2021年07月20日

短小包茎ビルダー 最終話

亀頭オナにオナ禁と早漏防止訓練を続けてきた隆二だったが、その効果は一向に現れなかった。

相変わらず先端まですっぽりとかぶった包茎で大きさも変わらず小指サイズのままだ。

今は大会にむけて陰毛をすべて剃り落としているため、普段は毛に隠れている部分も見えるようになり多少は大きく見えている。

さらにはオナ禁をしていたため、多少膨らみは大きく玉も垂れ下がっている。

しかし、毛がないために余計に子供のように見えてしまいアンバランスな肉体とペニスを強調していた。


前回の大会で全裸をさらしてから初めてとなる公の大会。

控室に入った隆二の姿を見てほかの選手がこっそりとささやきあっている。

時折聞こえてくる「包茎」や「短小」の単語を必死に意識から追い出し大会に集中する。

前回の醜態を晴らすため、今回はより絞ってきた。

鍛え上げられた肉体、小さなパンツに詰め込まれたペニスのふくらみはとても小さい。

隆二の順番になり、音楽に合わせてポージングをしていく。

しばらくすると、だんだんと体が暑くなってくることに気づいた。

(なんだ……? 体が熱い……)

普段と違う自分の体に違和感を覚えながらもポーズを決めていく。

原因はファンから差し入れされた飲み物に入れられた催淫剤の効力だった。

全身が敏感になり、ポーズを決めるたびに体が撫でられているような快感が走る。

(だ、だめだ……勃っちまう……)

我慢しきれずに隆二の小さなペニスは体積を増してしまう。

小さな膨らみだが通常時でギリギリの張り詰めたパンツを履いているため勃起してしまうとその形がまるわかりだ。

しかもこのパンツも差し入れされたもので引き延ばされ汗がにじんだパンツはうっすらと透けてきてしまっている。

遠くからはわからないだろうが、ステージから見て一番近い席からは隆二の姿がハッキリと見えているようで小さく声が上がり始めている。

今やギンギンに勃起してしまいくっきりと形を浮かび上がらせている短小包茎チンポ。

透けてしまい包皮がかぶっている様子も見えてしまっている。まるで全裸でポージングをする変態のような姿になってしまっている。

そして音楽とポージングが終わると同時に力を込めた隆二は、オナ禁と薬の効果でたまらず射精してしまった。

「うっ……くっ……」

小さくうめき声を漏らしながらパンツを汚す隆二。大量の精液がパンツを汚し鍛えられた太ももと伝っていく。

ブルブルと体を震わせる隆二の姿を最前席からはどうみているのだろうか。中には射精していることに気づいているものもいるかもしれない。

自分の順番を終え隆二は急いでトイレへと駆け込む。

汚れたからだとパンツをトイレットペーパーでふき取り、いまだ勃起したままのペニスを握りしめる。

すぐに射精感がやってきて、たまらずそのままトイレの壁へと精液の塊をぶちまけていく。

何も考えられずそのまま帰路へとつく隆二。


前回同様、隆二の姿は無修正でネット上に流されていた。

ほとんど全裸で勃起したままポーズをとる姿、勃起しても皮をかぶったままの小さな包茎チンポ、最後に射精する姿が前回と違い動画で流されていた。

本人の知らぬところで隠してきたコンプレックスを晒され続けるのだった。



>しょうさん
お久しぶりです^^
ようやく更新できました。別シリーズも始めていきたいと思ってますのでよろしくお願いします!

>ひできさん
いつもありがとうございます!
ブログでも別シリーズ始めようと思いますのでよろしくお願いします^-^
posted by たぬき at 20:00| Comment(1) | 短小包茎ビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月16日

観察!包茎先生!! 5話

修学旅行に来てようやく1日目が何事もなく終わり直樹は部屋で一息ついていた。
この後は大部屋で食事を終え、風呂へ入ったら自由時間となる。
生徒たちを時折叱りながら風呂の時間が終わり、消灯時間になる。それからがようやく直樹たちがゆっくりできる時間になる。
事務作業をしていた直樹はほかの同僚たちとは一緒に大浴場へは行かなかった。
ようやく事務作業を終えたころには0時を過ぎていたが日中動き回り汗まみれになっていたため入らないわけにはいかず大浴場へと向かった。
脱衣所で服を脱いでいると誰かが入ってきて直樹の隣にやってきた。
「藤井先生も今からお風呂ですか?」
「あぁ、北出くんも今からか?」
「消灯時間を過ぎても騒いでる子たちを叱っていたらこんな時間になっちゃって……」
話しかけてきたのは今教育実習中の北出敦だった。直樹と同じ大学の後輩だったが、在学中にほとんど関わりは無かった。
話しながら服を脱いでいく。
北出は体育会系の部活に入っているらしく、ガッチリとした体格をしていた。
服の上からでも鍛えていることは分かったが、脱ぐと余計に筋肉が協調される。
北出が下着を脱ぎ全裸になると、ぶるんと巨大な一物が現れた。
ズル剥けの亀頭は赤黒く学生らしからぬ色をしていた。
弛緩し体を動かすたびにぶらぶらと揺れる巨大なチンポを見せつけるようにしてタオルを片手に北出は浴場へと向かう。
思わぬ一物に意表を突かれた直樹だったが、服を脱ぎ縮こまり皮に包まれた小さなチンポをタオルを腰に巻き隠すと北出の後を追って浴場へと入っていった。

大きめのタオルをしっかりと腰に巻き付け直樹はシャワーの前に座り体を洗い始めた。
北出はすでにすでに風呂に使っていたが、直樹を見つけると隣へとやってきた。
「先生、お背中お流ししますよ」
と言って断る直樹をよそに、腰に置いておいたタオルを
「じゃあタオル借りますね」
といってとってしまった。
慌てて股を閉じ股間を隠す直樹をきにもせず北出はタオルにボディソープをかけ泡立てている。
そのまま背中を力強く擦り洗い
「じゃあ次は前ですね、こっちむいてください」
「い、いやっ、前はいいよ!」
「遠慮しないでくださいよ。男同士なんだからはずがしがることないじゃないですか。……それにさっき脱衣所で見えちゃったんですよね」
「えっ」
「先生だって俺の見てたでしょ。目線でバレバレでしたよ」
「そ、そんなことは……」
「俺のでかいでしょ? 気になるならじっくり見てもいいですよ」
そういわれてつい北出の股間に目をやってしまう。
なえているというのに直樹の勃起状態よりでかい一物。
皮は完全に後退しズル剥けの赤黒い亀頭が張り出している。
温められ垂れ下がった金玉は大量の精液をため込んでいるのか引き延ばされズッシリと重量感を醸し出している。
自分のものとは全く違う一物、いつのまにか直樹の小さなペニスは力を持ち始めていた。
「亀頭全然見えないですけどもしかして真性包茎ですか?」
「ち、ちがっ……! ちゃんと剥けるっ」
じんわりと力を持ち始めた小さな一物をつまみ、先端に余った皮を剝き上げる。
ようやく見えた薄ピンク色の亀頭はカリにチンカスができ始めさらにはティッシュまでこびりついている。
「うわっ、これチンカスですか? 初めて見ましたよ。ティッシュまでついてるしちゃんと洗わないとダメですよ」
「い、いやこれは……」
慌てて指を話すとあっというまに皮が戻り包茎状態になってしまう。
「また被っちゃってますよ。普段から皮オナばっかしてるからこんなあまっちゃうんじゃないんですか?」
そういって先端で余った直樹の包皮をつまみひっぱりあげる。
「いっつ……! や、やめろ! ひっぱるな!!」
「うわっ、すげぇ伸びる! ゴムみてぇ(笑)」
ぐりぐりと引っ張り上げられながら痛みと若干の気持ちよさに悶える直樹。
小さなペニスはどんどん固くなっていき、あっというまに完全に勃起してしまう。
「あれ? もしかして勃っちゃいました?」
勃起してもほとんどサイズの変わらない小さなペニス。皮をかぶったままピンと上をむいている。
「勃っても俺の通常時より小さいですね、こんなんでセックスできるんですか? 合うサイズのゴムなさそうですよね(笑)」
「そ、それは……」
「えっ、もしかして……童貞なんすか? その年で?」
「い、いやっ、それはその……」
「びっくりですね〜、まさか藤井先輩が童貞とは……」
「た、頼む。誰にも言わないでくれっ」
「そりゃこんなチンポじゃできないかぁ。まぁ黙っててもいいですけど、お願いきいてくれます?」
怪しく笑みを浮かべながら言う北出におびえながら答える直樹。
「ど、どうすればいいんだ……?」
「この後俺の部屋に来てください。そこで話しますんで」
そういって風呂を出ていく北出。
残された直樹は小さなペニスを勃起させたまましばらくそこを動くことができなかった。



久しぶりの更新です。
いろいろなシチュでかきたいな〜と思いつつなかなか進まず……。
過去に書いたものをpixvにまとめてあげたのでよかったらご覧ください。
posted by たぬき at 11:51| Comment(3) | 包茎先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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