2013年08月09日

ヒーローM4

「ふうっ、んんっ……!!」
ブリーフを脱ぎ捨て、隆々と勃起したペニスが丸出しになる。
真っ赤に膨れ上がった亀頭は我慢汁でべとべとに汚れていた。
血管の浮き出た幹を掴み、グチュグチュと汁をこすり付けるようにして扱きあげる。
DVDの中では男優が肛門に指をいれられ、甲高い声をあげながらペニスからどんどん汁を垂れ流している。
今まで肛門など弄ったことのない克己だったが、未知の快感を求め空いた手の指先に舐めると、ゆっくりと肛門に伸ばしていく。
肛門に指が触れゆっくりとなでるように周囲を触っていく。
「あぁっ! んっ……」
緩んできた肛門に指をゆっくりと差込み、奥まで入れると再び抜いていく。
「はあっ! ああんっ!」
声が抑えきれないほど、痺れる快感にペニスからはドバドバと先走りがあふれ出ていくる。
2本に指がふえ、ぐりぐりと肛門にねじ込まれじゅぷじゅぷと卑猥な音を立てながら出し入れが繰り返される。
「んぐっ! ああっ!」
内壁を擦るように、指を鉤爪型に変え、肛門の中をかき回す。
「ああっ……! ダ、ダメだ、で、でるっ、でるー!! うああっ!!」
二本の指を根元まで差込み、押し出されるようにペニスから精液が噴出していく。
どぴゅっと勢い良く精液の塊が飛び出し壁に張り付く。
ビュッビュッ!と二度三度、噴出した精液があたりにとびちっていく。
「あああっ! んんっ! んああっ!」
射精を続けながらも快感に声を漏らし続け、あまりの気持ちよさに全身が震えてしまう。
最後の一滴までペニスを扱き上げ、搾り出すように精液を押し出していく。
「はぁ……はぁ……ああっ」
やっとのことで快感の波が収まり、射精の余韻に浸る。
辺り一面に飛び散った自分の精液。ペニスの先端からは粘り気の高い精液が垂れ流れている。
射精後のけだるさを感じながら克己は暫く動くことができなかった。

「DVDは……男優が弄られる系か」
「M男物みたいですね、Mっ気があるんでしょうか」
「見てみろ、自分で肛門まで弄りだしたぞ」
「やはりMみたいですねえ、ケツ弄りながらもチンポ勃ちっぱなしですよ」
「肛門にいれたままイってるぞ、ものすごい量だな」
「すごいですね、次は違う実験もいけそうですね」

>Jさん
田亀源五郎さんの作品にそういうの多いですよね。ものすごい好みです。最近だと「ACTINA]って作品がそういう流れでとても良かったです。ただ、途中から変形ペニスになるんですよね……。
妄想して勢いのまま書いてみます!

>​春成さん
初めまして〜! ご訪問ありがとうございます!
屈強な男がプライド折られるのが好きなので、そんなのばっか書いてますw
やっぱり恥じらいは大事ですよね。これからも恥じらいと屈辱を持った男たちを書いていくのでよろしくです!
posted by たぬき at 20:57| Comment(1) | ヒーローM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日見てたけどカキコする時間なくて(T0T)
作者さんの好きに書くのが一番ですよ。自分が書きたいものでないとノラ無いし。次も楽しみにしてます
Posted by J at 2013年08月11日 05:29
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