2015年04月25日

健康診断2

医者に指示されるがまま、士郎は全裸でベッドの上でよつんばいになっていた。
医者のほうに尻をむけ、今まで誰にも見せたことがない肛門を丸出しにしている。
恥かしさのあまり顔から火がでそうだが、これはただの検査と考え無心になろうと必死になっていた。
開いた股からはだらんと垂れ下がる毛の生えた金玉がブラブラと揺れている。
緊張するかのようにヒクヒクと蠢く肛門、周囲には毛がびっしりと生えている。
「それでは、はじめますので力を抜いてください」
「は、はい……うっ!」
医者がゴム手袋をつけた指に潤滑油を絡め士郎の肛門に這わせる。
周囲をマッサージするように肛門をほぐしながらゆっくりと中へと指を挿入していく。
「んっ、……くぅ……!」
士郎は初めて得る奇妙な感覚にうめき声をもらす。
医者の指は徐々に奥へと入り込んでいき、一本の指が完全に入り込む。
そして中に入り込んだ指がぐりぐりと内壁をえぐるように動かされる。
「んっはぁっ―――!!」
内部まで届いた指が士郎の前立腺に当たり、出すつもりのない声が漏れ出す。
先ほどの刺激でギンギンに勃起したままのペニスからは我慢汁が漏れ出し、糸をつたいシーツを汚している。
「これならもう一本はいりそうですね」
「えっ、ちょ、まっ―――!!」
慌てる士郎をよそに医者が二本目の指を挿入する。
抵抗はそれほどなく、すんなりと医者の指を受け入れる士郎の肛門。
なんなく広げられた肛門は次第に不快感より快楽を得始める。
前立腺を責められる快感に膝がくがくとゆれペニスは今まで以上に固く勃起してしまう。
「先ほどより勃起が強くなってますね、快感は十分得られてるようですね」
「んっ、んああっ! も、もうっ……やめっ……!! んっはああっ!!」
ビュルルっと押し出されるようにして太いペニスから濃厚な精液が噴出していく。
「ひぐっ! あっああっ!!」
医者はいつのまにか用意していたビーカーで吐き出される精液を受け止めている。
次々にビーカーにぶちあたり、中身を白くそめあげていく。
「んっぅくぅ……!」
医者の指が引き抜かれ、見せ付けるように開かれた肛門はぱっくりと開きピンク色の内壁を晒しだしている。
太目の仮性包茎ペニスが溜まった精液を吐き出し徐々に萎えていく。
「これだけあれば十分ですね、お疲れ様でした」
「は、はい……ありがとうございました……」
息も絶え絶えになりながら、なんとかそう答える士郎。
射精をおえ小さくなったペニスを隠すことも忘れ、先端まですっぽりと被った皮の隙間から濃厚な精液が垂れ流れ出ていた。


>ひできさん
どうもです! ちょっと復活しました^-^

>Jさん
遅筆ですが、ぼちぼち書いていこうと思います!

>フウさん
初めまして! どのぐらいのペースになるかわかりませんが、のんびり書いていけたらと思います

>ゴンさん
コメントありがとうございます! なんとか妄想を形にしていきたいです^^

>未入力さん
こんにちは〜! 新シリーズも完結まで続けたいです!

>ヒカルさん
ありがとうございます! ゆっくり着実に書いていきます!
posted by たぬき at 12:16| Comment(2) | 健康診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

健康診断1

本年度から始まった男性教師を対象にした特別健康診断。
その検体に選ばれた体育教師の佐藤士郎はまさか自分がこんな恥かしい目にあうとも知らず保健室へ向かっていた。

シュッシュッと士郎の手の動きとともに乾いた音が保健室に響く。
カーテンで簡単に仕切られただけの四隅で精液を採取するように言われた士郎はオカズもなしに自身のペニスを扱いていた。
最近は特に仕事が忙しく中々抜く暇もなかったためか、あっというまに勃起したペニスは次第に我慢汁を垂れ流し始めぬめり気を帯び始めていた。
勃起しても半分ほど亀頭に被さっている包皮を前後に動かし刺激を与える。
長さは平均ほどだが、太さは人並み以上で薄手のジャージなどを履いているときはもっこりと浮き上がってしまう。
「んっ……んっ……!」
普段ならば扱いていればあっという間にイってしまうのだが、真昼間の学校の保健室で自慰をしているという状況のためか、中々絶頂へとたどり着けない。。
ギンギンに勃起し血管を浮かび上がらせたペニスを荒々しく扱きあげ、グチュグチュと先走り汁を絡めた音を響かせる。
「くっ……!!」
全身をビクっと硬直させ、射精しようと腹筋に力をこめる。
しかし、鈴口はパクパクと今にも精液を吐き出しそうにしつつも最後の一線を越えられない。
「はぁ……はぁ……」
興奮し抑えきれない荒い呼吸をそのままに、仕方なく士郎は医者へ事情を話すことにした。

「そうですか、中にはそういう方もいるので大丈夫ですよ」
普段一人でしていることをこんな状況で行うのだ、射精できないものもいるのだろう。医者の反応は淡々としていた。
「勃起はしているようなので、身体的な問題はないようですね」
もっこりと膨らんだ士郎の股間を見ながらそう話す。
「は、はあ……。普段と違うためか中々……」
「それではこうしましょう。そこのベッドに……」




とりあえず何か書いていこうということで書きはじめて見ました。
posted by たぬき at 10:24| Comment(6) | 健康診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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