2021年11月19日

新作

DiGiket、BOOTHで新作販売開始しました。短編です。

復讐代行

依頼を受けて男たちに精神的な辱めを与えていく話。

例によりBOOTHのほうが手数料の関係でちょっと安いです。また以前ZIP解凍がわからないという方がおられたのでPDFがそのままDLできるようになっています(中身は同じです)


当ブログ、fanboxでの掲載も続けていきますのでよろしくお願いします。
posted by たぬき at 15:11| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月17日

治療院 case2:新泉雄基 カルテ2

case2:新泉雄基 カルテ2


「あれからどうですか? 自信はついてきましたか?」

「それがあんまり……。教えていただいたトレーニングは続けているんですが……」

「では見せてもらいましょうか。服を脱いでください」

雄基が言われたとおり服を脱ぎ全裸になる。

クリニックの清潔な部屋には不似合いな屈強な雄々しい肉体があらわになる。

相変わらずの巨根だが、黒ずんだ包皮が亀頭をすっぽりと覆い隠している。

「う〜ん、あまり変わっていませんね」

余った包皮を指先でつまみ上下左右に振り回し観察する。引っ張れた伸びきった黒ずんだ包皮から与えられる刺激に顔を赤らめながら耐える。

ぐっと皮を根元まで剥き下ろすと湿った亀頭があらわになりアンモニア臭が広がる。

だぶついた包皮がカリ首のところで蛇腹になっている。

剥いた包皮を抑えながら亀頭をいじくりまわす。

「普段から剥くようにしていますか? そろそろ刺激になれたのでは?」

「……前よりは勃たないようになったんですが、やっぱりまだ……」

「なるほど。勃ってしまうならいっそ勃たないぐらい抜いてしまってもいいかもしれませんね」

「いや、さすがにそれは……」

「同時に亀頭も鍛えられるし一石二鳥ですよ。ただ自分でやるのは難しいと思うので誰かにやってもらうか道具を使ったほうがいいですね。今日は私が手伝いましょう」

「えっ、で、でも……」

・・・・・・・・・

そうして診察室のベッドに仰向けに寝転がる雄基。大の字になり、両手両足を縛らている。

「せ、先生……。あの……」

「大丈夫ですよ、我慢できなくなって逃げるのを防ぐためですから」

不安におびえる表情を見せる雄基をよそに医者は準備を進める。

いまだ萎えたままのチンポ、それにローションを垂らしぬめり気を帯びた茎をやんわりマッサージするようにしごく。

「うっ、あぁっ……」

ほんのり温かいローションと医者の手つきに思わず声が漏れ、敏感な雄基のチンポはどんどん勃起していく。

べっとりと濡れた黒く変色した包皮を根元まで剥きおろしパンパンに膨らんだプラムのような赤黒い亀頭を露出する。

「ううっ……んんっ……!」

ローションを使っていても刺激が強いのか、いまだ刺激に慣れていない亀頭をいじくられうめき声を漏らす。

鍛え上げられた肉体にじんわりと汗がにじみだす。

逃げようと腰をよじらせるが縛られているため刺激から逃れることはできず、むしろ腰を振っているかのようにチンポが振り回される。

次々にあふれ出す我慢汁がローションと絡み合い粘り気を強くする。

陰茎には血管が大きく浮き上がり、鈴口がパクパクと口を開いている。

今日も朝抜いてきたというのにすでに大量の精液が生産されているのか、垂れ下がる金玉は重量感たっぷりの様子でぶら下がっている。

カリ首に指をひっかけこすり上げると面白いように雄基の身体がビクビクと震える。

開いた口からはうめき声が漏れ出していく。

「なるべくイクのは我慢してくださいね。そのほうが効果がありますから」

「は、はい……んんっ!!」

表情をゆがめながらビクビクっと体とチンポを痙攣させる雄基の姿を眺めながら好き放題にチンポをいじくりまわす。

垂れ下がる金玉を袋を引っ張りながら玉を手の中で転がしマッサージする。

「んっ、あぁっ……!」

「これだけ大きいとさぞうらやましがられるでしょう。言われませんか?」

「……同僚には……よくでかいって言われますっ……」

「でしょうねえ、女性にはどうですか? 今お付き合いされている方とかは?」

「……今は彼女はいません」

「以前はどうでしたか?」

「……前の彼女は、大きすぎて無理だって挿れさせてもらえませんでした」

「なるほど、ではセックスはどうしてたんですか?」

「……風俗にも行ったんですが、だいぶ嫌がられて……。それからは……その……」

「こんなに立派な一物なのにもったいないですね」

クリクリっと亀頭を手のひらの中でこねくり回す。

「んっくぅっ……!!!」

限界以上に怒張し張り詰めた亀頭を見つめ、医者が筒のようなものを取り出す。

「そろそろ次のトレーニングに移りましょうか」

「そ、それは……?」

「刺激に慣らすために早漏改善トレーニングの手法が使えるんじゃないかと思いまして。これを使ってペニスに刺激を与え射精直前で機械を止める、射精感がひいたらまた刺激を与えて……というのを繰り返します」

ギンギンに張り詰めた雄基のチンポを筒にはめ込み固定する。

根元をぐっとゴムが締め付けさらに雄基のチンポは硬く大きくなる。

「んっ……あぁっ……」

筒の中はシリコンのゴムで埋められていてぐっと雄基のチンポを咥え込み圧迫してくる。

「気持ちいいかもしれませんが、我慢してくださいね。簡単にイってしまうと意味がないので」

医者がスイッチを入れると、筒が振動をはじめ中のシリコンがぐにぐにと蠢きだした。

「うっあぁっ……!! んっくぅ……!!」

生暖かいゴムに包み込まれたチンポ全体をいじくられ嬌声を上げながら悶える雄基。

あっというまに絶頂へ達しそうになると機械が止まる。

「と、このように自動で止まるようになっています。とりあえず最初なので10分間続けてみましょうか」

「は、はい……んっひぃっ……!!」

再び機械が動き出し、雄基のチンポを弄りだす。

ほんの少し動いただけで射精してしまいそうになり全身に力を籠め射精をこらえる。

雄基は今すぐにでも射精しおもいきり精液をぶちまけたい思いをこらえながら全身を震わせ寸止めを繰り返し続けるのだった。


>ひできさん
ビロンビロンにのばしてあげたいですw
コンプレックスはいじるためにありますからねw
posted by たぬき at 10:08| Comment(0) | 治療院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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