2020年11月10日

観察!包茎先生!! 3話

学校も夏休みに入り、蝉の鳴き声がけたたましく鳴り響く頃、藤井直樹は同僚から夏祭りの参加を頼まれていた。
少子化や、人口減少により祭りへ参加する人数不足のため神輿を担ぐ人が足りないということだった。
他の同僚たちも皆参加するらしく自分だけ参加しないわけにはいかず、祭りへの参加を了承することにした。

祭り当日、直樹は指定された集合場所へとやってきていた。
学校の体育館、周りには老人から子供までたくさんの人が集まっていた。
騒がしい中、同僚が褌を締めているのをみかけた。
神輿担ぎは全員褌を締めるということで、直樹も褌を渡される。
締めるのに慣れている人が手伝っている。
他の人たちも服をその場に脱ぎ捨て、パンツ姿になり人の手が空くのを待っている。
中にはすでに全裸になり、チンポを丸出しにしたまま待っている人もいる。
ちらっと視線をやるとまだ中学生ぐらいの子供が、自分よりよっぽど立派なチンポをしているのをみつけてしまう。
身体を見れば明らかに自分のほうが男らしい身体をしているのに、股間だけみればまるで立場が逆転してしまう。
「おう、先生。こっちで褌を締めてください」
知り合いの初老の男にそう言われ直樹はそちらへと向かう。
パンツを脱ぎ、股間を隠しながら男へ褌を渡す。
褌が股間を覆う瞬間に手をどけさっと締めていく。
痛くなるほどぎゅっと締め付けられ、褌を締めた直樹は神輿を担ぐために体育館を出て行った。

大勢の男たちに囲まれながら、ワッショイワッショイと神輿をかつぐ直樹達。
汗まみれになりながらしばらく練り歩いていた直樹だが、ふと下に目をやったときに気が付いた。
汗で湿った褌が体にへばりつき、さらにはうっすらと透けてチンポが丸見えになっているのだ。
「う、うわっ……なんで……!?」
慌てて隠そうとする直樹だが、自分が力を抜くとバランスが崩れ神輿が傾いてしまう。
手を離すこともできず必死に体をひねりせめて周りの人から見てないように股間を内側にやろうとする。
直樹は忘れていたのだが、褌の下にサポーター代わりの布を入れるのを忘れていたのだ。
締めてもらう時も股間を隠すのに必死になっていたため、他の人も注意することができなかった。
小さな包茎チンポが褌から透けて見えているのを必死に隠しながら神輿をすすめていく。
少し離れれば気が付かない程度の透け具合なため実際に直樹の姿に気が付いているものはほとんどいなかったが、当の本人はまるで裸になっているかのような気分だった。
ようやく神輿を下ろす場所までたどり着き、直樹は股間を隠しながら慌てて着替え場所へと走っていった。

>しょさん
本人が恥ずかしがってるのが好きなのでそういうシチュを書きたいです!
続きもよろしくお願いします^-^
posted by たぬき at 18:11| Comment(4) | 包茎先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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