2015年10月28日

番外編1

最初にチェックを受けた金髪の男、秋山大地がペニス増大コースを受けていた。
亀頭も幹も金玉までもが小さく毛が生えていなければ小学生の一物かと思ってしまうほどの情けないペニス。
小ささとは対照的に性欲は旺盛で、毎日抜いても足りないほどで無類の女好きだ。
中学生のころ彼女に小さなペニスを笑われて以来、ひたすら隠してきた。
風俗嬢はさすがプロで大地の一物を笑ったりはしないので、抱きたくなれば風俗へ行くことしかできず素人童貞だ。

ちいさなペニスをギンギンに勃起させ破裂しそうに亀頭を膨らませている。
筒状のチューブを股間に取り付けられ、講師が機械をいじるたびにチューブが空気を吸いあげペニスが吸引されていく。
「うぐぐっ……!」
「つらいかもしれませんが、今我慢したらその分効果がでますからね、頑張ってください」
小さなペニスがチューブの中でパンパンに膨らみ、大地の顔が苦痛にゆがむ。
陰毛は少しでもペニスを大きくみせるために根本に少しだけ残して剃られている。
小さなペニスが大きくなるようにと大地は必死に与えられる刺激に耐え続けた。

吸引装置によって多少は大きくなるかと思われたペニスだったがほとんど効果はなかった。今でも小さな包茎チンポが股の間にぶらさがっている。
今度はリングで竿と玉の根本を締め上げ勃起状態を維持しサイズを大きくすると説明された。
普段皮に包まれ守られている大地の亀頭は刺激に弱く、勃起したままパンツをはくとこすれてしまいそのたびに感じてしまう。
日常生活でもリングをつけているように指示されたせいで、時折リングを外すとき以外は常に快感を得ている状態だ。
早漏でもある大地にとってパンツでこすれる刺激は絶妙すぎて射精してしまうこともあった。
普通に歩いているときでも我慢しきれずに射精してしまい、慌ててトイレへ駆け込んだこともある。
幸か不幸か勃起しても小さなペニスのため、周りから見て勃起しているとは思われなかった。
その状態で一週間がたち、常に刺激を受けていた亀頭は多少は大きくなったのかもしれないが、それとも腫れているのか区別がつかない程度だった。
講師の手でリングが外されると散々射精を続けていたペニスはすぐに萎えて小さく萎んでしまう。
それでも多少は効果があったのか、先端まで包み込まれた朝顔の蕾のようだった包茎ペニスは先端が少しだけ顔を見せるようになっていた。
「皮が剥けるようになりましたね、この調子でがんばりましょう」
講師の手で根本まで包皮が剥かれ散々刺激を受けた赤くなった亀頭が顔をだす。
「うっ……、は、はい……」
再び、敏感な亀頭をさらし射精を続ける日々を耐える大地だった。

>ヒカルさん
皮が伸びるのは嫌だけど、皮を使わないと扱けないというジレンマ……。
今後は包茎と早漏の設定をもっと活かしていきます!

>先端まですっぽりと被った皮さん
今からでも遅くはないですよw

>ひできさん
お久しぶりです!
さっそくご購入いただいたようでありがとうございます!
今回は番外編ですが、次回からはまた本編にもどります〜!
posted by たぬき at 20:29| Comment(3) | コンプレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

2日目 特別対応コース2

「せ、性行為の禁止?」
「えぇ」
コースを始める前に注意事項があるといわれた。
講師の指示以外での性行為全般を禁止するというものだ。
「間違った方法でやってしまったらうちのコースを受ける意味がなくなってしまいますからね。そこは守っていただきます」
「せ、性行為っていうと、その……」
「セックスはもちろんオナニーも禁止です。勝手に勃起するのは仕方ありませんが、扱くだけでもダメです。夢精した場合は報告してもらいます」
「そ、そこまでするんですか……?」
「もちろんです。あ、別に禁欲生活を送れって意味ではないですよ。こちらの許可があれば射精はできますから」
射精するのに許可が必要とまで言われてしまい尻込みしてしまう。
「大丈夫ですよ、今まで体験した人たちもちゃんとできましたから。こちらも若い男性の性欲の強さは把握しているので」
「は、はぁ……」
省吾としてはそれほど性欲が強いという意識はないが、それでもほぼ日課になっているオナニーを禁止されればそれなりに不満もある。だが、包茎さえ治ってしまえば思う存分発散することもできる、と考え我慢することにした。

「荒巻さんは包皮口が少々狭いようなのでそのせいで剥けにくいようですね、まずはその部分から改善しましょうか」
「は、はぁ……」
講師の指が余った包皮の先端でつまみながら説明する。
「この器具を使って少しずつ包皮口をひろげていきましょう」
講師が出したのは籠に入ったボールのような器具だった。
「このボール部分を包皮の中に入れて籠の部分で包皮口を広げて固定します」
「つっ……んんっ!」
ピリっと走る痛みを我慢し、省吾の包皮口を広げられ器具が固定される。
中に入れられたボール部分が亀頭の鈴口にあたる。動くたびにボールが動き鈴口がこすられる。
籠部分によって広げられた皮はぱっくりと開き中身が丸出しになっている。
「最初は刺激で勃起するかもしれませんが、外れると困るので触らないでくださいね」
「は、はい……」
講師のいうように省吾のペニスは徐々に勃起していく。硬く膨らんでいくペニスに合わせて包皮が引き伸ばされていく。
「あ、あの……これで皮がのびるなんてことは……」
省吾は不安になり問いかける。
「大丈夫ですよ、口の部分は多少広げないといけないので伸びる可能性はありますが、そのあとで剥いたままになりますので」
「そうですか……」
引き伸ばされる包皮を見て不安そうに呟く。
「普段もこのままにしておいてくださいね、日常で装着しているほうが効果が早いので」
「は、はぁ……。あの……トイレの時とかは……?」
「つけたままで大丈夫ですよ、そのあとでトイレットペーパーでふくようにしてください」


その日はそのまま帰されることになった。
とりあえず3日コレをつけたままで経過をみるとのことだ。
この器具を付けていて困ることがトイレと風呂だ。
普段ならば剥いてからするようにしている小便もコレをつけているせでそのままするしかない。チンポを振っても皮の中に小便が残って皮の隙間から垂れてくる。
風呂でも剥いて洗うようにしていたが、器具のため洗うこともできない。
いつもなら日課のように抜いているのを我慢しているため、すぐに勃起してしまう。
3日後結果をみるために再び講師のところへ向かったにはパンツを脱ぐと臭いがするほどだった。
「やはり器具をつけたままだと臭いが溜まってしまいますね、今日は一度外してペニスを洗浄しておきましょう」
「は、はい……。すみません……」
器具が取り外され講師の指が包茎チンポを剥き上げる。
むき出しになった亀頭にはうっすらとチンカスができはじめ、小便と我慢汁の入り混じった臭いがひろがる。
講師はおしぼりを片手にチンポの先端からゆっくりと汚れをふきとっていく。
「うっ、んっ……!」
久しぶりに感じるチンポへの刺激にあっというまに萎えた状態だったチンポが勃起する。
講師はかまわず汚れをふき取っていく。
ビクビクと刺激を望み震えるペニスを綺麗にすると、今度は皮を引っ張り包皮口を具合を確かめる。
「多少ひろがったみたいですね、この調子で頑張りましょう!」
「は、はぁ……」
「ところで、もともとどのぐらいのペースでオナニーやセックスはしていましたか?」
「え、えぇ!? な、なんでそんなこと……」
「これから自由に性欲を発散できなくなりますからね、大事なことなんですよ」
「オ、オナニーは……3日に1回……ぐらい……」
「本当ですか? その人のペースに合わせたコースにするので正直に答えてくださいね」
「……その、大体毎日……」
顔を真っ赤にしながら答える省吾。
質問に答えている間も巨大なペニスは勃起したままビクビクと震えながらあふれ出す我慢汁で包皮を濡らしている。
「なるほど、それではセックスの頻度は?」
「そ、それは、その……」
「あ、今特定の相手がいないということでしたら、いたときはどのぐらいのペースでしていたのか答えていただければ大丈夫ですよ」
「……じ、実はその……まだ……」
「まだ?」
「したことが、なくて……その……」
「あぁ! 童貞ってことですね!! 大丈夫ですよ、そういう方は多いので」
うつむきながら羞恥心に耐える省吾をよそに講師は笑顔で話を続ける。
「包茎を治して自信を持ちたいって方や、相手を見返したいって方もいらっしゃいますね」
「は、はぁ……」
「包皮口はこのまま広げるとして、次は亀頭を鍛えましょうか。今でも十分大きいですけど、カリ部分を重点的に鍛えて包皮がひっかかるようにしましょう」
そういって講師が取り出したのはゴムでできたキャップの形をしたものだった。
「包茎の方にありがちなのが皮で扱くやり方をされてる場合が多いんですが、それだと皮が伸びるばかりで亀頭が鍛えられないのでコレを使います。
いきなり手から始めると刺激が強すぎて耐えられない方が多いのでまずはコレで鳴らしていきます。
最初は私がやり方を説明しますね」
そういうと講師はローションをキャップの中にたらし、そのまま亀頭を飲み込むようにして装着した。
「うっんっ……」
ぬるっとした感触が3日間触らず我慢したチンポに心地よい。
「こうやって片方の手で皮を固定して……」
余った包皮を根本までたぐりよせ根本で押さえつける。
「やり方としては、キャップを回転させたりひっぱって扱いてもOKです」
「あっ、くっあっ……!」
くるくるとキャップを回転させ亀頭が責められる。
普段ならば皮ごしの刺激しか与えられない亀頭に初めて味わう刺激、思わず腰が逃げてしまう。
「最初はつらいかもしれませんが、我慢してくださいね。そのうち気持ちよくなってきますから」
膝を揺らしながら刺激に耐える省吾。
「結構伸びる素材を使っているのでこうやって扱いても……」
「んぐううっ!!」
先端から根本に向かってキャップをひっぱるとチンポ全体を締め付けながら簡単に伸びていく。
亀頭から根本まで生暖かいゴムに包まれ快感に悲鳴を上げる。
「扱くときはちゃんと皮を剥いておくようにしてくださいねー」
軽くいいながら扱く手を早める講師。省吾は初めて味わう快楽に何も考えられなくなっていた。
「あっ、はあっ……、も、もうでそうです……!!」
「えっ! もうですか!? だめですよ、もっと時間をかけないと効果がないので!」
省吾の早漏っぷりに慌てて手を止める講師。
刺激がやんだ省吾は息を荒げながら射精をこらえている。
「もっとじっくり亀頭を鍛えないといけないので1回の射精に最低三十分はかけないと……」
「さ、三十分ですか……!?」
普段ならば扱き始めて数分でイってしまう省吾にとって長すぎる時間だった。
「休みながらでいいので頑張りましょう」
そういって再び省吾のチンポを刺激しはじめる講師。
「んっ、くぅ―――っ!!」
何度も寸止めを繰り返されその日射精が許可されたのは1時間ほどたってからのことだった。

「じゃあ今日はそろそろ終わりにしましょうか」
「は、はい……」
射精を我慢し疲れ切った省吾がなんとか答える。
「もう我慢しなくてもいいですよ、このままだしちゃいましょう」
キャップをこねくりまわし、むき出しの亀頭を強く責め立てる。
「んあああっ! で、でるっ……んぐううっ!!!」
ひたすら我慢を続けていた省吾がようやく訪れた射精の瞬間に声を上げながら全身を揺らす。
「んんっ! ぐうっ!! うああっ……!」
ビュルルッと尿道を駆け上る精液の塊がキャップにぶちあたり次々に吐き出されていく。
射精している間も講師の手は亀頭をいじり続けている。
「んっはあぁっ……!! ん、んぁっ……!」
長い間我慢していたためか、射精の快感が普段より長い。
しびれるような快楽がチンポから全身に走りビクビクと痙攣するように打ち震える。
大量の精液がキャップと亀頭の隙間から漏れチンポを白く汚していく。
泡立った精液が巨大な陰茎を伝って省吾の股をおちていく。
三日間の禁欲に1時間の寸止めの効果なのか、とまらない射精の快感に省吾はその場に崩れ落ちるように座り込んでしまう。
「はい、お疲れ様でした。また器具をとりつけるので包皮口をひろげていきましょう。次に来るまでセックスとオナニーはしないようにしてくださいね」
しゃべりながら省吾のチンポをきれいにふきとる講師。
射精後の敏感な亀頭をふき取られ、刺激に声を漏らし体を震わせながらもまたこの快感を得られるなら禁欲するのも悪くないと考えている省吾だった。

>ヒカルさん
巨根なのにすっぽり包茎……。こんなひどい包茎チンポどうしようもないですね!w

>先端まですっぽりと被った皮さん
サイズを大きくするのは無理ですね、これ以上。
皮が短くなるのは無理だしどうしようかな……。
基本的に私が書く男はMですねw


書いてからちょっと時間がたってるので矛盾してる部分があるかもしれないです……。
posted by たぬき at 17:16| Comment(3) | コンプレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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