2021年08月23日

奇祭

日々の労働につかれた松本達樹は、連休を取ってひなびた旅館へやってきていた。
日中は付近を散歩し、温泉へつかりゆっくりと休む。
夕食を部屋でとっているとき、女将にこの地方で行われる奇祭について話を聞いた。

山の上にある守り神を奉る祭りで、女人禁制、男たちは祭りの装束に身を包み、顔を隠すためのお面をつけて参加するらしい。
一応成人しているなら誰でも参加できる(というかお面をつけるため判断できない)ということで達樹もこれも旅の楽しみだと祭りに参加することに決めた
祭りは1週間ほど続くらしく今ちょうど真ん中の日程だそうだ。
内容は門外不出、他言無用ということだが、特別知識がなくても参加できるらしい。
同じ格好をした男たちのマネをしていればよいそうだ。
達樹は装束とお面を借り祭りへと参加した。

夜になり祭りが始まる。
お面をつけた男たちがぞろぞろと連れ立って山のほうへと歩いていく。
達樹もそれに倣い集団に交わり歩いていく。外にはお面をつけた男しかいなかった。祭りの期間中は参加する男たち以外は基本的に外出はできず家の中にいるらしい。
途中、山の中腹でひなびた寺のような建物に男たちが入っていく。
どうやらここで装束を脱ぎ捨て、お面だけを身に着けて近くの滝に行き身を清めるため滝に打たれるとのことだった。
こんなところで裸になるのは、と躊躇した達樹だったが周りの男たちは何も気にしない様子で裸になっていた。
股間を隠しているものなど一人もおらず堂々と股間の一物をぶらつかせていた。
地域の特徴なのか、皆太く長いペニスをしていた。ほとんどのものが包皮が剥け巨大な亀頭がむき出しになっていた。
中にはかぶっているものもいるが、それでも半分ほどは亀頭が見えており完全にかぶっているものは一人もいなかった。
その男たちもいつのまにか包皮を剥き、亀頭を完全に露出させていた。
怖気づくことなくまるで見せつけるようにペニスをブラブラとさせながら滝行へと向かう男たち。
達樹も仕方なく脱ぐ前にこっそりとペニスの皮を剥きあげ、根元を少し強く握り半分ほど勃たせてから服を脱いだ。
それでも平常時の周囲の男たちより小ぶりのペニスを人ごみに紛れるようにして隠しながら滝行へと向かった。

滝に打たれびしょぬれになり戻ってくる男たち。真夏とはいえ強い滝に打たれた男たちは少し凍えながら歩いている。
縮こまったとはいえそれでも大きなペニスから水をしたたらせながら歩いてくる男たちと入れ替わるようにして達樹も滝行を行う。
強い滝が頭の上からたたきつけるようにして流れ落ちる。
滝行を終えるころには水の冷たさですっかりと体は冷え込んでいた。
達樹のペニスは完全になえてしまい、すっぽりと皮をかぶっていた。
先端でドリルようになってしまった余った包皮の先端から小便のように水がしたたりおちる。
縮こまったペニスは玉のうえにちょこんと乗りまるで子供の一物のようなサイズだった。
陰毛だけは黒々と生えそろっているのでその中に隠れるようにして顔をのぞかせている。
たまらず隠そうとする達樹の手を、近くにいた男が止める。
この祭りでは隠し事は許されない、と。
そして達樹のペニスに目をやると、包茎か。亀頭を隠しているのは許されない。と言ってペニスをつまみ皮を剥き上げてしまう。
逃げようとする達樹だが、いつのまにか集まった男たちに体を押さえつけられ抵抗することができなかった。
包皮を剥かれ剝き出しになった亀頭だが、手を離すとすぐにまた被ってしまう。
男たちは紐を持ってきて根元へ包皮を手繰り寄せると戻らないように強く縛り上げた。
「ううっ……!」
締め付ける刺激に徐々に勃起してしまう達樹。
祭りで勃起してしまうのはままあることらしくほかにも勃起しているものもいた。
とはいえまるで大人と子供ほどの差のある達樹とほかの男たちのペニスに、達樹は恥ずかしくて今すぐにでも逃げ出したくなる。
だが、服は山小屋にあり暗闇の山の中、帰る道もわからず仕方なく祭りの参加を続けることにした。

縛られたため勃起してしまい、パンパンに膨らんだ亀頭に冷たい空気が当たりそれがひんやりとした刺激になる。
ブルブルと上下左右に小さなペニスを振りながら達樹は歩いていく。
ほかの男たちも勃起しているものもいるが、ここまで完全に勃起しているのは達樹だけだった。
我慢汁を垂らしペニスを汚しながらもどうすることもできず達樹は男たちと一緒に進んでいく。
この異常な状況の羞恥心と締め付けにどうしようもなく快感を得てしまい、射精感が高まっていく。
思い切りしごき上げ精液を噴き上げたい気持ちになりながらも、さすがにこんなところでオナニーするわけにもいかず、悶々と性欲のみを昂らせる。
火照ったからだに冷たい空気が心地よく、頭がぼんやりとしてしまう。
山頂にまでたどり着くと、男たちは中腹で汲んできた水を撒きはじめる。
同時に男たちの体にも水を撒き、全員が再びびしょぬれになってしまう。
と、そこで達樹は男たちが自分を取り囲んでいることに気づいた。
男に羽交い絞めにされ、身動きがとれなくなる。
こんなに勃たせっぱなしの男は久しぶりだ、これ以上我慢させるのは酷だろう、今回はこの男にしよう、と声が聞こえてくる。
漏れ出す声から察するに、どうやら男たちの中で一番男らしい者がここで射精しそれを祭りの締めとするらしい。
普段ならば一番巨根のものが行うのだが、今回は達樹あまりにも勃起させっぱなしで我慢汁まで垂れ流しているため、サイズは一番小さいが達樹にと、決まったようだった。
ザラザラとした男の手が達樹のペニスをまさぐる。
ぐっ、んうっ、とうめき声を漏らしながら体をよじる達樹。
羽交い絞めにされ、与えられる快感に体に力が入らず逃げることもできない。
今まで他人の手で射精したことなどない達樹はあっという間に絶頂が近づいてくる。
涙目になりながら我慢汁と汗のまじりあった汁でしごかれる快楽に耐えている。
紐で縛られ剥き出しになった刺激に弱い敏感な亀頭をグリグリと手のひらで握られ、真っ赤に膨れ上がった亀頭の鈴口がパクパクと口を開いている。
膝がガクガクと揺れ射精が近いことに気づくと、達樹のペニスを握る男は一気に扱くスピードを速めた。
根元から先端へ向かえってゴシゴシとしごき上げる。
声にならない声を漏らしながら達樹のペニスから大量の精液が吹き上がる。
濃厚な精液の塊がビュッビュと山を白く汚していく。
イキながらも精液を絡めながら手のひらでさらにしごかれ続け、達樹はたまらず潮まで吹いてしまう。
痛みに近い快感が走り、限界まで怒張したペニスからピュッピュと潮を吹きあがらせる。
ようやく萎える達樹のペニスだが、それでも男の手はとまらずいじられ続け、放心状態になった達樹の小さく縮こまったペニスから小便が漏れ出していく。
ジョロロロ……と漏れ落ちていく小便を止めることもできずに男たちに体を預ける達樹。
そのまま体力を使い切り、意識を失ってしまうのだった。


次に目が覚めた時、旅館の部屋の布団に寝転がされていた。
浴衣を着てパンツもちゃんと履いている。
身体はきれいにふき取られ精液も尿も残っていなかった。
女将が持ってきた封をされた封筒。
中に入っていたのは痴態をさらけ出している達樹の姿の写真や動画だった。
小さな包茎ペニスからビンビンになった様子。たれ流れ出る我慢汁に男たちに体をまさぐられ悶える姿。
最後には泣きながら射精させられおもらししている姿までしっかりと映し出されている。
お面をつけているため個人を特定することはできないだろうが、こんな恥ずかしい姿を人前にさらけ出したのかと考えているのに、達樹のペニスは再び力を持ち始めていた。



>ひできさん
いつもありがとうございます!
DL販売のほうも少しずつ書き進めております^-^

>たかさん
包茎を気持ちよくしつつドMに……

>そうたさん
教師ものはシチュが豊富で好きです^-^
もっと虐めてやりたいですねw
posted by たぬき at 09:55| Comment(2) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

クラスのリーダーが短小包茎化する話

「男プライドへし折ります!! 先着10名様まで!! 連絡先はこちら」
そう表示されるインターネット上の広告を目にしたのが1時間前。
小さな身体と女顔で苛められることが多い里村春人。
怪しいとは思いながらも購入への誘惑を捨てられなかった。
春人が買うなり広告は消えた。どうやら最後の一人だったらしい。
商品はすぐに届いた。外見は缶ジュースそのものだった。
・一人につき一缶が適正量
・ペニスを数センチまで極小化させる効果がある
・効果は翌日現れる
・複数缶飲んだ場合の効果は保証しない
春人は缶ジュースを持ち、学校へと向かった。

「よう、春人ー。今日もちゃんと来たんだな」
いやらしい笑みを浮かべながら肩を組み逃げ場をなくす井村涼。身体も大きく運動のできる涼はクラスのリーダー的存在だ。
まあ頭はそれほどでもないが。
「ちょっと喉がかわいてんだよねー、買ってきてくれよ」
頼む口ぶりだが、口調は命令だ。丁度いい、と春人はジュースを買いにいくふりをして持ってきた缶ジュースを渡した。
「なんだこれ? 見たことないメーカーだな……」
訝しみながらもプルトップをあけジュースを飲み干す涼。
明日が楽しみだ……、そう思うと普段は逃げ出したくなるいじめも耐えられる春人だった。

「な、なんでだよおおおぉぉ、なんで俺のチンコがこんな……!!」
いつものように春人を脱がせ小さなペニスを嘲笑うつもりだった。
自慢の巨根を並べて羞恥心を煽るつもりだった。
そのはずが……。
「おいおい、涼なんだよそれ! お前巨根だったんじゃねえのかよ!!」
「随分ちっせぇチンコじゃねえか!! 春人よりちいせえんじゃねえか!!」
「しかもすげぇ包茎! 皮あまりすぎだろ!!」
気がつけばまるで赤ちゃんといわれてもしょうがないほど小さくなったペニス。
サイズは小さくなったが皮までは縮んでいないため、あまりに余った皮がトグロをまいている。
自信満々でパンツを脱ぎ、見せ付けた股間がコレだ。
涼はすぐにクラスのやつらに捕まり、隠すことも許されなくなってしまった。
「こんなあかちゃんみてえなチンコでよく春人ばかにできたなぁ」
「しかも皮真っ黒になってるぜ! シコりすぎだろ!!」
「どうせ皮オナばっかしてんだろ!」
「昨日の風呂ではいつもどおりだったのに……、なんで……」
形勢が逆転し、いつのまにか自分がいじめられる側になっている事実に混乱し戸惑いながらも羞恥心と屈辱に涙を漏らす涼。
涼は体を羽交い絞めにされたまま今まで子分扱いだったクラスメイトに笑われてしまう。
「プックク……!! 毛は濃いんだよな、コイツ。チンコ埋まってるぜ」
「おい、勃起させてみろよ!! ちょっとはでかくなんだろ!!」
「うっ、ううっ……なんでおれがこんな……」
クラスメイトに馬鹿にされ泣きながら小さなペニスを弄くる。
前なら片手では握りきれないほどだった巨根は、今では指でつまんでも難しいほどのサイズになってしまっている。
二本の指でペニスをつまみ、余った皮をクリクリとひねる。
「やっぱ皮オナだよ」
「まあこんなサイズじゃしごけねえよなぁ」
「くそっ、くそぉ……」
扱き方を見て嘲笑するクラスメイトに羞恥心が大きく膨れ上がる。
小さくなった分敏感になっているのか、あっというまに勃起した涼のペニス。
本当に勃起しているのか、先ほどのほとんど変わらないサイズだった。
「勃起しても皮あまってんな〜、ビロビロじゃねえか」
小指より小さなペニスを前に、泣き声をあげる。
「なんで、こんなになってんだよぉ……、うっああっ……」
「何泣いてんだよ! ほら、みんなに見てもらえよ!!」
「自慢の短小包茎チンコだろ!! 自分から脱いだんだからよぉ! なんならほかのクラスのやつらにもみてもらうかぁ!?」
「い、いやだぁああ、やめてくれええ!! ほ、本当はズル剥けでデカチンのはずなのにいいぃ!!」


「はなせえええええ、みるなああああぁ!!」
涼は低学年のクラスへ引きずられていき、大文字になって床へと押さえつけられている。「ほら、お前らもっと近くに来いよ!!」
「うわぁ……、なにこれ、本当にちんこ?」
「こんなの初めてみたよ、僕でももっとでかいよ」
「くそっ、くそっ!! はなせええええっ!!」
自分よりも年下に短小包茎ペニスを見られ笑われる。
いつもなら笑う側にいるはずだった。
「赤ちゃんみたいだね〜」
「コレって剥けるの?」
「おい!! 剥けるのか、だとよ!! 剥いてみろよ!!」
「ううぅ……、わ、わかったよ……、くそっなんで俺が包茎なんかに……!!」
皮をつまみ根元まで手繰り寄せる。何度も何度も手繰り寄せやっと亀頭が露出する。
「一応仮性なんだなw まあこんなに皮のびてるんなら関係ねーけど」
「コレ亀頭? 豆粒じゃねえか」
「ほら、手どけろよ、みえねーだろ!」
涼が手をはなすと、ヒュルンッと勢いよく皮が戻ってしまう。
「プッ……ギャハハハッ!!」
「ハハハッ、すげえ勢いで戻っていったぞ!!」
あっというまに包茎に戻ってしまったペニスを指差しながら爆笑され、悔しさに身をふるわせる。
「お前らこんな包茎チンポにならないようにちゃんと剥いとけよ〜!! こんなチンポじゃ恥ずかしくて人前にだせねえからな!!」
「は〜い!!」
クラスメイトだけでなく、年下にも短小包茎を晒され馬鹿にされ、屈辱と羞恥に涙を流す涼だった。

その日涼は逃げ出すようにして学校から家へ帰るとすぐに自室へと篭った。
部屋へ入るなり、服を脱ぎ自分のペニスを確かめる。
「くそっ、くそっ……!! なんでこんなチンポになってんだよ……!!」
昨日の夜までは確実にズル剥けで巨根だった。風呂で見たから間違いない。
それがいまでは大きさは小指より小さく、皮はかぶるどころか余りすぎてビロビロに伸びている。
体育での着替えのときには自分からわざとパンツまで脱いでみせつけたこともあった。
誰が見ても羨むサイズだった巨根はもう見る影もない。
銭湯でもタオルで隠すことなどなく、寧ろ見せ付けるようにして歩いていた。
ブランブランとゆれるペニスをみてコソコソと股間を隠す男たちを馬鹿にしていた。
もう銭湯に行くこともできない、学校では最下層の扱いだ。
いきなり短小になったんだ、明日になれば戻っているかもしれない……。
かすかな希望を胸に涼はそのまま眠りに落ちていった。

翌日、目が覚めると同時に股間を確かめる。
「……はぁ、やっぱりそのままか……」
勿論股間は短小包茎のままだ。朝立ちしているというのにサイズはほとんど変わらず先端には皮が余っている。
あまりの情けなさに学校を休もうと思うが、休めば家にクラスメイトが来るだけだろう。逃げ場のない家よりも、まだ学校のほうがマシだ。
重い身体を起こし出かける用意をする涼だった。

「よう、井村〜」
なれなれしく話しかけてくるのはクラスメイトの武村大地だった。
その隣には春人が俯きながらこちらの様子を伺っている。
「……なんだよ」
ぶっきらぼうに返す涼に苛立ちを感じたのか、大地もムっとして言い返す。
「恒例の朝のチェックがまだだろ。俺がチェックしてやるよ!!」
そういうと同時にほかのやつらが涼の身体を押さえ込む。
「おいっ、やめろよ!!」
「そんなに抵抗するなよ、ちょっと見るだけだろ〜」
ズルっとパンツごとズボンをずりおろす。
「ププっ……!! ちっちぇ〜チンコだな!!」
「やめろぉ!! 見るんじゃねぇ!! はなせええぇ!!」
暴れる涼を押さえつけ、小さなチンポを大地の指がつまむ。
「いつのまにこんな短小包茎になっちまったんだよ、お前。皮もビロビロになってるし」
笑いながら皮を根元まで剥きあげる。
「んあああっ!!」
小さくなった分敏感になっているのか、剥かれただけで鋭い快感が駆け巡る。
「うわっ、チンカスだらけじゃねえか!! きたねえな!!」
今までズル剥けだった涼は皮を剥いて洗うという習慣がなかった。
加えて昨日は風呂にも入っていない。小便が皮の中でカスを溜め込み臭いを発していた。
小さな亀頭を覆うように黄色いチンカスができている。
「う、うそだっ、俺のチンコにチンカスなんか……っ!!」
「うそじゃねえよ、ほらよ!!」
「んっはああっ!!」
大地の指がチンカスをぬぐいとり、涼の鼻先につきつける。
「う、うそだぁ……」
泣きそうな表情で呟く涼に、大地が指を口に突っ込む。
「きたねぇチンカスとってやったんだからありがたくおもえよな!!」
「んっ、ぐううえっ……」
口の中に広がる臭いと酸っぱさに吐き気を催す。
「今日は別のクラスにも行くからな、覚悟しとけよ!」
「そ、そんな……、もう、いやだぁ……」
泣き出す涼を無視し大地は席へと帰っていく。
裸にされたまま涙を流す涼を、春人はほくそ笑みながら眺めていた。

「おらっ、さっさと来い!!」
「い、痛いいいぃっ!!」
余った皮の先端で結んだ紐を引っ張りながら大地が廊下を歩く。
包皮を引っ張られながら両手を後ろで縛られた涼が股間を晒しながら進んでいく。
「うわっ、なんだあれ……」
「あれ、デカチンって自慢してた井村だろ、全然ちいせえじゃん」
「悲惨だなー、あんなチンコ見られたら俺ならもう生きていけないぜ……」
教室から顔を出し、涼の姿を見て口々に囁く。
汚いものを見るような目で蔑むものもいれば、同情的な目で見るもの、好奇心をあらわにしてマジマジと見つめるものもいる。
「さっさとあるかねえとその短小包茎チンコ余計にみられちまうぞ!!」
グイっとヒモがひっぱられ包皮が千切れるような痛みに悲鳴を上げる。
「んっぎゃああっ!! わ、わかった! 歩くからひっぱらないでくれええっ!!」
ヨタヨタと廊下を進み、学校中の生徒に小さなチンポを見られ、目的地のクラスへとようやく到着した。

「よーし、みんなあつまれー!!」
大地がほかの生徒たちを教卓の前に集める。
生徒たちの視線の前には両手を縛られた涼がいた。
「ほら、自己紹介しろよ!!」
「ぎゃっ!!」
尻をけられ悲鳴を上げる涼。
「は、初めまして……。井村涼、です」
「それだけじゃねえだろうが!! ちゃんと教えたとおりにやれ!!」
「んぎゃあああっ!」
縛られた紐がぐっと引かれると包皮が引き伸ばされ鋭い痛みに大声で泣き叫ぶ涼。
「は、はい!! 短小包茎チンコの井村涼です!! 全長は10cm!! チンコは3cmで皮が伸びて余ってます!!! 仮性包茎ですが、剥いても手で押さえてないと被ってしまいます!!」
亀頭が小さすぎてカリに段差がないうえに、皮が余りすぎて見栄剥きすらできない状態である。伸びた皮がドス黒く色素沈着している。
ペニスのサイズに比べて金玉はでかかった。
小さなペニスの下に見えるまるでタヌキの金玉のように巨大な二つの睾丸。
大きな袋にちょろちょろと生えた毛が滑稽に見える。
「ククッ……、情けねえだろ? こんなチンコで今までえらそうにしてたんだぜ?」
笑いがクラス中から起こる。全員が涼を嘲笑し、見下す視線で見つめてくる。
「なんだあのチンコ、きもちわりぃ〜!」
「おちんちんって感じだよなぁ! はずかしくねえのかよ!!」
「くそっ……くそっ……!!」
奥歯をかみ締め屈辱に耐える涼。その様子を見て大地が不満そうに、
「お前自分の立場わかってんのか? このまま学校の外に連れ出してもいいんだぞ?」
「うっ……!! す、すみませんでしたっ!!」
「わかったら自分の立場、言ってみろよ。全員できいてやるからよぉ!!」
「わ、私、井村涼は短小包茎チンコのチンカス野郎ですっ! 今までえらそうにしていてすみませんでしたあぁ!!」

そうして涼は校内で一番最下位の立場となった。
命令されればいつでも小さなペニスを出さなければならず、敏感すぎる短小包茎はすぐに勃起してしまうため、それを馬鹿にされる始末だった。
抜くことも禁止され、許しがなければ自分で扱くことすらできない。
家にいるときは貞操帯をつけられ、ペニスに触れることすらできなくなっていた。
「お、おねがいですうぅ!! チンコいじってくださいいいぃぃ!!」
あまりの禁欲生活に涼の精神は徐々に崩れ、今では自分からペニスを晒し刺激をねだるようになっていた。
相手が年上だろうが年下だろうが関係なく蟹股で小さなペニスを勃起させふりまわすようにして腰をふり快感をねだる。
ほとんどはきもちわるがりながら離れていくが、中には笑いながら少しだけいじってくれる者もいる。だが、射精するまではいじってもらえず涼はいつまでもペニスを勃起させ我慢汁を垂れ流し続けるのだった。


>Jさん
ありがとうございます! 今回の更新はヒーローじゃなくて短編ものになりました。ちょっと今までの作品と違うかもしれません(設定上のルックスとか)
あんまり見た目とか年齢とかは書いてないので好きに想像してもらえるとうれしいです。
posted by たぬき at 22:04| Comment(4) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

包茎オークション

深夜のある商店街の一店舗。
日中でも人通りの少ない通りだが、ある曜日だけ人があつまる時がある。
締め切ったシャッターの中では、何人もの男たちが即席のステージの前に集まり時間がやってくるのを待っている。
小さな電球が明かりを作り、部屋の置くから店の主人がやってくる。
その手には縄を掴み、縄の先は暗闇から現れる男に取り付けられた首輪につながれている。
男の姿を見て観客たちの間から小さな声が上がった。


弘季は自分が何故こんな格好でここにいるのか、全く理解できないでいた。
大学に入ってからは一人暮らしでほとんど実家に帰ることもなかった。
大事な用があると呼び出され、家に戻ってきたばかりだった。
両親は弘季に頭を下げるだけで何も説明しなかった。
知らない男に連れられ、事情も知らずここへとつれてこられた。
コレに着替えろと渡されたのは、小さなビキニパンツだった。
男の目は冗談を言っているようには見えず、また抵抗も許さなかった。
目隠しをされ口に枷をはめられ、両手を後ろに組まされ縛られた。
首輪を引っ張られ、歩かされる。
視界が閉ざされ、不安におびえる弘季の体に男の手が触れる。
「お前は黙って従ってりゃいいんだよ。そうすりゃお前の親も助かるんだ」
男の手が弘季の乳首をつまみあげる。
「んんんんっ!!」
鋭い痛みに悲鳴を漏らす弘季。観客は弘季の様子に興奮した様子で食い入るように眺めている。
弘季の両足を開かせM字開脚させる。小さなビキニパンツが目一杯引き伸ばされ、股間が浮き上がる。
パンツを引っ張り、チンポを引っ張り出す。
恐怖に慄く弘季のチンポは小さく縮こまってしまっていた。
屈強な男らしい肉体とは真逆の子供のように小さな包茎チンポ。
観客たちの歓声が大きくなっていく。
パンツは脱がされ、金玉も肛門も曝け出される。
これからどうなるのか、閉ざされた視界の中でおびえる弘季をよそに男の手が離れる。
「……?」
混乱する弘季の傍で、観客たちが手合図を使って弘季の値段は競い合う。
オークションは10分ほどで終わった。
弘季を落札したのは、50代ほどの男だった。
男は弘季の縄を掴み、部屋の奥へと消えていった。


目隠しをされたまま、弘季の体の上を男の手が這い回る。
「ふふ、若い鍛えられた身体はいいな。弄りがいがありそうだ」
部活で鍛えられ大きく張り出した大胸筋、その先端にある乳首を二本の指でつまみひねられる。
「んっ」
「乳首が感じるのか? 気持ちよかったら我慢しなくていいんだぞ」
「き、きもちよくなんかっ……、くぅっ……!!」
腹筋の溝をなぞり、黒々と生えそろった陰毛へと降りていく。
「顔はまだまだ幼いが、こっちは濃い目みたいだな。だが……」
陰毛を掻き分け、毛の中に埋もれているチンポを見つけだす。
「金玉はでかいわりに、こっちはまだ子供みたいだな」
かっと弘季の顔に赤みが差す。
玉がでかいのが弘季のコンプレックスだった。
チンポがでかいならまだしも、平均よりだいぶ小さめな弘季のチンポは金玉の上にのっかかっていた。
「皮は剥けるのか?」
「アッ……」
しゃべりながら男の手が皮を根元まで手繰り寄せる。
薄いピンク色の亀頭が顔をのぞかせる。
普段から皮を先端までかぶっている弘季のチンポはカリのところにチンカスができはじめていた。
「おいおい、ちゃんと剥いて洗ってるのか? 短小のうえに包茎じゃ情けなさすぎだろう」
笑いながらチンポを弄る男。悔しさと恥ずかしさに目をそらす。
皮を上下し、亀頭が見え隠れする。刺激に慣れていない弘季のチンポは男の手に簡単に快感を得てあっという間に勃起していく。
チンポが水平に持ち上がり、先端まで覆っていた皮が後退していく。
へそにつきそうなほどそそりかえったチンポ。半分ほど出てきた亀頭の先端からは我慢汁が滲み出している。
「若いだけあって元気だな。随分敏感だが、もしかして童貞か?」
「……そう、だ」
大学に入るまでも、入ってからも常に運動部で部活尽くしだった弘季は彼女を作る暇などなかった。
それでも性欲は有り余り、毎日朝晩と抜かないと部活中でも勃起してしまうほどだった。
昨日も例に漏れずお気に入りのエロ本を使って抜いていた。
「童貞には少し刺激が強いかもしれんが、高い金を払っているんだ。楽しませてもらうぞ」


垂れ下がる金玉を手の平に包み込み強く圧迫する。
皮が引っ張られ、亀頭が丸出しになる。
男は亀頭の先端に舌を這わせると、そのまま口にほおばり強く吸い始める。
「んっ、あぁっ!!」
勿論、舐められたことなどない弘季はその刺激に快感の声を上げながら悶えている。
口の中でチンポを締め付け、舌先でカリ首や鈴口を突きあげる。
おもしろいように体を揺らしながらあえぎ声を漏らす弘季の様子に男は満足そうにちんぽをほおばる。
次々にあふれ出す先走りを飲み干しながら、竿を全部飲み込みジュポジュポと音を立てながらストロークする。
5分も経っていないというのに、弘季は早くも我慢の限界がきてしまった。
「んぐっ! も、もぅ……!!」
逃げようとする弘季の腰をがっしりとつかみ、ストロークを激しくする。
「イ、イク……っ!!」
ビクビクっと体を痙攣させながら、弘季のチンポから精液が噴出す。
勢いよく喉をつく精液の塊を旨そうに飲み込んでいく。
尿道に残った精液を搾り出すように頬をすぼめ、一滴たりとも残さないようにチンポを扱く。
「あっ、ああっ……!」
普段、単純にしごいて出すだけだった弘季は、射精後にも与えられる刺激に腰を揺らしながらそのままそこに座り込んでしまう。
限界まで膨らんだ亀頭は真っ赤に充血し、唾液でぬめりテカっている。
「昨日出したわりには随分濃いザーメンだな。まぁ、これならまだイケるだろ?」
弘季のチンポは、いまだ勃起したまま、まるで刺激を待ち望むかのようにビクビクと震えていた。



「動くなよ、動くと切れちまうぞ」
射精を終えて、なお勃起したままのチンポを上下左右にふりながら、根元にかみそりを当て濃く生い茂っている陰毛をそぎ落としていく。
濡れ光る剃刀の刃におびえながらも男の手に振り回され、弘季のペニスは一向になえる気配はない。
どんどん毛がそられていき、思春期以来見たことのなかった毛のない股間にされてしまう。
「おっと、こっちも綺麗にしないとな」
垂れ下がる玉を圧迫するように握られ、玉袋に生えた毛も丁寧にそり上げられる。
「よし、次は壁に手を突いてケツをこっちにむけろ」
尻を男に向けると男の手が弘季の尻を両方に引っ張り上げる。
「こっちも随分濃いんだな、穴がみえねぇぞ」
自分では見ることのない箇所、それを笑われ弘季の顔が真っ赤に染まる。
剃刀が当てられ尻から肛門の周囲にかけてそりあげられていく。
ジョリジョリと音が聞こえるたび、自分の中のプライドまでもがそぎおとされていくようだった。
「毛が生えてるとひっかかって痛ぇからな」
ひっかかるというのはどういう意味だろうか。考えたくもない想像が弘季の頭の中を駆け巡る。
ようやく毛を剃り終えた頃には、弘季のチンポはようやく収まり始めていた。

男の指が弘季の肛門のシワを撫で回す。
「んっ、あっ……」
小さく声を漏らす弘季。その反応にすばやく感づいた男は股間に目をやる。
想像通り弘季のペニスは肛門をいじられ、反応し始めていた。
肛門のシワを広げるようにしてグリグリと指を押し込んでいく。
指の腹で腸壁を擦り上げ、かき回すようにしながら穴を広げる。
「う……ぁっ……!」
いつのまにか弘季のチンポは完全に勃起し、亀頭を大きく膨らませていた。
尿道に残っていた精液が押し出されるようにして滲み出し、光を受けテカっている。
肛門に差し込まれた指が二本に増え、圧迫感が増す。
それでもチンポは勃起したまま、血管を浮き上がらせていた。
弘季は顔を真っ赤にしながら男の責め苦に耐えている。



「さて、続いての商品は―――――」
首輪につけられた縄を引っ張られ、男が出てくる。
両手は後ろで縛られ、悔しそうに表情を歪ませている。
小さなビキニパンツ一枚にされた肉体は鍛え上げられ、はちきれんばかりの筋肉が盛り上がっていた。
胸の上にはうっすらと毛が生え、じんわりとにじんだ汗をライトが照らし出している。
「近藤竜彦、年齢は32歳、職業は警察官。性格は真面目だが、ギャンブルにはまりやすくそのツケがたまってこちらに売られることになりました。またこのように―――――」
パンツがちぎられ、股間が丸出しになる。
さらけ出された竜彦の股間は鍛えられた肉体には不釣合いなものだった。
大き目の金玉の上にチョコンと小さなチンポがのっかっている。
チンポは完全に皮をかぶり、先端でドリル状になって余ってしまっている。
皮をいじりすぎているのか、あまった部分は明らかに他の部分とは違い黒ずんでいた。
「大変包皮があまっており、勃起しても手で剥かない限り亀頭は一切見えません」
観客たちから声が上がり興奮が高まる。
「股間の毛が剃ってあるのは元々かね?」
「はい。体毛が濃い方らしく剃らないとペニスが埋もれてしまうようです」
質問と回答に笑い声が起こり、竜彦は顔を真っ赤に染め恥辱に耐えている。
「さぁ、それではオークション開始です―――――!!」
次々に男たちが手を上げ、値段を吊り上げていく。
現役警察官、しかもこの肉体にこのチンポだ。無理も無いだろう。
段々と、あがる声の数が少なくなっていき、値段も落ち着いていくる。
最終的に竜彦を落札したのは、50代ほどの恰幅のいい男だった。
紳士然とした見た目では、こんなところにいるとは想像もつかない。
男は司会に近づき何かを交渉しているようだった。
話がまとまったようで、竜彦をステージの真ん中に連れて行くと、その後ろから男が手を回しチンポに手を伸ばす。
小さなチンポを手の中でこねくりまわし、垂れ下がる金玉を握り締める。
「っぁ……」
竜彦から小さな声が漏れる。
「商品には、今日に備えて一ヶ月前から禁欲させています」
司会の言葉通り、竜彦は男の手さばきに簡単に快感を得てしまっていた。
あっというまに小さなチンポを目一杯勃起させ血管を浮き上がらせている。
それでも先端は皮が覆ったままで少しも亀頭が見える様子はなかった。
男は竜彦が勃起したのを確認すると、肛門をいじり始める。
シワを伸ばすようにマッサージを繰り返し、ゆっくりと指を埋めていく。
チンポがなえる気配を感じると、すぐに刺激を与え勃起させる。
チンポとケツ、両方に刺激を与えながら、肛門を慣らし広げていく。
前立腺を擦り挙げられると押し出されるようにして我慢汁があふれ出していく。
皮をぬらしながら隙間を漏れ出した我慢汁がチンポをぬらしていく。
「んぐっ!!」
突然うめき声をもらす竜彦。
いつのまにか男がチンポを取り出し、開き始めた竜彦の肛門へと突き立てていた。
男は乱暴に腰を前後する。
「んっ、ぐっ!!」
だいぶ慣らされていたためそれほどの痛みはない。
しかし、初めて感じる異物感、人前で犯されている屈辱に涙が出そうだった。
それでも前立腺を擦られ禁欲を強いられた竜彦のチンポはなえることなく、むしろ勃起を強くしていった。
ギンギンに隆起したチンポから精液の入り混じった我慢汁が漏れ出す。
観客たちは、現役のガチムチ警察官が犯されている様子を楽しそうに眺めながら野次を飛ばす。
鍛えられた肉体に脂汗が浮かびスポットライトが妖しく照らし出す。
男が後ろから手を回し、金玉を強く握り締める。
「あがあっ……!!」
同時に肛門のチンポが根元まで差し込まれ、一気に竜彦は絶頂へと駆け上る。
ビュルビュルルっ、皮の隙間から精液が噴出し辺りに飛び散る。
チンポに触れることなく絶頂へと達した竜彦に満足したように、男はそのまま肛門の中へと射精する。
「あ、うぁ……」
自分の中に注ぎ込まれる精液の温かさを感じながらも、絶頂の快感が止まらない竜彦。
無数の視線を浴びながらの射精は、今までに感じたことのないものだった。
玉がからっぽになるほどの大量の精液を吐き出した竜彦はその場に倒れるように崩れ落ちる。
舞台の裾から出てきた屈強な男に引きずられるようにしてステージから去っていった。



次に連れ出された男は明らかに様子がおかしかった。
表情は緩んでしまい視線が定まっていなかった。
「こちらの商品は大滝和人、元自衛隊員だったのですが……」
司会の男も説明しづらそうに話す。
「以前、ご購入いただいたお客様に少々乱暴に扱われたらしく……」
司会が話している途中だというのに、和人は自ら服を脱ぎ捨て全裸になる。
和人の身体を見て観客たちからどよめきが広がる。
両方の乳首には太いリングピアスがつけられていた。
すでに勃起しているチンポにも鈴口にピアスがとりつけられている。
それでいて皮はひきのばされピアスを包み込むようになっている。
身体の毛は処理されているのか首から下には一切の毛がなかった。
「チンポ、チンポォ……」
和人はうめくようにつぶやくと、自らチンポを握り締め扱き始めた。
皮をひきのばしながら、時折ピアスをひっぱり悲鳴を上げながらオナニーを続ける。
司会の男もそれをため息をつきながら眺めている。
和人は以前買っていった男に散々いじられた挙句、飽きたからという理由だけで再びオークションに出品されてることになった。
しかし、ここまで前の男の趣味が現れている和人には人気がない。
司会の男が思ったとおり、購入の意思を示す札をあげるものはだれもいなかった。
こうなれば和人がいくさきは、良くて性処理奴隷、悪ければ海外での人身販売だ。
幸いなのかどうかはわからないが、丁度性処理奴隷が不足しているようで結局和人は性処理奴隷になることになった。
中国マフィアか日本のヤクザか、それともホームレス連中か。
どの奴隷になるかはわからないが、それは和人には関係のないことだった。
すでに頭の中に浮かぶことといえばチンポか尻か与えられる快感のことぐらいだった。
散々もてあそばれた和人の肛門は常に開きっぱなしで突っ込んで得られる快感などほとんどないだろう。
司会の男の脳裏に浮かぶのは和人がまだここに初めてきたときのことだった。
悪態をつきながら屈強な肉体を使ってどうにか逃げ出そうとするのを男たちに捕らえられながらも周囲をにらみつけていた和人。
変態爺に買われたときも、復讐の意思を強く瞳にやどしていた。
それがいまではこんな快感に狂った男になってしまっている。
しかし同情することはできなかった。自分だっていつこうなってしまうかわからないのだ。
司会の男はいまだにチンポを扱きながらあえぎ声を漏らす和人を一瞥し去っていった。



本日最後の出品物が歩いてくる。
精悍な顔つきに、肉体はしっかりと鍛えられている。
どこかで見た顔だと思っていたら、どうやら俳優の葉山健吾らしい。
最近はテレビでみることもなかったがこんなところに来ているとは……。
事業を起こしたはいいが、資金繰りがうまくいかずこんな結果になったらしい。
男らしい表情をゆがめ、観客たちを不安そうな表情でみている。
司会の男に言われ、葉山が最後の一枚を脱ぎ捨てる。
ピョコンとかわいらしい音が聞こえるかと思うような小さなチンポが飛び出し、観客たちからざわめきが広がる。
とても大人のチンポとは思えないようなサイズ。
先端はしっかりと皮がつつみこみ、まったく亀頭は見えないなかった。
観客からの要望でその場でオナニーさせられることになる。
小さなチンポを手の中で包み込み、もむようにしてオナニーをはじめる。
テレビの中で見ていた元とはいえ有名俳優のオナニーに観客たちの興奮はかなり高まっていた。
十分に勃起したところで手を離させ情けなく勃起したチンポをカメラでズームにする。
勃起してもほとんどサイズのかわらないチンポはまだ皮をかぶったままで亀頭はまったく見えないない。
「これは剥けるのか?」
司会の男がぐっと力をこめ皮を剥こうとする。
「んぐううっ!! や、やめてくれっ……!!」
しかし皮がまったく剥けず亀頭を包み込んだままだった。
いい年をした有名俳優が真性包茎。観客たちは絶対にこの男を落札しようと考えていた。
羞恥心をあおるため、司会の男からのインタビューが始まる。
「今まで一度も剥けたことがないのか?」
「……」
黙ったままの葉山。司会がチンポの皮を無理やりひきさげようとする。
「ぎゃああっ!! そ、そうだ! 一度も剥けたことがないんだ!! 手をはなしてくれええ!」
鋭い痛みに葉山が悲鳴を上げながら質問に答える。
「ずっと皮オナを続けたきたわけか。手術をしようとは考えなかったのか?」
「ひ、人に見せるのが恥ずかしくて……病院に行けなかったんだ……」
うなだれながら答える葉山。その顔は屈辱と羞恥に真っ赤に染まり、額に汗を浮かべている。
「人に見せたことがないのか?」
「……あぁ、今日がはじめてだ」
観客たちのどよめきが大きくなる。
「……童貞なのか? その歳で?」
「あぁ、そうだ! 童貞だよ!!」
やけくそ気味で叫ぶ葉山。観客席からは大きな笑い声が聞こえてくる。
司会の男も苦笑い気味になりながら、
「じゃあ他人の手で触られるのも初めてか。自分の手と比べてどうだ?」
チンポを扱きながら問いかける。
葉山のチンポはギンギンに硬くなり、我慢汁を漏らしている。
時折声を漏らす姿を見てもわかるとおりかなり感じているようだった。
「くそっ……、き、きもちいい……」
「どこが気持ちいいんだ?」
「チ、チンポが……」
「ただのチンポじゃないだろう? どんなチンポなのかハッキリ言え!」
皮がぐっと根元に引き寄せられる。極限まで薄く引き延ばされた皮ごしにうっすらと亀頭が見える。
「んぐううううあああっ!! ほ、包茎チンポ! 真性包茎チンポがきもちいいです!!」
その瞬間、葉山は絶頂へ達した。
皮に阻まれ噴きあがりはしなかったが、大量の精液がドボドボと皮の隙間からあふれ落ちていく。
「うっ、ああっ!! んぐうっ!!」
何度も身体を痙攣させながら精液を漏らす葉山。値段が釣りあがっていく。
真性包茎で童貞であることを白状させられ、小さなチンポから大量の精液を吐き出す姿を見られてしまった葉山は、二度と芸能界に戻ることはなかった。


某短小掲示板に投稿していた包茎オークションが完結したのでこちらにも掲載します。
後、「柔道選手・柴山」というオリジナル小説をデジケさんとサパラさんからDL販売しております。
こちらも短小包茎の柔道選手を苛めるという内容になっているのでよろしければごらんください。

>Jさん
ありがとうございます! そういってもらえるとうれしいです^-^

>ヒカルさん
ヒーローと淫乱な自分の境目で悩みながらも身体の疼きを我慢できないって感じでかいていきたいです!
これからをお楽しみに^-^
posted by たぬき at 23:32| Comment(1) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

担任教師

今年から保健体育での性教育の実技が必須科目となった。
曖昧だったりAVや本から得た間違った知識を正そうという目的らしい。
これから教師になるものには身体検査が実施されるらしく、それには精力検査もあるらしい。俺はこの法律が通る前に教員免許をとっていたので、検査を受けないですむことにほっとしていた。なぜなら俺のチンポは包茎で、大きさも数cmしかなくまるで子どものようだった。今までひた隠しにしてきて、着替えや銭湯のときにも誰にも見せなかった。
しかし、実際に法律が通ってみると、実技には教師も参加するらしい。
今日はその初日、実技を見せる日だった。
俺は教室に入る前にパンツの中に手を突っ込み、皮を剥き、根元へ手繰り寄せる。
根元をぐっと握ってほんの少しだけチンポを膨らませ、皮が戻らないようにする。
ドアを開き、教卓の前にたつとチャイムが鳴り、授業が始まった。

「今日は保健体育の実技をやるぞ」
俺がそういうと生徒達がざわっと騒ぎ始める。
俺は、手を叩き静かにするように言うと黒板に絵を描き始めた。
最初にペニスと睾丸の話をして射精の仕組みを説明し、妊娠の話もしていく。
ここまでなら普通の授業なのだが、今度はここから実技が入ってくる。
「じゃあ実際にやってみるからな、前に集まれ」
そういって机をどけさせると、生徒達を教卓の前に集めた。
「皆パンツを脱いでチンポを出せ」
生徒の発育状況を見るためにやることになっていた。
生徒達は恥ずかしがりながらもパンツを脱いでいく。
俺は一人ひとり生徒達のチンポを見てまわる。
大体2割ほどがズル剥けで、7割が半剥けで、完全に被っているのは1割程度だった。
その1割も手で剥けば剥ける仮性包茎だった。
大きさも最近の子は発育がいいのか、皆平常時だというのに10cmほどはあった。
中には興奮しているのか、既に勃起しているものもいてそいつは20cmに近いチンポをもっていた。
生徒達を見終わると、俺は前に立ち、
「これから正しいオナニーの仕方を実技で説明するぞ」
そういって俺はチンポを取り出す。
俺のチンポをみた生徒達の間からわっと声があがった。
先ほど剥いたおかげで亀頭は完全に出ているが、緊張しているのか大きさは3cmほどに縮み上がっている。
「なんか小さくねぇか?」
「あんな小さいチンポみたことねえぜ」
生徒達の間からそんな声が聞こえてくる。
俺は
「静かにしろ! ちゃんと聞いてろよ」
俺は教科書どおりのオナニーを始める。
皮を根元までたぐりよせ、亀頭を完全に露出した状態で亀頭自体を優しく擦る。
「お前らのなかにもいるかもしれないが、オナニーするときはちゃんと皮を剥いて、亀頭を擦るんだぞ。じゃないと皮が伸びて包茎がひどくなるからな」
そういいながら俺はまだ鍛えられていない未熟な亀頭を擦っていく。
数cmしかなかったチンポが勃起し大きくなっていく。
完全に勃起すると10cm程度になり、亀頭が真っ赤に膨れ上がる。
「あれで勃ってるのかよ、ちっせえな」
ビクビクと脈打ちチンポから手を放し、生徒達にみせつける。
「先走りがでてきたら、それを使って擦るんだ」
既にあふれ出している先走り汁を掌に絡め、オナニーを続ける。
早漏のおれは既に射精してしまいそうになっていたが、このまますぐにイってしまったのでは余りにも情けないと思い、必死に耐えた。
そのとき授業時間が残り5分で終わりなことに気づいた。
俺はオナニーをやめると、残りの射精までを口で説明し授業を終えた。
なんとか、包茎で早漏なことがバレずに授業を終えることができた。
俺は職員用のトイレにかけこみ、先ほどの興奮が残っているのか、ほんの少し擦っただけで絶頂が近づいてきて、普段している皮オナニーで盛大に精液をぶちまけた。

実技をおえ、ほっとしていた俺だったが、保護者からの要望で現在の教員にも検査を行って欲しいという声が出てきた。
費用の問題でできないと答えていたが、それなら校内だけで済ませろといわれ保健室で検査を行うことになってしまった。
今、保健室には同僚が俺と一緒に居る。
皆服を脱ぎだし、検査を進めていく。
俺も服を脱いで、検査を受ける。精力検査だけは個室で行うらしく、個室に入り、全裸になる。普通はここで精力検査をするのは医者なのだが、今回は保健室の先生だった。
保健室の先生も俺と同期で、学生時代にスポーツをやっていたらしく逞しい体つきをしている。
股間を隠しながら、先生の前に立つと、
「隠してたら検査できないよ」
笑いながら、そういわれ俺は手を後ろへまわす。
緊張のため小さく縮こまり、皮に包まれた短小包茎チンポが露わになる。
先生は少し驚いたように目を見開いていたが、すぐに表情を戻し、検査を始めた。
「包茎なんですね」
そういってチンポを指でつまむようにもつと、先端の皮をつまみゆっくりと根元へたぐりよせる。
「は、はい」
「ちゃんと剥けるみたいですね、普段剥いてますか?」
「な、なるべく剥いてはいるんですが、いつの間にか戻ってしまうんです」
「サイズも……平均以下ですね、これだと授業するときに問題があるかもしれませんねぇ」
「す、すいません……」
俺は情けなくなりつい謝ってしまった。
「まぁ勃起してある程度サイズがあれば大丈夫ですからね、ちょっと勃たせてみましょうか」
そういうと先生はむき出しになった亀頭を指で擦りだした。
「あっっ! せ、先生……!」
「えっ、あぁ、すいません。包茎には刺激が強すぎましたか」
笑いながらそういうと、先生は皮ごしに俺のチンポをしごきだす。
「うっ……」
人の手の感触に俺はすぐにチンポを膨らませてしまう。
すぐに勃起し、鈴口には先走りの汁の玉ができている。
「元気ですねぇ、まぁこのぐらいのサイズなら大丈夫でしょう」
ビクビクと勃起し震える俺のチンポをみて先生がいう。
「なるべく剥いているようにしてくださいね、生徒にバレると恥ずかしいでしょう」


「じゃあコレに射精して精液をいれてきてくださいね」
ビーカーを手渡される。
「あ、あの……どこですれば……?」
「場所がないんで、そこらへんでしてください」
他の同僚もそういわれたようで居心地が悪そうにチンポを扱いている。
オカズなどは一切なしでひたすらチンポを擦り続けている。
俺は既に勃起したチンポに手を伸ばす。
いつもしているように皮を亀頭にかぶせるようにしてチンポを扱く。
すぐに先走りがもれだし、クチュクチュと音を立て始める。
周りに目をやると、同僚たちが扱いているのが目に入る。
チンポに目をやると、大人の男らしく長く太いチンポがそそりたっている。
途端に自分の情けない短小包茎チンポが恥ずかしくなり顔を下へとむける。
恥ずかしいはずなのに快感が生まれてすぐにイキそうになってしまう。
慌ててビーカーをチンポの前でもち、
「うっ……」
小さく呻いて精液を吐き出す。
ビチャッビチャっとビーカーに精液が叩きつけられ、透明な容器が白く染まる。
吐き出した精液がビーカーの底にたまり、臭いを発している。
チンポは射精しおえ、力を失いダランと垂れている。
皮が先っぽまで被ってしまい、先端には精液の残りがこびりつき白く光っている。
俺はチンポを手で隠しながら先生のもとへとむかった。

「先生、出してきました」
先生にビーカーを手渡す。
「……はい、いいですよ」
俺からビーカーを受け取ると、それの量を測ったり何かの液体につけたりしている。
「量は多いですね、精子にも問題はないみたいです」
そういって俺のチンポに目をやる。
「……まぁ包茎なのはあまりよくないんですが。剥いてないとダメですよ」
「んっ」
そういって俺のチンポに手を伸ばし皮を根元までぐいっと剥きあげる。
「普段から亀頭を擦るようにしてマスターベーションしてますか? 皮ごしに扱くのは包茎がひどくなりますよ」
まわりには同僚もいるというのに「包茎包茎」と連呼され、俺はおもわずその場から逃げ出したくなってしまう。
「は、はい。これからは気をつけます……」
ようやく検査を終え、服を着ていると、丁度隣が同期の林だった。
「よう、お前も検査終わったのか」
こんな状況で気さくに話しかけられ、俺は戸惑ってしまう。
「あ、あぁ。今丁度終わったところだ」
「まさかこんな検査が必須になるなんてなぁ。こんなところでセンズリまでさせられるなんて堪ったもんじゃないよなぁ」
「だ、だよなぁ」
豪快に笑いながら話す林に俺は苦笑いしかできなかった。
射精を終え、萎えているはずの林のチンポはまさに大人の男のものだった。
綺麗に剥けた亀頭はカリが発達し大きく張り出している。
ダランとチンポが垂れその根元には黒々とした陰毛が生えている。
金玉もでかく、毛が生えそろっていた。
俺は自分のチンポが恥ずかしくなり、林に見えないように着替えるとそそくさとその場から逃げ去った。


書き溜めていたものです。どこかに投稿したかどうかは覚えてません……。してないと思います、多分。

>羽​旨​魔​歩​流さん
ご感想ありがとうございます。これからも応援よろしくおねがいします^-^

>ひできさん
お久しぶりです、掲示板に本当に時々ですが投稿していますw

>たたyさん
ボクもこんな動画があるなら見てみたいです……w

>Jさん
お久しぶりです、今某短小掲示板に投稿中です。よろしくお願いします^-^
posted by たぬき at 22:32| Comment(1) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

催眠系教師

体育教師である木内孝は普段から熱血漢だった。
授業でも暑苦しいほどの指導で余り生徒達からの評判はよくなかった。
ある日、プールでの着替えで生徒の末永実が着替えるのが遅くなっていた。
それに気づいた孝が生徒に近づき、
「なにやってんだ! 早くしないと次の授業に遅れるぞ!」
背後でいきなり大声をあげられ、パンツをはこうと片足をあげていた実はバランスを崩し倒れてしまう。
「おいおい、大丈夫か。何やってるんだ」
そういって手を差出、実を起き上がらせる孝。
そのとき、実のまだ未発達のチンポが孝の目に入る。
「ん? お前まだ包茎なのか、ダメだぞ。ちゃんと剥いておかないと!」
そういって孝は笑いながら部屋を出て行く。
チンポを見られ包茎をまるでバカにされたかのように笑いながら出て行く孝の後姿を実はにらみ続けていた。

次の日、実が孝のもとにやってきて、
「先生、相談があるんですけど……」
「ん、どうした?」
「ここじゃちょっと……、放課後に教室で聞いてもらっていいですか?」
普段、生徒達から相談をうけることなどない孝は喜び承諾する。
「いいぞ! じゃあ、放課後に教室に残っていてくれな!」
喜ぶ孝を見ながら、実は口元に笑みを浮かべていた。

放課後になり、教室にいくとそこには実が既に立っていた。
「おう、なんだ。相談ってのは」
「はい、それなんですが……」
実は紙を取り出し、孝の前に差し出す。
「これを見てください」
「なんだ……?」
紙には渦巻きのようなものが書いてあり、見つめ続けていると段々と頭がぼうっとしてくる。
「先生は、この間僕のチンチンを見てバカにしましたよね」
目をとろんとさせた孝が答える。
「俺はそんなつもりじゃ……」
「うるさい!」
実が声を荒げ孝の金玉を蹴り上げる。
「うっ!!」
うめき声をあげ崩れ落ちる孝。
「先生にはこれから僕のおもちゃになってもらいますよ……」

「じゃあまずは服を脱いでください」
実に命令され、孝はすぐに服を脱ぎ捨てる。
全裸になると、隠されていた筋肉が露わになる。
胸も腹も筋肉隆々で、うっすらと胸毛が生え、ヘソから陰毛が繋がっている。
ダランとぶらさがったペニスと金玉はどちらも大きく、亀頭が大きく張り出していて皮も完全に剥けている。
実はそのペニスを握ると、
「先生でかいですね、勃ったらもっとすごいんじゃないんですか?」
といって、乱暴に扱き始める。
「あっあっんっ」
催眠状態の孝はその快感に声を漏らしながら悶える。
すぐにペニスは勃起し、血管を浮き立たせる。
実が手をはなすと、巨大なペニスがビタンとへそまでそそり立つ。
実は綿棒を取り出すと、それを孝の巨大なペニスにつきたてた。
「ひいっ!」
孝が痛みに悲鳴をあげるが、実はそれを無視し奥のほうまで押し込んでしまう。
痛みと快感を同時に感じているのか勃起は収まるどころか余計激しくなっていく。
完全に綿棒がいれられ、先端から一方の先が覗いている。
「今日はこのまま帰ってくださいね、明日チェックしてあげますから。オナニーなんかしちゃだめですよ」
そして、孝に服を着させる。
催眠状態がとけ、孝に意識がもどる。
「……ん?」
ぼうっとしている孝に実が、
「今日は相談にのってもらってありがとうございました。先生、さようなら」
「お、おぉ、そうか。また明日な」
帰っていく実を記憶がないため釈然としない表情で見送る孝。
その股間はギンギンに勃起した巨大なペニスが外から見ても丸分かりだった。

孝が家に帰り、服を着替える。
「なんなんだ今日は……」
放課後からずっと収まらない勃起を見て孝が呟く。
動くたびにペニスに入れられた綿棒が動いて尿道を擦り上げ、快感が生まれる。
今までずっと収まらない勃起だが、催眠のせいでオナニーしようとは思わない。
飯を食っているときも、風呂に入っているときもずっとペニスをギンギンに勃起させたまま孝はその日を過ごした。
次の日になっても収まらない勃起をみて孝は少し大きめのジャージを用意し学校へと向かう。
ぱっとみたぐらいではわからないが、よくみれば明らかに股間部分が盛り上がっていて勃起していることがわかる。
孝は教卓の前にたち、授業を始めた。


授業を進めていくうちに、段々と教室のざわつきが大きくなってきた。
最初は教卓の前で孝の股間部分は隠れていたため、生徒達には気づかれなかったが今日室内を歩き回るときに生徒達の視線は丁度、盛り上がった股間の高さだったためだ。
「なんか先生勃起してねえか?」
「まさか授業中にそんなことねえだろ」
ボソボソと生徒達に噂されながら、孝の最初の授業は終わった。
次の授業は体育だった。生徒達が服を着替えグラウンドへ出て行く。
教室には実と孝だけが残っている。
「先生、昨日言ったとおりチェックしてあげるから服脱いでよ」
「わかった……」
孝がその場で服を全て脱ぎ捨て全裸になる。
既にペニスはギンギンに勃起し、尿道には昨日挿し込まれた綿棒がそのままになっている。
「ちゃんといわれたとおりにしたんだね、偉いよ」
「あぁっ」
そういって実が真っ赤に膨らんだ亀頭を掌で鷲掴みにしグリグリと弄る。
「ひいっ」
挿し込まれた綿棒を引き抜くと、精液の入り混じった先走り汁が綿棒と尿道の間につながり橋をつくっている。
「次の授業はコレを着てくださいね」
そういって実が差し出したのはTシャツと短パンだった。
だが、どちらもサイズが体格のいい孝にとっては明らかに小さいものだった。
言われたとおりそれを着る孝。
Tシャツはピチピチに肌に張り付いて胸や腹筋が見えてわかる。
短パンも腰と太ももで広がり張り付いている。
勃起したペニスを上から押さえつけるようになり、亀頭の形や金玉の位置までわかってしまっている。
孝の催眠状態がとけ、実が教室を出て行く。
授業の時間が迫っていることに気づき、孝もグラウンドへと向かった。
孝が生徒達の前に現れると、ざわっと声があがった。
皆口々に孝の格好について言い合っている。
孝はそれに気づかず授業を始める。
今日の授業はサッカーだった。孝もチームに交わりグラウンドを走り回る。
汗をかくと、Tシャツがより張り付き乳首の形が浮き上がる。
短パンもうっすらとすけ、黒々とした陰毛が生えているのまで見えてしまう。
剥けきった亀頭の形が丸分かりで、血管の浮き出たペニスの長さ・太さがみてわかる。
生徒達は授業よりもその様子を観察していた。
授業がおわり教室へと戻る。孝もジャージ姿に戻っていた。しかし、パンツははくことなく直接ジャージのズボンをはいている。
昨日からずっと勃起させられっぱなしで、一度も射精していないため孝のペニスは先走り汁をダラダラと垂れ流し続けていた。
ジャージの股間部分にはうっすらとシミができてしまっている。
「先生なんでここが盛り上がってるの」
生徒の一人が孝の股間を掌でぐっと握る。
「うおっ……! こ、こら。そこは大事なところなんだから触るんじゃない」
一気に快感が膨れ上がり、慌てて孝は生徒の手から逃れる。
生徒に勃起を指摘されても自分が勃起しっぱなしなことに気づくことはない。
歩くたびにブルンブルンと勃起したペニスが左右にゆれ、ジャージの生地に擦れてしまう。
内心、余りの快感に射精への欲求が高まっていたが、催眠のためそのまま授業を続けていった。
授業がおわり放課後になる。
教室に残っているのは、昨日と同じように実と孝だけだ。
「じゃあ先生今日は好きにオナニーしてだしていいですよ」
実の言葉に孝は服を脱ぎ捨て、全裸になりその場に寝転がる。
仰向けになり、片手でペニスを握りもう片方の手で金玉を握る。
「ああぁ……! ち、ちんぽが……!」
大量に漏れている先走りを掌に絡め、グチュグチュと音を立てながらペニスを扱く。
「んあぁっ、も、もれるっ……!」
イキそうになる直前、実が孝の動きを止めさせる。
射精直前で止められた孝が切なそうに実を見つめる。
「まだ出しちゃだめですよ、扱いてもいいですけどね」
再び、孝がペニスを扱き出す。射精しそうになるたびに、寸止めを繰り返される。
何度も何度も、寸止めさせられ、ペニスはパンパンに膨らんでいる。
「そのままベランダにでてください」
全裸でペニスを勃起させた孝がベランダにでる。
外はまだ夕暮れ時で、下には生徒達が帰っている様子が見える。
「あ、あぁ……」
「恥ずかしいですか? もしかしたら見られてるかもしれませんよ」
その言葉に孝のペニスがビクンと震え、先端からどろっと汁が漏れ出す。
「見られてるのを想像して興奮してるんですか? ヘンタイですね、先生」
「い、いわないでくれ……」
「ここでなら出してもいいですよ、早くしないと誰かに気づかれるかもしれませんけどね」
孝が猛スピードでペニスを扱き上げる。
「あっあっ……、イ、イク! イクぅ!!」
大量の精液がベランダを通して校庭に撒き散らされる。
ドピュッドピュっと勢い良く精液を噴出させながら、ガクガクと揺れる足で必死にその場に踏みとどまる。
「はぁ……ぁ……」
射精の余韻に浸るかのようにペニスを扱き続ける。勃起したままの先端からは粘っこい精液が垂れ下がっている。
「一杯出ましたね、そんなに溜まってたんですか?」
孝は余りの快感に呆然としている。
「じゃあまた勝手に出せないように蓋しときますね」
射精した直後に敏感な尿道に綿棒が差し込まれ、孝が悲鳴をあげる。
「あひぃっ!」
「明日は休みですよね、僕が先生の家まで行きますからちゃんと待っていてくださいね」
そういって実は教室を出て行った。
(おかしい……どうなっているんだ最近の俺は……)
孝は家で一人頭を抱えていた。
(チンポはすぐに勃っちまうし、生徒達の様子を少し……)
授業中の風景を頭に思い浮かべ、自分に注目が集まっていたことを思い出す。
(それに……昨日なんてベランダであんなことを……)
ベランダでオナニーをしたことは覚えている。しかし、それが実に命令されたことは覚えていない。自分の意思でしたこととして記憶している。
(あんな変態みたいなことを俺が……)
昨日の出来事を思い出すと、同時に快感も思い出し、チンポが疼きだす。
あっというまに完全に勃起し、ジャージのズボンにテントを張らせる。
(しかも、最近はなんだか敏感になったような……)
孝は気づいていないが、尿道に挿し込まれた綿棒のために動くたびに直接尿道を擦られその刺激のため感度が上がっていた。
(本当にどうしちまったんだ、俺は……)
そのときチャイムが鳴った。
「そういえば今日は実が相談があるといっていたな、そろそろ約束の時間か」
実を迎えるためドアへと向かう。
ドアを開けると、そこには実以外にも数人生徒達がいた。
「ん? お前らどうしたんだ?」
「今日は皆相談があってきたんです、お願いします」
来てしまったものを追い返すこともできず、孝は生徒達を部屋の中へと招きいれた。
生徒達が孝の部屋に入ってくる。
部屋の真ん中にある丸机を囲んで座ると、小さな部屋が一杯になり生徒達と密着してしまう。
孝が喋りだす前に、実が一人立ち上がり、空中に指をだす。
途端に、孝と残りの生徒達の目が光を失い、全員が呆けた表情になる。
「先生、今日は皆に性教育をして欲しいんですよ。こいつら全員まだ毛も生えてないらしくって、先生の大人のチンポが見たいっていってるんです。ついでだから色々教えてあげてくださいよ」
実が孝の傍により、股間に手を這わせる。
「なんだ先生、もうこんなに硬くなってるじゃないですか。もしかして期待してたんですか?」
「そ、そんなこと……」
じんわりと先走りがあふれ出し、挿し込まれた綿棒を伝ってジャージまでも湿らせる。
「ほら、立ち上がって他のやつらにもよくみせてやってくださいよ」
孝が立ち上がると、はっきりと股間部分が浮き上がり、その部分に黒いしみができているのがわかる。
生徒達の視線を感じ、孝の顔が羞恥に紅く染まる。
「はやく脱いで大人のチンポをみせてやってくださいよ」
実にせかされ、孝がジャージをずりさげ、チンポを露出する。
既に限界まで勃起し、ビクビクと脈打つズル剥けの巨大なチンポが露わになる。
生徒達が目を見張り、孝のチンポに視線が集まる。
隆々と勃起したチンポの先端には実に挿し込まれた綿棒がそのままの状態でそこにある。
それに気づいた生徒の一人が、
「先生、なんで綿棒がそこにささってるんですか? 痛くないんですか?」
「あ……そ、それはだな……」
生徒の質問に孝が慌てていると、
「痛いわけないだろ、こんなに勃ってるんだから。ねぇ先生」
「ひあぁ!」
実の手が綿棒に伸び、いきなり抜き取る。先走りが綿棒と鈴口をつなげている。
突然の刺激に孝が悲鳴を上げ、腰を引く。
「ちゃんと答えてくださいよ、先生」
「うっ! あ、あぁ……痛くなんかないぞ……」
再び綿棒が差し込まれ孝が快感から膝を揺らす。
「先生、勉強のために体かしてくださいね」
「えっ、ど、どういうことだ……?」
戸惑う孝をよそに、実が他の生徒達に向かって、
「お前ら、先生の体借りて好きに勉強してもいいぞ」
実の言葉に生徒達が立ち上がり、孝を囲む。
「ま、まて。お前ら……」
生徒達の手が孝の体に伸びる。
ある生徒は張り詰めた胸を揉みながら、ピンと勃った乳首を弄り
ある生徒は割れた腹筋に手を伸ばし、黒々と生えた陰毛をもみくちゃにする。
ある生徒は尻から足にかけて撫で回していく。
だが、どの生徒にも共通していたのは、勇ましく勃起しているチンポを集中的に触っていることだった。
先走りをダラダラと垂れ流し、ビクっと脈打つチンポを好き勝手に弄り回され、垂れ下がる金玉を揉まれ、孝の息が荒くなっていく。
「や、やめろ……おまえら……ん」
「ほら、お前らがあんまり触るから先生気持ちよくなってきたみたいだぞ」
快感を指摘され、孝の顔がカっと紅く染まる。
「そろそろもういいだろ」
そういうと生徒達は再び机に戻る。
「先生今日はこのぐらいで帰りますね」
そういって他の生徒達と部屋を出て行く。
外へ出ると同時に催眠が覚醒する。
生徒達に記憶は残っていないが、孝には残っている。
興奮が冷めない孝はチンポを握り締める。
しかし、何故か精液を出してはいけない気がして、その日は眠れぬ夜を過ごした。

次の日、孝は勃起が収まらぬ状態で学校へと行った。
教室に入るまでの間、とおりすがる人たちの視線が孝の股間に集まる。
それも当然のことだった。孝の股間は見てすぐにわかるほど隆起し、チンポの形が丸分かりになってしまっていた。ピタっとひっついたジャージの生地はその大きなチンポの竿と亀頭部分だけでなく、大量に精液を溜め込んでいるであろう金玉の形までも作り出してしまっていた。
孝はコソコソと股間を隠しながら、チンポの形を浮かべたまま教室へと入った。
教卓の前にたち、生徒達からは股間が見えなくなる。
授業が始まり、黒板のほうを向くと、ピッタリとすいついた生地が孝の締まった尻の形を浮かび上がらせる。
国語の授業中、教科書を読みながら生徒達の間を歩いていた。
「おぅっ!」
孝の膨らんだ股間に興味を示した生徒が横から突然手を伸ばし、孝の股間を掴んだのだった。
突然の刺激に孝は腰を引き、おもわず声を漏らしてしまう。
他人の手による刺激に先走りが漏れ、パンツに染みを作る。
そのときチャイムが鳴り、孝は逃げるように授業を終え職員用のトイレへと駆け込む。
孝のいなくなった教室では、実の間に生徒達が集まり、何かの相談をしていた。
一方、トイレへ駆け込んだ孝はギンギンに勃起し、先走りを垂らしているチンポの処理に困っていた。抜くこともできず、先走りばかりがダラダラと垂れ流しになっている。
仕方なく、チンポにトイレットペーパーを巻きつけると、その形を浮き上がらせたまま次の授業へと向かった。
その日はなんとか授業をおえ、放課後になった。
教室には実と他の生徒が数人、残っていた。
「先生、この前は保健体育の勉強ありがとうございました」
実と他の生徒達が頭を下げる。
「あ、あぁ……」
一瞬、そのときのことを思い出し孝の顔が紅く染まる。
「それでまだこいつらが気になってることがあるらしくて、続きをしてもらいたいんですが……」
孝は既に催眠にかかりフラフラと頼りない足取りで生徒達の真ん中へと向かっている。
生徒達に囲まれると、孝は服を脱ぎ捨て教室の真ん中で全裸になる。
「先生、なんでチンポにトイレットペーパーなんかまいてるんですか?」
生徒の一人が質問を始める。
「こ、これは……先走りがとまらないから……シミにならないように仕方なく」
恥ずかしさにどもりながら律儀に答える孝。
実がそのトイレットペーパーを外すと、ベトベトに汚れたチンポが生徒達の目の前に現れる。
剥け切り、真っ赤に膨らんだ亀頭がギトギトにてかっている。
「先生、今日はこいつらに保健体育の内容、最初から教えてやってください。全然わかってないみたいですから」
「わ、わかった……」
そうして孝の自分の体を使っての性教育が始まった。
孝は自分で自分のチンポを握り締め、授業をしている。
生徒たちから矢継ぎ早に質問が飛んでくる。
「これなんですか?」
「こ、これが陰茎だ……興奮したりするとこんなふうに硬くなる。それを勃起というんだ……」
「じゃあ先生は今興奮しているんですか?」
「い、いや……それは」
「なんでぬれてるんですか?」
「こ、これは先走りといって……」
最初のほうは質問をしていた生徒たちも、飽きてきたのかいつのまにか孝の体に手の伸ばし始めた。
「でっかいよなぁ〜、形もおれたちのと違うし」
「金玉もでっかいぞ、重そうにぶら下がってる」
亀頭を鷲づかみにされ、荒い手使いに声が漏れてしまう。
「んあぁっ!! こ、こら……!」
「おもしれぇ! 先生気持ちよさそうだし、もっとやってやろうぜ!」
好き放題に勃起したチンポを弄られる孝。
むき出しになった胸や、わき腹、巨大なチンポ、体中をまさぐられる。
「はぁんっ! ひっああっ……!!」
体中を駆け巡る快感に、孝は声を抑えきれず体をビクビクと揺らしている。
どくどくと我慢汁が次々にあふれ出していく。まるで射精してしまったかのようだ。
「ケツにも毛が生えてるぜー!」
そういって生徒が孝の肛門に触れたときだった。
「んあああーっ!! ひいいっ、で、でるうううー!!」
ぷくっと亀頭が大きく膨らみ、孝が絶頂に達した。
ひい、ひいと声を上げながら精液を撒き散らしていく。
「うわっ、きったねぇ!」
「なんだこれ!」
生徒たちが悲鳴を上げながら離れていく。
「ああっ、ああ……」
射精を終えた孝がその場に倒れこみ、全身とチンポをビクビクと震わせている。
射精が収まると、再び生徒たちが近寄ってくる。
「先生、今のなに? もらしちゃったの?」
「い、いまのが……、射精だ……。興奮が絶頂に達すると、ああやって精液が出るんだ……」
「おもしれー! もう1回やってみようぜ!」
「なっ!? んああああっ! や、やめてくれー!」
孝の抵抗もむなしく、再び全身を弄られてしまう。
敏感になったチンポを激しく弄られ、強すぎる快感にチンポは再び勃起してしまう。



催眠の話を書いてみようと思ってだいぶ前に書いていたやつです。
どこかにUPしたような、してないような……覚えてない。
中途半端なところで終わってるのは多分別のものを書き始めたから……。

>Jさん
ありがとうございました!
今回は催眠系の話です。これからもよろしくお願いします^-^
posted by たぬき at 20:04| Comment(2) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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