2014年07月17日

包茎空手部員 11話

「ったく、主将も副主将もこんな情けねえチンポじゃ見本にもならねえな……」
ベトベトに汚れたペニスを晒しながら強すぎる快感に息も絶え絶えになっている二人を監督が見下ろす。
「他の奴らにもいるが、皮が伸びちまった包茎なんざみっともねえぞ」
そういいながらズボンとパンツをずり降ろし自らの股間を部員たちの前で露出する。
監督の股間をみた部員たちの間から小さくざわめきが広がる。
それもそのはずだった。
両手を腰にあて堂々と股間を晒す監督。
足の間にぶら下がっているのはまさしく大人の男の一物だった。
ズル剥けでカリが発達し大きく張り出した亀頭。
淫水焼けで赤黒く変色し、陰茎には血管が浮き出している。
黒々と密集した陰毛から垂れ下がるペニスはまるで大蛇のようだった。
その下に垂れ下がる金玉も一個が鶏の卵ほどの大きさがあり、それが重力に引っ張られ弛緩している。
萎えている状態でもこのサイズなのだから勃起したらどれほどになるのか。
部員たちは自分のものと無意識のうちに比べてしまい劣等感に襲われていた。
人前でも縮こまらせることなく寧ろ見せつけてくる監督の一物。
「コレが大人の男のチンポだ、主将や副主将とは全然違うだろ」
二人共コンプレックスを刺激され、所在なさ気に股間に手をやり隠している。
「どうせお前ら皮オナばっかりしてんだろ、直接亀頭を擦るようにしねえといつまでたっても包茎が治らねえぞ」
チラっと主将に目をやってから大きなペニスの根本を握り締めると先端へ向かって大きく扱き上げた。
空いたもう片方の手で毛の密集した金玉袋を手の中で転がすようにして刺激を与えながら、赤黒く変色した亀頭を直接こすり上げる。
徐々に鎌首をもたげ長く太く膨らんでいく監督のペニスに部員たちの視線が集中する。
自慢の一物を若い部員たちの前で晒し、羨望の眼差しを受けているためか、いつもより扱く快感が大きくあっというまに完全に勃起してしまう。
手を離すと、パンパンに張り詰め赤黒く充血した亀頭の先端から我慢汁を玉にしたペニスがビクンビクンと脈動を繰り返す。
平常時でも十分巨大だった一物は勃起するとまるで赤子の腕ほどはあるんじゃないかというほどの巨根になった。
「おら、主将。ちょっとこっちにこい」
そういって座り込んでいた主将を引っ張ると、背中ごしにペニスを半ば無理やり握らせる。
「大人の扱き方ってやつを教えてやる。握ってみろ」
「は、はい……」
主将の右手が監督の勃起したペニスを握りしめる。
片手ではまわりきらないほど太いペニスに改めて驚く。
「そのまましごいてみろ」
ゆっくりとやさしく握りペニスを扱き上げる。
しかし主将の弱すぎる刺激では監督には物足りなかった。
「もっとしっかり力を入れて扱け、こんなんじゃいつまでたってもイケねえぞ!」
慌てて主将が握り直し、力を込めて扱き始める。
少しずつ我慢汁が溢れだしクチュクチュと湿った音を立てていく。
「おぉ……いいぞ、その調子だ……」
監督は目をつむり気持ちよさそうに主将に身体を預けている。
普段の皮オナとは違う、亀頭を直接扱くやり方に戸惑ってはいたが、次第にそれも慣れ
扱く速度も上がっていく。
自分の包茎ペニスの亀頭を直接いじったときは痛みしかなかったが、監督の経験を積んだ巨根にはかなり気持ち良いものらしい。
そんな監督の様子を見ているうちに萎えていた主将のペニスも力を持ち始めていく。
監督の尻に押し当てられているため勃起していることは気づいているだろう。
監督が身動ぎするたびに皮ごしに擦られ快感が生まれてしまう。
暫く扱き続けていると、監督の身体がピクピクっと動き、
「よし、イクぞ……、もっと扱け……っ!! クッ……!!!」
ビュッビュルルルっと鈴口を大きく開き、濃厚な精液の塊が勢い良く吹き上がっていく。
年齢を感じさせない大量の射精、部員たちは驚きの表情を浮かべながら快感に体を揺らし精液を撒き散らす監督の姿を見つめていた。


おそくなりました。更新です。

>ヒカルさん
ありがとうございます! もうちょっと続きます!

>Jさん
部員全員堕として監督を上位の象徴にするか、その逆か……。みたいな感じで考えてます!

>Qさん
はじめまして〜! Qさんのそのブログ短小包茎と好きなジャンルでしたので以前からチェックさせてもらってました! リンクに加えさせていただきます〜。

>未入力さん
監督が堕ちるのか、上位に居続けるのか……!! 僕にもわかりません!w

>ひできさん
ズル剥けが強制包茎とかいいですよね! ドッキングは夢ですね〜!w
信二くんの皮もっと伸ばしてしまおうかと思ってます!

>ゴンさん
初めまして! 治験はちょっと更新がストップしてます……。続きが思い浮かばなくて。
他の話でも基本的にマッチョや包茎や短小がでるので是非御覧ください〜!
posted by たぬき at 20:34| Comment(4) | 包茎空手部員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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