2011年10月30日

実習教師

教育実習生として来ていた山口健二。

母校に実習生としてやってきてあとは単位をとるだけだと浮かれていた健二は、女子生徒の誘いに乗っかってしまい、ラブホテルへと入っていった。

その現場を見ていたのは、中上省吾。健二の受け持っている授業を受けている生徒だった。

昔からの水泳部で鍛えた健二の肉体に、密かに憧れを抱いていた省吾だったが、ラブホテルでの姿を目撃してから憧れは憎しみへと変わっていった。

ラブホテルから出てくるとところを携帯で写真に収めると、省吾はそっとその場から離れた。

ある昼休み、省吾は健二が待機している職員室へと向かった。

「山口先生、ちょっと相談があるんだですけど、今時間大丈夫ですか?」

「あぁ、大丈夫だが……、どうした?」

突然相談を持ちかけられ驚いてる様子だった。

「この写真のことなんですが……」

机の上に差し出されたのはラブホテルでの健二と女子生徒の写真。それを見た健二は表情を変え、あっというまに顔が青く染まっていく。

省吾は写真を手元へ隠すと、今日の放課後教室まで来てください、といって去っていった。

放課後になり、健二は指定された教室へ向かっていった。あの写真が公になれば、教師になるどころか卒業さえ危うい。真っ白な頭のまま教室のドアを開いた。


数分後、教室の中では健二がパンツ一枚になって省吾のまえに立っていた。

写真のことをバラされたくなければ、いうことを聞け。そう脅され拒否できるわけもなく健二は言われたとおりにした。

「さすがいいからだしてますね、これで生徒との楽しんだんですか?」

パンツの上から股間を鷲づかみにされ、玉を強く握られる。

「くっああっ……!!}

腹の奥にくる鈍い痛みに腰を引いて逃げようとする。

「次はコレも脱いでもらいましょうか」

「……わ、わかった」

痛みに動きが鈍くなり、ためらいながらもパンツを脱いだ。

パンツに隠れていた股間は、痛みに多少縮こまりながらも重量感のあるチンコがぶら下がっていた。

長いズル剥けのチンポが張りのある亀頭をぶらさげている。

密集した陰毛はへそまで繋がっている。

「かなり黒ずんでますね? ずいぶん遊んでたんじゃないですか?」

「そ、そんなことは……」

健二の経験は大学時代付き合っていた1回だけで、それ以外は自分の手で慰める毎日だった。

人並み以上の性欲のため、1日最低2回以上抜かないと収まらず、そうしているうちにチンポはでかく黒くなっていったのだった。

「もうこれ以上遊べないようにしないといけないなぁ」

省吾が取り出したのは剃刀だった。

「お、おい、まさか……」

「そのまさかだよ! 剃っちまえば恥ずかしくて遊ぶ気にもならないだろう」

シェービングクリームをたっぷりとつけ、剃刀を股間にあてそり落としていく。

「動いたらチンコまで剃っちまうかもしれないからな」

削ぎ落とされていく陰毛を眺めながら剃刀の刃におびえる健二。

全ての陰毛を剃り終える。

「ズル剥けなのに毛がないと逆に淫乱ですね! これで授業に集中できるでしょ」

ツルツルになった股間には、本来生えているはずの毛が一切なく、大人のチンポが生えている。

自分の股間の情けなさにおもわず涙が出そうになってしまう。


「残りの実習期間このままですごしてもらいますよ」

残り数ヶ月、これだけで終わるはずもない。健二は呆然と自分の股間を見下ろしていた。



コメントありがとうございます! 保健体育は自分でもこういうシチュエーションは好きで書いてみました。他にも検査系なんかを書いてみたいと思ってます。
posted by たぬき at 20:38| Comment(1) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
検査系、いいですねぇ
Posted by at 2011年10月30日 23:40
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

リンク集