2017年06月25日

短小包茎ビルダー 5話

次に隆二が試したのはオナ禁だった。射精を我慢することでサイズアップと早漏改善が期待できるらしい。
オナニーを覚えてからほぼ毎日行っていた行為を初めて我慢することにした。

オナ禁を始めてから今日で三日目。
ちょっとした刺激でもすぐに勃起してしまうほど敏感になっている隆二だった。
日課である自室でのポージング。隆二は服を脱ぎ全裸になると鏡の前に立った。
鍛え上げられた肉体、大会に向けて絞り始めている隆二の体。
筋肉の上に乗っかった脂肪で肉体が大きく膨れ上がっている。
パンパンに張りつめた太ももの間には小さな一物がちょこんと金玉の上にのるようにして突き出している。
ポージングを終えると、今度は大会用のパンツを履く。
黒の小さなパンツを引っ張りながら持ち上げていく。
前回より増量しているからだろうか、キツめのパンツをひっぱりながら腰の高さまで引っ張り上げる。
「っ……」
下着に締め付けられた隆二の股間が少し大きさを増している。
股間を包み込むパンツ、一度得てしまった快感はどんどん膨らんでいき、あっというまに完全に勃起してしまう。
パンツを押し上げるようにして形を強調している隆二のペニス。
生地の上からでも皮がかぶっているのがまるわかりになるほど浮き上がってしまっている。
先端からあふれ出した汁がうっすらとパンツのシミを作っていく。
「ぁっ……、や、やばい、このままじゃ……」
我慢しきれなくなり無意識のうちにパンツの上からペニスを撫でていた隆二だったが射精が近づいたことで、今がオナ禁中であることを思い出し慌てて手を放す。
皮を根本まで剥きおろし再びパンツの中に詰め込む。
意識を切り替えるため、そのままの状態でポージングを始める。
体勢を変えるたびに生地がペニスを締め上げこすりあげる。
むき出しの亀頭を我慢汁でぬめり気をおびた繊維が責め立てる。
日課のポージングを終えるころにはパンツもペニスもベトベトに汚れ、もう少しの刺激で射精してしまいそうになっていた。
息を荒げながらシャワーを浴びるためにパンツを下ろす。
「んぐっ……!!」
締め付けられていたペニスが勢いよくパンツを脱いだことで跳ね上げられ腹筋にたたきつけられる。
バチンと音が聞こえると思うような勢いで飛び出したペニスから濃厚な精液が漏れ出していく。
「あっ、んっあぁっ……!!」
必死に我慢しようとしたためなのか、いつもの吹き上げるような射精ではなくじんわりと漏れ出すようにして垂れていく精液の塊。
精液を吐き出しおえても隆二のペニスはいまだ勃起したまま出したりないかのように血管を浮き上がらせている。
このまま二度目の射精へ向けて扱きそうになるのをかすかに残った理性で我慢しシャワーを浴びる隆二だった。

>ヒカルさん
成長できるんでしょうか……笑
筋肉とは違うからこのかもですね❗

>ひできさん
ご購入いただきありがとうございます。
催眠ものまたちょっと興味が出てきてるのでまた書くかもです!

>先端まですっぽりと被った皮さん
調教管理ですね!
やっぱり一人だと難しいですね💦
posted by たぬき at 18:31| Comment(4) | 短小包茎ビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

短小包茎ビルダー 4話

ネットで見つけた記事で早漏には亀頭オナが効果があるというものを見つけた隆二は、さっそくその記事に書いてあった方法を試してみることにした。
今まで使ったことのないローションを用意して、普段皮に包まれている亀頭を露出する。
片方の手で皮を根本で固定し戻らないようにし、もう片方の手にローションをたっぷりとつけすでに真っ赤に膨らんでいる亀頭を包み込む。
「うっ……!」
ひんやりとしたぬめった液体に包み込まれ思わず声が漏れてしまう。
ほんの少し手を動かすだけで痺れるような快感が走り腰がひけてしまう。
刺激に弱すぎる亀頭のため、今まで自分で扱くときは竿を扱くか皮ごしのオナニーだった。
しかし、それではいつまでたっても刺激に弱く亀頭が発達しないため、短小のままになってしまう。今からでも遅くないと隆二は亀頭を包み込み優しく刺激する。
あっというまにイってしまうかと思っていたが、強すぎる刺激で逆にイクことができなかった。
腰が抜けそうになる快感と射精できないもどかしさに隆二は精悍な顔つきを情けなく崩し喘ぎ声を漏らしながら亀頭をいじり続ける。
「あっ、はぁっ……! も、もれそうだ……っ!!」
精液ではなく小便も漏らしてしまいそうな感覚になりながら、どぷどぷとあふれ出す我慢汁とローションがまじりあいクチュクチュと泡立っていく。
小さなペニスが限界まで怒張し真っ赤になった亀頭がテカテカに光っている。
射精寸前でせきとめられているようなもどかしい感覚に隆二は我慢できなくなり、亀頭から手を放し根本からペニスを握りしめる。大きな手のひらに完全に包み込まれ見えなくなったペニスを前後に扱き上げる。
クチュクチュと皮とローションが絡み合い淫靡な音を立てる。
扱き始めてから1分もたたないうちに隆二は限界を迎えた。
「んっ、クッ……!! で、でるっ……んんっっ!!!」
手のひらに包み込まれたまま、大量の精液をぶちまける。
精液の塊が手のひらにぶつかり熱を感じながら経験したことのない絶頂感に襲われる。
「あっ、はあっ―――――!! んぐっ……!!」
大量に吹き出す精液が隆二の体を痙攣させる。今まで少し扱けば達してしまっていたものとは全く違い、全身で快感を味わっている。
おさまりきらなくなった精液がボタボタと手のひらから漏れ出し床を汚していく。
膝ががくがくと揺れ、たまらずにその場に倒れこむ。
あお向けに転がり射精の余韻に浸りながら息を整える。
精通したときのようなすさまじい快楽に隆二は暫く立ち上がることができなかった。

>ひできさん
お久しぶりです! ほぼ1年ぶりでした……。
ちょこちょこ更新したい、と思います☀

>Jさん
お久しぶりです〜! ありがとうございます、時間を見つけて更新したいと思います!

>未入力さん
1年ぶりになりました……💦 とりあえず短小包茎ビルダーは終わらせるまでちょこちょこ更新します!

>先端まですっぽりと被った皮さん
剥けるけど剥いたままは無理な設定です! 無理やり剥いても擦れて痛い、ぐらいで考えてます!

>ヒカルさん
ありがとうございます❗ 少しずつ書き溜めていきます!
posted by たぬき at 21:45| Comment(3) | 短小包茎ビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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