2012年11月14日

プール開き

今年の夏は歴代最高気温を記録するほど暑かった。
学校ではプールの授業が例年より早く始まることになった。
授業前になり、藤堂茂は体育準備室で一人悩んでいた。
「う〜ん、どうするかなぁ……」
藤堂は、例年と違うカリキュラムになったため、水着を持ってくるのを忘れてしまっていた。
準備室にあるのは、何枚か用意された予備の海水パンツのみ。
しかもそれは体格の大きい藤堂には小さすぎた。
なんとか履いてみたのだが、ピッタリと体に張り付き股間や尻の形までクッキリと浮き出てしまうほどだった。
古くて生地が薄くなっているのか、ところどころうっすらと皮膚がすけてしまっていた。
授業開始の数分前になり、藤堂は仕方なく、一番新しそうなパンツを選び授業へと向かった。


授業が始まり、藤堂は生徒を一列に整列させる。
「よし、それじゃあ準備運動からだ」
生徒たちのお手本のため、藤堂が大きな動作で準備運動をする。
両足が広げられ、パンツの生地が一層引き伸ばされる。
小さすぎる水着の上からは黒々と生えた陰毛が見えてしまっていた。
チラチラと生徒たちは興味深そうに藤堂の股間に目をやっているが、本人は全く気づく様子はない。
チンポと金玉の形に浮き上がった生地を動くたびに直しながら準備運動をしていく。
準備運動を終えると、生徒たちをプールの中へと入らせ順番に泳がせる。
藤堂もプールの中へと入り、泳ぎの苦手な生徒への指導をする。
残り時間も半分となったところで、藤堂はプールから上がり、生徒たちの25mのタイムを計る。
ぐっしょりと濡れた水着が肌に張り付き、くっきりとペニスの形を浮き上がらせている。プールの冷たさにきゅっと縮んではいたが、それでも十分なサイズだった。
水着の上からでも亀頭や金玉の位置がわかってしまっていた。
タイムを計り終えた生徒が藤堂の後ろへ列を作って並んでいく。
藤堂がストップウォッチ片手にプールサイドへ立っているところへ、牛から生徒が忍び寄っていた。
「えいっ!!」
「うわっ!!!」
膝まで海水パンツがずりおろされ、股間が丸出しになる。
生徒たちの間からどよめきが上がり、徐々に声が大きくなっていく。
水着を履こうと必死になる藤堂だが、小さすぎる水着はなかなかあがらず、その間股間は生徒たちに丸見えになってしまう。
「すげぇ、先生チンポでかい」
「毛もむちゃくちゃ生えてた……」
ようやく水着を履いた藤堂が生徒たちを叱り付ける。
「こら!! ふざけてばっかりだとこの後の自由時間はなしにするぞ!!」
その言葉に生徒たちの間からはブーイングがあがりつつもおとなしくなっていった。




授業も終わり、体育準備室へ戻っていた藤堂。
時間は放課後になり、生徒たちも次々に学校の外へと出て行っていた。
「すいません」
ドアの向こうから生徒の声が聞こえ、ドアが少しだけ開く。
「おう、入っていいぞ。どうした?」
やってきたのは、先ほどプールの授業をした生徒だった。
「あの、その……」
「どうしたんだ? いいにくいことなのか?」
「……さっきのプールの授業のことなんですけど。他の人には言わないでもらえますか?」
「あぁ、当たり前だ。言ってみろ」
「着替えのときに気づいたんですけど、なんか皆と僕のはちんちんの形がちがってて……」
「ん? あぁ、そういうことか。成長のスピードなんか人それぞれだからな。気にする必要はないぞ」
「でも……、なんか心配で……。あの先生のを見せてもらえませんか?」
「えっ、俺のをか? うーん、そうだなぁ……」
「僕のも一緒に見て、比べたいんです」
それほど裸を見せるのが恥ずかしいわけではないが、むやみに見せるものでもないため藤堂は悩んだ。
しかし、目の前の生徒は本気で心配しているようだった。
おそらくちょっと成長が早いんだろう、大人のものを見せれば安心するかもしれない。
藤堂は部屋の鍵を閉め、生徒の前に向き直った。





「しかし、目の前で脱ぐってのはなんだか恥ずかしいな」
二人はズボンとパンツを脱ぐと、股間を隠しながら正面で向き合う。
「ほら、お前も見せてみろ」
股間を隠す手をどけ、生徒へ向ける。
「大きい……、でも……」
生徒のペニスはサイズは歳相応のものだった。しかし先端は綺麗に剥け上がり薄いピンク色の亀頭が露になっていた。
一方、藤堂のペニスはブランと垂れ下がる巨大なペニスだった。プールのときとは違い、縮み上がってもおらずまるで尻尾のようなペニスがぶらさがっていた。
しかし先端はすっぽりと少し黒ずんだ皮に包まれて、全く亀頭が見えていなかった。
「形が、違う……」
今にも泣きそうになっている生徒を前にあわてて藤堂が説明を始めた。
「なんだ、お前剥けてるのが悩みだったのか?」
戸惑う生徒を前に、まるで性教育の授業のように話をする。
「じゃあ、なんで先生は剥けてないの?」
「手で剥いて剥ければ問題ないんだ。他のやつらもすぐにそうなるから心配するな」
「ほんとうに? じゃあ先生も剥けるの?」
「あぁ、ほら」
ぐいっと皮を根元に引き寄せ亀頭を出す。
赤黒く発達した亀頭が丸出しになり、カリに皮がひっかかって剥きだしになっている。
生徒は納得したようで、安心した様子で帰っていった。
予想外な出来事で、ズル剥けの生徒の前に包茎のペニスを見せてしまった。
生徒の様子を見て、悩みが解決できたようでよかった思いはあったが、多少の気恥ずかしさが残った藤堂だった。




放課後のことだった。
一人教室に残っていた藤堂のもとへ、以前ペニスの相談をしてきた生徒がやってきた。後ろには数人友達を連れている。
他にも数人、自分のものの形が気になる友達がいたらしい。
藤堂にペニスをみせてもらった話をしたところ、友達たちも見せてほしいということでつれてきたらしい。
さすがにこれには藤堂も渋りをみせたが、不安そうな表情でお願いだといってくる生徒を前に、見せるぐらいはいいかな、と思い始めた。
机の前に立ち、その前に半円の形で生徒たちが並ぶ。
パンツに手を入れ皮を根元まで剥きあげてから、生徒たちに股間を見せてやる。
「すげー……でっかい……」
「大人のチンコだ……」
中には半剥けの生徒もいるらしく、そのことを不安に思っていた。
藤堂は皮を掴み亀頭にかぶせたり剥いたりしながら説明する。
「こんなふうに先まで被ってたり、完全に剥けてたり色々なやつがいるが、ちゃんと手で剥いたときに亀頭が露出できれば問題ないからな」
「あの、ちょっと触ってみてもいいですか?」
やはり興味が出てくる年頃なのだろう、と少しだけだぞと言って触らせる。
生徒たちは巨大な亀頭や余った皮、垂れ下がる金玉を好き放題に弄りだす。
「お、おい、もういいだろ……?」
生徒たちは藤堂の声など聞こえないようで、股間に集中している。
弄られ続けたペニスが段々と力を持ち始め、鎌首をもたげていく。
すると、生徒たちは余計に興味をもち更に強く弄ってくる。
「こ、こらっ! はなしなさいっ!!」
一度勃起し始めると、あっというまに藤堂のペニスは完全に勃起してしまった。
平常時でも巨大なペニスは勃起すると凶悪なほどの大きさになっていた。
皮は完全に後退し、綺麗に剥きあがった亀頭が露出している。
最近、処理していなかったせいかビクビクと震えながら勃起しているペニスの先端からは我慢汁が玉になっていた。
「こんなに大きくなった……」
「コレ勃起っていうんだろ、すげーな……」
益々興味を持った生徒たちは、戸惑う藤堂をよそに体中を弄ってくる。
勃起したペニスだけでなく、大きく張り出した胸や、もっさりと生えた腋毛、引き締まった尻までも触ってくる。
「い、いい加減にしろっ」
「触らせてくれないなら、大声出すよ?」
脅しをかけてくる生徒に愕然とする。
この状況を誰かに見られてしまえば、明らかに藤堂が変態教師として処分されてしまうだろう。
「うっ……、も、もう少しだけだぞ……?」
触られ続けたペニスは既にギンギンに勃起し、張り詰めた亀頭からは我慢汁が垂れていた。


赤黒く怒張した亀頭を濡らし、血管の浮き出た幹を伝い金玉まで濡らしていく。
「こんなところにまで毛が生えてるぞ」
生徒が指差したのは藤堂の肛門だった。
「うわっ、本当だ、先生、もっと足開いてよ」
太ももを押され、M字に開脚させられる。
「そこらじゅうもじゃもじゃだな〜」
金玉の裏、蟻の門渡りに生えた毛を沿うように指でなでられる。
「うっうぅ……!」
ゾクリと指の感触に体を震わせる。
「穴がヒクヒクしてるぞ、おもしれぇ」
毛に包まれた肛門が、指の感触に反応し、蠢く。
「ああっ!!」
指先が肛門をつつき、そのたびに藤堂の体がビクンと痙攣するかのように揺れる。
いつのまにか勃ってしまった乳首もクリクリとひねるように弄られている。
最近、忙しくなかなか自分の時間が持てなかったため、かなりの精液が溜まっている。
大きく垂れ下がった金玉からは大量の精液が生産され、勃起を更に強くする。
藤堂の顔は紅潮し、四肢を投げ出すようにして、いつのまにか体を生徒に預けている。
「うぐっ……!!」
だぶついた皮をつままれ、亀頭を完全に覆うまで引っ張られる。
完全に包茎になってしまったペニスをおもしろそうに眺める生徒たち。
「や、やめてくれ……、包茎がひどくなっちまう……」
「しょうがないなぁ」
「んああっ!」
根元まで強く皮が剥かれる。
裏筋が引っ張られ、むき出しになった亀頭からむわっと匂いが広がる。
じわじわと与えられる刺激、達するまでいかない快感にもどかしさを感じながら、夜中になるまで藤堂は弄られ続けた。


紅潮した顔で藤堂が点呼を取る。
プールサイドで生徒たちの前に立つ藤堂は、再びあの小さな水着を身に着けていた。
昨夜、結局射精はさせてもらえず、帰ってからも抜くのは禁止されていた。
既にギンギンに勃起した藤堂のペニスは水着を薄く引き伸ばし、赤黒いペニスを透けさせていた。
昨日、相談にきた生徒は他の生徒たちにも藤堂との体験を話したらしく、どの生徒たちも興味深そうに藤堂の股間へ視線を寄せている。
授業が始まり、藤堂と生徒たちはプールへ入る。
今日は自由時間だった。生徒たちは藤堂の周りを取り囲む。
好き放題に体に飛びつき、弄ってくる生徒たちに、水着の中で更に力をましぐぐっと持ち上がっていくペニス。
ブチンッと音がし、ついに水着が引き千切れてしまう。
丸出しになった藤堂のペニスに、生徒たちが群がる。
さらには、肛門にも手が伸び、中へ指が突っ込まれる。
そのたびに藤堂は、体をくねらせペニスの先端から粘っこい液体が漏れ出す。
藤堂の反応に、生徒たちは面白がり余計に弄りを強くする。
「あ、あ、あぁ……い、くぅ……!!」
小さく声を漏らしながら遂に藤堂は射精を始めてしまった。
プールの中に、ペニスから発射された精液が広がっていく。
噴出す白濁色の液体を見て、生徒たちはもっと出させようと射精し続けるペニスを弄りだす。
射精しながらの刺激に体を揺らし、藤堂はよりペニスを勃起させるのだった。


掲示板に投稿していた作品です。完結したのでこちらにも。

>Jさん
このままどういう風に犬調教するかちょっと悩んでます。
奴隷調教も頭使いますねw
posted by たぬき at 23:12| Comment(3) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

巨根包茎格闘家

動画配信サイトでランキング一位を獲得した映像。
投稿されてから短時間で一位になったこの映像は、その後数時間で削除されてしまった。
しかし、動画を保存していたものの手によっていくら削除しても繰り返し投稿され、今では知らないものはいないというほどの認知度になっていた。

一人の男が、無機質な部屋の真ん中で天井から吊り下げられている。
精悍な顔つきをした男は、先日行われた総合格闘技の大会で優勝していた。
「離せ!! なんなんだこれは!!」
男は、暴れながら録画しているカメラを睨み付ける。
試合のときと同じ格好で、鍛え上げられた上半身がさらけ出されている。
男の質問には答えず、黒スーツの男たちが男に群がる。
スーツの男たちは大会の元締めが雇った男たちだった。
大会では、元々優勝するものは決まっていてその後のデビューなどで収益を得るモデルが考えられていた。
この男にも八百長の話が来たのだが、それを断り、さらに優勝してしまったことで、元締めの怒りを買ったのだった。
男のパンツに手をかけ、そのまま一気に脱がしてしまう。
「くそっ!! みるな! みるんじゃねえ!!」
男は両足を動かし、股間を隠そうとしているが隠しきれず、暴れることによってチンポが上下左右に揺れる様子が克明に録画されている。
男のチンポは、巨根といっていいものだった。
綺麗にむけ上がった亀頭は使い込んでいるのか赤黒く変色していた。
ぶるんぶるんとゆれるチンポとそれを撮影されている羞恥心に、男の声はだんだんと小さくなり、暴れることを諦めていった。
黒スーツの男が、静かになった男のチンポを手にとる。
「な、なにするきだっ……!」
急所を握られおびえながら男が問いかける。
根元からチンポを握り、先端に向かって皮が集められる。
「うぐあああっ!!」
無理やり引っ張り上げられ、皮が伸ばされる。
先端まで皮を引っ張り上げ亀頭を完全に皮で覆い隠す。
先っぽを紐で縛りつけ無理やり包茎にしてしまう。
「や、やめろぉ!! ほどけぇえ!!」
暴れ叫ぶ男の映像は一旦そこで終了する。
再び、映像が流れだす。男の顔に無精ひげが生えているのをみると何日かたっているのがわかる。
黒スーツの手によってチンポの紐が解かれる。
無理やり引き伸ばされた皮が紐をとっても皮が余るほどの包茎になっていた。
皮の上からでもクッキリと亀頭が浮き上がるほどだが、余った皮が先端でドリル状になっている。
「はぁ、はぁ……」
薬でも打たれているのか、男の様子は明らかに異常だった。
顔は赤らみ、目は焦点がぼやけていた。
チンポが一気に勃起していき、ギンギンに硬くなる。
完全に勃起したチンポはペットボトルと同じぐらいのサイズだった。
それでも皮は剥けず、ほんの少しだけ先端から亀頭が顔を覗かせていた。
縛られていた縄が解かれると同時に、男は自分のチンポに手を伸ばす。
根元から握り締め、先端に向かって扱き上げる。
皮がくちゅくちゅと我慢汁と絡み合い、湿った音を立てる。
「あっ、あっ……!!」
快感にだらしなく表情をゆがめながら、録画されていることも忘れた様子で自慰にふける。
「んっあはあっ……、チ、チンポきもちいいっ……!!」
卑猥な言葉を叫びながら、男が絶頂に達する。
「イ、イクイク!! 包茎チンポからザーメンでるっ……!!」
皮の中で射精し、隙間から精液があふれ出てくる。
「あ、あ……、イっちまった……。皮の中にだしちまったぁ……」
男が射精の余韻に浸りながら、呆然としている様子が撮影されている。
そこで映像は終わる。

動画のタイトルは「巨根包茎格闘家vol.1」だった。


vol.1の動画が配信されてから数ヶ月後、遂にvol.2が配信された。
場所は前と同じコンクリートの壁がむき出しの一室だった。
格闘家の男が部屋の真ん中でカメラに向かって仁王立ちしている。
唯一腰に巻いてたタオルが男の手によってとられ、動画を見ていたものたちは声を失った。
数ヶ月前までは、無理やり包茎にされたとはいえ、巨大なチンポだったはず。
それがいまではあまりにも情けない粗末な短小包茎チンポになっていた。
ペットボトルと同じぐらいのサイズだったチンポは、せいぜいが親指程度というサイズになっていた。
包皮が余りすぎ先端でドリルになって渦巻状になってしまっている。
皮の色は黒く変色し、まるで赤ちゃんのようなチンポをグロテスクに見せていた。
その下に垂れ下がる金玉は、相応に大きくブラブラと重力にしたがって揺れていた。
陰毛は綺麗に剃られ、焼けた肌を露出していた。
「お、俺は自慢のデカチンでしたが、薬で短小包茎チンポにされてしまいました……!! 情けないチンポみてください……!!」
男は泣き笑いのような表情になりながら、チンポを紹介する。
「こ、これから勃起させるのでみていてください!!」
指でチンポをつまむと、手の中でこねくりまわすように扱く。
刺激に弱すぎるのか、あっというまに勃起し、それをカメラの前にさらけ出す。
「ぼ、勃起しました!!」
指が離され、小さなチンポがあらわになる。
皮を被ったまま上を向いたチンポがピクピクと震えていた。
勃起してもサイズはほとんど変わらず、相変わらず皮が余っている。
再びチンポに手をやると、今度は高速で扱き出した。
「んああっ!! 粗チンオナニーみてください!! 皮オナ、きもちいっす……!!」
腰を前に突き出し、ガクガクと膝を揺らしながらチンポを扱き続ける。
「んぎいいいいっ!! き、きもちいです!! イ、イキそうです……!!」
男の体がびくっと痙攣し、短小包茎チンポから大量の精液が皮の隙間から漏れだしていった。
「んぐううっ!! ああっ、あっあっあああっ!!」
涙と涎で顔をぐちゃぐちゃに汚しながら、自分の身体を精液で白く染めていく。
大量に精液を放出し、萎え小さく縮こまったチンポの先端から粘り気の強い精液が糸を引いていた。

動画タイトル「巨根包茎格闘家vol.2 〜短小包茎チンポ〜」


射精後の倒れこんだ格闘家の男の元に、黒スーツたちが寄ってくる。
チンポの根元に注射針が刺され、何かの液体が注入されていく。
「痛っ……!!」
痛みの後にやってきたのはチンポへの圧迫感だった。
チンポ全体が何かに包み込まれているような感覚。
「ンハアッ!! アッアアッ!!?」
一気にチンポへの圧迫感が強くなる。
目線をチンポにやると、強くなる圧迫感と一緒に、あれほど巨根だったチンポが、だんだんと小さく縮こまっていっていた。
「がああっ!! チ、チンポがああっ!!!」
格闘家が涙を流しながら、小さくなっていくチンポを振り回している。
「クハハッ!! 見てみろよ、あんだけでかかったのに、こんなかわいらしいチンポになっちまったぜ」
黒スーツたちが格闘家のチンポを指差し笑いあう。
「い、いやだあああっ!! もどしてくれえええ!!」
あっというまに、チンポはほんの数cmほどのかわいらしいものになってしまった。
自慢のチンポだったものをみつめて、涙を流しながら嗚咽を漏らす。
「あああ……あぁ……」
精悍な顔つきに、鍛え上げられた肉体には不釣合いな粗末なチンポ。
太い太ももに挟まれたチンポは一層情けなさを際立たせていた。
「お、オレのチンポがぁ……。うっうぅ……」
泣き続ける格闘家のチンポのドアップが写される。
黒々と生えそろった男らしい陰毛の中に埋もれるようにして余った皮だけを覗かせていた。

動画タイトル「巨根包茎格闘家vol.3 〜変化〜」


格闘家の男が全裸で部屋の真ん中に転がされている。
両手両足を縄で縛られ、手は万歳に、足はM字の格好にされている。
黒スーツたちが画面の外からやってきて、格闘家の男の身体に触れる。
丸出しになった肛門がドアップにされ、写される。
既に毛は剃っているようで、ツルツルになった肛門周りと、ヒクヒクと蠢く肛門が撮影される。
黒スーツのローションに濡れた指が肛門をつっつきながら奥へとめり込んでいく。
「あ……、あ……」
少しずつ出入りを繰り返す指に、男は小さく声を漏らす。
男の股間は既に勃起し、我慢汁を垂れ流し続けていた。
口をぽっかりと空け小さくうめき声を漏らしながら肛門を弄られる。
指は二本に増やされ、上下左右に男の内壁を抉り擦りあげる。
「はぁ……ああっ……!!」
とめどなく溢れ続ける我慢汁が包茎チンポを濡らしていく。
「もうイキそうなのか? 短小包茎チンポは我慢がきかないな」
「カメラの前でケツ弄られながらイっちまうのか?」
言葉で責められ、追い討ちをかけられる。
「んぐうううう!!!!!」
肛門の中の指が一気に根元まで差し込まれ、前立腺がつぶされるように擦り上げられる。
男はとうとう耐え切れず、一切チンポに触れることなく肛門だけの刺激で射精してしまった。
皮の隙間から飛び出した精液が顔や身体に飛び散り、絡み付いていく。
男の指が引き抜かれぽっかりと開きピンク色の内壁が映し出される。
ヒクヒクと開閉を繰り返す肛門の映像を最後に、動画の再生が終わった。


動画タイトル「巨根包茎格闘家vol.4 〜肛門調教〜」


格闘家の男に何人もの裸の男が群がっていた。
大きく股を開き、丸出しになったチンポは限界まで怒張し、皮をパンパンに張り詰めていた。
肛門には男の巨大なチンポが突き刺さり、限界まで押し広げながら内壁を擦りあげていた。
「あぁあっ!! んんっ!!!」
逞しい肉体を晒しながら、激しく全身を上下に揺さぶられ肛門をガンガンと突き上げられる。
快感から逃れるように格闘家が腰を振るたびに、巨根が奥に突き刺さり、あえぎ声が漏れる。
すぼまった先端からとめどなく我慢汁が漏れ、小さなチンポを濡らしていく。
「あっ、あっ……スゲェッ……!!」
肛門から与えられる圧迫感と、前立腺を擦りあげる快感に、小さなチンポを目一杯膨らませている。
「んっはあっ……!! も、もう、イカせて……!!」
強すぎる快感に耐え切れず、涙を流しながら懇願する。
「ははっ! 何言ってんだ、まだ始まったばかりだろうが!!」

それから数時間、格闘家の男が犯される映像が続く。
肛門だけでなく、口や手を使って奉仕させられ、何人もの男たちが格闘家に精液をぶちまけていく。全身を白く汚されながらも格闘家のチンポは萎えることなく、勃起したままだった。
映像の終わり頃、最後の最後に、格闘家は肛門からの刺激のみで絶頂に達した。
「んあああっ! イ、イクイク!! イク――――――っ!!」
肛門に巨大なペニスを埋め込まれたまま、濃厚な精液を吹き上げさせる。
強すぎる快感に、射精と同時に格闘家は失神してしまう。
チンポが引き抜かれ、パックリと開き内壁が丸見えになった肛門から精液がたれ流れ出ていく。
映像が終わり、メールアドレスが表示される。
噂では、ここに連絡すると、格闘家との乱交に参加できるらしい。
今回写っていた男たちも一般人から参加を募集していたようだ。
それから格闘家は何人もの男の肉便器として扱われ、一時期このDVDはものすごい売り上げを記録したらしい。
しかし、それも段々と飽きられていった。
いつしか、噂にも昇らなくなった。最後に聞いた話では、格闘家はどこかの変態プレイ好きな男に安値で買われ、まさに奴隷のような扱いをうけているということだった。

動画タイトル「巨根包茎格闘家vol.5 〜奴隷〜」


某包茎掲示板に投稿していたものです。完結したのでこちらにものせます。

>Jさん
羞恥・陵辱・恥辱などをキーワードに続けていきたいとおもいます!
今回の短編は羞恥・陵辱 30・70ぐらいの割合になったので、次は羞恥メインでいきます^-^
posted by たぬき at 23:19| Comment(3) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

褌祭り

裸祭り。いわゆる男たちが褌姿で街中を練り歩く祭りである。

今年、初めて祭りに参加する小松大吉は、最近この町に引っ越してきたばかりの若者だった。

町になじむため、とほぼ強制的に参加を決定させられた。

大吉自身も乗り気ではあったからかまわないわけだが。

祭り当日。

町民たちは公民館に集まっていた。

皆、褌一丁になっている。

祭りでは、若者が中心となり神輿を担ぐことになっている。

大吉は神輿の上に乗り、肩を組合い、掛け声をあげる役割になっていた。

大吉たちが神輿の上に上がると、下の若者たちがいっせいに腰を持ち上げ、神輿を担ぐ。普段とは違う目線の高さ。大吉の気分も高揚していく。

神輿が動き始め、大吉たちの掛け声も響き渡る。

汗まみれになりながら、行進を続ける大吉だったが、途中でふと、股間を通る風が涼しいことに気づく。

「あっ、うわっ!!」

大吉の褌は結び目が解け、片足にひっかかった状態になっていた。

勿論ペニスは丸出しになり、更に神輿の上に立っているため、周りからみても丸見えの状態だった。

「あ、あっ……、ふ、褌が……!」

慌てて褌をつけなおそうとする大吉だったが、隣で肩を組んでいる男にとめられる。

「おいおい! 何してんだよ!! この円陣は途中で崩せないんだぞ!」

「危ないだろ! しっかり肩を組め!」

逆にがっちりを肩を抑えられ、股間を丸出しにさらけ出したまま行進は続く。

「わざとじゃないんだから、そんな咎めらることはねえよ!! 諦めろ!!」

「そ、そんなっ……!!」

神輿が揺れるたびに大吉のペニスがプルプルと上下左右に揺れる。

皮に埋もれた小さなペニス。ずっとコンプレックスだった子供のようなペニスを公衆の面前で晒してしまった。

恥ずかしさのあまり大吉は、その場でうずくまりたくなるが、それは左右の男たちが許さない。

行進は続き、祭りを見学している人たちには大吉の褌が外れていることに気づいたものたちもいる。

半ば涙目になりながら、やけくそになり、掛け声をあげる大吉。

「おっ、あいつ褌が外れてるぞ! チンポ丸出しだ!!」

「ちんこついてないみたいだな!! はははっ!」

酔った勢いで言っている言葉であったり、勿論悪気はないのだが、そんな容赦のない言葉に大吉のペニスはますます縮こまってしまう。

「随分かわいいチンコだなぁ!! 埋もれちまってるぞ!」

祭りが進むにつれ、他にも褌が脱げてしまうものがでてくる。

大吉の近くの男も同様に褌が脱げてしまっていた。

自分以外の男たちも大吉と同じような格好になれば、必然と大吉へ集まる視線も少なくなる。

安心する大吉。だが、視線を他の男の股間によせてみると、同時に情けなさが湧き上がる。

年齢が若くないものが多いためか、丸出しになっているペニスはどれもこれも大吉のものとは比べ物にならないほど大きなものばかりだった。

包茎のものもいるが、大吉ほど小さいものは誰もいない。

大吉の隣の男も、綺麗に剥け上がった赤黒い亀頭をした、長めのペニスがブラブラと揺れている。

改めて自分のペニスの情けなさを確認させられた大吉はペニスを更に縮こまってしまった。


祭りがおわり、大吉はタオルを腰に巻き、縁側に腰を下ろしていた。

他の男たちは褌をつけたものとはずれたままのもの、半々ほどだった。

酔っ払っていることも影響しているのかもしれない。

こうしてみると、褌が外れるのも、それを見られるのも珍しいことではないようだった。

中には自らペニスをさらけ出し、陽気に騒いでいるものまでもいる。

そんな大吉のもとに、地元の子供たちが走りよってくる。

「ねぇねぇ、兄ちゃん。兄ちゃんってちんこついてないの!?」

「さっき見たけど、全然見えなかったよ!」

こんな小さな子供にまで馬鹿にされてしまい、大吉は、半ばキレかけながら、
「んなわけねえだろ、1回しかみせねえぞ!」

その場で立ち上がると、タオルを勢い良くはずし、

「ちゃんとついてんだろうが! これが俺のチンポだ!!」

皮に包まれた短小包茎。毛は黒々と生えそろい密集している。

金玉にも毛が生え、だらんと垂れ下がっている。

サイズにだけ目を瞑れば男らしいペニスに子供たちの視線が集まる。

「本当だ! ちっちゃいけど、ちゃんとついてる!」

「ごめんなさい、兄ちゃん」

そういって子供たちは走って行った。

皆に見られていまさら隠すのもなんだと考え、タオルをはずしたまま座る大吉。

丸出しになった股間に風が注ぎ、ひんやりと心地よい。

祭りで体力を使ったためか、眠気が襲ってきた。

ガクっと頭がゆれ、数分だが意識が飛んでいたことに気づく。

目を下にやると、疲れマラというのか勃起したペニスが目に入る。

命一杯勃起しているが、それでも先端がほんの少し顔をのぞかせただけで半分以上、皮が亀頭を包んでいる。

先端からはじんわりと我慢汁が溢れ始めている。

さすがに、勃起を晒すのはマズイ。慌ててタオルを腰に巻きつける。

タオルの上からでは、勃起しているのかしていないのかわからないほどの盛り上がりだ。
さっきは子供に啖呵をきったが、情けなさに大吉は溜息をつくと、家路を目指した。



バレンタインデー兼褌の日ということで、褌つながりの短編です。まぁ半分以上褌脱いでますけど!

コメントありがとうございます。罵倒はノリで書いてますw 特に展開考えてないので、どうなるかわかりませんwヾ(・w・)ノこれからもよろしくお願いします!
posted by たぬき at 02:42| Comment(0) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

身体検査

少子化対策として、男性の身体検査を義務付ける法案が実施された。

警察官である西島浩次は、小さい頃から優れた人間であった。勉強も運動も人並み以上にこなすことができた。

成長してもそれは変わらず、男らしい顔つきに屈強な肉体は同姓からも羨望の視線を集めていた。

努力も怠らなかった浩次だったが、それには理由があった。

それは自分自身が包茎であり、さらには短小であるということだった。

今までひたすらに隠してきたコンプレックス。平常時には皮があまりドリルのようになってしまっている粗末なペニス。限界まで勃起しても10cmにすら足りずに、手で剥かないと亀頭先端まで皮が覆ってしまっている。未発達の亀頭は小さく薄いピンク色をしている。そのコンプレックスを跳ね除けるつもりで常に精進してきた。

法案によって、浩次のコンプレックスはさらけ出されることになった。

不正をなくすため、検査の部屋の中では股間を隠すことは許されない。

同僚たちの視線に晒され、恥ずかしさのあまり逃げ出したくなるのを必死に堪える。

見え剥きしようにも、あまりまくった皮は剥いても剥いてもすぐに戻ってしまう。

同僚たちの視線は明らかに嘲笑に変わっていた。

粗末なペニスを検査員に弄られ、チェックされていく。

性機能も検査しなければならないため、順次、勃起・射精・精液採取を行わなければならない。

しかし、緊張や羞恥のあまり浩次は勃起すらすることができなかった。

同僚たちは次々に自身の大きなペニスを勃起させ、射精し精液を提出していく。

焦りはつのり、ペニスは余計に萎えていく。

結局、検査時間を過ぎてしまい、浩次は後日再検査をすることになった。

次の日には、同僚や上司、後輩にまで浩次の話は広まっていた。

あまりにも粗末なペニス、勃起することすらできなかった検査結果の噂は広まっていく。

今まで、慕っていた後輩も、今ではその影もなくなっていた。




コメントありがとうございます。


治験は順次アップしていくので楽しみにしていて下さい!

捕らわれた警察はリメイク予定ですので、続きは考えてないんです、すいません……。他の作品は続くのでよろしくお願いします!
posted by たぬき at 03:25| Comment(2) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

実習教師

教育実習生として来ていた山口健二。

母校に実習生としてやってきてあとは単位をとるだけだと浮かれていた健二は、女子生徒の誘いに乗っかってしまい、ラブホテルへと入っていった。

その現場を見ていたのは、中上省吾。健二の受け持っている授業を受けている生徒だった。

昔からの水泳部で鍛えた健二の肉体に、密かに憧れを抱いていた省吾だったが、ラブホテルでの姿を目撃してから憧れは憎しみへと変わっていった。

ラブホテルから出てくるとところを携帯で写真に収めると、省吾はそっとその場から離れた。

ある昼休み、省吾は健二が待機している職員室へと向かった。

「山口先生、ちょっと相談があるんだですけど、今時間大丈夫ですか?」

「あぁ、大丈夫だが……、どうした?」

突然相談を持ちかけられ驚いてる様子だった。

「この写真のことなんですが……」

机の上に差し出されたのはラブホテルでの健二と女子生徒の写真。それを見た健二は表情を変え、あっというまに顔が青く染まっていく。

省吾は写真を手元へ隠すと、今日の放課後教室まで来てください、といって去っていった。

放課後になり、健二は指定された教室へ向かっていった。あの写真が公になれば、教師になるどころか卒業さえ危うい。真っ白な頭のまま教室のドアを開いた。


数分後、教室の中では健二がパンツ一枚になって省吾のまえに立っていた。

写真のことをバラされたくなければ、いうことを聞け。そう脅され拒否できるわけもなく健二は言われたとおりにした。

「さすがいいからだしてますね、これで生徒との楽しんだんですか?」

パンツの上から股間を鷲づかみにされ、玉を強く握られる。

「くっああっ……!!}

腹の奥にくる鈍い痛みに腰を引いて逃げようとする。

「次はコレも脱いでもらいましょうか」

「……わ、わかった」

痛みに動きが鈍くなり、ためらいながらもパンツを脱いだ。

パンツに隠れていた股間は、痛みに多少縮こまりながらも重量感のあるチンコがぶら下がっていた。

長いズル剥けのチンポが張りのある亀頭をぶらさげている。

密集した陰毛はへそまで繋がっている。

「かなり黒ずんでますね? ずいぶん遊んでたんじゃないですか?」

「そ、そんなことは……」

健二の経験は大学時代付き合っていた1回だけで、それ以外は自分の手で慰める毎日だった。

人並み以上の性欲のため、1日最低2回以上抜かないと収まらず、そうしているうちにチンポはでかく黒くなっていったのだった。

「もうこれ以上遊べないようにしないといけないなぁ」

省吾が取り出したのは剃刀だった。

「お、おい、まさか……」

「そのまさかだよ! 剃っちまえば恥ずかしくて遊ぶ気にもならないだろう」

シェービングクリームをたっぷりとつけ、剃刀を股間にあてそり落としていく。

「動いたらチンコまで剃っちまうかもしれないからな」

削ぎ落とされていく陰毛を眺めながら剃刀の刃におびえる健二。

全ての陰毛を剃り終える。

「ズル剥けなのに毛がないと逆に淫乱ですね! これで授業に集中できるでしょ」

ツルツルになった股間には、本来生えているはずの毛が一切なく、大人のチンポが生えている。

自分の股間の情けなさにおもわず涙が出そうになってしまう。


「残りの実習期間このままですごしてもらいますよ」

残り数ヶ月、これだけで終わるはずもない。健二は呆然と自分の股間を見下ろしていた。



コメントありがとうございます! 保健体育は自分でもこういうシチュエーションは好きで書いてみました。他にも検査系なんかを書いてみたいと思ってます。
posted by たぬき at 20:38| Comment(1) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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