2015年09月17日

2日目 特別対応コース

コースを受けることにした省吾を待っていたのは前に講師をした男だった。
最初に基本となるデータを取るということでズボンとパンツを脱ぐように言われる。
二度目だとはいえ恥ずかしいことに変わりはなかったが、今度は講師以外に人はいないため前よりはましだった。
萎えたままでも十分に巨大な一物が講師の前に突き出される。
講師は省吾の前にひざまづきメジャーをとって一物にそえる。
「平常時の長さは……、14cm、そのうち包皮が2cm蛇腹になって余っている、っと……」
淡々と省吾のペニスを採寸していく講師、その言葉の内容に羞恥心から顔が赤く染まる。
「周囲11cm……。すごいですね、萎えている状態で勃起時ぐらいの大きさがありますよ」
「は、はぁ……」
大きさを褒められても皮の余り具合までも知られているので素直に喜ぶことができない。
先端で余った包皮を指先でぐにぐにとつぶし弾力を確かめる講師の男。
普段自分でするときのようにいじられてしまい、男の指使いに快感を得てしまう。
徐々に硬く上を向いていく省吾の包茎チンポ。
「勃起状態も採寸するのでちょうど良いですね。……刺激に敏感な反応、っと」
簡単に勃起してしまうことまでも知られてしまい、それでも雄々しくチンポを勃てる省吾。
完全に勃起してしまい、へそにつきそうなほどそそりかえっているペニスの先端はぴっちりと皮に包まれている。
「勃起時22cm……、周囲は16cm、勃起しても包皮は後退せず亀頭を完全に覆っている、っと」
先端の余り具合は多少収まっているがそれでも亀頭は顔をださない。
「普段も通常時はかぶってますか?」
「は、はい。剥いてもすぐに戻ってしまって……」
「剥き癖はこの長さでは難しいでしょうね。勃起しても剥いたままにならない?」
「手を放したら勝手にもどってしまいます……」
ためしに講師が包皮を根本へ手繰り寄せる。手を放すとするっと包皮が完全に亀頭を包み込んでしまう。
「そのようですね、大丈夫ですよ。うちのコースを受ければきっとよくなりますから」
笑顔でそう答える講師に対して恥ずかしさと期待が入り混じったあいまいな表情を浮かべる省吾。
「採寸はこれで終わりです。さっそくですが次のコースにうつりましょうか」
「は、はい。お願いします」
手で隠してもはみ出る巨根包茎チンポから我慢汁を漏れさせながら包茎改善に期待する省吾だった。

>ヒカルさん
巨根包茎なので通常コースではズル剥けになれないんですね、かわいそうに……!

>先端まですっぽりと被った皮さん
続きをお楽しみに!

>ひできさん
特別な包茎っていうのもなんか特殊ですねw
posted by たぬき at 21:36| Comment(2) | コンプレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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