2016年03月05日

3日目その2 特別対応コース4

「見てください、剥けるようになってきましたね!」
今まで包皮が余っていた省吾のペニス、今では亀頭がなんとか露出している。
「は、はぁ……」
散々寸止めを繰り返されたためか、かなり敏感になっている省吾のペニスは少しの刺激にも反応してしまう。
「この調子で今日はもうちょっと頑張ってみましょうか」
「え、ちょ、ちょっと……んああっ!」
萎えはじめている亀頭を再びゴムが包み込み、講師の手が扱き上げる。
「んっ、ああっ、も、むりですっ……!! ああっ、んっっ!!」
全身をビクビクと揺らし、半勃起のまま射精を始める省吾。
「あ、まだ勃ってないのにイっちゃいましたね……。勃起してるほうが効果があるんですけど……仕方ないですね」
そういいながらも刺激をやめない講師の手に、省吾は悲鳴にも似た声を上げる。
「だいぶ溜まっているでしょうから、今日はそれ全部出し切るまでイっていいですよ。また我慢してもらうんで今のうちに出せるだけだしときましょう」
「なっ、そ、そんなっ、んく―――っ!!」
中途半端に勃起したまま連続で射精させられ続ける省吾。
何度も絶頂へと達し大量の精液を無理やり搾り取られていく。
刺激を与えられ続けた亀頭は真っ赤になり、普段以上に敏感になっている。
10回目の射精でほとんど精液はでなくなり、鈴口がパクパクと口を開くだけになっていた。
「これで打ち止めみたいですね、亀頭を鍛えたおかげでだいぶ剥けるようになってますよ」
カリ首に蛇腹になった包皮。連続射精ですっかりと萎えたペニスがぶら下がっている。
連続での射精はきつかったがようやく剥けるようになってきたことで希望が見えてきた。
しかも亀頭を刺激したためか今までより余計にペニスがでかくなっているようにも見える。
今まではでかいのに包茎だということがコンプレックスだったが、剥けるのならこのサイズも堂々と自慢になる。


それから一週間ごとに講師から寸止めや連続射精を繰り返された省吾は今では普段でも亀頭が露出しているようになっていた。
蛇腹にはなっているがズル剥けの巨根は誰が見ても羨むような一物だった。
幾度となく責め立てられたためか、童貞にもかかわらず亀頭は赤黒く大人の男の色をしている。
そんな自分の一物を見て省吾は溜息をつく。
「はぁ……」
人前に出しても恥ずかしくない程度の露茎にはなったのだが、あの訓練が影響しているのか敏感に反応してしまいすぐに射精してしまう早漏になってしまったのだ。
もともと精力は強かった方だが、それもさらに強くなり今では毎日数回抜かないと収まらないほどになっている。
触れればすぐに勃起してしまい扱けばすぐにイってしまう。
当然それで彼女を作ることなどできるはずもなく今でも童貞のままだ。
包茎というコンプレックスはなくなったが、今度は新たに早漏というコンプレックスがうまれてしまった。
扱き続けたせいで亀頭も包皮も黒ずみ、見た目だけは経験豊富そうにも見える。
結局包茎は治ってもコンプレックスは解消されず、精力だけは盛んですぐに勃起してしまう巨根を持て余す省吾だった。


>先端まですっぽりと被った皮さん
なんとか剥けるようになりましたが、今度は逆に……。って感じです!

>ヒカルさん
ギリギリ剥けている状態に……。早漏で絶倫とかいいですよね!w

>ひできさん
お久しぶりです! ご購入ありがとうございます〜!
ズル剥けになりましたが、かわいそうに早漏に……w
posted by たぬき at 14:20| Comment(6) | コンプレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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