2013年06月04日

強豪の理由3

「おはようございます!!」
校門の前に立ち大きな声で挨拶をする恭一の姿があった。
生徒たちは恭一の姿に驚いた表情をして、すぐにニヤニヤと笑いながら学校へ入っていく。
無理も無い。恭一は下半身に何も身に着けていなかった。
丸出しになった股間は寒さのためか尚更縮み上がっていた。
さらに生えているはずの陰毛は綺麗に剃り上げられツルツルになった股間をさらけ出していた。
胸には「特別研修中」とかかれたプラカードを下げ、剃り上げられた部分に、パイパン短小包茎教師、とマジックで大きく書かれていた。
股間を隠すことを許されず、両手を後ろに組んで校門の前で登校する生徒たちに挨拶をしなければならない。
それが恭一に与えられた特別カリキュラムだった。
生徒たちの中には恭一をからかう者もいた。
「おう、ちぢみあがってんぞ、センセー!」
「んんっ……!」
通りざまにチンポを握られ、皮を剥き上げられる。
ピンク色の亀頭が顔を出すが、手を離すとすぐにもどってしまう。
「ハハッ、相変わらず皮がだぶってんなぁ」
「チンポより皮が本体って感じだな」
戻った皮をひっぱられる。弾力性のある皮は少し力をこめるだけでよく伸びた。
「みてみろよ、コレ! すげー伸びるぜ!!」
皮を引き伸ばされ、それでも抵抗することすら許されない。
全校生徒たちにチンポを弄ばれ、朝の授業の時間が始まりようやくカリキュラムの初日が終わった。

>Jさん
やっぱり立場とかに差があるといいですよね。
警察とか自衛隊とかも垂涎ものですw

かなり前に書いたものが中途半端なところで終わっていたので完結まで……。
posted by たぬき at 01:35| Comment(1) | 強豪の理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしい題名でしたが楽しく読ませて貰いました
ヤッパ立場逆転とか感じますよね
Posted by J at 2013年06月04日 05:28
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