っぽを摘むとぐいっと根元へ手繰り寄せる。

ピンク色の亀頭が顔を覗かせる。カリの部分にはチンカスらしきものが付着している。

「きたねえなぁ!! ちゃんと毎日剥いて洗っとけよ!!」

バシっと尻をたたかれやっと検査が終わる。

三人目。

「チ、チンポは真性包茎で剥けません!! 平常時3cm、勃起時7cm、毎日センズリこいてます!!」

顔を真っ赤にしながら包茎を申告する一年生。

一年生ながらに鍛えられた肉体の真ん中には不釣合いな粗末なチンポがぶらさがっている。

黒々と生え揃った陰毛の中に埋もれてしまっている。

「なんだぁ、真性か!! 全く剥けねぇのか!?」

「はい!! 剥こうとしたんですが、痛くて剥いたことがありません!!」

この一年生は最下層になる可能性が高い。2,3年はほっとした様子で彼のチンポを見ていた。

そうして全ての一年生のチェックが終わった。

ズル剥けだったのは1〜2割ほど。残りの8割が仮性で、手で剥けば剥ける程度の包茎。真性包茎は1割弱だった。

検査はこれだけで終わらず、さらに勃起検査・射精能力検査へと続く。
posted by たぬき at 01:11| Comment(0) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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