2015年08月20日

1日目 無料体験-2

次の男は50手前ぐらいのおっさんだ。
頭部は薄くなりはじめ、腹も出ている。
空調が聞いているのに暑いのか汗をかきながら講師の前に立つ。
講師に言われ恥ずかしがる様子もなくズボンとパンツを脱ぐ。
あらわれたのは腹の贅肉に埋もれるようにして生えているチンポだった。
半分ほど皮が剥け亀頭が顔をのぞかせている。
前と同じように講師が手を伸ばし包皮を剥き上げる。
黒ずんだ皮から完全に露出する、それなりの経験を思わせる赤黒い亀頭。
手を放すと皮は再び半分ほど亀頭を覆ってしまった。
サイズは平均程度だろうが、腹のせいで余計に小さく見える。
「あなたの場合は肉体改造コースか、亀頭増大コースがよさそうですね」
講師にそういわれると、男は迷わず亀頭増大コースを選んだ。

次々に男たちのチンポがチェックされていき、次は省吾の番になる。
緊張からバクバクと高鳴る心臓の音が聞こえる。
ほかの男たちと同じように講師の前に立ち、服を脱ぐように言われる。
他人の前でチンポを晒すなど考えたくもなかったが、ここでためらっていては逆に恥ずかしいと考え何もきにしていないのを装いズボンとパンツをずりおろす。
今までで一番のどよめきが部屋の中に響きわたる。
この中で一番の巨根。そして一番の包茎具合をしている省吾のチンポ。
垂れさがる包茎巨根を講師がつかみ、包皮を剥き上げる。
皮が余っているため、何度かたぐりよせようやく完全に亀頭が露出する。
黒く変色した包皮とまだピンクがかった色をしている亀頭、金玉も重たそうにぶらさがっている。
講師は興味ぶかそうに省吾のペニスをつかみ、亀頭をつまんだり、包皮を剥いたりかぶせたりしている。
「あ、あの……?」
今までの対応と違う講師の様子に戸惑った声をあげる省吾。
「あ、すみません。どのコースが一番良いかを考えてまして……。あなたは特別対応コースがよさそうですね」
「と、特別対応ですか……?」
「えぇ。おそらく通常のコースだと効果がないと思われるので……」
「そ、そうですか。わかりました……」
省吾はチラシを受け取り席へと戻った。

全員がチンポのチェックを受け自分に合ったコース内容の書かれた用紙を受け取った。
内容は細かく書かれているので一度帰ってからじっくり考え、一週間後までに受けるか受けないかを連絡すればよいらしい。
特別対応コースだといわれ、やはり自分の包茎チンポは普通とは違うのだろうか、と不安になった省吾はじっくりと用紙を読み尽くし、結局コースを受けることにした。

>ひできさん
包茎、触診……いい言葉ですよねw
メインは巨根包茎君です^-^

>ヒカルさん
どうもです!
仕方がなくとかどうしようもなくみられるっていうシチュエーションに萌えますw
結末はまぁいつもの感じですね! ハッピ―エンドにはならないと思いますw

>先端まですっぽりと被った皮さん
そういえばカントン包茎とか書いてなかったのでそっちもちょっと考えてみようかな……w
続きをお楽しみに^-^
posted by たぬき at 21:52| Comment(3) | コンプレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

1日目 無料体験

堂々と包茎治療教室などと看板を掲げるはずもないだろうが、教えられた場所はスポーツジムのような建物だった。
中へ入ると一番前に黒板が置いてあり、長机と椅子がならべてある。
すでに省吾以外にも数人の男たちが座っていた。
こいつらも全員包茎なのかと考えると少し気が軽くなった。
椅子に座り、少し待っていると後ろのドアから40代ぐらいの男が入ってきて、期待していた包茎治療がはじまった。

最初は講義だった。黒板に包茎と露茎のペニスがイラストが描かれ説明がされる。
長々と説明していたが、まとめると真性包茎は手術するしかないとして仮性包茎として亀頭が小さい包茎と包皮が余っている包茎があるらしい。
この後はそれぞれに合ったコースに分かれるらしいが、ここにいる男たちはみんな仮性包茎らしく帰るものはいなかった。
そして一人ずつ講師のチェックを受けてどういう治療を行うかを決めていくことになった。
てっきり別室でやるのかと思ったがなんとこの部屋で全員が見ている中で行うらしい。
当然、文句も出たが、羞恥心をなくすのもコースのうちで、できないのなら帰って良いといわれてしまい、全員黙るしかなかった。

最初にチェックを受けたのは一番前に座っていた男だった。
短く刈り上げた金髪、色黒い肌、顎鬚をはやしてタンクトップからは太い腕がむき出しになっている。
こんないかにも遊んでそうな男でも包茎がコンプレックスなんだなと考えると少し滑稽だった。
全員が見守る中、男は講師の前に立つ。
「では、ズボンとパンツを脱いでください」
講師の言葉にためらうそぶりをみせていた男だったが、意を決したのか一気にずりおろし股間を露出した。
見守る男たちから小さく声が上がる。
男の股間は風貌に似あわずかわいらしい一物だった。
ちょこんと突き出す小指サイズの包茎チンポ。先端まですっぽりとかぶりまるで朝顔のつぼみのような形をしている。
小さな金玉と同様に色も薄い肌色をしている。
対照的に黒々と生えそろった陰毛は十分でチンポを埋もれさせている。
「では、具合をみてみましょうか」
そういうと、講師は男のペニスに手を伸ばす。
「んっ……!」
先端をつまみ根本までぐっと皮を剥き上げる。
刺激に表情をゆがめながら声を漏らす男の亀頭はまるで思春期の子供のように薄いピンク色をしていた。
カリ首にはうっすらとチンカスができはじめていて、ここにまで臭いが漂ってきそうだ。
皮を剥きあげ手を放しても少し蛇腹になる程度で男の亀頭は露出したままだった。
「わかりました。包皮はそれほど余っているわけではないのでこちらのペニス増大コースがよさそうですね」
男は恥ずかしそうにうなずくと詳細を書いた紙を受け取り席へと戻っていった。


>ひできさん
新作です!
「治療のため」に恥ずかしいのを我慢するように書きたいです^-^

>先端まですっぽりと被った皮さん
羞恥系は私も好きなんですが、なかなか表現が難しいですね
今回の話は包茎を鍛える話なので多分ケツ責めはあんまないです^-^

>Jさん
どんどん甚振っていきますw

>ヒカルさん
巨根包茎はいいものですね……w
はたして包茎は治るんでしょうか……!! 結末は決めてないけど治ってもロクなことにはならないと思いますw
posted by たぬき at 20:57| Comment(3) | コンプレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

コンプレックス

荒巻省吾はベッドにあおむけに寝転がり、スマホの画面を見つめながらもう片方の手を股間に伸ばし怒張したペニスを扱いていた。
夏前だが、部屋の中はすでに蒸し暑くじんわりと汗がにじみ出てくる。
省吾は全裸で部活で鍛え上げられた肉体に次々に浮かぶ汗を気にすることなく画面に映し出される女優が甲高い声で喘ぐ姿を見つめている。
すでにペニスはギンギンに勃起し限界まで怒張していた。
血管の浮き上がった幹を節くれだった手のひらが包み込み荒々しく上下に動かされる。
先端を右手が包み込むたびクチュクチュと湿った音を立てながら快感が膨れ上がる。
やってきた絶頂を抑えることなく、そのまま一気に省吾はペニスを扱くスピードを上げた。
「うっ……!!」
小さく呻いた次の瞬間、省吾は体をびくっと揺らし、ペニスを包み込んだ手のひらの中に大量の精液を吐き出していく。
「んっ……あっ……」
二度三度、尿道を精液が駆け上り先端から吐き出されるたび声が漏れ体が揺れる。
溜まった精液を吐き出した省吾は一息つくと、気だるさを感じながらも起き上がりペニスと手を洗いに洗面所へと向かった。
水道の蛇口をひねりおざなりに手とペニスを水で洗い流す。
ふと、目を前に向けると洗面所の鏡に映っている自分の姿が目に入る。
こざっぱりとした黒い短髪、少し古臭い印象もあるがそれなりに整っている顔つきをしている。
部活で鍛えられた自然な筋肉のついた肉体、学業面でもそれなりの成績を残しており、周りからみれば何の問題もなく、むしろ羨ましがられる立場だった。
しかし、そんな省吾には誰にも言ったことのないコンプレックスがあった。
「……はぁ」
視線の先にあるのは体の中心部、股間だった。
ブランとぶら下がる巨大な陰茎、その下に垂れさがる卵大の二つの玉。
黒々と生えそろった陰毛からにょっきりと生えているペニスの先端は完全に包皮に包まれていた。
亀頭部分は皮の上からでもはっきりと見てわかるが、先端で皮が蛇腹になり余っている。
勃起しても剥けず、手で剥いても離せば再びかぶってしまうほど包皮がたるんでいる。
中学生ぐらいまではサイズを自慢げに見せつけていたが、周りが剥けただのかぶっているだのを言い始めるころになると次第に羞恥心を覚え始めた。
今では完全にコンプレックスになってしまい、銭湯に行くこともなくなり、着替えるときは絶対に人に見えないようにして着替えている。
射精を終え力を失ったペニスの先端で蛇腹を作っている包皮の隙間から尿道に残った粘性の強い精液がドロリと垂れている。
もちろんこんな恥ずかしい一物を他人に見せることなどできるはずもなく、彼女ができても一線を超えることはできず、風俗にも言ったことがない。童貞だった。
包茎手術を考えたこともあったが、包皮を切るなんて想像するだけでも恐ろしくて行くことはできなかった。

そんなある日、省吾はポストに入っていたあるチラシに目がいった。
「切らずに治せる包茎治療!!」
デカデカと白黒で印刷された安っぽいチラシ。
今までも包茎治療用の器具はみたことがあったし、試したこともあった。
カリ首にひっかけて剥けたままにする輪っかのタイプは、だぶついた皮が簡単にリングをのりこえてしまい意味がなかった。
根本で皮を固定するタイプは、刺激で勃起してしまいリングがペニスを締め付けてダメだった。
結局無駄なものを買っただけだった。
しかし、そのチラシには今までとは違う方法で包茎を治すと書いてある。
最初は無料体験ができるとも書いてあり、恥ずかしさもあったが、今度こそと考え省吾は記載されている番号へ電話をかけた。

>ヒカルさん
ありがとうございます!
一応どちらも続けていく予定なのでこれからもよろしくです! というわけで新作です^-^
posted by たぬき at 21:53| Comment(4) | コンプレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

健康診断4

射精検査を終えた士郎を待っていたのは耐久検査だった。
再び一週間の禁欲をさせられ、すでに我慢の限界でギンギンに勃起しているペニスを医者の前に晒している。
自分でペニスに触れることを禁止されているため、刺激を待ち望むかのように黒ずんだペニスがヒクヒクと脈動を繰り返している。
「それでは、検査を始めます」
そういうと医者はケーブルのついた筒を取り出し士郎のペニスへとかぶせる。
「んぁっ……!!」
筒の中身は生暖かくぬめり気を帯びていて、ペニスを柔らかく包み込む。
金玉にもケーブルのつながったシールが張られ医者が何かのスイッチを入れる。
「……!? うっああっ……!!」
同時に筒が激しく振動を始める。
ペニスが上下左右にもみしだかれ、パンパンに充血した亀頭がこすりあげられる。
包皮はきれいに根本まで剥き上げられバンドで固定されている。
刺激に慣れていない包茎ペニスは機械的な振動にも簡単に快感を得て溜まっていることもあいまってあっというまに絶頂を迎えてしまう。
「んっ、くっ、い、クッ……!!」
ビュッビュルルと筒の中に精液が吐き出され、と同時にケーブルの中に吸い込まれていく。
「んっはあっ……!!!」
振動と吸引によってさらに刺激が強まり、射精中にもかかわらず与えられる快感に士郎は全身を揺らしながら喘ぎ声を漏らし続ける。
「さっそく1回目の射精ですね、十分に量もありますね」
「うっ、はぁっ……!!」
うっすらと涙目になっている士郎を見て医者が
「あ、今回は耐久検査なので1回の射精では終わらないので。そうですね……、最低30分は続けてもらわないことにはデータが取れないので」
「さ、三十分も……!? そ、そんなのむりっ……!! んぐううっ!!」
驚いている間にも機械は止まらず士郎のペニスを絞り続ける。
すぐに2回目の絶頂がやってきて、士郎のペニスが膨らみ溜まった精液を吐き出していく。
次々にやってくる鋭い刺激に士郎は声にならない声を漏らしながら全身をぴくぴくと痙攣させるようにして射精し続ける。
「はあっ……!! んっくっ……!!!」
だんだんと射精の間の時間が長くなり、吐き出される精液の量が少なくなっていく。
ようやく30分を過ぎるころには士郎のペニスからは震えるだけでほとんど精液がでなくなっていた。
「全部で8回の射精ですね……。できれば10回分のデータがほしかったところですが……その様子だともう限界のようですね」
「はぁ……はぁ……」
ようやく機械がとまり体力を使い果たした士郎がその場にあお向けになり倒れている。
機械が取り外されたペニスは力を失い小さく縮こまり、精液の残滓が皮の先端で光をはなっている。
情けなく縮こまった包茎ペニスを隠す元気さえもない士郎を見て医者が検査の終了を告げた。


>先端まですっぽりと被った皮さん
こんばんは、羞恥系か恥辱系か……。書きながら迷ってます!w

>ひできさん
お久しぶりです〜!
包茎に対する責めは包皮越しと直接で両方楽しめますw
DL販売ご購入いただいたんですね、ありがとうございます!
そっちも新作はあまり書けてないんですがやめるつもりはないのでこれからもよろしくお願いします!

>ヒカルさん
DL販売は前からやっていてこちらとかこちらからご購入いただけます!(基本的にパソコンで見ることを考えているのでスマホだと微妙かもしれないです)
posted by たぬき at 21:29| Comment(2) | 健康診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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