2017年05月28日

短小包茎ビルダー 3話

自宅に帰ってから今日の出来事を思い出し、隆二は悶々としていた。
普段ならジムのシャワールームでセンズリに耽るなどストイックな隆二の性格からは考えられないことだった。
筋肉を確認するために全裸になりスタンドミラーの前にたちポーズをとる。
若い頃から鍛え続けられてきた筋肉に力が込められさらに大きく膨れ上がる。
しかし、身体の中心にあるペニスは屈強な肉体に比べて小さく貧弱なものだった。
短くカットされた陰毛のなかから突き出している先端まですっぽりと皮をかぶった陰茎。
せめて包茎だけでもと考えてはいたが、余った包皮は何度剥いてもいつのまにかかぶってしまい亀頭を露出し続けられなかった。
その結果、守られ続けた亀頭は刺激に弱く今でも少し扱けばあっという間に射精してしまう早漏だった。
余った包皮を根本に手繰り寄せ、敏感な亀頭を露出する。
年齢のわりに変色していない綺麗な薄ピンク色の亀頭が丸出しになる。
そのままやんわりと皮を前後しているとあっという間に完全に勃起してしまう。
あっという間に我慢汁があふれ出しクチュクチュと湿った音をたてる。
5分もたっていないのにこのままではまた射精しまう、と慌てて手を放し絶頂を堪える。
手を放すとすぐに皮が先端まで覆ってしまい、ビクビクと刺激を待ち望むかのように震えている。
腹筋に力を込め吹き出しそうになる精液を堪えるが
「うっ……! イ、イク……っ!! んんッッ!!」
我慢しきれずに射精してしまい、皮に包まれたままのペニスから精液が漏れ出していく。
窄まった皮の隙間からどろっとした精液がにじみだしペニスを伝って床へと垂れていく。
二度目とは思えないほどの大量の精液が床を白く汚していく。
「はぁっ……はぁ……、くそっ、またイっちまった……」
せめてどうにか早漏だけでも治したいと早漏改善についてインターネットで検索し方法を探る隆二だった。



>先端まですっぽりと被った皮さん
外見とは裏腹にチンポは……っていうのが好きですw

>クゥさん
小さなパンツの中に小さな一物をかくしているんですw

>ヒカルさん
どんなに鍛えて体を見せられても股間だけは見せられないんですよねw

>ひできさん
短編で終わらせる予定なのでお楽しみに!
posted by たぬき at 13:58| Comment(5) | 短小包茎ビルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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