2012年11月14日

プール開き

今年の夏は歴代最高気温を記録するほど暑かった。
学校ではプールの授業が例年より早く始まることになった。
授業前になり、藤堂茂は体育準備室で一人悩んでいた。
「う〜ん、どうするかなぁ……」
藤堂は、例年と違うカリキュラムになったため、水着を持ってくるのを忘れてしまっていた。
準備室にあるのは、何枚か用意された予備の海水パンツのみ。
しかもそれは体格の大きい藤堂には小さすぎた。
なんとか履いてみたのだが、ピッタリと体に張り付き股間や尻の形までクッキリと浮き出てしまうほどだった。
古くて生地が薄くなっているのか、ところどころうっすらと皮膚がすけてしまっていた。
授業開始の数分前になり、藤堂は仕方なく、一番新しそうなパンツを選び授業へと向かった。


授業が始まり、藤堂は生徒を一列に整列させる。
「よし、それじゃあ準備運動からだ」
生徒たちのお手本のため、藤堂が大きな動作で準備運動をする。
両足が広げられ、パンツの生地が一層引き伸ばされる。
小さすぎる水着の上からは黒々と生えた陰毛が見えてしまっていた。
チラチラと生徒たちは興味深そうに藤堂の股間に目をやっているが、本人は全く気づく様子はない。
チンポと金玉の形に浮き上がった生地を動くたびに直しながら準備運動をしていく。
準備運動を終えると、生徒たちをプールの中へと入らせ順番に泳がせる。
藤堂もプールの中へと入り、泳ぎの苦手な生徒への指導をする。
残り時間も半分となったところで、藤堂はプールから上がり、生徒たちの25mのタイムを計る。
ぐっしょりと濡れた水着が肌に張り付き、くっきりとペニスの形を浮き上がらせている。プールの冷たさにきゅっと縮んではいたが、それでも十分なサイズだった。
水着の上からでも亀頭や金玉の位置がわかってしまっていた。
タイムを計り終えた生徒が藤堂の後ろへ列を作って並んでいく。
藤堂がストップウォッチ片手にプールサイドへ立っているところへ、牛から生徒が忍び寄っていた。
「えいっ!!」
「うわっ!!!」
膝まで海水パンツがずりおろされ、股間が丸出しになる。
生徒たちの間からどよめきが上がり、徐々に声が大きくなっていく。
水着を履こうと必死になる藤堂だが、小さすぎる水着はなかなかあがらず、その間股間は生徒たちに丸見えになってしまう。
「すげぇ、先生チンポでかい」
「毛もむちゃくちゃ生えてた……」
ようやく水着を履いた藤堂が生徒たちを叱り付ける。
「こら!! ふざけてばっかりだとこの後の自由時間はなしにするぞ!!」
その言葉に生徒たちの間からはブーイングがあがりつつもおとなしくなっていった。




授業も終わり、体育準備室へ戻っていた藤堂。
時間は放課後になり、生徒たちも次々に学校の外へと出て行っていた。
「すいません」
ドアの向こうから生徒の声が聞こえ、ドアが少しだけ開く。
「おう、入っていいぞ。どうした?」
やってきたのは、先ほどプールの授業をした生徒だった。
「あの、その……」
「どうしたんだ? いいにくいことなのか?」
「……さっきのプールの授業のことなんですけど。他の人には言わないでもらえますか?」
「あぁ、当たり前だ。言ってみろ」
「着替えのときに気づいたんですけど、なんか皆と僕のはちんちんの形がちがってて……」
「ん? あぁ、そういうことか。成長のスピードなんか人それぞれだからな。気にする必要はないぞ」
「でも……、なんか心配で……。あの先生のを見せてもらえませんか?」
「えっ、俺のをか? うーん、そうだなぁ……」
「僕のも一緒に見て、比べたいんです」
それほど裸を見せるのが恥ずかしいわけではないが、むやみに見せるものでもないため藤堂は悩んだ。
しかし、目の前の生徒は本気で心配しているようだった。
おそらくちょっと成長が早いんだろう、大人のものを見せれば安心するかもしれない。
藤堂は部屋の鍵を閉め、生徒の前に向き直った。





「しかし、目の前で脱ぐってのはなんだか恥ずかしいな」
二人はズボンとパンツを脱ぐと、股間を隠しながら正面で向き合う。
「ほら、お前も見せてみろ」
股間を隠す手をどけ、生徒へ向ける。
「大きい……、でも……」
生徒のペニスはサイズは歳相応のものだった。しかし先端は綺麗に剥け上がり薄いピンク色の亀頭が露になっていた。
一方、藤堂のペニスはブランと垂れ下がる巨大なペニスだった。プールのときとは違い、縮み上がってもおらずまるで尻尾のようなペニスがぶらさがっていた。
しかし先端はすっぽりと少し黒ずんだ皮に包まれて、全く亀頭が見えていなかった。
「形が、違う……」
今にも泣きそうになっている生徒を前にあわてて藤堂が説明を始めた。
「なんだ、お前剥けてるのが悩みだったのか?」
戸惑う生徒を前に、まるで性教育の授業のように話をする。
「じゃあ、なんで先生は剥けてないの?」
「手で剥いて剥ければ問題ないんだ。他のやつらもすぐにそうなるから心配するな」
「ほんとうに? じゃあ先生も剥けるの?」
「あぁ、ほら」
ぐいっと皮を根元に引き寄せ亀頭を出す。
赤黒く発達した亀頭が丸出しになり、カリに皮がひっかかって剥きだしになっている。
生徒は納得したようで、安心した様子で帰っていった。
予想外な出来事で、ズル剥けの生徒の前に包茎のペニスを見せてしまった。
生徒の様子を見て、悩みが解決できたようでよかった思いはあったが、多少の気恥ずかしさが残った藤堂だった。




放課後のことだった。
一人教室に残っていた藤堂のもとへ、以前ペニスの相談をしてきた生徒がやってきた。後ろには数人友達を連れている。
他にも数人、自分のものの形が気になる友達がいたらしい。
藤堂にペニスをみせてもらった話をしたところ、友達たちも見せてほしいということでつれてきたらしい。
さすがにこれには藤堂も渋りをみせたが、不安そうな表情でお願いだといってくる生徒を前に、見せるぐらいはいいかな、と思い始めた。
机の前に立ち、その前に半円の形で生徒たちが並ぶ。
パンツに手を入れ皮を根元まで剥きあげてから、生徒たちに股間を見せてやる。
「すげー……でっかい……」
「大人のチンコだ……」
中には半剥けの生徒もいるらしく、そのことを不安に思っていた。
藤堂は皮を掴み亀頭にかぶせたり剥いたりしながら説明する。
「こんなふうに先まで被ってたり、完全に剥けてたり色々なやつがいるが、ちゃんと手で剥いたときに亀頭が露出できれば問題ないからな」
「あの、ちょっと触ってみてもいいですか?」
やはり興味が出てくる年頃なのだろう、と少しだけだぞと言って触らせる。
生徒たちは巨大な亀頭や余った皮、垂れ下がる金玉を好き放題に弄りだす。
「お、おい、もういいだろ……?」
生徒たちは藤堂の声など聞こえないようで、股間に集中している。
弄られ続けたペニスが段々と力を持ち始め、鎌首をもたげていく。
すると、生徒たちは余計に興味をもち更に強く弄ってくる。
「こ、こらっ! はなしなさいっ!!」
一度勃起し始めると、あっというまに藤堂のペニスは完全に勃起してしまった。
平常時でも巨大なペニスは勃起すると凶悪なほどの大きさになっていた。
皮は完全に後退し、綺麗に剥きあがった亀頭が露出している。
最近、処理していなかったせいかビクビクと震えながら勃起しているペニスの先端からは我慢汁が玉になっていた。
「こんなに大きくなった……」
「コレ勃起っていうんだろ、すげーな……」
益々興味を持った生徒たちは、戸惑う藤堂をよそに体中を弄ってくる。
勃起したペニスだけでなく、大きく張り出した胸や、もっさりと生えた腋毛、引き締まった尻までも触ってくる。
「い、いい加減にしろっ」
「触らせてくれないなら、大声出すよ?」
脅しをかけてくる生徒に愕然とする。
この状況を誰かに見られてしまえば、明らかに藤堂が変態教師として処分されてしまうだろう。
「うっ……、も、もう少しだけだぞ……?」
触られ続けたペニスは既にギンギンに勃起し、張り詰めた亀頭からは我慢汁が垂れていた。


赤黒く怒張した亀頭を濡らし、血管の浮き出た幹を伝い金玉まで濡らしていく。
「こんなところにまで毛が生えてるぞ」
生徒が指差したのは藤堂の肛門だった。
「うわっ、本当だ、先生、もっと足開いてよ」
太ももを押され、M字に開脚させられる。
「そこらじゅうもじゃもじゃだな〜」
金玉の裏、蟻の門渡りに生えた毛を沿うように指でなでられる。
「うっうぅ……!」
ゾクリと指の感触に体を震わせる。
「穴がヒクヒクしてるぞ、おもしれぇ」
毛に包まれた肛門が、指の感触に反応し、蠢く。
「ああっ!!」
指先が肛門をつつき、そのたびに藤堂の体がビクンと痙攣するかのように揺れる。
いつのまにか勃ってしまった乳首もクリクリとひねるように弄られている。
最近、忙しくなかなか自分の時間が持てなかったため、かなりの精液が溜まっている。
大きく垂れ下がった金玉からは大量の精液が生産され、勃起を更に強くする。
藤堂の顔は紅潮し、四肢を投げ出すようにして、いつのまにか体を生徒に預けている。
「うぐっ……!!」
だぶついた皮をつままれ、亀頭を完全に覆うまで引っ張られる。
完全に包茎になってしまったペニスをおもしろそうに眺める生徒たち。
「や、やめてくれ……、包茎がひどくなっちまう……」
「しょうがないなぁ」
「んああっ!」
根元まで強く皮が剥かれる。
裏筋が引っ張られ、むき出しになった亀頭からむわっと匂いが広がる。
じわじわと与えられる刺激、達するまでいかない快感にもどかしさを感じながら、夜中になるまで藤堂は弄られ続けた。


紅潮した顔で藤堂が点呼を取る。
プールサイドで生徒たちの前に立つ藤堂は、再びあの小さな水着を身に着けていた。
昨夜、結局射精はさせてもらえず、帰ってからも抜くのは禁止されていた。
既にギンギンに勃起した藤堂のペニスは水着を薄く引き伸ばし、赤黒いペニスを透けさせていた。
昨日、相談にきた生徒は他の生徒たちにも藤堂との体験を話したらしく、どの生徒たちも興味深そうに藤堂の股間へ視線を寄せている。
授業が始まり、藤堂と生徒たちはプールへ入る。
今日は自由時間だった。生徒たちは藤堂の周りを取り囲む。
好き放題に体に飛びつき、弄ってくる生徒たちに、水着の中で更に力をましぐぐっと持ち上がっていくペニス。
ブチンッと音がし、ついに水着が引き千切れてしまう。
丸出しになった藤堂のペニスに、生徒たちが群がる。
さらには、肛門にも手が伸び、中へ指が突っ込まれる。
そのたびに藤堂は、体をくねらせペニスの先端から粘っこい液体が漏れ出す。
藤堂の反応に、生徒たちは面白がり余計に弄りを強くする。
「あ、あ、あぁ……い、くぅ……!!」
小さく声を漏らしながら遂に藤堂は射精を始めてしまった。
プールの中に、ペニスから発射された精液が広がっていく。
噴出す白濁色の液体を見て、生徒たちはもっと出させようと射精し続けるペニスを弄りだす。
射精しながらの刺激に体を揺らし、藤堂はよりペニスを勃起させるのだった。


掲示板に投稿していた作品です。完結したのでこちらにも。

>Jさん
このままどういう風に犬調教するかちょっと悩んでます。
奴隷調教も頭使いますねw
posted by たぬき at 23:12| Comment(3) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この作品もそやったんですね 掲示板で読んでましたW 犬調教、作者の好きなようにナブリ堕として下さい
Posted by J at 2012年11月15日 06:44
Posted by ひでき at 2012年11月15日 12:25
自分も読んでました。
良作が豊富ですっかりファンですw
Posted by ひでき at 2012年11月15日 12:27
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