2013年08月23日

柔道部主将を短小包茎にするまでの過程

俺の兄貴は柔道部の部長をしている。
どちらかというと寡黙なほうで行動で語るってタイプだった。
俺も兄貴にあこがれて柔道部に入った。
部活中は普段とは違って厳しかったけど、強くなれる実感もあったから頑張ることができた。
俺の通っている学校は柔道が全国大会出場も珍しくなく部活にも力を入れていた。
設備も結構良くて、柔道部用のシャワールームもあった。
他人と一緒に風呂に入るなんてあんまり経験のなかった俺は、最初はタオルで股間を隠しながら入っていたんだけど、周りの先輩も兄貴も隠していなかった。
タオルで隠している俺を見て兄貴は、男なんだから隠すな誰でも同じもんがついてるだろって言ってた。まあ同じもんといっても兄貴のは部内でも評判になるほどでかくて剥けてたんだけど。剥けてる先輩はいても兄貴ほどでかい先輩はいなかった。
多分兄貴は自分のチンポを自慢に思っていた。小さい奴や皮をかぶっている奴にはわざわざ近寄っていって股間を見せ付けるようにしていたし、ちゃんと皮を剥いて洗えよなんて大声で言ったりしていた。

そんなとき、あの出来事が起こったんだ。


部活を終えてさて帰ろうと帰り支度をしていた時、まだ柔道場の明かりがついていることにきづいた。
誰かが残って練習しているのかと思って覗き込んだ瞬間、誰かに羽交い絞めにされてそのまま意識を失ってしまった。

次に目を覚ましたとき、目の前には兄貴が縛られていた。
兄貴を取り囲むように男たちが立っていた。
「お前のおかげで俺たち停学くらっちまったんだよなぁ」
「そうそう、ちょっとタバコ吸ってただけなのによお」
どうやら男たちは兄貴にタバコを吸っている現場を見られて、そのせいで停学処分を受けたらしい。
「前々からその正義感ふりかざす態度むかついてたんだよなあ」
「正面からいって返り討ち食らうのも馬鹿らしいし、弟くん拉致らせてもらったわ」
ゲラゲラと笑いながら兄貴を見下ろす男たち。
「……俺のことなら殴るなり蹴るなり好きにすればいいだろう」
憮然とした態度で言い放つ兄貴に男たちはさらに笑い声を大きくする。
「ハハッ! 違うなぁ〜。そんなことじゃ大して効果がないのはわかってるしな」
男は兄貴に近寄ると、学ランのズボンに手をかけ脱がし始めた。
一気にパンツまで脱がされ下半身をさらけ出されてしまう。
「おっ、さすが主将だな。いいもんぶらさげてるじゃねえか!」
「……」
陰毛の中からにょっきりと生える太く長いチンポ。ズル剥けでピンク色の亀頭が顔を出している。
部活の着替えなどで裸を見られることが珍しくないためか、それほど恥ずかしがっている様子もない兄貴。
「どこまでその態度が続くかな? せいぜい弟の前で情けない顔見せないようにするんだな」

男はダンベルを持ってくるとそれに紐をくくりつけた。
「おい、そいつのチンポの皮引っ張れ」
「くっ……つうっ……!」
兄貴のチンポが無理やり包茎にさせられ、先端に集められた皮に紐がくくりつけられる。
「ギャハハハッ!! 見てみろよ、包茎チンポになっちまったぜ!!」
「よーし、そのままスクワットだ!! 10回できたら紐解いてやるよ!!」
「……くそっ」
兄貴は悔しそうに表情をゆがませるとそのままスクワットを始めた。
「……9、10。これでいいんだろう」
スクワットを10回おえた兄貴が男たちにいう。
「あ? ダンベルが地面についてなかったからカウントしてなかったわ。もう1回やり直しな」
「ふ、ふざけるな!!」
「別にしなくてもいいけどよ。早くしないとどんどん皮がのびちまうんじゃねえのかあ?」
ニヤニヤと笑いながら言ってくる男に兄貴は歯噛みをしながら再びスクワットを始めた。
兄貴が腰を下ろすたびにダンベルが地面へと落ち、それを再び引っ張りあげる。
ダンベルの重みで兄貴のチンポの皮は引っ張られ伸びきっている。
「……9、10! これでいいんだろう!」
「あぁ、んじゃ紐ほどいてみるか」
紐が解かれると、兄貴のズル剥けだったチンポはすっかりと皮をかぶった包茎になってしまっていた。
亀頭を完全に覆った皮が先端ですぼまって朝顔の蕾のようになってしまっている。
「ははははっ!! 随分情けねえチンポになっちまったなぁ!!」
「くっ……、も、もう満足しただろう! 縄を解け!!」
「あぁ? こんなもんで終わりなわけねえだろ。まだまだ遊ばせてもらうぜ」
青ざめていく兄貴の表情を見て男たちがニヤリと笑みを浮かべていた。

男がポケットから缶ジュースを取り出す。
「なんだよそれ?」
「コレな、前にネットで見つけたんだよ。チンポをちっさくしちまう薬らしいぜ」
「はあ? そんなもん本当に効果あんのかよ」
「俺も半信半疑だったんだけどよ、他の学校の奴なんだけどデカチンが短小になっちまったらしいぜ」
そういって兄貴の顔を持ち上げると缶ジュースを無理やり口の中に注ぎこんだ。
「全部飲み込めよ、吐き出したりしたら……わかってるよな?」
俺を指差しながら脅してくる男を前に、兄貴はどうすることもできずに薬を全部飲み干した。
効果はすぐに現れた。
兄貴の様子がおかしくなり突然うめき声を上げ始めた。
「うっ……ううっ……!」
「おっ、マジで効果あるみたいだぜ! 見てみろよ!」
どんどんと小さくなっていく兄貴のチンポ。数秒の間にデカマラだったチンポはまるで赤ちゃんのようになってしまった。
「そ、そんな……、嘘だっ……!!」
全員が驚きの表情で兄貴のチンポを見つめる。
「クッ……ギャハハッ!! マジで本物だったとはな!! 皮しかのこってねーぞ!!」
伸ばされた皮は縮まらなかったようで、兄貴のチンポは皮だけがビロビロに伸びた超包茎になってしまっていた。
「ほら! 弟になさけねえチンポよくみてもらえよ!!」
兄貴を立たせると俺の目の前まで無理やり引っ張って連れてくる。
「や、やめろぉ!! はなせぇ!!」
必死に暴れ股間を隠そうとする兄貴が俺の目の前に立たされる。
ズル剥けであんなにデカかったチンポは、今ではよくみないとあるのかわからないようなチンポになってしまっている。
「いやだあぁっ!! みるなああ!!」
「おいおい、泣いちまったぞ!! まあこんなチンポじゃしょうがねえか!」
泣き叫ぶ兄貴の姿をみて、今まで感じていた尊敬の念が俺の中から消えていった。

あの日、泣き叫ぶ兄貴を思う存分写真に収めてから俺たちは解放された。
それでもまだ泣いたままうずくまっている兄貴に苛立った俺は
「……いつまで泣いてんだよ」
「う、うぅ……だ、だってよ……」
「あんなに泣き叫んで情けねえ、ガッカリだぜ」
「し、仕方ねえだろう……! まさかこんなことになるなんてっ……!!」
股間を隠す兄貴の姿に余計に怒りがわいてくる。
「隠してんじゃねえよ! あんなにデカチンだったのにこんなになっちまってよぉ」
手を払いのけ縮こまった包茎チンポを丸出しにする。
「うわっ、や、やめろよっ、みるなよぉっ……!!」
「いっつもブラブラ丸出しにしてたじゃねえか。男だったら誰にでもついてるもんなんだろ?」
「そ、それは……」
「はぁ、もういいからさっさと帰ろうぜ。あいつらももう戻ってこねえだろうし」
「あ、あぁ……そうだな……」

家に帰ってふと悪戯心がわいた俺は風呂場へ入っている兄貴のところへ向かった。
「兄貴、入るぜー」
「え、ちょっとまっ……!」
兄貴はシャワーを浴びていた。頭を洗っていて小さな股間がピョコピョコと揺れている。
「何度みてもちっせぇよなぁ〜。あんなにデカチンだったのに、今じゃ赤ちゃんみたいになっちまって」
「く、くそっ……」
「ちゃんと剥いてあらわねえとチンカスがたまっちまうぞ、包茎なんだからよぉ」
「はうっ!」
兄貴のチンポの根元を握ったぐいっと皮を剥きあげる。
小さくなった分敏感になっているのか、兄貴は皮を剥いただけでガクガクと膝を揺らして反応した。
「おいおい、まだ皮剥いただけだぜ? ちゃんと亀頭あらわねえとよぉ」
「んぐううっ! や、やめっ……いてぇよぉ……!!」
シャワーをチンポに当てて亀頭を洗い流す。
勢いが強すぎるらしく兄貴は腰を引いて逃れようとしている。
「あ、あぁっ……」
ヘナヘナとその場に崩れ落ちてしまった兄貴。どうやら強すぎる刺激に腰がぬけてしまったらしい。
「ちっ、こんなのが俺の兄貴なのかよ……。なさけねえ」
その場に座りこむ兄貴をそのまま俺は風呂場を出て行った。

兄貴が短小包茎になるのが部員に発覚したのはすぐだった。
元々隠すこともせず、むしろ人に見せ付けるようにしていたせいか突然コソコソと着替えるようになったのを不審に思った先輩が覗き込んで見つけたのだ。
「あれ!? お前なんだよそのチンコ!!」
「!!?」
部屋の隅で隠れて着替えていた兄貴の背後から忍び寄った先輩が大声を上げる。
「なんだなんだ、どうした?」
「チンコがどうしたんだよ」
他の部員たちも近寄ってきて兄貴を壁に追い詰めるようになってしまう。
「いや、こいついっつも自分はデカマラでズル剥けだってみせつけてたじゃん。なんか今日はいつもと態度違うな〜と思ってみてみたらよ……」
そこで兄貴の腕を取りみんなのほうに身体を両手を持ち上げる。
「なっ、や、やめろっ!! はなせよ!!」
ポカーンとした表情で兄貴のチンポを見つめる部員たち。
それもそのはずだった。今まで散々見せ付けられてきたズル剥けの巨根が無くなり、代わりに赤ちゃんサイズのチンポがぶらさがっていたのだから。
「おいおい、どうしちまったんだよ!! そのチンコ!」
「ギャハハッ! ガキみてえになっちまってるじゃねえか!!」
「うっ……こ、これには訳が……」
「皮もダルダルにのびてるしよぉ!! どこがデカマラだよ!!」
「ほら、お前らもこっち来て見てみろよ!」
先輩たちの背後で固まっていた下級生たちが呼び出される。
「うわっ……何あれ……、本当にチンコ?」
「あんな豆粒みたいなの見たことないよ……」
「み、みるなあ!! お前らみるんじゃねええ!!」
下級生たちにもチンポをみられ、いつのまにか部員たちの間に笑い声が起こっていた。
「散々お前に包茎だって馬鹿にされたけどよぉ、こんな豆粒チンコよりよっぽど俺のほうがマシだぜ」
そういったのはサイズは元の兄貴ほどだったが、先端まですっぽりと皮をかぶっている先輩だ。
「そういえば俺も剥けててもそんなサイズじゃ相手がみつからねえだろとか言われたなあ」
綺麗に剥けてはいるが人差し指サイズの先輩が怒りをこめた表情を呟く。
「ぼ、僕も……男なら隠すなって無理やり見られて笑われました……」
まだ子供らしい包茎チンコの下級生までもが言い出し始める。
「お前が一番短小包茎じゃねえか!! 今まで馬鹿にしやがってよぉ!!」
怒号を上げながら兄貴の垂れ下がる金玉を握り締める。
「んぎゃああっ!! や、やめてくれ!! 玉がつぶれちまう!!」
「どうせこんなチンポじゃ使い道なんかねえだろうが!! いっそここでつぶしちまうか!?」
金玉がギリギリと握り締められ兄貴が悲鳴を上げながら膝を揺らす。
「す、すまなかった、ゆるしてくれぇ!!」
「許してくれ、だぁ? 口の利き方もわかってねぇのかてめぇ!!」
手がはなされたかと思うと、垂れ下がる金玉を分厚い手のひらが平手うちをする。
「ぐああっ!! す、すみませんでしたぁぁ!!」
涙を流しながら謝り続ける兄貴には、もう主将としての威厳もプライドもなくなっていた。

「ほら、さっさとしろよ!!」
兄貴が一人部員たちに見られながら腹ばいになって匍匐前進している。
服は着させてもらっていない。全裸で腕を使ってする匍匐前進だ。
「んひいぃ……!!」
進むたびにチンポがこすれ兄貴が悲鳴をあげる。
「さっさとしろよな! いつまでたってもおわらねえぞ!!」
「は、はいいいぃっ……んぎいいっ!!」
背中には下級生が座り股間を浮かせないようにしている。
「スピードが落ちてるぞ!!」
「あひいいっ!」
下級生の手が兄貴の尻に振り落とされバチンと甲高い音とともに兄貴の口から悲鳴が漏れる。
何度も叩かれた兄貴の尻は猿のように真っ赤に腫れていた。
「んっくぅ……!! はぁ、はぁっ……!」
ようやく壁にまでたどり着き立ち上がることを許される。
股間を隠さないよう両手を後ろで組むように言われている兄貴が部員たちの前で仁王立ちになる。
「ちょっと赤くなってるな……、てか、これ勃起してねえか?」
「ハハッ! マジだ!! 畳で擦れて感じちまったのか?」
顔を真っ赤にしながら恥辱に耐える兄貴のチンポは、重そうな皮を持ち上げていた。
小さくてもギンギンに硬く勃起しているチンポは臍につきそうなほどそそりかえっている。
それでも先端にあまった皮は剥けることなく亀頭を包み込んでいた。
「練習でいちいち勃起してちゃ他の部員に示しがつかねえだろうが!!」
「短小包茎で敏感じゃあマジで使い道ねえな!!」
「ハハハッ! 誰か搾り取ってやれよ!」
情けない兄貴の姿を見ているうちに、いつのまにか俺の心の中にもっと兄貴を辱めたいという気持ちが湧き上がってきた。
「……俺がやりますよ」
「ん? おっ、主将の弟か」
「ククッ……、実の弟にザーメンなくなるまで搾り取ってもらえるなんてありがたい話だな」
兄貴を皆に見えるように股を開かせて座らせる。M字開脚の姿勢をとるとチンポだけでなく金玉や蟻の門渡りから肛門までも見えてしまう。
「うわっ、きたねぇケツみせやがって!!」
「ケツの穴のとこにも毛が生えてるぜ! おい、弟にきたねえモン触らせるんだから礼いっとけよ!!」
自分でも見ることのない肛門まで部員に見られ兄貴は顔を真っ赤に染めながら小さな声で答える。
「チ、チンポしごいてもらって、ありがとうございます……」
「違うだろうが!! おめえのはただのチンポじゃなくて、皮あまりの短小包茎だろうが!!」
金玉を足の裏で踏みつけられた兄貴がうめきながら言い直す。
「うぐっ! か、皮あまりの短小包茎チンポをしごいていただいて、ありがとうございますっ!!」
部員たちから嘲笑が沸き起こり、俺は兄貴のチンポに手を伸ばした。
「ふっ、うんっ……!」
握った瞬間から我慢汁を垂れ流しあえぎ声を漏らす兄貴を部員たちは見下し嘲笑する。
「感じすぎだろ!! もうチンポベトベトに濡れてるじゃねえか!」
「兄貴ずっと柔道一直線で童貞なんすよ、ねえ、兄貴?」
「なっ!? そ、そうだ……」
「童貞ならしょうがねえなぁ! チンポ弄られるのも初めてだろうしな!」
上下に手を動かすと、声を漏らしながら、
「んああっ、も、でそっ……!」
「もうかよ!! いくらなんでも早すぎだろ!! 1分もたってねえぞ!!」
「短小包茎で早漏かよ!! 男としておわってんだろ!!」
俺はそのまま扱く手を早めた。
「うっあっ……っ!! イ、クっ……!!!」
イクと同時に皮を剥きあげると、小さな亀頭を膨らませピュっと精液を噴き上げた。
濃厚すぎる精液が肌に張り付き周囲に臭いを撒き散らす。
「うわっ、すげぇ濃いな。よし、そのまま扱いて二回目イカせてやれ」
「え、ちょ、そ、やめっ……!!」
射精後敏感になっているチンポに刺激が強すぎるのかさっきより大きな声を漏らす兄貴。
「や、やめてくれぇっ……!! チンポが……おかしくなるっ……!!」
「おっ、金玉あがってきたぞ! またイクんじゃねえのか!?」
「んっ……くああっ―――――!!」
ドピュっと先ほどより高く噴きあがった精液が兄貴の顔に飛び散っていく。
量も減っておらずまだまだイケそうだった。
扱く手を止めないおれを涙目になりながら見つめてくる兄貴。その表情を見ると余計に苛めてやりたくなる。
「あっああっ! ひっ!!」
体全体をガクガクと痙攣させながら、兄貴が三度目の絶頂へと達した。
さすがに量が減ってきて飛ぶ勢いも落ちてきたが、それでもまだチンポは勃起したままだ。
「も、勘弁、してくれ……」
「まだイケるだろ? いっつも俺は絶倫だって言ってたじゃねえか。なぁ?」
先輩の声に他の部員たちもうなずく。
「た、頼むっ……このままじゃ……!!」
亀頭を手のひらで包み込むようにしながらこねくりまわすと腰をくねらせながら遂に兄貴のチンポが限界を迎えた。
「あっ、はあっ……んあああっ―――――っ!!」
ジョロジョロと勃起したままのチンポから白濁色の液体ではなく、黄色がかった透明な液体漏れ出していく。
アンモニア臭が広がり部員たちが大声で囃し立てる。
「おいおい、小便もらしちまったぜ!!」
「マジかよ!! あの主将がお漏らしとはなぁ!!」
「もらしちまうほど良かったのかぁ!? ったく、神聖な道場を汚しやがってよぉ!!
兄貴は放心した表情で漏れ出したいく小便を見つめている。
「雑巾ねえからコイツの胴着でふくしかねえな。おいっ、てめえがもらしたんだからてめえが掃除しろ!」
そういって兄貴の柔道着を顔になげつける。
兄貴はヨタヨタと立ち上がると、部員たちに見下され泣きながらもらした小便を拭き取っていった。


地域交流として小学生との合同練習がある。
練習といっても俺たちが教える側となるんだが、今日の練習は普段とは違った。
部内で最下層に位置する兄貴に柔道着は必要ないと先輩が言い出し、小学生たちがいるにもかかわらず兄貴は全裸で練習に参加させられることになった。
股間を隠しながら出てきた兄貴を見て、小学生たちが騒ぎ出す。
「はい、注目ー! 今日の練習だが、何か質問はあるか?」
先輩の問いに一人の小学生がおずおずと手をあげ質問する。
「あの……、なんでその人は裸なんですか……?」
「そうだな、それは本人の口から説明してもらおう。おい! 答えろ!!」
兄貴は一歩前に踏み出し顔を真っ赤にしながら答える。
「は、はい……」
手を股間から離し後ろで組む。
「うわ……なんだあれ……」
「あれ、チンコ……? 豆粒みてぇ……」
口々に小学生がすき放題に感想を言い出し、兄貴の耳にもそれが入る。
兄貴は顔を羞恥に染めたまま質問に答える。
「じ、自分はごらんのとおり情けない短小包茎チンポです! 男として半人前なので練習には裸で参加させていただきます!!」
兄貴の言葉に小学生たちがニヤニヤと笑みを浮かべだす。自分より立場が下の人間ができてうれしがっているようだった。
兄貴の周囲に小学生が群がる。中には自分からチンポを取り出して兄貴と比べる奴もいた。
「見てみろよー! 俺よりちいせえぞコイツ!!」
「これ本当にチンコかよ!! 俺の指よりちいせえし!!」
比べている小学生が特別でかいわけではないのだが、極端に小さくなってしまった兄貴のチンポはそれにすら負けていた。
「おい、何センチあるんだよ!!」
「う、うっす……。自分のチンポは皮も含めて5cmっす……」
「皮も含めてってなんだよ!! こんなに伸びた皮含めてどうすんだよ!!」
笑い声が起こり兄貴は恥ずかしさに体を縮こまらせている。
「皮じゃなくて、チンコの長さはどんだけあんだよ!!」
兄貴の背中に蹴りが入れられよろけながら答える。
「……3cmっす」
「ギャハハハッ!! 3cmだってよ!! 俺の小指ぐれーじゃねえか!」
小学生を大爆笑させながら、小さな包茎チンポを晒し続けるしかない兄貴だった。


>Jさん
ありがとうございます(*´ω`)
今回のキャラは苛められてるんだけど精神的にはまだ踏ん張ってるってとこを表現したいです。

>ひできさん
元々が巨根でそのギャップに萌えてもらえたら嬉しいです!

>ヒカルさん
伝説! いいですねー。偉ぶってるキャラ書きたいんですけど、なかなかセリフがむずかしいです。o゚(p´⌒`q)゚o。
posted by たぬき at 21:18| Comment(2) | 柔道部主将 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です、短小包茎化続いていいっすね。それもプライド強い奴が堕とされて精神的に泣かされていいっすね。

あとここのブログ!?をパソから見ると画面がズレてて少し変になって見える時がたまにあります
うちのパソが悪いんかな!?
Posted by J at 2013年08月26日 07:12
ご無沙汰しております。

相変わらず、いい感じっすね!
俺もぼちぼち、新しいの書いてみようかなあ…

坂上さんのサークルって、何人ぐらいでやってんすか?俺も入ってみたいす!w
Posted by 360 at 2013年08月26日 17:28
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